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<title>カン・チュンドの インデックス投資のゴマはこう開け！</title>
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<description>ETF、インデックスファンドを用いたグローバルな投資手法をご提案するFPオフィスです。</description>
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<title>ETF誕生の遠因</title>
<description> こんにちは。インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。株式市場というところは、休みなく「開店」していることに意味があると思うのですが、過去、4ヶ月以上にわたって、市場が閉まっていたことがあるそうです。＜第一次世界大戦が勃発した　1914年8月から12月11日までの間＞　場所は？　アメリカ株式市場です。1914年の12月12日、4ヶ月ぶりに市場が開くと、（なんの因果か）マーケットは過去最大の下落に見舞われて
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<![CDATA[ <br /><span style="font-size:large;">こんにちは。<br />インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。<br /><br />株式市場というところは、<br />休みなく「開店」していることに意味があると思うのですが、<br />過去、4ヶ月以上にわたって、<br />市場が閉まっていたことがあるそうです。<br /><br />＜第一次世界大戦が勃発した<br />　1914年8月から12月11日までの間＞<br />　場所は？　アメリカ株式市場です。<br /><br />1914年の12月12日、4ヶ月ぶりに市場が開くと、<br />（なんの因果か）マーケットは<br />過去最大の下落に見舞われてしまいました。<br />ダウ平均はたった1日で24.39％も下落します…。<br /><br />（パーセンテージでいうところの<br />下落率ワースト１です）<br /><br />では下落率第二位はいつかというと、<br />1987年10月19日のブラックマンデーなのです。<br />ダウ平均は1日で22.61％も下落します。<br /><br />この暴落の原因は、<br />アメリカの財政赤字や貿易赤字の拡大、<br />また、ドル安でインフレ懸念が高まる中、<br />政府が政策金利を引き上げたためとされています。<br /><br />こういうとき、<br />プロの投資家は大量の売買をすぐに執行できる<br />「インフラ」を有している点で有利です。<br /><br />（たとえば、ですよ）<br />1987年10月19日の午前9時17分に、<br />○○銀行が10億円分の株式を売却。<br />△△証券が、26億円分の株式を売却。<br /><br />プロの投資家は、<br />その日の売り注文の気配を見て<br />「ん？ これはただならぬ事態だ」と、<br />いち早く気づくことが可能です。<br /><br />（そしてこれは皮肉な結果なのですが）<br />自ら行う大量の「売り注文」が、<br />株価の下落に拍車をかけてしまいます。<br /><br />ところが、個人投資家、<br />とくに「投資信託」の形で資産を保有する人は<br />1987年の10月19日、<br />なす術がありませんでした…。<br /><br />◆ 何しろ投資信託は<br />【一日に一回しか値段が付きません】ので、<br /><br />午前9時30分に、<br />「うわあ、たいへんなことになりそうだ。<br />今すぐわたしの○△株式ファンドを全部売ってください!」<br />と、販売会社に電話をしても、<br /><br />「はい、たしかに注文は受け付けました。<br /><br />では本日の午後4時に、<br />○△株式ファンドの今日の値段が確定しますので、<br />その値段で売り注文を受け付けます。<br />で、おいくらほど売却されますか？？」<br />と切り返されるだけです。<br /><br />（冷静に考えますと）<br />投資信託は【売りの注文を出すときに、<br />その投資信託をいくらで売るのかが<br />分からない金融商品なのです】<br /><br />1987年の10月19日、<br />大量の売り注文を出して、<br />売り逃げることができた機関投資家は大勢いるでしょう。<br /><br />しかし、投資信託を保有していた個人投資家は<br />ただテレビのニュース画面を<br />呆然と眺めるしかなかったのです。<br /><br />その「くやしさ」「憤り」が<br />【遠因】になったかどうかは分かりませんが、<br /><br />市場の平均値を構成する銘柄を<br />「バスケット」の中に入れ、<br />その「バスケット」そのものを、<br />ひとつの銘柄として株式市場に上場させる…。<br /><br />（そうすれば、「バスケット」銘柄を<br />個別株と同じように、<br />いつでも売り買いできるようになります）<br /><br />そうです、<br />ETFの原型となる「アイデア」は、<br />ブラックマンデーという暴落がきっかけとなって<br />生まれたのです。<br /><br />◆ 参照記事<br /><a href="http://tohshi.blog61.fc2.com/blog-entry-619.html" target="_blank" title="インデックス・ファンドがETFに出会うまで　その１）">インデックス・ファンドがETFに出会うまで　その１）</a><br /><a href="http://tohshi.blog61.fc2.com/blog-entry-620.html" target="_blank" title="インデックス・ファンドがETFに出会うまで　その２）">インデックス・ファンドがETFに出会うまで　その２）</a><br /><a href="http://tohshi.blog61.fc2.com/blog-entry-622.html" target="_blank" title="インデックス・ファンドがETFに出会うまで　その３）">インデックス・ファンドがETFに出会うまで　その３）</a><br /><br />＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/emoji/2009-01-15/345114.gif" alt="933n" border="0" style="border:0;" class="emoji">長期的なリターンを求めるなら、<br />未曾有の金融危機は【チャンス】です。 　　<br />────────────────────<br />マネーを学べば世の中の見方が変わります。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://www.sinyo-fp.com/" target="_blank" title="晋陽ＦＰオフィス">晋陽ＦＰオフィス</a><br />＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />12月23日【<a href="http://www.sinyo-fp.com/seminar/course_s.html" target="_blank">マネ缶スクール スタンダードコース in 大阪</a>】<br />1月17日【<a href="http://www.sinyo-fp.com/seminar/course_a.html" target="_blank">マネ缶スクール アドバンスコース in 名古屋</a>】<br />1月24日【<a href="http://www.sinyo-fp.com/seminar/course_s.html" target="_blank">マネ缶スクール スタンダードコース in 東京</a>】</span></span><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>ETFのお勉強</dc:subject>
<dc:date>2009-11-24T11:43:11+09:00</dc:date>
<dc:creator>カン・チュンド （姜 忠道）</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>ベトナム　第五章</title>
<description> こんにちは。カン・チュンド です。ベトナムから帰ってきて、しばらく時間を置いてみて、「なぜ、自分はベトナムに興味を抱いているのか」という、疑問に対する答えが明快になりました。それはベトナムが、わたしの故国 韓国と同じように、【国が分断された歴史】を持つからなのです。韓国の映画に「太白山脈」があります。 この映画は1948年という、韓国、北朝鮮「ふたつの体制」が出来上がってしまう最中の、イデオロギーによる
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<![CDATA[ <br /><span style="font-size:large;">こんにちは。カン・チュンド です。<br /><br />ベトナムから帰ってきて、<br />しばらく時間を置いてみて、<br />「なぜ、自分はベトナムに興味を抱いているのか」という、<br />疑問に対する答えが明快になりました。<br /><br />それはベトナムが、<br />わたしの故国 韓国と同じように、<br />【国が分断された歴史】を持つからなのです。<br /><br />韓国の映画に「<a href="http://cinemakorea.org/korean_movie/movie/taebaeksanmaek.htm" target="_blank" title="太白山脈">太白山脈</a>」があります。 <br /><br />この映画は1948年という、<br />韓国、北朝鮮「ふたつの体制」が<br />出来上がってしまう最中の、<br />イデオロギーによる凄惨な争いを描いた歴史物です。<br /><br />韓国国内で、<br />共産主義を信奉する部隊が反乱を起こし、<br />政府軍と戦うのですが、映画の中で印象深いのは、<br /><br />両陣営が要所となる農村を（互いに）<br />自分たちの陣営に引き込もうとするところです。<br /><br />昨日まで<br />パルチザンに説得されていた農民たちが、<br />今日は政府軍からアメをもらい、<br />左から右に鞍替えします。<br /><br />また別の日には、<br />パルチザンのリーダーの演説に感化され、<br />また右から左へ傾きます。<br /><br />そのたびに<br />双方の陣営から「裏切り者!」とののしられ、<br />農民は次々と殺されていくのです。<br /><br />かつてベトナムも朝鮮も<br />牛に田をおこさせ、<br />米を作っていた「村落社会」でした。<br /><br />そこには「マルクス・レーニン主義」も、<br />資本家も、<br />貨幣経済も存在していませんでした。<br /><br />村はおそらく何百年前と変わらぬ村で、<br />原始的なコミュニティーだったのです。<br /><br />そこに突然、<br />イデオロギーという【魔物】が現れます。<br /><br />これは他ならぬ人間が作り出した【魔物】ですが、<br />おかしなことに、<br />イデオロギーそのものが、<br />食べ物を増やしてくれたり、<br />利息を生んでくれたりすることはありません。<br /><br />それなのに、<br />人はイデオロギーに狂喜し、感化され、<br />おのが人生の方向性を<br />180度変えてしまったりするのです。<br /><br />そして、困ったことに、<br />20世紀はイデオロギーの正しさを証明するために<br />【兵器】を利用するという「蛮行」が流行りました。<br /><br />そして、20世紀半ばになると、<br />各々のイデオロギーを死守するため、<br />アメリカ、ソ連という大親分が<br />小国に【兵器】の横流しを始めたのです。<br /><br />（したがって、朝鮮戦争でもベトナム戦争でも、<br />兵器が枯渇することはありませんでした....）<br /><br />1948年当時、実はベトナムも<br />「南北分断」の憂き目に遭っていました。<br /><br />第２次大戦は終結したものの、9月には<br />イギリスの支援を受けて<br />フランスがベトナムの再侵略を開始していました。<br /><br />北部では<br />ベトナム民主共和国が樹立されますが、<br /><br />まもなく北（ベトナム民主共和国）と<br />南（フランス軍）との戦い、<br />第一次インドシナ戦争が勃発します。<br /><br />1954年に<br />ジュネーブ会議が開かれ休戦が実現しますが、<br />このとき、北緯17度線を【軍事境界線】として<br />実質上、南北ベトナムに分かれてしまうのです。<br /><br />その後、フランスに代わってアメリカが<br />南ベトナム政府に肩入れし、<br />軍事介入を開始しました。<br />（その後、ベトナム戦争に突入します）<br /><br />ベトナム戦争の本質は、<br />北と南に分かれた同じ民族同士の【内戦】なのです。<br /><br />ベトナム戦争では、<br />300万人のベトナム人が戦死し、<br />そのうち、非戦闘員が200万人を占めたとされています。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-38.fc2.com/t/o/h/tohshi/IMG_0269.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38.fc2.com/t/o/h/tohshi/IMG_0269.jpg" alt="IMG_0269.jpg" border="0" width="280" height="180" /></a><br /><br />（上記、英語表記より。ホーチミン市内の<br />　【戦争証跡博物館にて】...）<br /><br />世の中にはいろいろな不幸がありますが、<br />親兄弟、同郷の人、<br />同じ民族同士が、国を分かち、にらみ合い、<br />そして殺し合うほどの不幸は存在しないでしょう。<br /><br />ホモ・サピエンスとはけったいな生き物です。<br />食べ物や陣地のためではなく、<br />思想のために殺し合うのですから....。<br /><br />（もうこんな蛮行は止めにしましょう）<br /> 参照記事<a href="http://tohshi.blog61.fc2.com/blog-entry-784.html" target="_blank" title="【ベトナム奇譚】">【ベトナム奇譚】</a><br /><br /><br />＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/emoji/2009-01-15/345114.gif" alt="933n" border="0" style="border:0;" class="emoji">長期的なリターンを求めるなら、<br />未曾有の金融危機は【チャンス】です。 　　<br />────────────────────<br />マネーを学べば世の中の見方が変わります。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://www.sinyo-fp.com/" target="_blank" title="晋陽ＦＰオフィス">晋陽ＦＰオフィス</a><br />＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />12月23日【<a href="http://www.sinyo-fp.com/seminar/course_s.html" target="_blank">マネ缶スクール スタンダードコース in 大阪</a>】<br />1月17日【<a href="http://www.sinyo-fp.com/seminar/course_a.html" target="_blank">マネ缶スクール アドバンスコース in 名古屋</a>】<br />1月24日【<a href="http://www.sinyo-fp.com/seminar/course_s.html" target="_blank">マネ缶スクール スタンダードコース in 東京</a>】</span></span><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>世界をメンタルに放浪すると・・</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T18:52:14+09:00</dc:date>
<dc:creator>カン・チュンド （姜 忠道）</dc:creator>
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<title>29日は積立て投資術セミナーです</title>
<description> こんにちは。インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。まだ投資を経験していない人は、「投資はむずかしいものだ」と思っています。すでに投資を経験している人は、「投資は（思ったより）単純なものだ」と感じています。ただし、注意が必要なのは、投資の経験の仕方にはいろいろある、ということ。29日に開催する【積立て投資術セミナー】では、以下の投資の仕方についてお話をします。１．複雑怪奇な株式マーケット
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<![CDATA[ <br /><span style="font-size:large;">こんにちは。<br />インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。<br /><br />まだ投資を経験していない人は、<br />「投資はむずかしいものだ」と思っています。<br />すでに投資を経験している人は、<br />「投資は（思ったより）単純なものだ」と感じています。<br /><br />ただし、注意が必要なのは、<br />投資の経験の仕方にはいろいろある、ということ。<br /><br />29日に開催する【積立て投資術セミナー】では、<br />以下の投資の仕方についてお話をします。<br /><br />１．複雑怪奇な株式マーケットを、<br />シンプルな概念に昇華させてくれる道具。<br /><br />それが、市場そのものに投資を行う<br />【インデックス投資】。<br /><br />２．投資という作業を<br />シンプルな行為に昇華させてくれるノウハウ。<br /><br />それが、<br />日常生活の範囲内で投資を続ける<br />【積立て投資】。<br /><br />市場そのものに投資を行う投資信託を<br />「インデックス・ファンド」といいますが、<br /><br />この「インデックス・ファンド」という【道具】と、<br />「積立て投資」という【投資の実践法】は、<br />コインの表と裏のように呼応しています。<br /><br />投資の「難しい!」を取り除きたい。<br />お仕事、そしてプライベートの生活を優先させながら、<br />無理なく投資を続けたい。<br /><br />そんなあなたにぜひ聞いていただきたいのが、<br />29日のセミナーなのです。<br /><br />　　　　　　　　さくさく分かる！<br />【インデックスファンドで始める 積立て投資術セミナー】<br /><br />　　　　１１月２９日（日）13:30 ～ 16:30<br />　東京・大井町「きゅりあん」4F 第１特別講習室　<br /><br />　　　参加費　おひとり様　4,800円（税込）<br />　　（【積立て投資術】をご購入済みの場合）<br /><br />当セミナーへのお申込みは今スグ【<a href="http://www.sinyo-fp.com/seminar/tumitate_seminar.html" target="_blank" title="こちら">こちら</a>】からどうぞ。<br />　　（今回は質問時間をたっぷり設けます）</span><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>セミナーのお知らせ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T10:37:18+09:00</dc:date>
<dc:creator>カン・チュンド （姜 忠道）</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>衝撃のひと言</title>
<description> こんにちは。インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。先日、マネ缶スクールに参加していただいたＡさんから「セミナーの感想」をいただきました。その中に次のような文章が....。―私は今まで銀行の投資信託をしていたのですが、何もわからないままはじめた数年前、銀行の人に「信託報酬って何ですか？」と聞いたら、「これはわからない程度にちょっとずつ引かれていますので気にしなくていいです」と言われたことを
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<![CDATA[ <br /><span style="font-size:large;">こんにちは。<br />インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。<br /><br />先日、マネ缶スクールに参加していただいた<br />Ａさんから「セミナーの感想」をいただきました。<br />その中に次のような文章が....。<br /><br />―私は今まで銀行の投資信託をしていたのですが、<br />何もわからないままはじめた数年前、<br />銀行の人に「<strong>信託報酬</strong>って何ですか？」と聞いたら、<br /><br />「これはわからない程度にちょっとずつ<br />引かれていますので気にしなくていいです」<br />と言われたことを思い出していました。―<br /><br />フム。<br /><br />わからない程度にちょっとずつ引かれている、<br />これは当たっているのですが....。<br />（恐ろしい...）<br /><br />＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/emoji/2009-01-15/345114.gif" alt="933n" border="0" style="border:0;" class="emoji">長期的なリターンを求めるなら、<br />未曾有の金融危機は【チャンス】です。 　　<br />────────────────────<br />マネーを学べば世の中の見方が変わります。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://www.sinyo-fp.com/" target="_blank" title="晋陽ＦＰオフィス">晋陽ＦＰオフィス</a><br />＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />12月23日【<a href="http://www.sinyo-fp.com/seminar/course_s.html" target="_blank">マネ缶スクール スタンダードコース in 大阪</a>】<br />1月17日【<a href="http://www.sinyo-fp.com/seminar/course_a.html" target="_blank">マネ缶スクール アドバンスコース in 名古屋</a>】<br />1月24日【<a href="http://www.sinyo-fp.com/seminar/course_s.html" target="_blank">マネ缶スクール スタンダードコース in 東京</a>】</span></span><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>金融機関にモノ申す</dc:subject>
<dc:date>2009-11-21T07:51:45+09:00</dc:date>
<dc:creator>カン・チュンド （姜 忠道）</dc:creator>
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<title>11月26日（木） 広島にて【個別コンサルティング】を実施します</title>
<description> 　 11月26日（木）講演で広島に滞在しますので、　ご希望の方に【個別コンサルティング】を実施します。   ～ あなたが求めているものは何でしょうか？ ～～～～ 　 　　・ポートフォリオの組み立て方　　・ETF、インデックス・ファンドの活用法　　　　・現状の金融商品を見直し、　　　シンプルなポートフォリオを構築するプロセスと　　　具体的な方法について　　あなたの投資にまつわる【お悩み】をお伺いし、 　　悩みの【起
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<![CDATA[ <br />　 <span style="font-size:large;">11月26日（木）講演で広島に滞在しますので、<br />　ご希望の方に【個別コンサルティング】を実施します。<br />   <br />～ あなたが求めているものは何でしょうか？ ～～～～ 　 <br /><br />　　・ポートフォリオの組み立て方<br />　　・ETF、インデックス・ファンドの活用法<br />　　<br />　　・現状の金融商品を見直し、<br />　　　シンプルなポートフォリオを構築するプロセスと<br />　　　具体的な方法について<br /><br />　　あなたの投資にまつわる【お悩み】をお伺いし、 <br />　　悩みの【起点】を解きほぐします。 <br /><br />　　■ コンサルティング「対応可能時間」 <br />　　　　11月26日（木）12時00分 ～ 14時00分<br /><br />　　■ 場所　 ホテルグランヴィア広島<br />　　　　　　　　<a href="http://www.hgh.co.jp/rest/lob.html" target="_blank" title="1F メザニンフロア「ロビーラウンジ」">1F メザニンフロア「ロビーラウンジ」</a><br />　　　　　　　　　　（JR広島駅直結）<br />　　　　　<br />　　コンサルティングご希望の方は、<br />　　【<a href="http://www.sinyo-fp.com/consulting/index.html" target="_blank" title="こちら">こちら</a>】からお申込みくださいませ。<br /><br />　 （お電話でもお申込みを受け付けております。<br />　　TEL 03-6435-0078）</span><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>コンサルティングのお知らせ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-20T16:36:25+09:00</dc:date>
<dc:creator>カン・チュンド （姜 忠道）</dc:creator>
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<title>為替リスクは魔のリスクなのか？</title>
<description> こんにちは。インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。連想ゲームではないですが、「為替」と聞くと、とても大きなリスクを内包していて、どう転ぶかわからない、「危険だよなあ」というイメージを持つ人が多いのではないでしょうか。【コンサルティング専科】の中でも、「為替リスク」が目の上のたんこぶとなり、なかなか「世界を中心に投資を行うこと」が出来ない方がおられます。端的に言いますと、◆ 【為替】とは
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<![CDATA[ <br /><span style="font-size:large;">こんにちは。<br />インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。<br /><br />連想ゲームではないですが、<br />「為替」と聞くと、<br /><br />とても大きなリスクを内包していて、<br />どう転ぶかわからない、<br />「危険だよなあ」というイメージを持つ人が<br />多いのではないでしょうか。<br /><br />【コンサルティング専科】の中でも、<br />「為替リスク」が目の上のたんこぶとなり、<br />なかなか「世界を中心に投資を行うこと」が<br />出来ない方がおられます。<br /><br />端的に言いますと、<br />◆ 【為替】とはリスクであり、<br />    またリターンの源泉でもあります。<br /><br />海外株式、海外債券に投資を行う場合、<br />そのリターンは、<br /><br />【資産そのものから生み出されるリターン】<br />＋<br />【為替の変化によるリターン】<br />という「２本立て」になります。<br /><br />「２本立て」ですから、<br />為替の変化によって、<br />リターンが膨らむこともあれば、逆に<br />リターンが縮んでしまうこともあるわけです。<br /><br />よい方に目が出たら、プラス。<br />悪い方に目が出たら、マイナス。<br />（それ以上でもそれ以下でもありません..）<br /><br />私たちが為替に対して過剰に反応してしまうのは、<br />（おそらく）資産の価値を「円建て」で見るからでしょう。<br /><br />（誤解のないように申しますと、）<br />資産の価値を「円建て」で見ることが、<br />悪いわけではありません。<br /><br />資産というものは、<br />どのみちどこかの国の「通貨建て」で見ないと<br />（そもそも）その価値が分かりません…。<br /><br />なぜ、「円建て」で見るかというと、<br />私たちは日本で暮らしていくからです。<br /><br />（今から18年後から、<br />ハワイにロングステイし始めるという方は、<br />資産そのものを<br />「ドル建て」ベースで評価しても構わないわけです）<br /><br />一応の決まりごととして<br />「円建て」で資産を評価すると、<br />為替の変動（リスク）を直に感じてしまいます。<br /><br />特に昨今はそうですね。<br /><br />ドルが円に対して「安く」なっていますから、<br />ドル建て資産を円に戻すと、<br />なんだか損をしたような、<br />お金がすごく減ってしまったような気になります。<br /><br />このまま「円高」が続いたらどうしよう？<br />１ドル６０円くらいになったらどうしよう？<br />と心配になってしまいます。<br /><br />しかし（ここ、重要なのですが）<br />なにも、<strong>外貨建て資産の価値そのものが<br />減ってしまっているわけではないのです。</strong><br /><br />たとえば、この１年ほど、<br />先進国の国債の価格は上昇しています。<br /><br />しかし、円が多くの通貨に対してたまたま<br />「高く」なったために、<br />為替の含み損が、<br />債券価格が上昇した分を相殺してしまい、<br /><br />たとえば<br />海外債券インデックス・ファンドの価格としては、<br />上昇していないわけです。<br /><br />【資産そのもののリターン】プラス<br />【為替の変化によるリターン】マイナス<br />の「パターン」ですね。<br /><br />たとえば、<br />2002年から2003年にかけても、<br />株式市場は大きく下落しました。<br /><br />そのときも<br />同じように債券の価格が上昇したのですが、<br />当時はたまたま<br />円が多くの通貨に対して「安く」なっていたために、<br /><br />【資産そのもののリターン】プラス<br />【為替の変化によるリターン】プラス<br />の「パターン」となりました。<br /><br />為替というものは、<br />10年、20年の時間スパンで見ると、<br />「ある一定のレンジ内」で上下しますから、<br /><br />【資産そのもののリターン】が長期的にみて<br />プラスになると確信できれば、<br />為替の変動については<br />過度に心配する必要はないのです。<br /><br />また、<br />私たちは「為替リスク」をイメージするときに、<br />どうしても、円とドル という、<br />ひとつのパターン（一本の線）を連想しがちです。<br /><br />しかし、<br />為替の世界は「線」ではありません。<br />実際、為替レートには、<br />通貨の数を何倍も上回る「パターン」が存在するわけです。<br /><br />円とドル、ドルとユーロ、レアルとポンド、<br />台湾ドルと人民元、ユーロとリラ etc…<br /><br />為替レートひとつひとつが、<br />一本の線とすると、<br />何百本もの線が集まり「面」の世界を織り成しているのが、<br />「為替のマーケット」なのです。<br /><br />（文字通り「複雑怪奇な世界」です）<br /><br />私たちはどうしても「米ドル」に関心を奪われますが、<br />たとえば、<br /><br />海外債券インデックス・ファンドに投資を行うことは、<br />「米ドル資産」も「ユーロ資産」も「ポンド資産」も<br />「豪ドル資産」も保有する、ということです。<br /><br />これらすべての通貨に対して<br />円が「<strong>高い</strong>」状態である、ということが稀有ですし、<br /><br />―実際、ここ数ヶ月は、<br />円はドルに対しては「強い」ですが、<br />豪ドルに対しては「弱く」なっています。－<br /><br />これらすべての通貨に対して<br />円が「高い」状態で<strong>あり続ける</strong>、ということは<br />もっと非現実的であると考えます。<br /><br />今仮に、<br />「円高・ドル安」となっており、<br />また「円安・ユーロ高」で、「円安・ポンド高」になっている、<br />そして、豪ドルは円に対して安くなってきているとしましょう。<br /><br />海外債券インデックス・ファンドを保有するあなたにとっては、<br />【複数の通貨建て資産】を保有し続けることで<br />ひとつの通貨に対する為替損、為替差益というものは、<br />ある程度「相殺」できると考えてよいのではないでしょうか。<br /><br />それに、<br />2018年の6ヶ月間、仮に<br />すべての通貨に対して「超円高」になったからといって、<br /><br />あなたは保有する<br />海外債券インデックス・ファンドを<br />売却してしまうわけではありません。<br />ずっと保有し続けるわけです。<br /><br />そして（ここがポイントなのですが）<br />最終的にファンドを解約する際も、<br /><br />2028年の11月20日に全額解約する、<br />（言い方を換えると、たった1日で全額の<br />為替リスクを実現させる）なんてことも、<br />おそらく「しない」はずです。<br /><br />セカンドライフの中で、<br />海外債券インデックス・ファンドを解約する際は、<br />何年も、何十年もかけて<br />「少しずつ」現金化していくはずですね。<br /><br />つまり、外貨を円に戻す「時期」も、<br />広く分散されているのです。<br /><br />今日の教訓）<br /><br />私たちは為替の変動のしかたを予め知りませんが、<br />為替は「変動するのだ」ということは知っています。<br /><br /><br />＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/emoji/2009-01-15/345114.gif" alt="933n" border="0" style="border:0;" class="emoji">長期的なリターンを求めるなら、<br />未曾有の金融危機は【チャンス】です。 　　<br />────────────────────<br />マネーを学べば世の中の見方が変わります。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://www.sinyo-fp.com/" target="_blank" title="晋陽ＦＰオフィス">晋陽ＦＰオフィス</a><br />＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />12月23日【<a href="http://www.sinyo-fp.com/seminar/course_s.html" target="_blank">マネ缶スクール スタンダードコース in 大阪</a>】<br />1月17日【<a href="http://www.sinyo-fp.com/seminar/course_a.html" target="_blank">マネ缶スクール アドバンスコース in 名古屋</a>】<br />1月24日【<a href="http://www.sinyo-fp.com/seminar/course_s.html" target="_blank">マネ缶スクール スタンダードコース in 東京</a>】</span></span><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>投資の発想法</dc:subject>
<dc:date>2009-11-20T14:10:37+09:00</dc:date>
<dc:creator>カン・チュンド （姜 忠道）</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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