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インデックス投資はブーメラン現象?


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

月並みですが、
知識をたくさん得ることが重要なのではなく、
自分が納得のいく投資のやり方と、
出会えるかどうかが肝要です..。

上記は文章にしてみると
「なるほど・・」と思えますが、
実際、自分が納得する投資スタイルと「出会う」のは、
そう簡単なことではありません。

真っ白な状態で、
いちばん最初に
「市場全体」に投資を行うやり方に出会い、
「へえー、これって合理的だわ」と感じて、

実践する ⇒ 現在に至る、
という人はきわめて稀ではないでしょうか・・。

多くの人は最初、
右も左も分からず、もう闇雲に、
実にいろいろな投資を経験するわけです。

個別株のトレード、
FXでレバレッジ10倍の通貨買い。
金、貴金属を買ってみる。
イベントドリブン、ロング・ショート戦略を用いた
ヘッジファンドに手を出す。

運用期間が10年で、
信託報酬が1.6%以上のアクティブファンドを買う。
東京都練馬区でワンルームマンションを購入する。
(もちろん収益用として!)

ありとあらゆる投資法を実践され、
よい思いも、悪い思いも経験し、
よくよく逡巡して、

最後に「インデックス投資」に
戻ってこられるというパターンが意外と多いのです。
(わたしはこれを【ブーメラン現象】と呼んでいます)

もう数年にわたって、
定期的にご相談いただいているIさんから、
とても興味深いお話を伺いました。
(Iさんのご了解を得て、ここに転載させていただきます)

(転載・始まり)

―最近、中国人の友人と話をしていて投資の話になりました。

友人は「円安になっているから、ドルを買った。
95円で売るつもり」と。
彼女は以前から投資に積極的で、株も保有しています。

ただ、証券マンに勧められて購入したので塩漬け株も多く、
実質的にはマイナスになっていること、
現在は金(ゴールド)も値上がりしているので、
金も購入しようか検討中・・・と話していて、

「Iさんは数年前から投資をしてるけど、結果はどうなの?」
と聞かれました。

彼女とは、よく投資の話もするのですが、
毎回私が「落ち着いている」のが不思議だったようです(笑)

私が順調だ、と答えると、
何を購入しているのか聞いてきましたので
「インデックスファンド」と銘柄を伝えました。

「ああ、以前貸してもらった本に出ていたアレね・・・」と彼女。
そうです、私は以前彼女にカンさんの本・DVDを含め、
数冊貸したことがあるのです。

彼女は、中国の大学院を出て、日本の大学も卒業、
現在も大企業の一線で働いているエリートですが、
投資となると、その時その時の情報に飛びつくようで・・・

「儲かった」「損しちゃった」と
一喜一憂していることがよくあります。

今回、私がまた落ち着いている様子に、
「私がやっていることは投機になっているのかも」と言い出して、
「もう一回、本貸して!」と言ってきました(笑)

人それぞれに「スタイル」があるので、
インデックス投資がすべてではないと思いますが、
彼女も忙しく、投資にだけ時間を割いていられないよう・・。

カンさんの言うとおり
「運用を時間に委ねる」のも一つの手だと思うのです。

彼女がこれを機に、インデックス投資家になってくれたら
これまで以上にいろんなことを話せるなあ・・と思っています。

(転載・終わり)

Iさん、ありがとうございました。

投資において重要なことは、
投資そのものとの「距離」の取り方ですね。

足が速い情報、
短いサイクルの情報は、笑ってゴミ箱に捨てましょう。
それらの情報はあなたの長期的なリターンには、
なんら影響を及ぼさないのですから・・。

似顔絵




| お客様からのお便り | 12:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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投資を始めてから、今のお金と将来のお金の区別がつくようになりました


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

久しぶりになりますが、お客様からいただいたお便りを
ご本人の了解を得て掲載させていただきます。

(将来に対する不安から、
現在の消費を過剰に抑えてしまっている人、
けっこう多いのではないでしょうか・・)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(兵庫県  Y・I さん)

御無沙汰しております。
先生は神戸に帰省されていたのですね。

甥っ子さんとセミ取りをされたそうで、
私も昔の夏休みを思い出しました。

先生にコンサルティングをしていただいてから、
もう半年経つのですね。

以前もお話しましたが、
あれから毎月欠かさず「定額投資」しています。

(先生のメールにもありましたが、
私も別に投資が趣味ではないです(笑)
将来の為に、
毎月コツコツ、ただ決まった事をやり続けるのみ、です)

今は超円高ですが、なぜかマイナスの数字を見ても
あまり焦燥感はありません。

以前なら、すごく落ち込んでいたと思うのですが
なんででしょうね・・・

なぜか基準価格が前日よりマイナスだと、
ちょっと得した気分になって嬉しいんです。

特に、取得価格が
日に日に下がっていくのが何だか嬉しくて。

(でも、経済情勢が不透明になってきている現在、
これからも同じ気持ちでいられるかは、
ちょっと分かりませんが・・・)

ただ、投資を始めてから変わった事があります。
それは
今の生活を大事にするようになった」ということです。

以前は、老後にいくら貯めればよいのか、
どうやって貯めればよいのかが分からなくて、

とにかく貯金を殖やそう、殖やそうと
やみくもに焦っていました。

なるべく切り詰めていた時期もあります。
今の生活を犠牲にして、
それが矛盾していると感じながらも・・。

でも、投資を始めてからは
これは老後のお金、残りは自由に使ってよい
という気持ちになれたんです。

そうしたら
「今の生活を楽しもう!」という気になれました。

恥ずかしい話ですが、
ここ数年まったく買うことのなかった洋服等も、
(洋服代として、毎年一定額キープしているんです、
でもこれまではあまり使えませんでした・・)

普通に買うことが出来るようになりました。

また、毎年両親の誕生日には高級レストランで食事したり、
プレゼントしたりしていましたが、
両親との時間ももっともっと楽しみたいと考え、
今は月に一回、ちょっとしたレストランに出かけています。

(両親へのプレゼント代もキープしていましたが、
誕生日以外の残りは毎年貯金になっていました。
介護の際に必要になるかと思って・・。

でも、介護だけでなく、
今の生活を楽しむのも大事だと思いました) 

ただ単に
「支出が増えただけじゃないか」と
思われるかもしれませんが(笑)

「お金を使う予定でキープしてあるのに使えない」のと
目的のお金を使うのでは全く心理状況が違いますね。

恐らく、
30代~40代の独身女性でこういう方は多いと思うんです。
将来が不安で使えない。
先生、どうか伝えてあげて下さい。

投資は将来を確実に保証するものではないけど、
少なくとも今、現在出来ることをしたら、
あとは今を楽しむ自分を許してあげようと・・

老後に、老後に、ってやっぱり不自然です。
切り詰めた資金で迎えた老後で
「ホントはあの時これがしたかった・・」

これは悲しい事だと思います。
少なくとも私はそう思います・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Y・I さん、お便りありがとうございました。

将来に対する「不安感」というものは、
もうヒトが大昔から持っている宿命のようなものです。

「不安」を持つことで、
ヒトは生き延びられた側面がありますから・・。

しかし、
「生きる」ことそのものに対する
「不安」という意味でいうと、

私たちは平安時代よりも、江戸時代よりも、
うんと穏やかで安定した世の中に生きています。
(生き方の選択肢もうんと広がっていますね..)

あなたらしく生きるために
どんなことにお金を使うのか、
あなたらしく生きるために
どんなふうにお金を育てるのか・・、

ふたつはまったく違った行為に見えますが、
両者は意外と近くにいて、
互いに影響を及ぼし合っているのです・・。




| お客様からのお便り | 09:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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間違った投資で貴重なお金をなくす方が1人でも少なくなる社会・・


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

先月「お金の教養フェスティバル」で講演をさせていただき、 
たくさんの方からお便りをいただきました。
(この場を借りて、ありがとうございます!)

わたし自身にとっても、
数千人の方を前にお話することは
(それもほとんどが「初対面の方!」)
とても貴重な経験になりました。

(ビジネス的には)思わぬところからの、
思わぬ反響に驚いたりしているのですが、

今日はT.Sさんからいただいたお便りを
(ご本人の了解を得て)ご紹介させていただきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

はじめまして、突然のメールで失礼致します。
T.Sと申します。

2/20のファイナンシャルアカデミーのセミナーで
カンさんの講演を興味深く拝聴しました。

資産運用には興味がありましたが、
自己資金も少なくなかなかはじめられないでいた中で、
それまで私の中では投資信託という選択肢は
意図的に消していたのですが、


(投資信託は、
銀行や証券会社を儲けさせるためだけのものだという記事を
読んだからです。)

氏の講演を聴くにつけ、
早速自分でも投資信託に関する本を数冊読み、

インデックスに投資するスタイルが
自分には今のところ一番しっくりくるのではないかと
思うようになりました。

今までは勉強したつもりでいましたが、
まだまだ勉強不足であることも知らされました。

ただ、今回講演に参加させて頂けたことが
私にとっての安心の糧を与えてくださる機会になりましたこと、
どうしても感謝の気持ちをお伝えしたいと思い
失礼ながらメールさせていただきました。

これからも多くの方々に正しい知識をお伝え下さい。

間違った投資で
貴重なお金をなくす方が1人でも少なくなる社会になれば、

もっとこの国は豊かになると思います。

私が申すまでもないことですが、お願い致します。

メルマガにも登録させて頂きました。
今後も楽しみにしております。
またどこかでお会いできましたら幸いです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

T.Sさん、ありがとうございました!!

いつものことなのですが、
わたしはお客様に大切なことを気付かされます。

つまり、資産運用に興味はあっても、
【投資信託】というツールにネガティブな印象を持っていたり、
インデックス・ファンドの存在すら知らない人が、
まだ5000万人はいるのだということを..。(いや、もっと?)

わたしも12年前、T.Sさんと同じように
インデックス投資と出会い、
「ああ、こういうやり方があるんだ」と感じた人間のひとりです。

(言わずもがな、ですが)
投資は人生の中で「必要」だから行う作業に過ぎません。

であるなら、
自分にふさわしいスタイルと
早く出会えたほうがいいと思いませんか?

(今回はアドバイザーとして、
まだ二合目にも登っていない自分に気付かされました。
T.Sさん、感謝いたします..)



| お客様からのお便り | 13:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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積立て投資術が、夫婦円満に役立つ?


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

たとえばですが、
ご夫婦がひとつの本を挟んで仲良く会話されている・・。
そんなシーンを思い浮かべてください。

当オフィスのお客様Kさんからのお便りです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

カンさん、こんにちは。
Kです。

【積立て投資術】の本を、妻も読破しました。
妻は「投資って意外と簡単なんだ」とひと言。

それまで、投資は敷居が高く、
主導は「夫」の役目と考えていたみたいですが、

本を読み終わった後、
さっそくポートフォリオを作ったみたいで、
「どう?」と言われてしまいました。

日本債券 40
日本株式 10
先進国株式 30
新興国株式 10
外国債券   10

海外:日本=50:50
株式:債券=50:50

おとなしい感じの中にも、
積極性も感じられるポートフォリオを見せてくれました。

自分にも理想のポートフォリオがあるので、
ケンカにならないよう、

夫婦融合型のポートフォリオを、
積立てしながら作成していきたいと考えています。

子供を寝かしつけた後、
夫婦でワイワイ言いながら、

定年したら何する?なんて夢を話しながら、
とても楽しい時間が過ごせているのですが、

「投資の話で楽しい時間?!?!」
なんて、田舎町のご近所が聞いたら
何を言い出すか分かりません。

しかし、カンさんの本を読んで、
投資の必要性を実感した日本人が、
ここにまた一人、生まれました。

もっともっと、
日本人の間に投資の理解が進んで、
もっともっと、利用しやすい、
魅力ある金融商品が生まれて欲しいですね。

カンさんの啓発活動、これからも応援しています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

わたしからKさんへの返信)

Kさん、ありがとうございます!

拙著がご夫婦円満に少しでも役立っているのなら、
こんなに嬉しいことはございません。
(ちょっと感激です。。)

ご夫婦揃って
「投資のエッセンス」が理解し合えるというのは、
なんと素晴らしいことでしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Kさんからのご返信)

カン様
こんにちは

このメールを妻も読みました。
なんだか照れていましたよ。

カンさんのおかげで、何の隔たりもなく、
夫婦で投資の話ができるようになりました。(祝)
(共通のトピックがひとつ増えたという感じです)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

わたしからKさんへの返信)

Kさん、ありがとうございます。

投資という行いは、
本来的に日常生活の中に含まれており、

それは、
近くにできたベーカリーショップや、
子どもの保育園の話や、

家族で「どこに旅行する?」ということと同じ
「トピック」であるはずなのです。

投資は、生活をより快適にするための
【行い】なのですから。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※ Kさんご夫妻のように仲睦まじく
積立て投資を実践される方が増えていることを、
著者としてとても嬉しく思います。

(本日は、以前【積立て投資術 公式ブログ】に
掲載した記事をお届けしました)

 さくさくわかる! 11月29日(日) in 東京・大井町
インデックスファンドで始める 積立て投資術セミナー



| お客様からのお便り | 21:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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愛知県 Y・Iさまからのお手紙


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

わたしはこれまで、
さまざまなお客様にご縁をいただいてきました。

投資アドバイザーとして
コンサルティングの「現場」に立ちますと、

この日本においては、
まだ10人のうち8人の方は、

「資産運用というものに、
興味の「き」の字も示していない」ことを実感します。

また同時に、
この日本においては、
日々、多くのかたが

「資産運用というものに、
興味の「き」の字を示され始めている」ことも、
実感します。

愛知県のY・Iさんは、
投資という新たな分野に興味を持たれ、
そして投資と出会い、試行錯誤を重ねる中で、
自分なりの「答え」を探し当てられたおひとりです。

(私見ですが、日本には何百人、
何千人というY・Iさんがいらっしゃると思います)

以下、Y・Iさんから当オフィスにいただいた
「自己紹介のメール」を、
Y・Iさんのご了解をいただいて公開させていただきます。

**************************

私は、昨年の今頃までは
投資、金融にはまったく無知で、
勉強したことは皆無でした。

が、4年ほど前に親父の相続で
「私にとっては多額」の資産が手に入り、
それまで定期預金くらいしか縁の無かった私は、
突然増えた資産の扱いに困り、銀行に相談して、

言われるままに投信
(当時一世を風靡したグロソブまがいの、
コストの高い投資信託)を買いました。

それから、2年くらいは毎月の分配に
「小遣いが増えた」と喜ぶという典型的な金融音痴でした。

が・・・・
リーマンショックで、事態は一変。
基準価額が大幅に下落。そのとき、
「投信は元本割れする」という、
当たり前のことに気づかされました。

数ヵ月後(今年の1月)には、
その銀行で「説明会」というのが開かれ、
私も出席したのですが、既に年金生活に入っている方が、

「銀行が勧めるから、退職金すべてを投資した。
どうしてくれるんだ」と怒りまくっている様子を見て、
大変なことが起こっているのだと痛感しました。

それから、自分なりに金融の勉強が必要だと思い、
その銀行を含めた金融機関が主催する
「資産運用セミナー」にいくつか参加して、
自分なりにネットや本などでも勉強を始めました。

で、そうした金融機関のセミナーに参加して分かったことは、

「結局、金融機関の資産運用セミナーでいくら相談しても、
自社の商品を宣伝してくるだけで、
本当に我々消費者の立場に立って答えてくれるところはない」
という、当たり前と言えば当たり前のことでした。

それからは、金融機関に相談するのは止めて、
「結局は、自分で勉強するしかない」と、
ネットなどで慎重に情報を集める傍ら、
ファイナンシャルプランナー資格を取ることに決めました。

FP資格は、今年の5月に3級を取得、
9月には2級を受けました(現在合否待ち)。

実際の投資運用についても、インターネット、
竹川美奈子さんや内藤忍さん等の著書を読み、

保険を見直し、定期預金をネット定期に移し変えて、
2月からはセゾンバンガードバランスファンドを開始、
その後ネット証券を口座開設して、
社債、国債、ETF、外貨預金(ユーロ)と幅を広げています。

セゾン投信の中野社長がよく言われることですが、
本当に日本には「生活者の立場に立った投信」が少なく、
また生活者の立場で答えてくれるFPも少ないのが実情です。
(FPはあまたいても、ほとんどは金融機関のひもつき)。

投信=危ない投資話くらいに思っている人が、
なんと多いことでしょう。
反面、株式と債券の違いも分からない人に、
投信を売りまくる現在の銀行の姿勢は
本当に罪深いものだと思います。

また、平均的な日本人の金融音痴も
世界的に見ても珍しいと読んだことがあります。
(我々の親の世代は、公的年金がしっかりしており、
そんなことを考える必要がなかったのだから、当然ですが)。
注)Y・Iさんは現在49歳です。

私も、会社の後輩たちに自分の失敗を話して、
「お前らは俺と同じことは繰り返すな。
いまは、カネの余裕が無いかもしれないが、
親の世代と違って、
日本の年金制度はどう考えてもあてにならない。

60歳の定年になってから「がんばろう」はない。
お前らは、今は金がないかもしれないが、
時間と言う強力な武器がある。」と言っては、
長期分散投資を勧めているのです・・・。

**************************

Y・Iさん、ありがとうございます。

投資と出会い、
継続した付き合いを続ける中で、
数多の人の投資に対する「印象」も変わっていくでしょう。

日本人はまだ、投資と付き合い始めたばかりなのです。

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北海道のY・Iさんからのお便り


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

これはよいことか悪いことか分からないのですが、
当オフィスのお客様は(地理的に)
かなり広い範囲におられます。

弊所の場合、お客様が
どこに住まわれているかは重要ではありません。
弊所の理念、あるいはサービス内容に
お客様が「共感していただけるかどうか」が
重要と考えています。

先日は北海道のY・Iさんに
わざわざご来所いただきました。
以下、Y・Iさんからのお便りです。

・・・・・・・・・・・・・・・・

先日はとてもわかりやすく
気持ちの温まるアドバイスをいただき感謝しています。
本日、親戚の用事を済ませ帰札しました。

わたしはうわべの知識で頭でっかちになりがちなのですが、
シンプルで長く続けることのできる
カンさんの具体的なご提案が
わたしにはとても前向きで逆に力強く感じました。

決断と実行の勇気をいただいて帰ることができ
嬉しく思います。

さきほど母にも話をしまして
次回休みのときに変額年金の解約をすることにしました。
5月中にはわたし自身のネット証券口座の開設と
積立ての引き落としの申請も徐々に進めていきます。

カンさんのオフィスは本当に素敵な空間で
気持ちが落ち着いてお話できました!

・・・・・・・・・・・・・・・・

Y・Iさん、お便りありがとうございます。
千里の道も一歩からです。

投資という
気が長くなるような作業の中では、
よいことも悪いことも起こると思いますが、

ゆっくり、しかし着実に
「シンプル投資」の道を歩みましょう。

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なぜなら、本来価値より安くなった株式市場を
購入することができるからです。
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5月30日の【ファンド特化コース 東京】は
残席 9 です。

5月31日の【スタンダードコース 東京】は
残席 5 です。

7月5日の【アドバンスコース 東京】は
残席 10 です。
(同コースに参加されたコータローさんのご感想は【こちら】)

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(※ゴールデンウィーク期間中も、平常通り営業します)

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