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日経IR・投資フェアの『セミナー動画』が公開されています(個別銘柄探しに疲れたアナタへ~インデックス投資とアジアの魅力~)


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

先般、日本経済新聞社の
田村正之さんと登壇した
セミナー動画』が公開されています。

なにせイベントそのものが
【IR・投資フェア!】であったため、

個別の企業を求めて
来場されている皆さまに希求するため

個別銘柄探しに疲れたアナタへ
という素敵なコピーを
付けていただきました(^^;


インデックス投資の有用性を示す
さまざまなデータについては
田村さんにご用意いただきました。

(さすが田村さん!)

わたくしはできるだけ
噛み砕いた言い回しで
市場全体に投資を行うメリット
について解説したつもりです。


また、アジア各国については
(はるか昔に)
バックパッカーで
インド、東南アジアを放浪したこと、

近年、インド、ベトナム、
インドネシアを再訪したことを踏まえ
その潜在成長性について、
熱く語らせていただきました。


【10分要約版】



【フル収録版】



あのー、
動画の中で
わたしが声を張り上げ気味なのは、

当日、他の会場でも同時進行で
セミナーが開催されており、
声のボリュームを上げないと
しっかり伝わらない懸念があったためです。

(なにとぞご容赦を・・(^^;)

あ




| イベント・メディアなど | 17:36 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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第2回ブロガーミーティング(at 三菱UFJ国際投信)にゲスト参加しました。運用工場見学ツアーを実現させたいなあ・・


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

28日(金)、三菱UFJ国際投信の
「第2回ブロガーミーティング」に
ゲストとして参加させていただきました。

わたしはもう15年以上、
投信ブロガーの皆さんを見続けていますが、
明らかに・・、

世代が、
若くなっています!


(わたしが年取っただけ?)

当日の内容を以下のブロガーの方々が
さっそくアップされています。

〇 青井ノボルさん
三菱UFJ国際投信の第2回ブロガーミーティングに参加

〇 Sayasayanさん
【イベントレポート】第2回三菱UFJ国際投信ブロガーミーティング

〇 柴崎シュンスケさん
第2回三菱UFJ国際投信 ブロガー・ミーティングに参加 株主優待、全世界株式、直販、気になる話題が満載


主なプログラムは下記の4つでした。

1.NISA(一般・つみたて)および
弊社インデックス・ファンドの状況について
2.eMAXIS Neoシリーズの設定について
3.カン・チュンド氏との対談 
~”貯金感覚”でのつみたて投資について~
4.投信ブロガーとの意見交換(質疑応答等)



1.では、(悪い意味での)
「一般NISA」の特徴が確認できたと思います。

残高ベースでは
「一般NISA」は大きいのですが、
継続して入ってくる資金は目減りし、

たとえば、
2017年1年間の集計で見ると、

買付額(投資信託)17262億円に対して、
売付額(投資信託)10009億円!


それはそうですね。

2014年から制度は始まっており、
なにせ非課税期間は「5年間」ですから、
順次、金融商品は
解約されていくことになります。


私見ですが、
NISA制度は「つみたてNISA」に
集約して、

NISAそのものを
文字通り「長期」「つみたて」
というコンセプトに
固めるべきだと思います。

(そして、iDeCoと協業して、
ひとつの「国民税制優遇制度」に
統一すべきでしょう。

⇒ そこまでしてやっと、
世間的に「インパクト」が出てくるのでは?)


無題


続いて、
2.の「eMAXIS Neoシリーズ」です。

指数を提供しているKensho社は
指数算出会社というより、
「テクノロジー企業」なのでしょう。

従来の業種区分にはない
新しい「産業の括り方」を
目指しているように思えます。

そして、
AIに『銘柄選定』をさせている。

あなたは、この点どう思われますか?



伝統的な
(=インデックス原理的な)
「時価総額加重平均」の
立場から見ると、

インデックス投資というより、
ルール化されたアクティブ運用
という気がわたしはします。

今後、アクティブな運用が
AIによって
どんどん『ルール化』されていくと、

「人に託す」純粋なアクティブ投資が、
岐路に立たされる可能性があるのでは?


12-でんぐり返り


3.では、
三菱UFJ国際投信の代田さんと
対談させていただきました。

「つみたて」は
行動様式として見ると、

物事を、
時間をかけて習得していく
『プロセス』そのものです。


リスク資産を負うという、
チャレンジングな行為を、

慣れ親しんだ「型(かた)」に
落とし込むことで、

投資という行いを
「マイルド」にし、
長く「継続」させようとするわけです。

あなたが投資に習熟していく
プロセス(時間)がそのまま、

運用資産が徐々に積み上がっていく
プロセス(時間)と重なります。

つまり【つみたて】とは、
時間をかけて
何かを成し遂げようとする
行為そのものなのです。


(これって、
「大きな失敗」につながりにくいと思いませんか?)


4.投信ブロガーとの意見交換では、
タカちゃんさん
「トラッキングエラー」の質問が印象的でした。

代田さんによると、

トラッキングエラーが起こる
主な要因は、

資金の出入り
(キャッシュフロー)と
指数の銘柄入れ替えとのこと。


これをどう乗り越えるかは
意外と「人間」に
かかっていて、


技術(テクノロジー)だけでなく、
アート(感性)の部分もけっこう重要なのだとか・・。

↑個人的にはこの部分が、
もっとも興味深かったです。


ただ、同時に
代田さんの個人的な意見として、

バンガードでは
「1人のファンドマネージャーより
4人のシステムエンジニアを雇え」
と謳っているので、

世の中の流れは『システム化』に
向かっているかもしれないとのこと・・。


なるほど。。

だったら、
だったら尚更、

「運用工場見学ツアー」を
実現させたいなあと思った次第です。


なぜなら将来、

インデックス投資の
アート(感性)の部分
見られなくなる可能性もあるわけですから・・。

ご一緒させていただいたブロガーの皆さま、
ありがとうございました!

おまけ)
togetter
三菱UFJ国際投信の
第2回ブロガーミーティングツイートまとめ


1787 釣り




| イベント・メディアなど | 18:35 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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9月28日(金)「第2回ブロガー・ミーティング」にゲスト参加します(at 三菱UFJ国際投信)


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

ブロガーとは文字通り
「ブログ」を書いている人のことです。

書くことを続けるためには、
いったい何が必要なのか?

ズバリ、聞く(=情報を入れる)ことが
重要なのでは?


たくさん聞いて聞いて、
はじめて自分のモノを書けるようになるわけです。

そんなブロガーの皆さんが集まる場に、
ゲスト出演させていただくことになりました。
(けっこう緊張してます(^^;

三菱UFJ国際投信
第2回ブロガー・ミーティング
9月28日(金)19時~

title_meeting.png


わたしは、
貯金感覚でのつみたて投資について
お話(対談)させていただく予定ですが、

「つみたて」という手法は、
何もお金のことだけを指すのではありません。

「つみたて」という行為は
ちょっと大げさに言えば、
日本人の『メンタリティー』そのものだと
わたしは思います。


「つみたて」⇒ 無理のない範囲で
コツコツ続けること。

それは換言すれば、
欲張らない」ということです。


電車に乗るとき、
きちんと並んで
降りる人を待ってから
順に乗り込みますよね。

コレ、欲張ってないんです。

そして、
きちんと並んで
無理なく乗り込んだほうが、

全体図で見ると、
秩序立って
物事がスムーズに運ぶことを
みなが知っているのです。



c705a372.jpg


農耕民族的にいうと、

毎日田んぼに出て、
稲の様子を見て、

「収穫」の時期までの
中期的な時間軸を頭に入れながら、
稲の世話をし続けます。

アップもあればダウンもある
あの毎日の作業って・・
(まさに)コツコツ積み上げること。


この連続的、
かつ堅実な『行動様式』を、

リスクがある対象にうまく
当てはめたのが、

「投資信託」×「つみたて」なのです。


考えてみますと、
企業の確定拠出年金も、
iDeCoも、つみたてNISAも
みんな「投資信託」×「つみたて」ですね。


わたしは、
まとまった大きなお金も、
投資信託×つみたて を強くお勧めしています。

私たちが手慣れた行動様式に
未知の経験を取り込むためです。


あっ、あまりお話ししすぎると
当日のネタがなくなるので(笑)、
9月28日(金)どうぞよろしくお願いいたします。

たくさんのブロガーの方に
お会いできるのを楽しみにしております!

あ




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10月3日(水)マネックス証券のオンラインセミナーに登壇します


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

10月4日は何の日?


「投資の日!」ということで、

マネックス証券では
10/1~10/5まで5夜連続で
【オンラインセミナー】を開催します。


マネックス


他の皆さんは、
著名な論客の方々ばかり・・。

正直わたしは
ちょっと浮いていますが(-_-;)
頑張ってお話をさせていただきます!

わたしのパートは、
〇 10月3日(水)20時~21時

【誰でも簡単に実践できる!
インデックスファンドを使った長期資産形成法】です!


とてもオーソドックスな
「インデックス投資ってなに?」について、
分かりやすくお話しします。

インデックス投資は
とってもシンプルで、
また誰にでも続けやすく、
同時に深い『世界観』も有しています。

??

それは、
どこに住んでいようが、
ご資産の多寡に関わらず、
知識の多い少ないに関わらず、

【再現性が高い投資のやり方である】、
という点です。


m030041-840x525.jpg


ざっくりこんな内容で
お話しさせていただく予定です。

● インデックス投資は
  お金のあり様「第3の道」です

● 投資でやってはいけないこと
  短期・集中・高コスト
   
● どうしてインデックス投資なのか?
● 市場平均でホントに儲かるの?

● 2008年~2015年の
  スパゲティ・チャートを見てみよう

● ウォーレン・バフェットの遺言とは?
● コストとは「確実なマイナスリターン」のこと

● 価格が下がって喜ぶ、
  つみたて投資のふしぎ

● iDeCo、つみたてNISAも
  インデックスファンドで!

● あなたはDIY派、それともおまかせ派?
● お勧めのインデックスファンド5選

● インデックスファンドの弱点とは?


なお、
この『オンラインセミナー』は
マネックス証券口座保有者限定です。

オンラインセミナーの詳細はコチラ

(オンラインセミナーの視聴ボタンは
後日掲載される予定です・・)

あ




| イベント・メディアなど | 16:17 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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インデックス投資ナイト2018!投資を継続するコツは『ナマケモノ』?


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

昨日、7月7日(土)
渋谷の東京カルチャーカルチャーにて
『インデックス投資ナイト2018』が開催されました。


IMG_1664.jpg


このイベントの特徴は

「お酒を飲みながら、楽しく盛り上がろう!」


というもので、

およそ金融・運用関係では
見当たらない稀有なお祭りであります(笑)


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が、毎回毎回「テーマ」については
真剣に議論しており、

第3部のお題は、
「インデックス投資を継続するためのメンタリティ!」
となりました。


不意に襲ってくる
マーケットのアップダウンの中で、
私たちは自分を見失わないために
どのように振る舞えばよいのか・・。


(これって、
古今東西の個人投資家にとって、
普遍的なテーマではないでしょうか)

詳細なレポートは
他のブロガーさんがして下さっていますので、

〇 青井ノボルさん
インデックス投資ナイト2018に参加しました

〇 ザリガニさん
インデックス投資ナイト2018」に行ってきたよ!|内容の書き起こしと感想

わたしは第3部(パート2)に絞って
お話をしたいと思います。

(不肖わたくしカンは、
第3部の司会、進行役を務めさせていただきました(^^;


第3部(パート2)は
山崎元さん、竹川美奈子さんに
ご登壇いただいたのですが、

上昇相場(2017年)の中で、
身の丈以上のリスクを取ってしまった人も
いるかと思います。

こういう時にこそ、
(本当の意味での)
【リスク許容度】が問われるのですが・・、


竹川さん)

リスク許容度って二種類あると思うんです。
ひとつは心の許容度。
心臓がどれだけバクバクするかの度合い。

もう一つは経済的な許容度。
個人でも年に1回収支決算するように
私はすすめている。

この決算を行うことで、
資産がどれだけ下落しても大丈夫なのか
検証できるようになるから。


これって、大切ですね。


私たちはつい、
資産管理画面の「マイナスの大きさ」に
心を奪われますが、

まあ、
これで動揺するか否かが【心の許容度】ですね。


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でも、
冷静に考えてみると、

投資に回していない資産も
あるわけです。


それがどの程度あるのか、
ちゃんと把握する必要がありますよね。

あるいは、
〇 毎月いくらお金が残っているのか。
〇 負債があるのかないのか。


はたまた、
〇 自分の仕事からの収入が
これから先、伸びていきそうか、
そうではないかなど、

より広い視野で
自分の『経済状況』をチェックしておくと、

(投資において)
どれくらいのリスクを許せそうかが
見えているはずです。

これが【経済的な許容度】です。


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『相談業務』の中で
しばしば感じることですが、

【経済的な許容度】は高いのに、
それは脇に置いてしまって、

今現在の、
投資に回している資産の中での
『アップダウン』に翻弄される、

というパターンが散見されます。

<本当は「全体」で見ないといけないのです>


また、マーケットが動揺すると、
えてして人は「動きたくなる」もの。

(人を「動かそう」とする、
マスメディアの安易な情報発信も
問題だと思いますが・・)

投資家の心の持ちようとして
重要なのは、

〇 直近のイベントを理由に、
自分の「資産配分」を変えてしまったりしない!


ということです。

(上がったから、⇒ 買い増す。
下がったから、⇒ 一部売ってしまう。)


Red Traffic Light

これをやってしまうと、
典型的な「後追い行動」となり、
かえって投資のリターンを
下げてしまうことにつながります・・。


チャールズ・エリスさんも言っていますが、

市場というところでは、
「動く」よりも「静観」しているほうが、
のちのちの結果が良くなる場合が
ほとんどなのです。

大事なことなので、
もう一度言いますよ。

市場が動揺しても、
「動かず」に「静観」していること。



そういえば昨日、
山崎元さんが、
壇上でこんなことを言われていました。

銀行や証券会社に見つからないように、
ナマケモノのようにジーッとしていた方がいい。



ナマケモノ


これ、『正解』です!

不意に襲ってくる
下落の渦の中で、
私たちはどのように振る舞えばよいのか・・。

その『答え』は、

ナマケモノのように、
木にしがみついて、動かない。



特に、『暴落』といえるような
相場環境が続く中で、
動かない】ようにするには、

⇒ 物理的に
自分が投資から離れて、
他のことに夢中になる】必要があります。
ココ、↑ 重要!

今回
第三部(パート2)で
時間があまったら
ご紹介しようと思ったトピックがありました。

それは、
米国バンガードのブログです。(英語)

その中で、
こんな『問いかけ』がありました。

マーケットのボラティリティに遭遇したら、
あなたはそれをどう「やり過ごし」ますか?



たくさん寄せられていた
コメントがとても面白かったです(^^)

〇 ネットフリックスで
できるだけ長いシリーズもののドラマを見る。


〇 メディアの情報に気を取られない。無視する


〇 自分のアセットアロケーションに固執する


〇 リ・バランスの回数を増やす



こんな体験談も。

〇 2008年の金融危機は、
わたしに起こった最良のことでした。

アメリカそのものが
バーゲンセールを実施していたわけですから。

アップルが79ドルで買えました
(株式分割の前。今なら 12ドルのイメージ)
アマゾンが59ドルで買えました。
暴落とはそうそう訪れることがないチャンスなのです。



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次は歴史に学ぶ、
意味深いコメントです。

〇 わたしの父は、1970年代の
マーケットの長期の下落を経験しています。

このとき、父は怖くなって、
ほとんどの資金を市場から引き上げました。

しかし、時が経って、
父はわたしにこう言ってくれたのです。

「自分はあのとき、
ボラティリティなど無視して、

(資金を引き上げるのではなく)
もっと資金を投入すべきだった。
それが、わたしが学んだことだ。

わたしは
2008~2009年の暴落に遭うまで、
父の意味するところがよく分かりませんでした。

でも今では分かります。
わたしは父の教えがあって、
金融危機のときに
市場に留まることが出来たのですから。



ヘンな言い方ですが、
市場の暴落を
「親子」で語り継いでいるというのは
すごいことですね。


それだけ、個人投資家の歴史が長いのです。


インデックス投資ナイトも、
その『歴史』を重ねてきています。
(第1回目は 2009年1月でした・・)

今回はもなかさんの
以下の「ツイート」が印象に残りました。


もなかさん

まさに、そうですね・・。

マニアックではない、
片手間でやる投資(インデックス投資)が
もっとメジャーになることで、
投資に対する「偏見」も
徐々になくなっていくとわたしは思います。


インデックス投資ナイト


最後に、
インデックス投資ナイト
『実行委員』の皆さま、

ASKさん、水瀬ケンイチさん、
イーノ・ジュンイチさん、kenzさん、
ybさん、セロンさん、
本当にありがとうございました!

【追記: 7月12日】

QUICK資産運用研究所の
以下記事内に、

登壇者、実行委員、参加者の皆さんの
(実に)30名以上!の『コメント』が
掲載されています。

著名ブロガーも金融庁職員も熱く語った「インデックス投資ナイト」盛況




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7月7日(土)『インデックス投資ナイト2018』がやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

今年も、

〇 インデックス投資家の、
〇 インデックス投資家による、
〇 インデックス投資家のための


イベント】が近づいてきました。

そう、「インデックス投資ナイト2018」です。

今年は七夕の日に開催!

8421.png


〇 7月7日(土曜日)開演18:00~
〇 場所は渋谷の『東京カルチャーカルチャー

わたしが個人的に
「これは面白そうだ・・」と感じているのが、

第一部 ブロガー対談
「米国株投資と国際分散投資、どっちがいいの?」


です。

今年はなんと、
梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー」の水
瀬ケンイチさんが
初登壇されます。

たぱぞうさんとの、
米国株投資 VS. 国際分散投資」のバトルは
とっても興味深そう。

(そこに日経の
田村正之さんが絡んでくるわけですから!)


第二部は、
「金融庁になんでも聞いてみよう!」


つみップ』(つみたてNISA Meetup)でおなじみの
金融庁の今井利友さんが登壇されます。

標題の通り、
会場からのさまざまな質問に
今井さんが直接答えてくださるようですね。


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そして、第三部 有識者座談会は、
「インデックス投資を継続するためのメンタリティ」


投資における
心の持ち方』というのは、
とてもムズカシイものです。

まずは貴重な経験を持つ
ブロガーのゆうきさん、
そして「某?投資ブロガー」に ← 当日のお楽しみ
ご登壇いただき、

その「体験談」、
「投資に対する考え方」について
大いに語っていただきます。


そのあと、
市場がアップダウンする中で、
マーケットに居続けるための心得、
メンタリティをどのように
保っていけばよいのかについて、

おなじみの山崎元さん、
竹川美奈子さんにもご登壇いただき、
ディスカッション』を進めてまいります。

第三部は不肖わたくしカンが、
進行役(司会)を務めさせていただきます。


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年々チケット争奪戦が
スゴイことになっている当イベントですが、
ぜひあなたにも参加していただきたいのです。

「えっー、こんなところに、
自分と同じような境遇の仲間がいるんだ」


という気づきが得られるはずですから(^^;


◆ チケット発売は
6月16日()12:00(正午) からです。


インデックス投資ナイトの
詳細プログラム、
チケットの購入方法については、

インデックス投資ナイト公式サイト』を
今すぐチェック!

【追記:06.23】

チケットをゲットされた皆さま、おめでとうございます!!
今回『初参加』のあなたは、
以下、けいのすけさんの記事を読んでおきましょう(^^)

今年初めてインデックス投資ナイトに参加する人へ


map-shibuya.png

上図は ↑会場の
「東京カルチャーカルチャー」への
アクセスマップですよ。




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