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『ラクして増やそう!バラつみ投資』、序章の一部を公開します


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

8月に出版させていただいた電子書籍
バラつみ投資』®のはじめの部分を、
一部公開させていただきます。

できれば、
あなたの身近におられる
「投資アレルギー系」のご友人に
お勧めいただけたら、とっても嬉しいです(^^)

・・・・・・・【ここから】

序章 これがバラつみ投資です!


ほんとうに何もしなくていいんです。
ただ持ち続けるだけの投資があるんです。


いきなりそんなことを言われたら、
誰でも耳を疑ってしまいます。

「もしかすると、わたしをだまそうとしているのでは?」
「危険なことに誘いこむつもり?」

そんなふうに思われるのも無理はないでしょう。

なにしろ世間では、
投資は手間ひまが掛かって、
難しいものと相場が決まっていますから。


今はまだ、にわかに
信じられないかもしれませんが、

世の中には、複雑でも、怪奇でもない
投資のやり方が存在します。

それは、ふつうの生活者が
無理なく続けられる、
シンプルでやさしい投資のこと。

ただし、このやり方を見つけるのは、
言うほど簡単ではありません。


たとえば、今日の晩ご飯のために
豚汁を作っているとしましょう。

たいていの人は、豚汁の具材や
調理のしかたに注目しますが、
あなたはひたすらまわりの灰汁(あく)を見ています。


あるいは、駅前の大通りで
信号待ちをしているとしましょう。

周りに見えるのは
大小の雑居ビルですが、
あなたは思い立って高台の公園に上ってみました。

すると景色は一変します。

意外に緑が多く、整然と立ち並ぶ
住宅街の向こうには川が流れています。

このように、モノを見る視点を変えてみると、
目の前に広がる景色は違ってくるもの。
それは「投資」も同じです。



9-遠くを眺める


小心者で石橋を叩いて渡るタイプの人は、
「こんなわたしに投資は無理だろう」
と思いがちです。

しかし、慎重な性格の人ほど
いったん投資のやり方を決めると、
ぶれずにコツコツ継続できるもの。

あるいは、投資の話題になると必ず
「何を買っているの?」という話になります。

そこでは、ひとつの銘柄を
自分で選ぶことが前提になっているのです。


たしかに、こまめに情報をチェックして、
儲かりそうなモノを熱心に探す人もいるでしょう。

しかし、中にはのんびり肩の力を抜いて、
投資とつき合いたい人もいるはず。

投資はなんとなく怖そう・・。
でも、時間をかけずに、無理なく続けられるなら、
やってみるのもアリかな。


そんなあなたのために、本書は書かれました。


(中略・・)


あなたのお部屋が今、
「散らかっている」と想像してみてください。
心の中ではどう思っていますか。

「そうじをしないと!」

でも、あなたは
そうじが「苦手」なのです。

そんなとき、
ロボット掃除機があればどうでしょう。

ロボットにおそうじという作業を
任せることができます。

あるいは、
全自動運転のクルマに乗って、
車内で仕事をしている自分を想像してみてください。

・ロボット掃除機 ⇒ そうじをお任せ
・全自動運転車 ⇒ クルマの運転をお任せ
・バラつみ投資 ⇒ 投資の実際をお任せ




12-でんぐり返り


一度、思考の
「でんぐり返り」をしてみましょう。

今まで抱いてきた投資に対する印象
=「自分で選んで、自分で判断して、行動しないと!」
を疑ってみるのです。

たとえば、たったひとつの
投資対象を選ぶのではなく、

広く世界の営み(世界経済)全部を
買ってしまう。

すると、「何を買おうか」という悩みが
なくなります。

また、世界の営みを規則的に買い続ければ、
「いつ買おうか」と悩むこともなくなります。

これが本書で紹介する「バラつみ投資」の中身です。


・・・・・・・【ここまで】


★ つい先日の面談でも、
お客様からこうご指摘を受けました。

「カンさん、その電子本って、
わたし端末を持ってないから、
読めないんです」と。


えっと、実は、読めるのです(笑)

スマートフォン】をお持ちの方なら、

以下の『アプリ』をダウンロードするだけで、
スグに読むことができますよ!

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あっ、でもまずは
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| インデックス投資全般 | 17:44 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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仏教とインデックス投資


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

その昔、バックパッカーで
インドを放浪していたときに、
「サルナート」に行ったことがあります。

仏教の4大聖地のひとつであり、
お釈迦さまがはじめて
『説法』を行った場所として知られています。


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(と云っても)わたしは
まったくの「無宗教」なのですが・・(^^;)

なんと言いますか、
物事の有り様の体系(= 哲学)で見ると、
仏教って、宗教というより、
生き方の型(かた)のような気がするのです。


たとえば、
「諸行無常」ということば。

この「無常」とは、

『存在するものは、
絶えず移り変わっていると悟る心』

を指します。

ん?

【存在するものは、絶えず移り変わる?】


これってまさに、
私たちが対峙する
マーケット』(市場)そのものです。


今、「対峙する」と言いましたが、

仮にひとつの土俵の上で、
「あなた」VS.「市場」と
イメージしてしまうと、

文字通り「対決」の構図に
なってしまいます・・。

より儲けたいとか、
損をするのが恐いとか、
自分の『気持ち』が高じてくると、

何を選び、いつ取引するかに
【執着】するようになります・・。

(つまり、自分の存在
どんどん大きくなってしまうのです)


そうではなく、
つまり、
市場と対峙するのではなく、

不条理に動く市場(マーケット)の片隅で、
じっと傍観する個人であること。

「カンさん、傍観って
何もしないのですか?」


いいえ、
市場全体に
投資をし続ける
という意味ですよ。

市場の動きは、
自分の思い通りにならないと知りながら、
市場にずっとコミットし続けるわけです。

(なんというか、『達観する』?)


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これは、
英語的に言うと、
⇒ I want や、I do の世界から、

「委ねる」
⇒ Let it go、Let it be という
考え方にシフトすること・・。

そういえば、
Let it go は、
一時『アナと雪の女王』で流行りましたね(^^)

Let it go は、
「ありのままに。」
というより、

「あるがままに。」
というほうが、
意味合いとしてより正しいと思います。


仮に「市場平均」が
A社、B社、C社、D社、E社で
構成されているマーケットがあるとしましょう。

市場全体から見ると、
それぞれの会社の大きさの比率は、

A社 40%
B社 30%
C社 15%
D社 10%
E社  5%


となっています。


『時価総額の比率』で
市場全体を持とうという投資、
すなわち【インデックス投資】では、

A社 40%
B社 30%
C社 15%
D社 10%
E社  5%


という【比率のまま】、
5社の株式を持つわけです。

これが典型的なインデックス投資・・。


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でもこの比率って、
【固定】ではありません。


市場(マーケット)は
毎日開いていて、
5社の株価は毎日変わります・・。

『存在するものは、
絶えず移り変わっている』
わけです。


仮に1年くらい経って、
A社の株価が暴落し、
E社の株価が暴騰した結果、

A社 20%
B社 30%
C社 15%
D社 10%
E社 25%


というふうに、
各社の市場全体に対する
『比率』が変わっていたとしましょう。


でも、あなたは
動いていないわけです。


動いたのは?
市場(マーケット)のほうですね。

あなたはただ持ち続けるだけで、

A社 20%
B社 30%
C社 15%
D社 10%
E社 25%


という【市場全体】を
捉えるに至っているわけです。

これが、
『時価総額の比率』に沿って
市場全体に投資する マジック です。


『時価総額加重平均』に基づく
インデックス投資は、

絶えず移り変わる市場そのものを、
過不足なくフォローし続けることに他なりません・・。


Let it go
「あるがままに。」

これを愚直に続けることが、
【インデックス投資】の本質なのです。

インデックス投資の利点は、
市場全体に投資ができること、
のみでなく、

世の中の変化に、迅速に
付いていけることだとわたしは思います。


似顔絵




| インデックス投資全般 | 18:52 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『楽天・バンガード・ファンド』は台風の目になるのか?


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

すでに多くのブロガーの方が、
「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」、
「楽天・全米株式インデックス・ファンド」について
言及されています。

(たとえば、ちゅり男さんの記事
楽天・全世界株式インデックスファンドはVTの代わりにいいかも?】 )

上記ふたつのファンドは
『ファンド・オブ・ETF』と呼べるものであり、

ETFをファンドの中に包んで、
インデックス型の投資信託にしたものです。

(2013年に登場した
「EXE-iシリーズ」の流れを汲んでいますね)


商品形態が『投資信託』になることで、
円建てベースで売買ができ、
つみたて投資も可能になり、
(もちろんノーロードで)

分配金も自動的に、
再投資することができます。

ただし、
投資信託で包み込むため、
その「管理コスト」がかかります。

たとえば、
「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」は、

バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)の年間経費コスト0.11%に、
信託報酬 0.1296%(税込)を加えて
実質的なコストは計0.2396%(税込)となります。

それでも、上記コストで
『全世界株式』に投資できるのは魅力的でしょう。


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そして本日28日、
バンガードジャパンのサイトに
ニュースリリース】が掲載されていました。

楽天投信投資顧問と、
バンガード・インベストメンツ・ジャパンは、
『楽天・バンガード・ファンド』という名称で
インデックス型投資信託を展開していくことで
合意したとのことです。

(実は、「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」、
「楽天・全米株式インデックス・ファンド」とも、
『楽天・バンガード・ファンド』の一部であるとのこと!)


次に、注目すべきは次の文言でしょう。

バンガード・ジャパンおよび楽天投信は、
『楽天・バンガード・ファンド』の
更なるラインナップの拡充を企画しています。


なるほど・・。

たとえば、
バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF(VWO)
を投資信託に包んで、
「楽天・新興国株式インデックス・ファンド」を
作る可能性があるのではないでしょうか。

VWOの経費率は0.14%で、
仮に同じく信託報酬 0.1296%(税込)を
加えるとすると、
実質の信託報酬は0.2696%(税込)
なります・・。
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あるいは、
『バランスファンド』の組成はどうでしょう。

もし、株式50:債券50の
『バランスファンド』を作るなら、

株式部分は、
バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)

債券部分は、
バンガード・トータル・インターナショナル債券ETF(米ドルヘッジあり)(BNDX)と、
バンガード・米国トータル債券市場ETF(BND)を組み合わせることになるでしょうか。

BNDXの経費率は0.12%なので、
仮にファンドの信託報酬 0.1296%(税込)を
加えると、計0.2496%(税込)のコストに。

(※ ただし、BNDXは
「米ドルヘッジ」されたETFなので、
日本人にとっては為替リスクの取り様が
いびつになる可能性も・・)


また、BNDの経費率は0.05%なので、
仮に信託報酬 0.1296%(税込)を
加えると、
計0.1796%(税込)のコストになります。

先に述べたように、
世界株式のほうの実質コストは
計0.2396%(税込)ですから、

信託報酬として年0.25%(税込)を切るような、
『バランスファンド』の組成が可能でしょう・・。


まぎれもなく、
『楽天・バンガード・ファンド』は
つみたてNISAを見据えて組成されています。

また、
他の運用会社でも
つみたてNISAを見越して、
新しいインデックスファンドの発表が相次いでいます。

・・でも、ちょっと、乱立気味だと思いませんか?


「潜在需要」に対して、
なんだか「供給」が多すぎるような気が
わたしはしています。

『楽天・バンガード・ファンド』が
台風の目になる可能性はありますが、
今後の展開を注意深くウォッチする必要がありそうです。

似顔絵




| インデックス投資全般 | 18:43 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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Googleトレンドによると、インデックス投資はまだまだ・・


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

Googleトレンドは、
グーグル上で、特定の単語(言葉)が
どれだけ検索されたかを時系列で調査できる
サービスのことです。

以下、2004年から現在に至るまでの、
「インデックス投資」という言葉のトレンドです。


インデックス投資


んー、インデックス投資は、
ピーク時の2007~2008年当時に、
やっと戻っただけの模様・・


わたしはグーグル検索が、
社会のトレンドを知るうえで、
かなり有効な手段だと思っています。

インデックス投資は(社会全体から見ると)
(まだ)ハンガリー料理くらいマイナーなのです・・。

(ハンガリーの皆さん、ごめんなさい。)

道のりはまだまだ遠そう・・。

似顔絵




| インデックス投資全般 | 13:18 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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インデックス投資、最大のメリットは『時間』の獲得です


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。
(GWはいかがお過ごしでしたか・・?)

最近は、
モノ消費から、コト消費へ』が
顕著になっています。

消費(= お金を使うこと)の意味合いが、
本質的に変わってきているのでは・・。

たとえば「モノ」ですが、
これは所有にこだわらず、
利用する、レンタルする
という感覚がずいぶん広まりましたね。

(ちなみにわたしも妻も、
港区のレンタサイクルを利用しています(^^)


モノからコト(経験)へ
消費の主流がシフトすると、

自分が所有するモノは(おのずと)
少なくなってきます。

経験するコトというのは、
デジタル上や自分の頭の中に
どんどんストックしていけるため・・)


たとえば、休日のお昼のカフェで、
お友だち同士でアイスラテを飲んでいるとしましょう。
そこでは・・、

どんなモノを買った(持っている)ではなく、
どんなコトをしているかで、
おしゃべり(自己表現)していませんか?



わたしもこの年(今年49歳)になって、
背負っているモノを
どんどん手放したくなってきました。

要らなくなった膨大な書類、衣服など、
これらはエイヤーと処分できそうですが、

問題は・・書籍です。

わたしは小説を読むのが好きなので、
これらを「捨てる・捨てない」の
判断がとっても難しい・・。


ところで、
モノを少なくしていくと、
頭の中がクリアになるような感覚が

ないでしょうか。

モノを手放すことが、
精神の在りようにおいて
より「高み」を目指していると解されるのは、

(おそらく)人類史上初!のことでは。

(これまで人類はひたすら、
たくさんのモノを獲得するために、
汗水垂らして努力を重ねてきたわけですから・・)

これって一体・・?

⇒ ヒトがまったく新たな『豊かさ』を、
手に入れつつあるということ?


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モノを手放すの
【手放す】という言葉は、
インデックス投資にも通じます。


どんどん獲得していく。
たくさん積み上げていく。

投資という行為の『スペース内』に、
コトをどんどん詰め込む人も居ますが、

逆に『空間内』のコトゴトを、
そぎ落とし、要約化して
スッキリさせようとする人も居ます。

行為そのものを捉え直し、
中枢だけを取り出して
物事を抽象化する試みが、

インデックス投資』です。


ここで質問!)

あなたは、
どんどんモノを入れていく、
足し算の行為」と、

どんどんモノをそぎ落としていく
引き算の行為」では、

どちらのほうが
より難しいと思いますか?


もちろん、
年齢によっても解釈は変わってくるでしょう。

あなたのお仕事や、
日常生活の隅々や、
交友関係や、生き方そのものでも、
考えてみてください・・。


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(実は)投資における『引き算』が、

生活の中で
何が大切かに気付く「きっかけ」と
なった人がいます。

弊所のお客様、
大阪府の 岸本卓也さん(仮名)です。

以下、岸本さんからいただいた
メールをご紹介させていただきます。
(岸本さんのご承諾をいただいております)


大阪府の岸本です。

1月と3月の
コンサルティングでのアドバイスを実践した結果、

今では投資との間に程よい「距離感」を
保つことができており、
投資に関する不明・不安な点も無くなりました。

「積み立て投資を全て自動で行い、
自分は何もしなくて良い」
というのは精神的にとても楽で、

長く投資を続ける観点からも、
私に適した投資スタイルであると実感しています。

不謹慎ながら…
経済にネガティブなニュースが流れると
(ドルコスト平均法の効果を連想して)
ワクワクすることはありますが(^^;


これからは、
投資から距離を保つことで得られる
「時間」という貴重な資源を、

趣味・運動・家族サービスなど、
人生を有意義にすることに
使っていきたいと思っています。


今後、資産運用についての課題が出てきましたら、
またご相談させて頂ければと思います。
ありがとうございました。

(※ 太字はカンによるもの)


こちらこそ、
ありがとうございます! 岸本さん。


私たちが人生で経験できる
コトの総量』は決まっています。

もしあなたが、
長い道のり(人生)の中で、

さまざまに経験するコトの中に、
ある程度の「質」を求め、

方向性がはっきりした
メリハリのある「生活」を送りたいのなら、

モノ、コトの【取捨選択】が
不可欠になってくるのではないでしょうか。


あなたのお仕事も、
日常生活の隅々も、
交友関係や、生き方そのものも、

取って捨てて、捨てて、取っての『連続』です。

そういう意味でいうと、
インデックス投資は、
余計なモノを取り除き、

あなたに【時間】」という名の
コトの材料をもたらします。

(これこそ、最大のメリットでは?)

何かをそぎ落とすことで、
別の何かに
「深み」をもたらすことが出来れば、

投資 = 退屈でも
いっこうに構わないとわたしは思います。

似顔絵




| インデックス投資全般 | 11:19 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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インデックス投資家は、5人目が集まったところ?


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

まずは、
こちらのYou Tube『動画』をご覧ください。




この動画には、
デレク・シヴァーズ「社会運動はどうやって起こすか」
というタイトルが付いています。

『ムーブメント(運動)というものは、
こんなふうに起こるんだよ』という、
マーケティングの概念に出てきそうなお話です。


動画を見ていただければお分かりの通り、
ここでは、

リーダーと同じようにふるまう2人目、
つまり『最初のフォロワー』が
重要な役割を担っています。

この、「最初のフォロワー」に触発されて、
3人目の彼が、参加しているわけです。

そして、あと2人が続いて・・。
そのあと(さらに)別の3人が・・。
(計8人に!)

ここまでくれば、
たとえ規模は小さくても、
立派な『ムーブメント』(公の運動)になります。


このあと、
この『集まり』が、
20人、50人、80人になるためには、
それなりの紆余曲折があるでしょうが、

端的に言って、
8人が80人になるよりも、
最初の1、2人が、
8人になるまでのほうがタイヘンなのです。



わたしはこの動画から、
インデックス投資という『集まり?』が、
今どの地点にあるかを考えてみました。

(おそらく、インデックス投資家は、
今、5人目が加わろうとしている段階くらいでは?


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もちろん、
インデックス投資で動画を作ったら、
上記のように踊り出す運動ではなく、

最初はちょこっとお辞儀をして、

そのあとは、丘の上から
街の景色を眺め続けるような
『運動』になるのでしょうね。
(基本的に放ったらかし、ですから・・(^^)

◆ 参照記事
どうして投資の話がふつうに出来ないの?『16%の壁』について

似顔絵




| インデックス投資全般 | 10:30 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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