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晋陽FPオフィスのお客様『属性』調査 2015! その2)


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

一消費者の立場に立ってみますと、
同じ『有料サービス』でも、

セミナーとコンサルティングは
まったく趣が違うと思います。

セミナーはあくまで
『自分 / 全参加者』ですから、

自身は数多くいる参加者の中の
ひとりの受講者として、
ある種の匿名性を維持できるわけです。

しかし、コンサルティングでは、
自分ひとりがサービスの対象者であり、

ChristineLucas-CompleteMindandBody-personal-coaching.jpg

ことに
『資産運用のコンサルティング』においては、
自身のマネー状況を公開するわけですから、

プライバシーの根幹部分を開示して、
サービスを受けることになります。


では、
晋陽FPオフィスでは、

セミナー、
コンサルティング、
どちらのお客様のほうが多いのか?】

あなたは、どう思われますか?


3.お客様の比率



ハイ、こちら !!


【コンサルティング】

49.45%


【セミナー】

50.55%  ★  です。



意外と 僅差 ですか?

個人的にはこの数字に、
【時代の変遷】を感じます。


神戸でオフィスを構えていた頃は、

【コンサルティング】
 25~30%

【セミナー】
 70~75%

くらいでしたから・・。


今から10年前、
たとえば2005年頃で云うと、

資産運用の相談を第三者に行う
という『ハードル』は、
今よりウンと高かったのだろうと思います。


それでは
今から10年後、

2025年の時点で
当オフィスは「どこを」目指しているのか?

(それは)明快です。

【コンサルティング】

 80%

【セミナー】

 20%

を目指しています!


163861447.jpg


最終的に
ファイナンシャルプランナーとして
目指すべき『ゴール』は、

コンサルティングサービスの充実によって、

ひとりひとりのお客様に合った
運用のひな形を具体的に
アドバイスさせていただき、

実際にそのひな形に基づいて
運用をスタート、
そして、運用を継続していただくお客様を
ひとりでも増やすことにある。


と考えるためです。


では、次にまいりましょう!


4.都道府県別・お客様の割合



ここは
「セミナー」と「コンサルティング」に
分けて集計しています。

果たして、
どんな結果になっているのか??

まずは、

【コンサルティング】です!



京都府 3.15%


埼玉県 5.78%


大阪府 6.13%


愛知県 6.30%


兵庫県 6.48%


千葉県 6.48%


神奈川県 11.38% ☆


東京都 35.20%   ★


です!



ハイ、いかがですか?

やっぱり、
『関東圏のお客様』が
すごく多いですね。


しかし、
すべてのデータを隈なく見てみますと、
意外な事実』が浮かび上がってきます。

それは、

【約38%のお客様】は、
※首都圏以外のお客様 だということ!



この2、3年は特に、
『お電話・スカイプ』等で
コンサルティングを利用される方が増えています。

(また、ご遠方の中、
わざわざご来所いただくケースも少なくありません)

(※ 首都圏とは、
東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬、山梨
を指します。)


続いて、

【セミナー】ですよ!



長野県 1.54%


茨城県 1.88%


愛知県 2.57%


兵庫県 2.74%


大阪府 4.79%


埼玉県 7.53%


千葉県 8.05%


神奈川県 13.53% ☆


東京都 45.03%  ★


です!


ハイ、
東京が【45%】を超えていますね・・。


ところで、
セミナー、コンサルティングを合わせて、

まだ、当オフィスのお客様が
おられない県があります。

どの『都道府県』だと思われますか?

それは、
「宮崎県」と「高知県」 です。

(お待ちしております!)


最後に、
2回にわたってお届けした
晋陽FPオフィスの
【お客様の属性情報】は、

単なる数字の羅列ではありません。

弊所のひとりひとりのお客様の、
【選択】と【行動】の 結果 が
『数字』となって具現化されているだけです。


今後とも、ブログ等で、
不定期に【お客様の 『属性』 情報】を
公開させていただきたいと思います・・。

似顔絵




| 晋陽FPオフィスのお客様『属性』調査 2015 | 09:28 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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晋陽FPオフィスのお客様『属性』調査 2015! その1)


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

モノを売らない、
アドバイスや情報を提供する仕事というのは、

「(もしかして)ちょっと怪しい?」
「ホントに価値あるの?」と、

(消費者的には)
少し穿った見方をしてしまうものですよね。

たとえば、
有料相談サービス』など、
まったく新しいタイプのサービス業です。

このような↑サービスに対する
ハードルの高さは、
わたしにとっては予想以上のものでした。

(もちろん、有料のセミナーも同様。)


FPオフィスを開業してすぐ、
2000年から2004年頃までは
収支的に『赤字の状態』が続き、

毎月、毎月
みるみる自分の預金通帳の数字が
減っていくのをただ眺めているだけ。
という状態でした。

tn.jpg

(恥ずかしい話ですが・・(-_-;)

当時、神戸市内で
家賃65,000円のワンルームを
事務所として借りていたのですが、

することがないときは、
よく図書館から借りてきた本を読んでいたものです。


また、
今だから告白できますが、

最初は当オフィスの【お客様像】を
すごく ステレオタイプ で捉えていました。

たとえば、
こんな『単純・思考』です。

○ 日本の金融資産の6割以上を保有するのは
60代以上の人たち。
    ↓

○ なので、当オフィスの
メインターゲットは60代以上の男女の方々。
    ↓

(2000年当時では、)
○ 団塊の世代のひとつ上の皆さまが
わたしのメインの『お客様』になる!

メインの『お客様』になる!

『お客様』になる!

なる!

な!


いや、
見事に外れました・・・・・。


わたしの予想に反して、

60歳以上のお客様は、
ごくごくわずかだったのです。


今、画面の前にいるあなたを
『主人公』として考えてみると、

カタチがない、
中身が見えにくいサービスだからこそ、

「じゃあ、いったいどんな人が
そういうサービスを受けているの?」


という【疑問】が湧いてきますよね。

そして、
サービス提供者であるわたしは、
この種の【疑問】に
出来る限り誠実に答えるべきだと思います。

(守秘義務に抵触しない範囲で。)


15年近くにわたり、
晋陽FPオフィスのセミナー、
コンサルティングを、

いったいどんな人たちが
利用してきたのかを発表する、

♪ パンパカパーン ♪
☆・。ヽ(´▽`)/。・☆

晋陽FPオフィスの
【お客様の属性情報 2015】です!!


(準備はいいですか?)

【※ご注意】
このお客様属性情報は、
いずれも2015年3月31日現在のものです。


ハイ、

まずは、

1.男女比。


弊所のコンサルティング・セミナーを
受けられた『男女比』はどうなっている?

【女性】

42.52%

【男性】

57.48%  ★ です。


ん?
どうでしょう?


これが15年近くの集大成なのですが、
(わたし的には)

ちょっとまだ【目標】に届いていないなあ・・、
と云ったところです。


大きな目標として、
当オフィスのお客様の【男女比】は、

「50% 50%」であるべき、
と思っています。

(なので、
まだ、道の途上ですね・・。)


しかしながら、
神戸でオフィスを構えていた初期の頃は、

【男性のお客様】が
75%~80% くらいでしたから、

少しずつ
女性のお客様が増えてきているのは
間違いありません。


続いて、セミナー、コンサルティング、
それぞれの【男女比】を
見てみましょう。


【コンサルティング:男女比】



【女性】

42.38%

【男性】

57.62%  ★ です。



【セミナー:男女比】



【女性】

42.81%

【男性】

57.19%  ★ です。



コンサルティングとセミナーで、
比率の違いがほとんどありません。
(これはひと安心。)

あっ、

★ 印は、いちばん割合が大きい。
☆ 印は、2番目に割合が大きい。

と覚えておいてくださいね。



続いて、

2.世代別の【サービス】ご利用状況。


これは、
誕生・年代別】で区切ってみました。


ハイ、まずは、

【コンサルティング】!

1940年代以前生まれ 3.33%


1950年代生まれ 14.36%


1960年代生まれ 31.52% ☆


1970年代生まれ 37.48% ★


1980年代生まれ 13.13%


1990年代生まれ 0.18%


です!


??

皆さん、驚かれましたか?


ハイ、
もっとも割合が多いのは、
【1970年代生まれのお客様】ですよ。

(わたし自身、ココはちょっと驚き・・)

また、

1960年代と、
1970年代生まれのお客様を合わせると、
全体の【約69%】を占めます。

(けっこうスゴイ。)

img-employee-group.jpg

1970年代生まれと云っても、

1975年生まれの方は、
今年『40歳』になるわけですから、
立派な「ミドル・エイジ」ですね。

まさにこれから人生の「踊り場」に
差し掛かるわけで、

お金に関して、
さまざまな場面で
『決断』を迫られるケースが出てくると思われます。


続いて・・・、

【セミナー】!

1940年代以前生まれ 2.40%


1950年代生まれ 12.33%


1960年代生まれ 27.91% ☆


1970年代生まれ 42.64% ★


1980年代生まれ 14.38%


1990年代生まれ 0.34%


です!


こちらはなんと、
【1970年代生まれのお客様】が
40%を超えていますね!

(よく見てみますと、
1950年代生まれより、
1980年代生まれの参加者のほうが多い・・


ともかく、
あくまで当オフィスのケースですが、

上記データから、
ひとつの【大きな事実】を知ることが出来ます。

それは、

⇒ 資産運用に関する
『有料サービス』をもっとも利用されるのは、

(しかも当オフィスのサービス料金は
決して安くありません。)

○ シニアの方々でもなく、
○ ご資産が多い方々でもなく、

⇒ 資産運用の有料サービスに
【価値】を認める方々なのだ・・。

ということ。

(伝わっていますか?)


2000年に独立した当初は、
わたしもまだ若く(32歳)、
お客様の多くは【年上の方】でした。

15年も同じ仕事をしていると、
わたし自身が単純に【年を取ってきて】、

年下の【お客様】と
相対することが多くなっている・・。
これはなんとも感慨深いことですね。

似顔絵




| 晋陽FPオフィスのお客様『属性』調査 2015 | 12:15 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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