| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

「親子」で稼ぐ マザーファンド方式の機動力とは?


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

カネダくん、
なにも難しく考える必要はありません。

最初から【マザーファンド方式】にしておけば、
(たとえば)分配金の頻度が異なる、
複数の「ベビーファンド」を簡易に組成できます。

また、新たな販売チャネルや
販売機会ができた場合も、

すぐに「ベビーファンド」として
同種の投資信託を世に出すことができるのです。

つまり、マザーファンド方式は、
投資信託の運用と管理を効率化するために
導入された仕組みなのです。

第83回 日経新聞「電子版」コラム【はじめての投資信託】
『「親子」で稼ぐ マザーファンド方式の機動力とは?』

toshi_banner.jpg




| 日本経済新聞 電子版「コレだけ読めば大丈夫!はじめての投資信託」 | 12:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

日本のインデックス運用、曲折の歴史


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

カネダくん、
まだまだマイナーなインデックス運用ですが、

その歴史を振り返ると
紆余曲折があったことが分かります。

1998年に登場した【日興パレット】は、
個人投資家にフォーカスした初の
「インデックスファンドシリーズ」といえます。

・国内株式、国内債券、外国株式、
外国債券など7つの投資対象
・いずれもノーロード型とした
・運用会社の直販形式を取った

そして、2008年に登場した【SMTシリーズ】には
投資信託の「基準」を塗り替えた3つの功績があります・・。

第81回 日経新聞「電子版」コラム【はじめての投資信託】
  『日本のインデックス運用、曲折の歴史

toshi_banner.jpg




| 日本経済新聞 電子版「コレだけ読めば大丈夫!はじめての投資信託」 | 17:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

投信が売買し過ぎていないか、チェックしよう!


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

カネダくん、
長い時間の蓄積の中で、
ファンド保有者の資産を殖やすのが
投資信託の【役割】ですね。

「はい、そうだと思います。」

そして、
ファンド自身が、組み入れる銘柄を長期保有し、
そのファンドの保有者も長期保有を実践する。
これが理想の姿です・・。

でも、ファンド自体が
頻繁に銘柄の売り買いをしたりすると、
ファンドのホルダーにはいい迷惑です。

 「でも、カンさん。投資信託が組み入れ銘柄を
どの程度売り買いしているのかって、
どうやって知るのですか?」

はい、それが
今回のコラムに書いてありますよ・・。

第77回 日経新聞「電子版」コラム【はじめての投資信託】
 『投信が売買し過ぎていないか、チェックしよう

toshi_banner.jpg




| 日本経済新聞 電子版「コレだけ読めば大丈夫!はじめての投資信託」 | 09:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

外貨建て投信でないと円安対策にならないのか


カネダくん、
ガリガリ君を食べるのはやめて、
ちょっとこちらに来てください。

当オフィスのお客様からこんな質問がきたら、
どう答えますか・・?

―外貨建て商品について質問させてください。

最近、アベノミクスで株高、円安になっていますが、
円安リスクに対抗するためには
「外貨建ての商品」を持つ必要があると思います。

具体的には外貨預金や
外貨建てMMFがいいと思うのですが、
いかがでしょうか?―

仮にあなたが「外国株式インデックス・ファンド」を
1万円分購入したとしましょう。
あなたの1万円は何に変換されますか?

(よーく考えてみましょう……)。


実はあなたの1万円は、
USドル建ての株、
ユーロ建ての株、
イギリスポンド建ての株、

カナダドル建ての株、
オーストラリアドル建ての株、
スイスフラン建ての株、
スウェーデン・クローネ建ての株など、

実にきめ細かく分かれ、分散され、

それぞれの通貨建てで
示される株式の値段(株価)は、
毎日毎日「円建て」に直されて、

わざわざファンドの価格(基準価格)を
【円建て】で算出してくれているのです..。

つまり、決済通貨が「円」で、
日本国内で投資信託を買っても、

私たちが保有する資産は
まったくの「外国資産」であり、

私たちは下町に居ながら
「グローバル投資家」になれるのです。

第75回 日経新聞「電子版」コラム【はじめての投資信託】
外貨建て投信でないと円安対策にならないのか

toshi_banner.jpg




| 日本経済新聞 電子版「コレだけ読めば大丈夫!はじめての投資信託」 | 16:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

新顔にない妙味も。運用期間長い「いぶし銀」投信!


カネダくん、
ひとつ告白してもいいですか?
「えっ、何ですか、急に」

実は筆者は昔、
三井住友・日本株オープンが好きでした…。

(「愛の告白」ですか?)

当該ファンドの運用管理費用は
アクティブ・ファンドであるにも関わらず、
年0.84%(税込)なのです。

カネダくん、
この20年弱でファンドの運用管理費用は
右肩上がりになってしまいましたが、

その原因は
運用会社の取り分があまり変わらないなか、
販売会社の取り分だけが増えたことにあるのです..。

第74回 日経新聞「電子版」コラム【はじめての投資信託】
新顔にない妙味も。運用期間長い「いぶし銀」投信

toshi_banner.jpg




| 日本経済新聞 電子版「コレだけ読めば大丈夫!はじめての投資信託」 | 09:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

井の中の日本人 米世界株ファンドに学ぶ無国籍投資


カネダマモルくんは、
気温0℃の中、
汗を掻きながら、最寄り駅に走っています・・。

カネダくん、
日本人のカネダくんにとっても、
チリのサントスさんにとっても、
台湾の林さんにとっても、
英国のスミスさんにとっても

「普遍的な意味合い」を持つ
投資対象ってあると思いますか?

「えっ、それってどういうことですか?」

たとえば今、
世界の株式市場が100の大きさを持っているとします。

各国の株式マーケットを、
その大きさに比例させ、ひとつのパッケージにすると、

「時価総額を加重平均した株式市場」が
出来上がります。

そのミニチュアを
1本の投資信託で持ってしまうのです。

第72回 日経新聞「電子版」コラム【はじめての投資信託】
井の中の日本人 米世界株ファンドに学ぶ無国籍投資

toshi_banner.jpg




| 日本経済新聞 電子版「コレだけ読めば大丈夫!はじめての投資信託」 | 08:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT