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資源がある国より、試練がある国に投資しよう


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

以前、FPの中桐啓貴さんの本を読んだときに
なるほどなあ~と思えるフレーズがありました。

それは?

「資源がある国より、試練がある国に投資しましょう。」


ヒトも国も
その原理は同じです。

厳しい状況に置かれているからこそ、
創意工夫し、
絶えず努力を続けるわけです。

かつてのシンガポールしかり、
日本しかり・・。


わたしは
2009年にベトナムに行きました。

ホーチミン市の
「戦争証跡博物館」を訪れ、
インドシナ戦争、そしてベトナム戦争の悲惨さを
目の当たりにしました。


src_10993679.jpg


(第1次インドシナ戦争のあと、
1954年に「休戦」が実現するのですが、

このとき、
北緯17度線を【軍事境界線】として
実質上、南北ベトナムに分かれてしまったのです)

その後のベトナム戦争では
300万人のベトナム人が戦死し、
そのうち、非戦闘員が
200万人を占めたとされています。


わたしは『クチトンネル』を見学する
【バスツアー】にも参加しました。

(クチトンネルとは
ベトコンがアメリカ軍に対して抗戦した
全長200キロメートルを超える地下トンネルのこと)


IMG_0270.jpg


写真のふたりは
【バスツアー】で出会ったベトナム人青年です。

右側に座っていた少し太めの青年が

「私たちの国はまだまだ貧しいです」


と言っていました。

「道路や鉄道や、
その他さまざまなインフラを
作っていかないといけません。技術もまだまだです」



左側の青年は、

「これからサービス、経済のこと、
とても多くのことを学ぶ必要があります」


と言っていました。

どこか前のめりで、
でも熱く自分の国のこれからを
語ることが出来る人たち・・。

(当然ながら、
国を作っているのは、
こういう人々の考え方や思いの「集積」なのです・・)


次の写真は、
2010年に訪れた、
インドのデリー南部にある
ショッピングモールで撮ったものです。


富裕層の子どもたち


彼らは豊かになりつつあるインドの象徴ですね。

が、かつてこの国は、
イギリスの植民地となり、

独自の文化を否定され、
苦境に立たされた【経験】を持ちます。

植民地時代、
支配者であったイギリス人の官舎の前には、

Dogs and Indians Not allowed
(犬とインド人は入るべからず)


という札が立ててあったのだそう。

また、
映画「ガンジー」に詳しいですが、
かつてイスラム教徒とヒンドゥー教徒の争いが
苛烈を極めたこともありました。


ヒトも国も、
数多の試練をバネに
経済的な成長を果たすのです。


(過去はみらいを映し出す「鏡」なのですね)

あ




| 世界をメンタルに放浪すると・・ | 12:12 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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投資の社会的な意味について


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

国の数って、
私たちのイメージより多いのですね。

(なにしろ)190ヵ国以上ありますから!

ひとつ『例』を挙げてみましょう。

ベトナムと云えば、
(投資の世界では)
まだ『新興国株式』の範疇にも入っていません。

※ フロンティアマーケットの構成国です。


しかし、かの国は
経済発展に伴って、

たとえば
カンボジアやミャンマー、
バングラデシュなどにも、
積極的に投資を行っています。

⇒ あなたにイメージしていただきたいのは、
ベトナムという国も、

他の国々に「リスクマネー」を供する
立派な『投資国』だということ。



(で、もともと)
ベトナムという国に投資してきたのは?

タイや韓国や中国や、
もちろん「日本」です。

(2020年に営業開始を予定している
ホーチミンの地下鉄工事には
日本のゼネコンが参加しています)


グローバルに投資を行う私たちは、
世界がより『豊か』になることに賭けています。


では、
世界がより『豊か』になるって・・?

たくさんの国々の
投資の相関図』が
より深く、
より複雑に拡がっていくということ。


無題


(たとえば、ですが、
インドネシア
アフリカの「ニジェール」に
投資を行っているって想像できますか?
実は同じイスラム教国なのです)


さて、ちょっと昔に
タイムスリップしてみましょう。

日本がまだ「超新興国」だった頃。

具体的には1870年、
明治政府が
新橋~横浜間に【鉄道】を敷設するにあたり、

リスクマネーを供したのは
主に欧州の国々でした。

実は、
イギリスのシュローダーという資産運用会社が
『外債』発行の「主幹事」を務めていたのです。


時代は下って、第二次大戦後・・。

米国の著名な投資家、
ジョン・テンプルトンは
1950年代から日本株に投資を行います。

当時は
1ドル=360円の時代。

強いドルで、
まだ世界的に割安だった日本株に
投資が可能な状況だったのです。



翻って、今の日本は?

強い円で、
まだまだ発展途上の
世界の株式に投資が
出来る状況ではないでしょうか?


わたしはほんらい
『投資』とは、
お年玉みたいなものだと思っています。


まだ小さい頃、
お年玉をもらった。

その喜びを誰もが知っています。

自分がオトナになって、
かつてお年玉をもらった
喜びを憶えているから、

自分が誰かにお年玉をあげるときも、
嬉しさ」を感じるわけです。


そういう意味合いでいうと、
【投資】という行いも、
ある意味『順送り』みたいなものでは?

今日の日本の繁栄があるのも、
たくさんの国々、人々が
かつて『リスクマネー』を供してくれたから。

次は、自らが
『リスクマネー』を供することで、
世界がより豊かになることに
貢献することになります・・。



06.jpg


日本人の
個人金融資産は 1800兆円を
超えますが、

その多くが井の中に滞留しているのは、
世界的に見ても
「もったいない」話ですよね。


こと、日本国内で見れば
(あくまで「時系列」の立場に立ちますが、)

今の40代、50代以下の世代は、
リスクマネーを供すること(投資)を
生活の中で受け止め、学び、

それを初めて実践した世代として
のちのち記憶されることになるでしょう・・。


それは単にお金を殖やしたいという
短期的な、
かつ個人的な行為の範疇を超えた
社会的な行為」なのです。

あ




| 世界をメンタルに放浪すると・・ | 13:31 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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資産運用の根底には「自由」が流れています


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

たまに夜中に目が覚めて、
そのあと眠れなくなることってありませんか?

静まり返った夜の帳の中で
真っ暗な天井を眺めていると、

日常から少し遊離した
「自分」が見えてきます。

研ぎ澄まされる、
という感じなのでしょうか?

たとえば、
雲のはるか上で
何十羽と飛んでいる渡り鳥や、

海のそこで優雅に泳ぐ
巨大な烏賊の姿が想像できたりします。


無題


シンガポールの高層ビルの一室で、
巨大なファンドを組成するチームが、
次に買うべき
商業用不動産を物色していたり、

ナイジェリアの携帯電話会社が
新たに導入するアプリについて、
あれこれ議論していたり、

中国のOLの間で流行っている
月型のイヤリングのことを、
パリのジュエリーメーカーの人たちが
気にしていたり・・。


小さな取引から、
大きな売り買いに至るまで、
人間の毎日は『商行為』の連続です。

〇 人が何を欲するのか、
〇 どこにバリュー(価値)があるのか、
〇 次に、どんな行動を人が起こすのかに
思いを巡らすことは、

広く【人間・観察業】と
いえるのではないでしょうか・・。


たとえば、
従業員24,000人の会社の中で、

残業ついでに
ちょっと試してみた、
ケリーさんの「何気ない行動」が、
その会社の
6年後の新製品の開発につながったりします。

〇 モノ・サービスを生み出す者と、
〇 その動きを予想して、
自身のお金を西に東に移動させる者。

人間の思惑が巡りめぐって、
さまざまな資産価格が
ときに激しく上下します。


syoutokutaisi01.jpg


資産運用は、
明日以降の
【未来の動き】にお金を託す行為です。


【より儲けたい】という
利己的な欲求のもと、
さまざまな主体が
明日以降の【未来】を予想します。

もちろん、
その【未来】とは(固定ではなく)
刻一刻と変化します。


なぜなら、
人間の取捨選択の行動が、
刻々と変わるためです。

だから、
資産運用を行う人は
未来のことを想い、
いつも頭の中で汗を掻いています。



各国で、各人が、
どんな未来を予想しようと、
まったくの【自由】ですね。

(そこには制約がありません・・)

わたしが
資産運用に魅力を感じるのは
この【自由】があるから・・。



厚生年金の受給額の計算には
自由がありません。

それは厚生労働省のお役人によって
決められたり、変更されたりします。

しかし、運用は違います。

【不確かな未来】そのものは、
会社にも国家にも予測し切れません。


自分の考えにしたがって、
誰からも束縛されることなく、

あなたは、
あなたのお金の置き場所を
自由】に決められるのです。


そういう【自由】って、
何より尊いものだと思いませんか?

似顔絵

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世界文明ノ児ナリ!


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

ひとりの生活者の1日を追っても、
商行為のひとつを取ってみても、

もはや、
外国のモノ、カネ、ヒト、会社と
付き合うことなしに、
私たちの生活は1日たりとも成り立ちません。

そう、
日本は世界と『つながって』いるのです。

いや、上記の言い方は
正確ではないかもしれません。

日本は、というより、

世界の国同士が
緊密に『つながってしまっており』、

もはやひとつの国が孤立して生きるのが
不可能になっているのです。


そういう意味で、
―世界はかつてないほど
狭くなっている。― と云えるでしょう。


ところで、
わたしの趣味のひとつは
司馬遼太郎氏の『街道をゆく』を
読むことです。

36 本所深川散歩・神田界隈」の中で、
次のことばを知りました。

「世界文明の児ナリ」


この言葉は
桂 糺(かつら・ただす)という人が、
明治44年(1911年)に書いた手記の一節、

「全然武ヲ知ラズ世界文明ノ児ナリ」。


からの引用です。


この「武ヲ知ラズ世界文明ノ児ナリ」。
という言い方は、

時代が江戸から明治に移ったことを
如実に表していると思います。

そして、もちろん、
大いなる「気負い」も感じられます。

それはそうでしょう。

いきなりザンギリ頭になり、
革靴を履いて、

大きく息を吸い込むように、
西洋文明を取り込み始めたわけですから・・。


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当時の人々の
精神的葛藤の大きさは
計り知れません。

また第2次大戦以降、
『国際化を進めるべき!』
などというスローガンを立てて、

たとえば、
当時の通産省が音頭を取り、

製造業に海外進出を働き掛ける、
(いわゆる)
昭和な香りがした時代もありました。

(今では「国際化」っていう言い方は
あまりしませんね・・)


2017年現在、
あなたが
日本のどこの町に住んでいようと、

あなたの周りの環境は、
すでに(自然に)
『グローバル化』しています・・。


事実、日本人以外のヒトが
ふつうにたくさん歩いていますから。

外からのモノ・情報が溢れ、
外からカネが入って来たり、
逆にカネを外に出したり、

日に日に
私たちの社会は
相互依存を深めています。


つい先日、
Googleが自動翻訳機として使える
イヤホンの販売を発表しましたが、

これがさらに改良されていくと、
まさにドラえもんの
ほんやくコンニャク」が現実化するでしょう。


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『言語の壁』が取り払われれば、
ヒトの移動が加速化する可能性があります。

長距離の移動時間もさらに短くなり、
送金、決済インフラも
格段に向上するでしょう。

ヒト、モノ、カネの国際間移動が
より頻繁になり、
世界がより『狭くなる』のは自然な流れです。


そして上記の、

外からカネが入って来たり、
逆にカネを外に出したりしています。


の部分が【投資】なのです。


1768295.jpg


あなたも、わたしも、
たとえば、投資額のうち6割、7割を
平気で海外の株式、債券、REITなど、

世界文明を底辺で支える
主要な資産に投資したりしています。
(居間でコタツに入りながら!)


世界がより狭くなるにしたがって、
多くのヒトは
違いよりも、『共通項』に
目を向けることになるでしょう。


たとえば(投資の分野でいうと)、
どこの国に住んでいようと、

自分のお金が
世界の営み(世界経済)に参加し、
経済の成長に合わせて増えていくのを、

「イヤだなあ・・」と思う人は、
ひとりも・いないはず。


あなたもわたしもすでに、
ふつうに『世界文明ノ児!』なのです。

似顔絵




| 世界をメンタルに放浪すると・・ | 19:17 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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新興国株式ってホントに必要なの?(YESです)


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

ポートフォリオ(資産配分)に関する
ご相談の中で、
しばしば聞かれるのは、

「カンさん、
先進国株式と新興国株式の比率は
どう捉えたら良いのですか?」


というものです。

これって難しいですね。
(一筋縄ではいきません・・)


たとえば、
この2、3年のように
新興国経済が振るわないと、

新興国の割合って少しでいいよね
と思われがち・・。

〇 新興国経済が振るわない
   ↓
〇 新興国の割合を低くしておく

えー、
果たしてこれでよいのでしょうか?


⇒ 上記のように、
経済の【現状】を追認する形で
資産配分を決定(変更)するやり方は

典型的な【後追い現象】となってしまい

あなたのポートフォリオの
期待リターンを引き下げることにつながります。

(あっ、なので、

〇 新興国経済が絶好調
   ↓
〇 新興国の割合を大きくしよう!

も同じように
『よろしくない』のですよ・・)


【資産配分】(ポートフォリオ)とは、
少なくても向こう5年、10年を見据えた
あなたのお金の振り分け方の
基本方針】であるはず。

(とにかくどっしり構える必要があります)


ところで、
あなたは
長い時間スパンで見て、

【経済の主役】が
ほんとうに、
先進国から新興国に
バトンタッチされると思いますか?


YES? NO?


具体的に言うと、
たとえば、
フォーブス誌が発表する
『世界の株式会社上位2000社』のうち、

新興国群の企業が半分を占める時代が、
本当にやってくると思いますか?


(ちなみに『フォーブスグローバル2000』の
2015年版はこちらです)

まさか、ね。

でも、いつか来るのかな・・。


はい、↑ 上記の心持ちのことを、
世の中では【変化】と呼んでいます。


資産配分の決定が難しいのは、
本質的な【変化】が
どのくらいの時間をかけてやってくるかが
分からない点でしょう・・。

そう、
ここからは、
あなたの【年齢】と
【バトンタッチまでの時間】の関係論ですよ。

もし、あなたが今年67歳で、
かつ、

【経済の主役】が
先進国から新興国にバトンタッチされるのに
相応の時間がかかる(30年、40年?)
と思われるなら、

新興国の比率は少なめで
よいと思います。


逆にあなたがまだ30歳で、

【経済の主役】が
先進国から新興国にバトンタッチされるのは
自明の理と考えるなら、

新興国の比率は、
先進国と同程度でもよいのではないでしょうか。
(※ 注 あくまでひとつの考え方です・・)

たしかに
『経済の規模』では、
先進国の存在感がまだまだ圧倒的です。

しかし、
世界経済の『成長』に占める、
新興国の比率は年々大きくなっています。


emerging-markets.jpg


ところで、
先ほど、

【資産配分】(ポートフォリオ)とは、
向こう5年、10年を見据えた
あなたのお金の振り分け方の【基本方針】、
と言いましたが、

若い人にとってのポートフォリオとは、
まずは
【毎月のつみたての配分割合】のこと・・。

新興国株式は、
もっともアップダウンの振れ幅が
大きい資産ですから、
もっとも【つみたて投資】に向いていると云えます。


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ちょっと想像してみてください。

たとえば、
新興国の中から
世界的な下着メーカーが現れたり、

新興国の中から
有名な投資信託運用会社が現れたり、

バーチャルリアリティーの会社や、
ロボットの会社や、
スマホの画期的なアプリ開発会社や、

新しいスポーツや、
最先端のファッションや、
世界的にヒットする映画や本やマンガが、

新興国の中から
数多出現する現実が来ると、
あなたは思えますか?


(わたしは断然YESです。)


「カンさん、
なんでそんなに楽観しているんですか?」

ハイ、
【時間】が
【変化】を醸成してくれるからです


(いつの時代もそうでしたね・・)


『オンリー・イエスタデイ―1920年代・アメリカ』
(ちくま文庫)という本があります。



この本の中には、
有名な一節があります。

時の流れはしばしば同じ道筋を取るが、
それはいつも新しい方向に進んでいく。


経済発展の【段階論】で言いますと、

19世紀に新興の工業国であったドイツが
先進国になったり、

貧しかった韓国、台湾などが
貿易立国で
中進国の仲間入りを果たした、
というプロセスと、

これから先、
新興国の国々が
より豊かになっていくプロセスは、

同じ【道すじ】を取りますが、
明らかに【異なる点】があります。

それは何かというと、
<情報・ノウハウの蓄積の量> であります。


私たちはどうして、

★ これまでの30年の変化より、
これからの30年の変化のほうが
大きいだろうと感じるのでしょうか?

それは【情報技術】が、
加速度的に積み上がっており、

かつ、その情報技術が
瞬時に世界を駆け巡る世の中になっていると
自覚しているためです。

一例ですが、
資産運用の分野でいいますと、
たとえば『ロボアドバイザー』は

中国でもインドでも
ふつうに登場してしまうことでしょう。

なぜなら、
このような最先端の技術も
容易に(世界に)拡散するためです。

上記のようなメリットは、
昔の新興国(発展途上国)は
享受できませんでした・・。


また、
大きな変化のうねり』を感じるときに
重要なのは、

今(現在)を過大評価しない、
ということです。

今は2016年で、
私たちはこの現在を、
時代の最先端と認識していますが、

これは半分当たっていて
半分はウソです。

なぜなら、
時間は冷酷に過ぎ、

2016年もほどなく、
ひとつの『過去』になってしまうからです。


time-management.jpg

どうか、
投資家として見聞きする日常の澱と、

太く長い帯のような
長大な時間の流れを、
見比べてみてください。

(いつの時代も)
時間が変化を醸成してきました。
と申しましたが、

その時間の積み重なりは、
増えることはあれ、減ることはないのです。


(変化のスピードが上がり、
その効用が放射状に伸びるのも頷けますね。)

そして、
これら【変化】の化学反応の中で、
【成長】は起こるものなのです・・。

時の流れはしばしば同じ道筋を取るが、
それはいつも新しい方向に進んでいく。


◆ 参照記事【マネックスラウンジ】
ETFで新興国株式を網羅する」 ETF解体新書
(MSCIエマージングマーケッツ指数について書いています)

似顔絵




| 世界をメンタルに放浪すると・・ | 19:32 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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金 VS. 株式 『Market Battle~どっちに投資SHOW~』


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

WorldinvestorsTV.プレゼンツ
【Market Battle~どっちに投資SHOW~】第20回が
がYouTubeで公開されています。

【Market Battle~どっちに投資SHOW~】
第20回 やっぱコレでしょ!対決!!(2013/9/2放送)

⇒ 世の中にはたくさんの金融商品があります。
その金融商品を対決させて
どっちが投資として『うまみ』があると思うか?

視聴者の皆様に考えていただく
投資エンターテイメン­ト番組です!

第20回目の対決は?? 
さて、本日の勝者はどちらに・・?

【出演】
コモディティ代表:國谷 和啓さん (UHG CSD 東京)
株代表:カン・チュンド (晋陽FPオフィス 代表)

わたくしカンは、
新興国株式、フロンティア株式の優位性について
解説させていただいております・・。





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