FC2ブログ

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

資産運用の根底には「自由」が流れています


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

たまに夜中に目が覚めて、
そのあと眠れなくなることってありませんか?

静まり返った夜の帳の中で
真っ暗な天井を眺めていると、

日常から少し遊離した
「自分」が見えてきます。

研ぎ澄まされる、
という感じなのでしょうか?

たとえば、
雲のはるか上で
何十羽と飛んでいる渡り鳥や、

海のそこで優雅に泳ぐ
巨大な烏賊の姿が想像できたりします。


無題


シンガポールの高層ビルの一室で、
巨大なファンドを組成するチームが、
次に買うべき
商業用不動産を物色していたり、

ナイジェリアの携帯電話会社が
新たに導入するアプリについて、
あれこれ議論していたり、

中国のOLの間で流行っている
月型のイヤリングのことを、
パリのジュエリーメーカーの人たちが
気にしていたり・・。


小さな取引から、
大きな売り買いに至るまで、
人間の毎日は『商行為』の連続です。

〇 人が何を欲するのか、
〇 どこにバリュー(価値)があるのか、
〇 次に、どんな行動を人が起こすのかに
思いを巡らすことは、

広く【人間・観察業】と
いえるのではないでしょうか・・。


たとえば、
従業員24,000人の会社の中で、

残業ついでに
ちょっと試してみた、
ケリーさんの「何気ない行動」が、
その会社の
6年後の新製品の開発につながったりします。

〇 モノ・サービスを生み出す者と、
〇 その動きを予想して、
自身のお金を西に東に移動させる者。

人間の思惑が巡りめぐって、
さまざまな資産価格が
ときに激しく上下します。


syoutokutaisi01.jpg


資産運用は、
明日以降の
【未来の動き】にお金を託す行為です。


【より儲けたい】という
利己的な欲求のもと、
さまざまな主体が
明日以降の【未来】を予想します。

もちろん、
その【未来】とは(固定ではなく)
刻一刻と変化します。


なぜなら、
人間の取捨選択の行動が、
刻々と変わるためです。

だから、
資産運用を行う人は
未来のことを想い、
いつも頭の中で汗を掻いています。



各国で、各人が、
どんな未来を予想しようと、
まったくの【自由】ですね。

(そこには制約がありません・・)

わたしが
資産運用に魅力を感じるのは
この【自由】があるから・・。



厚生年金の受給額の計算には
自由がありません。

それは厚生労働省のお役人によって
決められたり、変更されたりします。

しかし、運用は違います。

【不確かな未来】そのものは、
会社にも国家にも予測し切れません。


自分の考えにしたがって、
誰からも束縛されることなく、

あなたは、
あなたのお金の置き場所を
自由】に決められるのです。


そういう【自由】って、
何より尊いものだと思いませんか?

似顔絵

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┏┛ ̄ ̄┗┓  あなたの【学び心】にをつけます!
┣┳┳┏┻┃    マネ缶スクール・特別編
┃┃┃┗┳┛    「iDeCo」「つみたてNISA」は
 …… ┃┃        こう使おう!
┗┻┻┫┃  3月31日(投資の【三重奏】を学ぶセミナー

     ┗┛




| 世界をメンタルに放浪すると・・ | 17:47 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

世界文明ノ児ナリ!


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

ひとりの生活者の1日を追っても、
商行為のひとつを取ってみても、

もはや、
外国のモノ、カネ、ヒト、会社と
付き合うことなしに、
私たちの生活は1日たりとも成り立ちません。

そう、
日本は世界と『つながって』いるのです。

いや、上記の言い方は
正確ではないかもしれません。

日本は、というより、

世界の国同士が
緊密に『つながってしまっており』、

もはやひとつの国が孤立して生きるのが
不可能になっているのです。


そういう意味で、
―世界はかつてないほど
狭くなっている。― と云えるでしょう。


ところで、
わたしの趣味のひとつは
司馬遼太郎氏の『街道をゆく』を
読むことです。

36 本所深川散歩・神田界隈」の中で、
次のことばを知りました。

「世界文明の児ナリ」


この言葉は
桂 糺(かつら・ただす)という人が、
明治44年(1911年)に書いた手記の一節、

「全然武ヲ知ラズ世界文明ノ児ナリ」。


からの引用です。


この「武ヲ知ラズ世界文明ノ児ナリ」。
という言い方は、

時代が江戸から明治に移ったことを
如実に表していると思います。

そして、もちろん、
大いなる「気負い」も感じられます。

それはそうでしょう。

いきなりザンギリ頭になり、
革靴を履いて、

大きく息を吸い込むように、
西洋文明を取り込み始めたわけですから・・。


ThankYou_02.jpg


当時の人々の
精神的葛藤の大きさは
計り知れません。

また第2次大戦以降、
『国際化を進めるべき!』
などというスローガンを立てて、

たとえば、
当時の通産省が音頭を取り、

製造業に海外進出を働き掛ける、
(いわゆる)
昭和な香りがした時代もありました。

(今では「国際化」っていう言い方は
あまりしませんね・・)


2017年現在、
あなたが
日本のどこの町に住んでいようと、

あなたの周りの環境は、
すでに(自然に)
『グローバル化』しています・・。


事実、日本人以外のヒトが
ふつうにたくさん歩いていますから。

外からのモノ・情報が溢れ、
外からカネが入って来たり、
逆にカネを外に出したり、

日に日に
私たちの社会は
相互依存を深めています。


つい先日、
Googleが自動翻訳機として使える
イヤホンの販売を発表しましたが、

これがさらに改良されていくと、
まさにドラえもんの
ほんやくコンニャク」が現実化するでしょう。


t02200167_0800060913117581350.jpg


『言語の壁』が取り払われれば、
ヒトの移動が加速化する可能性があります。

長距離の移動時間もさらに短くなり、
送金、決済インフラも
格段に向上するでしょう。

ヒト、モノ、カネの国際間移動が
より頻繁になり、
世界がより『狭くなる』のは自然な流れです。


そして上記の、

外からカネが入って来たり、
逆にカネを外に出したりしています。


の部分が【投資】なのです。


1768295.jpg


あなたも、わたしも、
たとえば、投資額のうち6割、7割を
平気で海外の株式、債券、REITなど、

世界文明を底辺で支える
主要な資産に投資したりしています。
(居間でコタツに入りながら!)


世界がより狭くなるにしたがって、
多くのヒトは
違いよりも、『共通項』に
目を向けることになるでしょう。


たとえば(投資の分野でいうと)、
どこの国に住んでいようと、

自分のお金が
世界の営み(世界経済)に参加し、
経済の成長に合わせて増えていくのを、

「イヤだなあ・・」と思う人は、
ひとりも・いないはず。


あなたもわたしもすでに、
ふつうに『世界文明ノ児!』なのです。

似顔絵




| 世界をメンタルに放浪すると・・ | 19:17 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

新興国株式ってホントに必要なの?(YESです)


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

ポートフォリオ(資産配分)に関する
ご相談の中で、
しばしば聞かれるのは、

「カンさん、
先進国株式と新興国株式の比率は
どう捉えたら良いのですか?」


というものです。

これって難しいですね。
(一筋縄ではいきません・・)


たとえば、
この2、3年のように
新興国経済が振るわないと、

新興国の割合って少しでいいよね
と思われがち・・。

〇 新興国経済が振るわない
   ↓
〇 新興国の割合を低くしておく

えー、
果たしてこれでよいのでしょうか?


⇒ 上記のように、
経済の【現状】を追認する形で
資産配分を決定(変更)するやり方は

典型的な【後追い現象】となってしまい

あなたのポートフォリオの
期待リターンを引き下げることにつながります。

(あっ、なので、

〇 新興国経済が絶好調
   ↓
〇 新興国の割合を大きくしよう!

も同じように
『よろしくない』のですよ・・)


【資産配分】(ポートフォリオ)とは、
少なくても向こう5年、10年を見据えた
あなたのお金の振り分け方の
基本方針】であるはず。

(とにかくどっしり構える必要があります)


ところで、
あなたは
長い時間スパンで見て、

【経済の主役】が
ほんとうに、
先進国から新興国に
バトンタッチされると思いますか?


YES? NO?


具体的に言うと、
たとえば、
フォーブス誌が発表する
『世界の株式会社上位2000社』のうち、

新興国群の企業が半分を占める時代が、
本当にやってくると思いますか?


(ちなみに『フォーブスグローバル2000』の
2015年版はこちらです)

まさか、ね。

でも、いつか来るのかな・・。


はい、↑ 上記の心持ちのことを、
世の中では【変化】と呼んでいます。


資産配分の決定が難しいのは、
本質的な【変化】が
どのくらいの時間をかけてやってくるかが
分からない点でしょう・・。

そう、
ここからは、
あなたの【年齢】と
【バトンタッチまでの時間】の関係論ですよ。

もし、あなたが今年67歳で、
かつ、

【経済の主役】が
先進国から新興国にバトンタッチされるのに
相応の時間がかかる(30年、40年?)
と思われるなら、

新興国の比率は少なめで
よいと思います。


逆にあなたがまだ30歳で、

【経済の主役】が
先進国から新興国にバトンタッチされるのは
自明の理と考えるなら、

新興国の比率は、
先進国と同程度でもよいのではないでしょうか。
(※ 注 あくまでひとつの考え方です・・)

たしかに
『経済の規模』では、
先進国の存在感がまだまだ圧倒的です。

しかし、
世界経済の『成長』に占める、
新興国の比率は年々大きくなっています。


emerging-markets.jpg


ところで、
先ほど、

【資産配分】(ポートフォリオ)とは、
向こう5年、10年を見据えた
あなたのお金の振り分け方の【基本方針】、
と言いましたが、

若い人にとってのポートフォリオとは、
まずは
【毎月のつみたての配分割合】のこと・・。

新興国株式は、
もっともアップダウンの振れ幅が
大きい資産ですから、
もっとも【つみたて投資】に向いていると云えます。


banner1.jpg


ちょっと想像してみてください。

たとえば、
新興国の中から
世界的な下着メーカーが現れたり、

新興国の中から
有名な投資信託運用会社が現れたり、

バーチャルリアリティーの会社や、
ロボットの会社や、
スマホの画期的なアプリ開発会社や、

新しいスポーツや、
最先端のファッションや、
世界的にヒットする映画や本やマンガが、

新興国の中から
数多出現する現実が来ると、
あなたは思えますか?


(わたしは断然YESです。)


「カンさん、
なんでそんなに楽観しているんですか?」

ハイ、
【時間】が
【変化】を醸成してくれるからです


(いつの時代もそうでしたね・・)


『オンリー・イエスタデイ―1920年代・アメリカ』
(ちくま文庫)という本があります。



この本の中には、
有名な一節があります。

時の流れはしばしば同じ道筋を取るが、
それはいつも新しい方向に進んでいく。


経済発展の【段階論】で言いますと、

19世紀に新興の工業国であったドイツが
先進国になったり、

貧しかった韓国、台湾などが
貿易立国で
中進国の仲間入りを果たした、
というプロセスと、

これから先、
新興国の国々が
より豊かになっていくプロセスは、

同じ【道すじ】を取りますが、
明らかに【異なる点】があります。

それは何かというと、
<情報・ノウハウの蓄積の量> であります。


私たちはどうして、

★ これまでの30年の変化より、
これからの30年の変化のほうが
大きいだろうと感じるのでしょうか?

それは【情報技術】が、
加速度的に積み上がっており、

かつ、その情報技術が
瞬時に世界を駆け巡る世の中になっていると
自覚しているためです。

一例ですが、
資産運用の分野でいいますと、
たとえば『ロボアドバイザー』は

中国でもインドでも
ふつうに登場してしまうことでしょう。

なぜなら、
このような最先端の技術も
容易に(世界に)拡散するためです。

上記のようなメリットは、
昔の新興国(発展途上国)は
享受できませんでした・・。


また、
大きな変化のうねり』を感じるときに
重要なのは、

今(現在)を過大評価しない、
ということです。

今は2016年で、
私たちはこの現在を、
時代の最先端と認識していますが、

これは半分当たっていて
半分はウソです。

なぜなら、
時間は冷酷に過ぎ、

2016年もほどなく、
ひとつの『過去』になってしまうからです。


time-management.jpg

どうか、
投資家として見聞きする日常の澱と、

太く長い帯のような
長大な時間の流れを、
見比べてみてください。

(いつの時代も)
時間が変化を醸成してきました。
と申しましたが、

その時間の積み重なりは、
増えることはあれ、減ることはないのです。


(変化のスピードが上がり、
その効用が放射状に伸びるのも頷けますね。)

そして、
これら【変化】の化学反応の中で、
【成長】は起こるものなのです・・。

時の流れはしばしば同じ道筋を取るが、
それはいつも新しい方向に進んでいく。


◆ 参照記事【マネックスラウンジ】
ETFで新興国株式を網羅する」 ETF解体新書
(MSCIエマージングマーケッツ指数について書いています)

似顔絵




| 世界をメンタルに放浪すると・・ | 19:32 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

金 VS. 株式 『Market Battle~どっちに投資SHOW~』


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

WorldinvestorsTV.プレゼンツ
【Market Battle~どっちに投資SHOW~】第20回が
がYouTubeで公開されています。

【Market Battle~どっちに投資SHOW~】
第20回 やっぱコレでしょ!対決!!(2013/9/2放送)

⇒ 世の中にはたくさんの金融商品があります。
その金融商品を対決させて
どっちが投資として『うまみ』があると思うか?

視聴者の皆様に考えていただく
投資エンターテイメン­ト番組です!

第20回目の対決は?? 
さて、本日の勝者はどちらに・・?

【出演】
コモディティ代表:國谷 和啓さん (UHG CSD 東京)
株代表:カン・チュンド (晋陽FPオフィス 代表)

わたくしカンは、
新興国株式、フロンティア株式の優位性について
解説させていただいております・・。





| 世界をメンタルに放浪すると・・ | 08:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

どの国に投資するべきかについてのゆる~い「考察」


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

わたくしは投資の方法論として、
「ひとつの国」に賭けることはお勧めしていません。

先進国群の株価指数や、
新興国群の株価指数を指標として、

国・地域を跨いで「広く・浅く」投資を行うことが
「リスク管理」の要諦だと思っています。

しかし、読者の中には
国ごとの投資」に心惹かれる人もいるでしょう。

あるいは、ポートフォリオのメインは
広く・浅くのインデックス投資だが、
サブとして(リスクテイクを行う部分として、)

1ヵ国への投資」も
一部加えたいという人もいるでしょう。

そんなとき、
どの国に投資するべきかを計る
【物差し】のようなものはあるのでしょうか?


(いきなりですが、)
ひとつ【クイズ】を出してみましょう。

皆さんは 経済 が発展する条件として
ヒト・モノ・カネ のうち、
どれがいちばん大切だと思いますか?

(ファイナンシャルプランナーが訊いているのだから・・)
「当然 お金?」

いえいえ、(当然)ヒト です。

戦争が終わった直後の日本には
モノも、カネも ありませんでした。
お腹をすかせたヒトがいるのみだったのです。

それでも
優秀なヒトがいれば
→ モノやカネを呼び寄せることができます。

逆に、モノ・カネがあっても、
→ それを使うヒトがだらしなければ、
結局(モノ・カネ)はなくなってしまう・・。

たとえば、ロシアなどで、
カネを生み出す「製造業・サービス業」の裾野が
なかなか広がらないのは、

原油や天然ガスで、
カネ儲けが出来てしまうからではないでしょうか・・。

ここ、よく考えてみましょう。

地下に原油や天然ガスが埋蔵されているのは、
ロシアの人々が努力したからですか?

(いいえ。)
それは、単なる偶然ですね・・。

天然資源で一度、
おいしい思いをしてしまうと、

―具体的には2006年、2007年のような
天然資源価格の高騰で莫大な収入を得てしまうとー

無から有をコツコツ積み上げ、
創意工夫を行って

産業を発展させようということが
馬鹿らしく思えてしまうのです。

ということは・・?

「資源」があるということは、
(必ずしも)経済発展に良いとは言い切れません。
(特に長期で見た場合・・)

・資源に頼っている国には投資しない


上記のことを勘案すると、
実は ヒト という資産が、
もっとも【期待収益】が高いのではないでしょうか。

では、優秀な人材がいるという仮定で、
どのような国が(成長を)見込めるのでしょうか?

まず「四季」があったほうがいいですね。
(三季でも構いません)

「季節 と 経済成長 になんの関係があるの?」
と思われるかもしれませんが、
キーワードは【変化】です。 

温度が変わる・・、
芽吹く植物が変わる・・、
空の色も変わる・・。

目に見える景色が(1年のうちで)
何度も華麗な変身を遂げます。

季節があれば、
旬の食べ物が変わり、
「さて、今日は何を食べようか・・」

季節があれば、
まとう衣服が変わり、
「今日はなにを着ていこうかしら・・」

このような「変化」が脳を活性化させ、
新しいアイデアの呼び水になると
わたしは考えます。

暑さにも、寒さにも
(忘れず)適応するということは、

それだけ、
思考の柔軟性に幅が出てくる、ということ。


それから「言葉」です。
できれば共通の言語が
あった方がいいでしょう。

コミュニケーションのコストは
低いほうがよいのです。

それから、
宗教」においては
深刻な対立がない方がよいです。

また「政治」が安定していること、
過去に「試練の歴史」を持っていることも
重要だと思います・・。

「試練の歴史」というと、
なにか仰々しく聞こえるかもしれませんね。

シンプルに申し上げると、

〇 ヒトは抑圧され、
苦い思いをしたことがあるほうが、
跳ね返ったときのエネルギー量が膨大になる、

すなわち、ヒトとしての
ポテンシャル(潜在可能性)が大きくなり

現出しやすくなるとわたしは考えます。
(要するに「頑張れる」ということ・・)

また、ある程度「公正な競争機会」が
保たれていることも重要です。

そして何より、
豊かになること」が
是として受け入れられていることが必要でしょう。

(そして最後に、)
実際の投資執行においては、

その国の株価が割安であるほうがよいことは
云うまでもありません・・。


【蛇足】

今から20年後くらいには、
現存するほとんどの国に「株式市場」が存在し、

そこに世界各地からアクセスできるインフラが
整っていることでしょう・・。

似顔絵




| 世界をメンタルに放浪すると・・ | 11:45 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『ライブイベント』~東証発 グローバル投資ツアー 【新興国経済まるわかり】~


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

新興国債券を組み入れたETFが2013年3月30日に
東京証券取引所に新規上場しました。

これを記念して、
WorldInvestors.TV」では
【新興国経済まるわかりイベント】を開催しました!

組み入れ上位5カ国の豪華ゲストを招いての
グローバル投資ツアー!!!
(わたくしカンは司会を務めさせていただきましたよ)





| 世界をメンタルに放浪すると・・ | 17:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT