カン・チュンドの 投資のゴマはこう開け!

夜ぐっすり眠れる資産運用のために・・。

【ようこそ!確定拠出年金クラブです】


こんにちは、カン・チュンド です。

さて、12月10日に 大阪 で開催する
マネーの缶詰めスクール 単独セミナーは、

(まだまだマイナーな?)確定拠出年金 についてです(笑)

今後、日本に住む多くの方が
この 確定拠出年金 を【窓口】として、
「投資」と出会われることになります・・・。

「ワタシは 投資とは接点なんてな〜い!」
という方に、
突然の出会いがあるのです(笑)

(男女の間でもそうですが、)
最初の出会いって大切ですよね。

(第一印象 と云います・・)

ほんの少し言葉を交わしただけで、
「よい印象 か 悪い印象 か」
人は抱いてしまいます。

もしあなたにとって「投資」との出会いが
【よい印象】なら、
それはとてもハッピーなことではないでしょうか。

(人は「投資」を通じて、
いろいろなことが学べますから・・)

逆に、投資との「出会い」が【悪い印象】なら、
あなたは 多くの機会 を
逃すことになってしまいます。

(ああ、もったいない・・)

このセミナーでは、
確定拠出年金の特徴、
運用商品の上手な選び方 について、

ビギナーの方にもご理解いただけるよう、
分かりやすくお話をしてまいります。

皆さま、奮ってご参加くださいませ。 


 < メインのお話 >

・長期に投資する、分散して投資する、継続して投資する、
 これみんな 確定拠出年金の【特徴】です。

・投資信託 とはいったいどんな「道具」なのでしょう?
(青〜い大きなフクロ。パック商品です・・)

・確定拠出年金・税制上の「3つのメリット」

 掛金はまるまるお金を育てる原資に
 解約時に税金がかからない(税の繰り延べ)
 投資信託の「団体割引」あり!

・一度聞いたら絶対忘れない!
 配分割合の変更 と 資産の移し替え(スイッチング)のツボ

・メニューの中から【ふさわしい商品】を選ぶ5つのコツ

・避けなければいけない 運用商品群
 保険型積立商品はいらない
 ライフサイクルファンドは選ばない

・60歳まで引き出せないことを「メリット」と捉える理由
・ここに注意!確定拠出年金の盲点


セミナーの詳細 & お申込みは今スグ【こちら】からどうぞ。



テーマ:資産運用について - ジャンル:株式・投資・マネー

【ようこそ!確定拠出年金クラブです】


こんにちは、カン・チュンド です。

さて、本年最後のセミナーは、
(まだまだ マイナーな?)確定拠出年金 についてです(笑)

今後、日本に住む多くの方が
この 確定拠出年金 を【窓口】として、
「投資」と出会われることになります・・・。

「ワタシなんて、投資とは接点なんてな〜い!」
という方に、突然の出会いがあるのです(笑)

男女の間でもそうですが、
最初の出会いって大切ですよね。
(第一印象 と云います・・)

ほんの少し、言葉を交わしただけで、
「よい印象 か 悪い印象 か」
人は抱いてしまいます。

もしあなたにとって「投資」との出会いが
よい印象 なら、
それはとてもハッピーなことだと思います。

(人は「投資」を通じて、
いろいろなことが学べますから・・)

逆に、投資との「出会い」が 悪い印象 なら、
あなたは 多くの機微 を
感じ逃すことになってしまいます。
(ああ、もったいない・・)

本セミナーでは、
確定拠出年金の仕組み と その特徴、
道具として重要な 投資信託 について、

あるいは税制上の優遇、
運用商品の具体的な 選択法 などについて
お話していきますが、

(ポイントは)

■ 確定拠出年金 とは(あくまで)
資産運用の ひとつの「窓口」である、
という点です。

わたしにとってこのセミナーは、
(今後5年、10年を見据えると)
「ライフワーク」となる気がします・・。

皆さん、奮ってご参加ください。 
(投資との出会いはハッピーな方がいいに決まっています!)

 
   ♪ 第29回 知的人生設計 ワークショップ ♪
    【ようこそ! 確定拠出年金クラブです】
  〜 トウシとの初恋を成就させるための7ヶ条 〜
 

 <準備運動・・>

・そもそも年金とはいったい何なのか?
・20年後、日本の年金制度 はこうなっている
・確定拠出年金とは「資産運用そのもの」なのです

 <メインのお話 >

・長期に投資する、分散して投資する、継続して投資する、
 これみんな 確定拠出年金の【特徴】です。

・投資信託 とはいったいどんな「道具」なのでしょう?
(青―い大きなフクロ。パック商品です・・)

・確定拠出年金・税制上の「3つのメリット」
 掛金はまるまる投資原資、税の繰り延べ、年金控除?

・一度聞いたら絶対忘れない、
 配分割合の変更 と 資産の移し替え(スイッチング)のつぼ

・メニューの中から ふさわしい商品 を選ぶ5つのコツ
・自社株・預金 に頼るのは“危険”です

・ここに注意!確定拠出年金の盲点
 (コスト・拠出限度額 など)
・コールセンター、ネットをうまく活用する

結局、確定拠出年金は
運用の【ひとつの】窓口 なのです・・。

 ⇒ 制度に加入しておられる方は、
 採用されている【運用商品のラインナップ資料】を
 ぜひお持ちください。



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会社任せ には(もう)出来ないのです

こんにちは、カン・チュンド です。

(突然ですが)
未来はあらかじめ決まっているものでしょうか?
答え)決まっていない・・。

会社の「退職金制度」も、
会社が従業員のために用意したものであり、

(あなたにとっては
変わってほしくはないでしょうが)
実は変わることもあるのです。

「わたしは○○○万円くらいもらえるかしら・・」
と思ってきた退職金。

じゃあ今まで会社は【退職金の原資】を
会社の金庫の中に入れて
保管してきたのでしょうか?

答え)それは違います・・。

会社は会社の能力を動員して、
皆さんの退職金の原資を
【運用】してきたのです。

運用?
はい、その「運用」とは、
シンガポールのリンさんが
老後の生活費のために

自身のお金を【運用】するのと
何ら変わりはありません。

(それは、会社の場合は
運用の規模が大きいですし、
生保会社や信託銀行に運用の実際は
任せていたかもしれません・・)

それにしても、
会社は従業員の皆さんに(例えば)
5.5% の利率で 原資 を殖やすことを
約束してきたのです。

(これって結構シビアな約束です・・)

もし 5.5% で
【運用】ができなければ、
その不足分は、
会社の利益の中から充当されるのです。

(誤解を恐れずに言えば)
会社というところは本業のほかに
「資産運用」という仕事も
担ってきたのですね・・。

確かに昔は
(わたしの言う昔とは
20年以上前のむかしのことですが)

目を瞑っていても
5.5% で運用できる時代がありました。

日本が若く、設備投資意欲が旺盛で、
総じて「高金利体質」だったからです。

が、それにしても、
会社が「退職金の原資」をすべて
預貯金に預けていたわけではありません。

債券 も買っていたし、
株式 も買っていたのです・・。
(すなわち リスク を取っていたのです)

あなたのお父様やお母様が
当てはまるかもしれませんが、

「わたしは株なんて
バクチみたいなもの、やりません!」
と言っている人の退職金も、
株 で大きくなったかもしれないのです(笑)

Time goes by ・・

わたしはとある大手メーカーの
ライフプランセミナーに
しばしば講師として出向くのですが、

その会社では(福利厚生の一環としてナント)
7.5% の社内貯蓄制度が存在していました。
(上限はありましたが・・)

今のご時世では無リスクで
7.5% の運用ができるはずもなく、

従業員に約束した利率との
「差額」は 会社が負担していたのです。
(この制度、現在はもうありません・・)

わたしはこう思います、

今まで会社は 一人格 として、
ハイリスク・ハイリターン の
事業という「投資」を行ってきました。

それに比べると、
人(従業員)は あまりにも
ローリスク・ハイリターン に
近い構図ではなかったかと・・。

会社 も ひとりの人間 も、
そんなに変わるものではありません。

所詮は人が、
会社という人格 を作っているのですから・・。


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確定拠出年金 こと始め


こんにちは、カン・チュンド です。

今日もお仕事ご苦労さまです。
毎日毎日単調な作業の繰り返しで、
嫌になったりすることってありますよね。

でも「変化」は
たまに吹く生暖かい風のように
突然 やってきます。

会社での昼休み、
同僚の山本さんがあなたに耳打ちしました。

「ねえねえ、うちの会社の年金、
確定拠出年金 ってヤツに変わるらしいわよ」
「なんなの!? それ」

あなたはびっくりしました。
まず、山本さんが言った
「会社の年金」ってなんでしょうか?
・・・?

ある人はそれを
「退職金」と言いますし、
またある人はそれを
「企業年金」と呼んだりします。

どちらが正しいのでしょう?
答え)どちらも正しいのです(笑)

要するに、企業が今まで
勤めてくれた従業員の方々に

「ご苦労さま」という意味合いを込めて
渡すお金のことを
【退職金】= 【会社の年金】といい、

それを「一時金のカタチ」で支払うのか、
「年金のカタチ」で支払うのかの
違いがあるだけなのです。
(ここ、重要!)

そして、この会社の【退職金】制度 は、
その会社独自のものですから、

「ウチは そんなものないよ」
というところもあれば、
「私どもはこれぐらいございます・・」
という会社もあるのです。

さて、この【退職金】制度
= 【会社の年金】制度 ですが、

あなたの会社でどうやら
「大きな変化」が起こっているようです。

今までは「一時金のカタチ」であれ
「年金のカタチ」であれ、

会社が掛金を積立て、
会社が決まった「利回り」で
運用してくれていました。

ですから、
「○○君はもし15年間わが社に勤めたら、
退職金が○○万円くらいもらえるよ」

ということが
予め決まっていたのです。

このようなしくみを
【確定給付】制度 といいます。
→ いくらくらいもらえるかが
予め「決まっている」ということ。

じゃあ、さっき同僚の山本さんが言った
確定拠出年金 って何なのでしょう?

(ここで突然ですが)
人は自分が持つ「情報量」が少ないモノに、
捉えがたい 不安感 を抱くものです。

・ウチの会社ってだいじょうぶなのか?
・わたしの年金、大丈夫なのかしら?

(そうです、)私たちは
手探りで冷たい物に触れるように
確定拠出年金 というモノを見ているのです。

でも実体はこうですよ。
以下、確定拠出年金の本質 です。

1.会社が掛金を積立ててくれます。
  (これは変わらず)

2.どの運用商品を選んで、
  どんなふうに運用するかは「あなた」が決めます。

3.(しがって)将来どれくらいのお金がもらえるかは
  「決まって」いない。
注)企業型の確定拠出年金の場合

要するに、
いくら掛金を出すのか(拠出するのか)
のみが決まっていて、

将来いくらくらいもらえるのかは
予め「決まっていない」制度 なのです。
(【確定拠出】制度、ですね)

少しは「自分にも関係のあることだな」
と思い始めましたか?
それはよいことです(笑)

なにしろ「あなたのお金」の話なのですから・・。

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確定拠出年金 37の鉄則



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確定拠出年金 に出会ったなら・・ その4)


こんにちは、カン・チュンド です。

寒中お見舞い申し上げます。
さて、自分を鍛えるための「発想」、
もう少しやっておきましょう。

くどいようですが、
3.分散投資 です(笑)

分散投資 とは文字通り、
分けて投資をする ということです。

例えば、A、B、C という
3つの金融商品に分けるとします。
(カンタンですね・・)

でももし、
A 債券、B 債券、C 債券 だったら、
どうでしょう?

分散投資 の意味があまりないですね(笑)

分散投資 の「本来的な意味」は、
投資の対象を分ける ということです。

例えば、
A 株式、B 債券、C 預金 です。
(「何に投資するのか」を分ける、ということ)

A、B、C は
資産の種類(アセット・クラス)と呼ばれます。

注)ここでは 円建ての債券 と C 預金 は
 「同じグループ」と捉えてください。

つまり、
「投資対象」をさくっと2つに分けると、

リスク性資産(株式など)と
元本確保型資産(円建て債券)に
分けられるのです。

(円建て債券 は、
満期までの期間が短い国債を詰め込んだ MRF や、
MMF をイメージしてください・・)

例えば、55歳で今年
確定拠出年金 に加入された方は、
運用期間がそんなに長くないので、

プラス(今まで蓄えてきたお金も
それなりにあるので)

(運用においては)そんなに
リスクを引き受けるべきではない、
と解されます。

このような方は、
元本確保型資産(例 円建てMMF)
にウエイトを置き、

価格の振れ幅(ボラティリティー)を
抑える 戦略 を取りましょう。

つまり、元本確保型資産
(例 円建てMMF)の組み入れ割合を
増やす ということ。

今日のポイント)
⇒ リスクを抑えたいのであれば、
  リスク性資産 に投資する「金額」を抑えればよい。

4.マーケット・タイミング を避ける

確定拠出年金は
投資の「ひとつの入り口」です。
皆さんの 投資総額 を
「大きな風呂敷」とイメージしてください。

(他の投資内容も含めて)
風呂敷全体 の「資産配分」を
把握する必要があります。
(できれば 円グラフ で!)

自分の 風呂敷 ですから、
気になるのはわかるのですが、

絶え間なく「風呂敷の中」を
いじくり回すことが
我がポートフォリオ に対する「愛情表現」だ!
と勘違いされる方がおられるのですね(苦笑)

(これ、間違い です)

(また)日本でも韓国でも
イギリスでもカナダでも、

「過去の成績こそが、
未来の期待収益を映しているんだ!」
と思い込んでおられる方がいます。
(これも 間違い・・)

「昨日のナンバーワン」を追いかけ回すのは、
階段を転げ落ちる 戦略 に他ありません。

未来に向けたポリシーを立て、
それに固執しましょう。

(あなたのポートフォリオの
「成長力」が断然違ってくるはずです・・)

ただし、来年の夏休みに
家族でオーストラリア旅行をするために
金融商品を選ばれている方は
(当然)除外されますよ(笑)

次回は「リ・バランス」についてお話します。



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確定拠出年金 に出会ったなら・・ その3)


こんにちは、カン・チュンド です。

さて、自分で自分を鍛えるための「発想」
その 続き ですよ。
3.分散投資 です。

「姜(かん)さんは、
インデックス・ファンド を勧めておられますが、

インデックス・ファンド って、
あまり 種類 がないじゃないですか?」
という声をよく耳にします。

確かにそうです・・(苦笑)

例えば、
日本株式のインデックス・ファンド というと、

日経平均との連動を目指す、
あるいはトピックス(東証株価指数)との
連動を目指すファンドくらいしか思い浮かばないのでは・・?

(その点)アメリカの
「インデックス・ファンド」は種類が豊富です。

なぜなら、インデックス(指数)自体が
バラエティーに富んでいるからです。

例えば(アメリカ株式ひとつを取っても)
大型株式、大型バリュー、
小型株式、小型バリュー などの「指数」があり、

それぞれに
インデックス・ファンド が存在します。

また、「世界株式」とカテゴリーでも、

大型世界株式、大型バリュー世界株式、
小型世界株式、小型バリュー世界株式 などの
「選択肢」があります。

(小型株式、バリュー株式 は、長期的に
ポートフォリオの 期待収益 を
 押し上げてくれる便利な「道具」です)

日本でも もっと細分化された 指数
= インデックス を作り、
インデックス運用者の
「選択肢」を広めるべきでしょう。

東京証券取引所さん、聞いておられますか?(笑)

さて、運用商品を選択する際に
気をつけるべきこと・・、それは
重なる投資 はいけませんよ!
ということです。

具体例・・)
もしあなたが、
日経平均連動型のインデックス・ファンドを保有し、

今また、フィデリティ投信の
「フィデリティ・日本成長株・ファンド」を
買おうとしているのなら、

更なる「ポートフォリオの多様化」は
望めないと思います。

なぜなら、どちらのファンドも
大型成長株式 というカテゴリーの中で

投資対象が【重なって】
しまっているからです(ここ、重要!)

(気になる方は、それぞれのファンドの
運用レポート「組み入れ株式のところ」を
見比べてみましょう・・)

(もう一度、基本 に帰りますが)

日本株式インデックス・ファンド
満期までの期間が短い
日本の債券ファンド(= 円建てMMF)

世界株式インデックス・ファンド
エマージングマーケット株式インデックス・ファンド

プラス、
日本小型株式インデックス・ファンド、
日本小型バリュー株式インデックス・ファンド、

あと、ドル建て と ユーロ建ての
MMF の「選択肢」があれば、
(とりあえず)十分ではないでしょうか?

そして、いよいよ実際の【組み合わせ】
(ポートフォリオ構築)になるわけですが、

これは
1.リスク許容度
(どれくらいリスクが許せるのかという「度合い」)

2.運用可能期間
3.定期的な「引出し」を必要とするか否か

等によって、
おひとりおひとりで異なってきます。

また、確定拠出年金以外で
(すでに)投資 をされている方は、

そちらの「投資金額」も含めて、
(全体の)ポートフォリオ を把握する必要がありますね。



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