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弊所に送られてくる2行だけのメール


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

自分の投資の型(かた)、
ポートフォリオは決まりましたね。

あとは定期的に
『リ・バランス』をするだけです。

でも、仮に
「このメンテナンス作業」を続けるのが、
億劫に感じるようなら、
かつ、○○さんがそうしたいと望むなら、

毎年、わたしに
2行だけのメール
送っていただいても構いません。

挨拶とか、
かしこまった文章とかは要りませんので、
シンプルに、

「○○です。
今年もリ・バランスしました。」


だけでOKです。

4033-450x337.jpg


こんなお話を、
コンサルティングの場ですることがあります。

※ 誰かに報告する!という動機付けが、
継続のチカラになれば、
お安いものですよね。

そして実際、当オフィスには、
不規則に「2行だけのメール」が送られてきます。

わたしが返信するときも2行だけ。

「素晴らしいです!
カン・チュンド拝」



また、リ・バランス以上に
エネルギーを要するのが、
お引っ越し』と呼ばれる作業です。

これまで保有していた投資信託、
個別株などを解約しながら、
少しずつ
「本当に持つべきファンド」に、
お引っ越し』をしていくわけです。

(ご興味のある人は、
弊所メルマガ
これが塩漬けファンドの引っ越し法』を
ご一読ください)


たとえば、
1~2年をかけて『お引っ越し』を
続ける場合、
どうしても途中で心が折れてしまいがち。

そのような場合に、
シンプルに、

「○○です。
3回目の引っ越し、終わりました。」


みたいなメールを、
送っていただいても結構ですよ、
と申し上げることがあります。


02d928c.jpg


簡単なメールを送ることで
お引っ越しが貫徹しやすくなるなら、
お安いものですね。

誰かに報告する】という行為には、
意外なチカラが備わっているのです・・。

似顔絵




| わたしのFP修行 | 10:57 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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コンサルティングのお申し込みという『山の高さ』について


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

考えてみますと、
少し変わった商売です。

「えっ!」と驚かれるかもしれません。

自分のお金の内情って、
とってもデリケートな
「個人情報」のひとつですが、

それを、

まだ一度も
会っても、話してもいないのに、
「さらけ出してください」と
お願いしたりします。


ふつうではちょっと考えられません・・。

それが、
わたしの仕事
(資産運用のコンサルティング)です。


ちなみに、
こんな『ひな形』を用いて
情報提供をお願いしています。

1.○○さんの毎月の手取り収入
2.○○さんの毎月の支出額
(いずれも大枠で結構です・・)

3.○○さんの現在のご資産額とその内訳
4.○○さんの現在のご負債額(もしあれば)です。

ご資産額につきましては、
金融商品の内訳、おおよその金額(時価)を、

定期預金  ○○万円
普通預金  ○○万円
○○ファンド ○○万円
○○ファンド ○○万円
個別株
各銘柄・・ ○○万円
各銘柄・・ ○○万円  のように
【一覧の形】で、
ご開示いただきますようお願い致します。

それぞれの金融商品について、
具体的な名称までご明記をお願いいたします。



要するに、
基本情報全部です。

(収益不動産をお持ちの場合も、
各物件の情報開示をお願いしています)

それも、
実際にお会いする【前段階】で!


あっ、忘れていました、
これだけではありません。

あなたとお金の親密度を測る55の質問】にも、
わざわざ事前にお答えいただきます。

つまり、
当オフィスはお客様に
ふたつの【決意】を強いているのです。

1.プライベートな情報を
さらけ出す決意。

2.情報の整理整頓のために
手間ひまをかける決意。


business_crowdfunding.png


わたしがこの仕事を始めて間もない頃、
何人ものお客様に
「資産の中身の提供はちょっとね・・」
言われました。

今は(サイトに明記していることもあり)
情報の開示を拒まれるお客様は、
ほとんどおられません。

しかし、
命の次に大事なお金のことですから、

お客様の心の中の「プロセス」としては、
悩んで悩んで、

カン・チュンドの情報を
縦から横から見尽して、
あっちに行ってこっちに来て
また逡巡して、

それでも【意を決して】
「相談してみよう!」と
思ってくださるわけです。


では、
わたしがなぜ、
そこまで「手間ひま」がかかる
事前準備をお願いするかと云えば、

それは、
【情報が命】だからです。


わたしの仕事は、
投資に関する疑問・お悩みを解決することです。

そのためには、
お客様を【問診】させていただく必要があります。

問診(もんしん)?

病気の場合と違い、
あなたの体の症状を伺うわけではありません。

〇 あなたのお金の状況を
『数字』として出していただき、
その数字という情報から問診するのです。

〇 また、
55の質問に回答いただき、
あなたのお金の対する『感性情報』からも
問診を行います。


illust14.gif


そこに「どんな特徴があるのか」
「どんな問題点があるのか」
「解決の糸口となるセンターピンはどこか」

これらを読み解き、
説得ではなく、納得いただける「答え」を
導き出すのが
90分(初診)のコンサルティングの目的です。

長年この仕事を続けてきて、

「これだけ情報提供しているのに、
そんなアドバイスしか出来ないのですか!」


と、万が一にも言われることが、
プロとして何より恥ずかしいこと。

そんなことが決してないよう、
毎コンサルティング、毎コンサルティング、
「思考」の 最大限の跳躍 を心掛けています・・。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┏┛ ̄ ̄┗┓  今年のお悩みは・今年のうちに!
┣┳┳┏┻┃   2017 冬の西日本
┃┃┃┗┳┛  【出張☆コンサルティングの旅】♪
┗┻┻┫┃    【名古屋】【満席御礼】
…… ┃┃     【大阪】 【残席御礼】
…… ┃┃     【広島】 12月26日
…… ┗┛     【福岡】 12月27日、28日  







| わたしのFP修行 | 17:59 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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セミナー or コンサルティング?


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

今年、36歳のあなたは、
66歳のときが来るなんて
夢にも思っていないでしょう。

でも、心配ご無用です。

200年前の36歳の人も、
まったく同じように思っていたのです(笑)

有史以来、
30年という時間が経たなかったことはありません。


なんとなく、
まだぼやけた未来(30年後)だけど、
それが気になるからこそ
あなたは投資に興味を持ち始めているわけです。

わたしは仕事柄、
そのような皆さまから
『問い合わせのメール』をしばしばいただきます。

その中でも【多い質問】がこれです。

「カンさん、
セミナーとコンサルティング、
どっちを受ければいいのでしょう?」


はい、悩みますよね・・。

そこでわたしは、
次のような言葉をお返しします。

「○○さんが求めているのは【学び】ですか?
それとも【実践】ですか?」



仮にあなたが
投資という事象について、
じっくり学びたいと考えているなら、
【セミナー】がおススメです。


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セミナーは、
不特定多数のお客様を想定しています。

一定の網羅された事柄(コンテンツ)を準備し、
皆さんに等しく、
体系的に学んでいただくためのサービスなのです。

(そのかわり、お一人お一人の
マネー状況にまで突っ込んではいけません・・)


一方、
あなたが自分に合った投資を
すぐにでも実践したいなら、
【コンサルティング】がフィットするでしょう。


ChristineLucas-CompleteMindandBody-personal-coaching.jpg


コンサルティングは、
あなたという「ひとりのお客様」のために
そのお悩みや疑問点を解消し、
具体的な【投資の行動案】を提供するサービスです。

(云ってみれば)『個別性』の塊です。

(ただし、事前に詳しいマネー状況を
提出していただく必要があります)


こんなふうに【イメージ】してみましょう。

あなたが『貯金』というトンネルを
抜け出たところで、

投資という荒野を前にして、
いったい何を携えて、
どの方向に行けばいいか
分からない状態であれば、

まずは【セミナー】を
受けられるほうがよいでしょう。


あるいは、
投資という荒野を前にして、
すぐにでも方向を定め、
具体的なポリシーを持って
前に進みたいと思っているなら、

【コンサルティング】を
受けられるほうがよいでしょう。

(※ 投資を始めるまでに
そんなに時間やエネルギーを掛けられない
ケースでしょう)


最後に、
サービス提供側である
わたくしの『キャラクター』のことです。

セミナー講師としてのわたしは
『父性』で引っ張るキャラになります。

一方のコンサルティングでは、
『母性』で受け止める性格を持ちます。

ちょっと二重人格っぽいですが、事実なのです(^^;)

似顔絵




| わたしのFP修行 | 15:53 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『資産アドバイザーに尋ねるべき19の質問』(ウォール・ストリート・ジャーナルの記事より)


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

あなたの自宅の近くの八百屋さん・・。
この八百屋さんが、
お客さんのことを第一に考えるのは当然でしょう。

お客さんの利益を考えながら、
いつも品物を仕入れ、
値付けを行っているはずです。

ヘンな品物を、
法外に高い値段で売ろうとしても、
誰も買ってくれないわけですから・・。

それに、八百屋さんは
お客さんと【けいぞく的な付き合い】を
しているので、

八百屋さんが
お客さんのことを第一に考えるのは
ある意味当然なのです。



最近、
「フィデュシアリー・デューティー(受託者責任)」
という言葉をあちらこちらで耳にしますが、
わたしはこの言葉が好きではありません。

(だって、お客様の利益を
第一に考えて行動するのは当然でしょう?)

そうしないと、
悪い評判が広まって、
わたしのような小さな事務所は
あっという間に廃業に追い込まれます・・(-_-;)

八百屋さんも、
資産運用のアドバイスを行うアドバイザーも、
たくさんの顧客と、
継続的な付き合いをしています。

したがって、
顧客の立場に立って行動することは、
(自分が『業』を続けていくためには)
【必須】なのです・・。


「フィデュシアリー・デューティー
(受託者責任)」と、
声高に叫べば叫ぶほど、

資産運用業界の滑稽さが
あぶり出されるようです・・(-_-;)

ちょっと考えてみてください・・。

果たして、
「東京都青果小売協同組合」の中で、
~お客さんのことを第一に考えて行動すべき!~
なんて目標が掲げられるでしょうか?


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そんなことを考えていましたら、
ウォール・ストリート・ジャーナルに
面白い記事が載っていました。

【資産アドバイザーに尋ねるべき19の質問】

さっそく(単刀直入ですが(^^;)
答えてまいりましょう・・。

1.常に受託者責任
(フィデュシアリー・デューティー)を
全うするか。その旨を書面にしてくれるか。


YESです。
(ご要望があれば書面にいたします。)

2.私にアドバイスするにあたり、
他の誰かから報酬を受け取っているか。

受け取っている場合、特定の商品やサービスを
推奨することで報酬が増えるか。


NOです。

他の誰かから報酬を受け取ることは
一切ありません。
弊所はお客様からのみ
報酬(フィー)を受け取るFPオフィスです。


3.特定の業者を優先する動機となるような
販売コンテストや報酬プログラムに参加しているか。


NOです。

4.手数料と費用を項目別に
全て書面に記載してくれるか。


ご要望があれば致します。

弊所の手数料は
時間あたりの報酬(フィー)のみです。

(稀に「投資方針表明書」作成の
サービスをご依頼いただく場合があります)

5.手数料について交渉は可能か。


こちらはNOです。

初回面談(90分)17,000円(税込)
以後、定期面談枠(60分)13,000円(税込)は
フィックス(固定)となっております。

※ この料金は、ご来所、
お電話、スカイプでのご相談
出張コンサルティングの場合もすべて『同じ』です。


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6.資産残高に基づく年間手数料ではなく、
時間給と長期契約料による請求を
検討してもらえるか。


弊所は『時間給』によるご請求のみです。

7.利益相反について口頭か文書で教えてもらえるか。


YESです。

他の誰かから報酬を受け取ることはないため、
ご要望があれば、
利益相反はない旨、口頭、または文書でお伝えできます。

8.プライベートファンドなどから
その投資商品を顧客に推奨することで
アドバイザー手数料を受け取っているか。


NOです。
(そのようなことは一切ありません。)

9.新規顧客を得るために紹介料を払っているか。


こちらもNOです。


10.投資運用だけに特化しているか。
それとも、税金、不動産、退職金、家計のやりくり、
負債管理、保険についてもアドバイスを提供しているか。


保険、不動産、家計管理などを含めて
アドバイスをさせていただきます。

(前職が不動産売買の営業であったため、
不動産のご相談もしばしば受けています)

11.不動産弁護士や保険外交員などの専門家に
顧客を紹介することで手数料を得ているか。


NOです。

弁護士、税理士、司法書士、
保険の専門家等をご紹介させていただく際、
先方から手数料をいただくことは一切ありません。

ちなみに、
保険相談の専門家としては
弊所では後田亨さんをご紹介しています。

12.投資哲学はどのようなものか。


こちらのブログ記事をご参照ください。
『カンさん、アドバイザーとしての投資哲学は何ですか? 』


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13.テクニカル分析やマーケットタイミング戦略
(相場のタイミングを見ながら、安いときに買い、
高いときに売る投資戦略)を信用しているか。


まったくNOです。

14.市場に勝てると信じているか。


同じくNOです。

15.取引の頻度はどれくらいか。


「リ・バランス」(年に1回ないし2回)のときのみ、
取引(売り買い)をお勧めしています。

16.運用成績はどのような方法で報告するのか。


投資助言・代理業ではないため、
こちらは該当いたしません。
(運用成績は、お客様自身で管理していただきます)


17.アドバイザーとしてどのような資格を持っているか。


CFP(R) ファイナンシャルプランナー

18.インフレ率、税金、手数料を差し引いて、
私のポートフォリオの合理的な
長期予想リターンはどれくらいか。


「株式50%・債券50%」のポートフォリオで
国際分散投資を実践している場合、
弊所では「名目」リターンについてのみ、
+4.5%程度を予想収益として挙げています。

19.アドバイザーの資産は誰が運用しているか。


アドバイザー自身で運用しています。
(ちなみにアドバイザーの
一投資家としてのポートフォリオはこちらをご参照ください)


いかがでしょうか?

もし、あなたがファイナンシャルプランナー、
ファイナンシャルアドバイザー等に
相談をしてみたいとお考えなら、
上の『19の質問』をぶつけてみてはいかがでしょうか。

実にさまざまな答えが返ってくるはずです(^^;)

似顔絵




| わたしのFP修行 | 12:44 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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自衛官専門のファイナンシャルプランナー、佐々木拓也さん


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

なるほど・・。
『家計防衛隊長』と名乗っておられます。
元自衛官の方です。

その人がファイナンシャルプランナー(FP)をやっていて、
自衛隊の迷彩服を着て、

つみたて投資の動画に出ていたら、
あなたはどう思われますか?

積立投資は月いくら積み立てればいい?
【自衛官のための確定拠出年金講座】




そう、この人は、
自衛官専門のファイナンシャルプランナーなんだって
思いますよね?

この方のお名前は、
佐々木拓也さんといいます。

(動画を観ていただくと、
とても穏やかな感じで、間の取り方もうまいですね)


オフィシャルブログはこちらになります。
【自衛官のための貯蓄講座!】

ファイナンシャルプランナーの仕事で
いちばん難しいのは、

無機質なお金というトピックに対して、
いかに『温度感』を持っていただけるかということ。

『温度感』を持つ、とは、
要するに、
いかに「自分ごと」としてイメージしてもらえるか・・。



たとえば、呼びかけ方として、
〇 ただ単に「お金で悩んでいる人??」
ではダメなのです。

〇 公務員の人で、お金に悩んでいる人?

〇 いや、自衛官の人(またはその家族で)
お金について悩みがある人??


もっと言えば、
その悩みを聞いてくれる人が、

〇 実際に自衛隊にいた元自衛官の人で、
自衛隊の福利厚生とか、預金、保険とか、
独自の制度に精通していて、

その人が
ファイナンシャルプランナーをやっていて、

あなたの悩みをじっくり聞いてくれ、
解決策をアドバイスすることを
ちゃんと【有料サービス】として提供してくれていますよ!

という「呼びかけ方」をして、
はじめて【温度感】を持っていただけるわけです。

わたし自身、とても勉強になります・・。


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久々に、
確かなニーズをしっかり見据えている
ファイナンシャルプランナーさんを
見つけたような気がします。

このように、
さまざまな個性を持った
ファイナンシャルプランナーが
切磋琢磨することで、

ふつうの人が持っている
細やかな『潜在ニーズ』を、
しっかり掘り起こすことができるのではないかと
わたしは思います。

(実は)この3、4年で当オフィスでも、

【あのおー、別のFPの人にも
以前相談したことがあるのですが・・

というお客様がずいぶん増えています。

(セカンドオピニオン、大歓迎です!)

追記)
ちなみに佐々木さんが発行するメルマガは、
陸海空自衛隊1204名の方が購読中なのだそう。

似顔絵




| わたしのFP修行 | 18:47 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ファイナンシャルプランナーは『KKS』で仕事をする?


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

ファイナンシャルプランナーとは、
「書く」「聞く」「しゃべる」を旋回する人のことです。

またの名を『KKS』と云います。
(注: 秘密結社ではないですよ・・)

○ 書く(K)→ 執筆
○ 聞く(K)→ 相談業務
○ しゃべる(S)→ 講演・セミナー

で、『KKS』です(笑)


わたし個人としては、

○ 聞く(K)→ 相談業務
○ しゃべる(S)→ 講演・セミナー
○ 書く(K)→ 執筆

の「順」に好きです・・。


「書く」ことは(実は)不得手で
すごく時間がかかるほうですし、

「しゃべる」については、
今のパフォーマンスを維持するのは、
体力的にキツくなってくると思います。
(たとえば今から10年後!)

(わたし自身が鍛錬すれば、の話ですが)、

もっとも伸びしろが大きいのが、
【聞く(K)→ 相談業務】と考えています。

ともかく【KKS】そのものが、
FPの「業務ポートフォリオ」と云えるかもしれません。


『KKS』はそれぞれ違った色彩を放ちます。

この仕事を17年近くやっていますと、
たとえば、書く(K)と、しゃべる(S)は
「対極」にあると実感します。

書くとは、どちらかというと、
内向き」にのめり込んでいく行為です。

(たったひとりで、
暗い空間を突き進んでいくイメージ?)

なんと言いますか、感覚的には
「ネクラ」っぽくなるわけです。


それに対して、
しゃべるとは、明らかに
外向き」に拡散していく行為です。

(テンションが上がって、
自ら周りを盛り上げていくイメージ・・)
感覚的には「ネアカ」、躁の状態ですね。

仮に、
昨日はハイテンション(しゃべる)、
今日は引きこもってネクラ状態(書く
というスケジュールになったりすると、

これはちょっと「二重人格っぽいなあ」と
自分で感じたりします(^^;)


また、しゃべる(講演)と、
聞く(相談業務)の対比も「面白い」です。

しゃべる はちょっと「男性的」です。
「オレについてこい!」的に
皆を引っ張っていくのですが、

聞くは、きわめて「女性的」です。

「大丈夫ですよ、すべてを受け入れますから、
どうぞおラクになさってお話しください・・」
みたいなイメージですね。

つまり、セミナーでは
ワクワクしてもらい、
相談業務では
リラックスしてもらう必要があるわけです。

わたくしカンを客観視してみると、
『しゃべる』と『聞く』では、
自分の表情や姿勢まで違うことが分かります。


無題


○ 書く(K)→ 執筆
○ 聞く(K)→ 相談業務
○ しゃべる(S)→ 講演・セミナー

の『KKS』は、
「三極」が互いに絡み合っています。

書くことがときに、
しゃべることの「インフラ」になり、

聞くことが、
書くことの「補強」になったりします。


ただ、当オフィスとしては
明確な長期目標を持っておりまして、

今から10年後には、
【聞く(K)→ 相談業務】に
特化していたいと考えています。


ただし、です。

『相談業務』と云っても、
わたしのオフィスの場合、ちょっと特殊です。


<同じ人に、何度も何度もお会いする>
というカタチではないのです。

※ それはそうでしょう・・、
シンプルで続けやすい
『インデックス投資』を推奨しているのに、

お客様が5回も10回も
コンサルティングに通って
相談しないといけない、
というのは【おかしなこと】ですから!


当オフィスを
病院にたとえると、

(おそらく)一生に数回しか通わない、
そして、その数回の通院で
「症状が良くなるであろう」ニッチ型の医院です。


ですから、
ビジネス的にいうと、

わたしにとっては
【新しいお客様とお会いしていくこと】が
仕事の中核となります。



『新しく・人と出会う。』
これを仕事に出来ている自分は、
ほんとうに恵まれていると思います。

世の中には、
好奇心を掻き立てるものが
たくさんありますが、

【人との出会い】ほど、
質、量とも計り知れないものはないのでは。

わたしは、
知り合いばかりの小さな町で暮らすことは
おそらく出来ません。

知らない人がいない、というのは、
新たな人との出会いもない、ということですから・・。

ちなみに、

○ 書く(K)→ 執筆
○ 聞く(K)→ 相談業務
○ しゃべる(S)→ 講演・セミナー とも、

そのファイナンシャルプランナーが
【どこから報酬をもらっているか】は
とっても重要だと思いますよ。

似顔絵




| わたしのFP修行 | 12:46 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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