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コンサルティング専科『相談件数』トップ7の発表!


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

今、新しいサイトの製作準備のため、
これまでの『ご相談事例』
(そして解決事例)を類型化しているところです。

どんなお悩みを持った人が
コンサルティングを利用しているのか、

FP(ファイナンシャルプランナー)の仕事の
理解につながればと思い、

当オフィスの『相談件数』トップ7
発表いたします。


【相談案件「第7位」!】

〇 相続があって
自分ではよく分からない株式、
投資信託、不動産等を引き継いだ。
このままでよいものか、客観的なアドバイスが欲しい。


⇒ 相続財産はもともと
自分のモノではないため、
現状のまま保持される例が散見されます。

しかし、そのまま放置すると?
(過剰で偏ったリスクを
背負っている状況になります。)

自身のリスク許容度、
望まれる運用スタイルを明らかにし、
『資産のお引っ越し作業』を行うことが肝要です。

すなわち、
「今保有する金融商品群」から、
「あなたのニーズに合致した
ファンドの組み合わせ」へのお引っ越しです。


無題


【相談案件「第6位」!】

〇 住宅ローンを組んでいます。
ローン減税の恩恵も受けていますが、
繰上げ返済を行ったほうがよい気もしています。

また、資産運用と繰上げ返済の
バランスの取り方が分かりません。


⇒ 住宅ローン減税は税額控除のため、
メリットは大きいです。

ただ、おおむね金利1%以上で
ローンを組んでいるなら、

繰上げ返済は
(ローン減税と比しても)
即効性のある資産運用の一種と
捉えることができるでしょう。

まずはマネー診断、
そしてリスク許容度、
ライフイベントの聞き取りを行い、

資産運用と繰上げ返済の
最適なバランスをご提案します。


【相談案件「第5位」!】

〇 外貨建て個人年金保険、終身保険、
変額保険、変額年金保険の取り扱いに苦慮している。

(投資信託のほうが
メリットが大きいという意見もあるが、どうなのか?)


⇒ お金を増やすニーズは?
投資信託に任せる。

そして、万一の保障のニーズは
保険に任せる。

この『分業体制』を確立すれば、
ムダな買い物は省かれ、
かつコストも削減することができます。

万一の保障は、
「定期保険」または「収入保障保険」のみで
賄いましょう。

自動車保険を思い出してみてください。
「保険」に貯蓄や投資の役割を求めるのは
そもそも得策ではありません・・。


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【相談案件「第4位」!】

〇 深く考えず投資信託を買い続け、
気付けばファンドが10本以上になっている。
自分の運用をもっとシンプルにしたい。


⇒ リスクの分散は、
ファンドの本数で決まるわけではありません。
投資対象の「重なり」がないかチェックしましょう。

(その後、個々の投資信託の
良し悪し」を見極めてまいります。)

また、ヒアリングによって、
自身でファンドを組み合わせるか(DIY型)、
バランスファンド(おまかせ型)を選択するかの
決定も行います。

〇 よりコストの安い投資信託に上手に移したい。


⇒ 2017年頃からインデックス・ファンドの
『超低コスト化』が始まっています。
つみたて先のファンドを乗り換え、
コスト負担を軽減させる具体策をアドバイスいたします。


【相談案件「第3位」!】

〇 確定拠出年金(iDeCo・企業型)
つみたてNISAの特徴を理解して、
自分の投資にうまく取り入れたい。


⇒ 税制優遇口座を活用し
「節税」に努めることは、
運用リターンの底上げにつながります。

ただし、制度の注意点、デメリットも
理解しておく必要があるでしょう。

最初にマネー診断、ついで
リスク許容度の聞き取りを行い、
資産配分(ポートフォリオ)を決定します。

通常の口座(特定口座)と合わせた、
複数の窓口の具体的な活用法を
アドバイスいたします。


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【相談案件「第2位」!】

〇 老後に備えて資産運用を始めたいが、
どの投資信託を選べばよいか分からない。


⇒ 投資信託は長期投資のパートナー。
したがって「長く存続してくれること」が
何より重要です。

また、過去の運用成績、
純資産額の推移、
手数料、販売会社の数など、

さまざまな観点から
投資信託の「良し悪し」を見極める必要があります。

マネー診断、次いで
リスク許容度の聞き取りを行い、
資産配分(ポートフォリオ)を決定します。

大元の
「貯蓄」と「投資」の割合を定めたのち、
毎月の投資額、
まとまった金額からの投資額を決定します。

(当オフィスでは、
毎月ベースは純粋な「つみたて投資」、
まとまったお金については「拡大つみたて」を
お勧めしています)


【相談件数「第1位」!】

〇 今保有している保険商品、投資信託、
個別株(自社株)などを整理して、
シンプルな運用のしくみを作りたい!


⇒ もっともご相談が多い事例。

お客様が『ほんとうは
どんな運用スタイルを求めているのか?

に注力して、ヒアリングに時間を割きます。

アドバイスのポイントは、
(ズバリ)「お引っ越し。」

「今保有している金融商品群」から、
「あなたのニーズに合致した
ファンドの組み合わせ」へ、

具体的な「引っ越しの計画」を策定し、
その実行をサポートいたします。


トップ7の発表は以上です。

どんなご相談でも、
面談終了時点で「スッキリしました!」
という感想をいただくと、
この仕事にやりがいを感じます。

(なお、
コンサルティング専科』では
およそ9割のお客様が
90分~120分の相談時間で
お悩みを解決されていますよ。)

あ




| わたしのFP修行 | 17:40 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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カンさん、IFAの人って、金融機関に属さない中立的な立場なんですか?


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

個別相談業務をしていますと、

「以前、IFAさんに相談したことがあります。」


というお客様に遭遇します。

(累計でいうと20名様近いのでは・・)

IFAとは、
Independent Financial Advisor の略です。

(日本語的には、
独立系・フィナンシャル・アドバイザー)


また、すでにIFAの存在をご存じで、
「カンさん、IFAの人ってどうなんでしょう?」
とご質問をいただく場合もあります。

より具体的には、

「IFAの方って、
本当に金融機関に属さず、中立的な立場なんですか?」


という質問です・・。

(実は)↑つい先週、いただきました(^^;


illust14.gif


わたしは個々の『ビジネスの形』を、
あれこれ批判するつもりはありません。
(また、その資格もありません・・)

ただ、

IFA業者 =
「金融機関に属さない」というのは、
少々違和感を覚えます。


もちろん、IFAの人は
たとえば、楽天証券の社員ではありません。

しかし、
IFA = 金融仲介業者ですから、

それぞれが所属されている、
証券会社 = 【金融商品取引業者】が
存在します。

これを
【所属金融商品取引業者】と云います。



(あくまで
わたくし個人が見聞きした印象ですが、)

IFA業者は
金融仲介業者として、

複数の証券会社(金融商品取引業者)と
【業務委託契約】を
結んでいるところが多いようです。


もっとも多いのが、
―これもあくまで、
わたくしの個人的な印象に過ぎませんが、―

 【所属金融商品取引業者等】
SBI証券
楽天証券


のパターンだと思われます。


たとえば、
IFAのお客様が
投資信託等の購入をする際、

IFA業者さんが
顧客の『取引』を、

証券会社
(=所属の金融商品取引業者)に
仲介することになります。

当然、
IFAさんは
金融機関から
手数料(コミッション)を受け取ることになるわけです。


commission.png


ところで、
こういう『アドバイザー』の形態って
海外ではどうなっているのでしょう。

実は米国での
「資産運用アドバイザー」の主流は、

もはやIFA
Independent Financial Advisor ではありません。

RIA
Registered Investment Advisor なのです。

RIAって?

全米各州で登録する
「登録投資アドバイザー」のことです。



アルファベットばかりになって
恐縮なのですが(^^;

IFAとRIAはいったい何が違うのでしょう?



RIAは基本
金融商品の仲介で
手数料(コミッション)を得ることはありません。

RIAは
顧客からのサービス料金
(日本語的には、資産管理料、投資助言料)で、
生計を立てているアドバイザーのことなのです。


この、
顧客から得るサービス料金のことを
(フィー)と呼びます。


蛇足なのですが、

楽天証券のサイトページ
IFAを目指す方へ」では、


楽天

のように、

IFAが
RIAとよく似た
アドバイザーの形態だと、
誤解を招きかねない説明が為されています。


実は資産運用業界では古くから
論争』があります。

あなたのアドバイザーは
金融商品を組成、または販売している
金融機関から『収入』を得ていますか?

それとも、
顧客から直接『収入』を得ていますか?


これっていったいどっちが良いの?
という類の【論争】です。


実は、
アメリカ、イギリス、オランダ、
オーストラリアなどでは、

金融機関からの『収入』(コミッション)ではなく
顧客から直接『収入』(フィー)を得ている、

いわゆる
フィーベースの『アドバイザー』に
主流が移行しています。



この理由を、
ちょっと『消費者目線』で考えてみませんか。


10-emag-WP-friendship-iStock.jpg


仮に
金融商品の取引を【仲介】してしまうと、

〇 どれくらいのボリュームで
顧客に金融商品を買ってもらったか。

〇 手数料収入が少ない金融商品を
顧客に買ったもらったのか、
それとも、手数料収入が多い金融商品を
買ってもらえたのか。

これらにより、
アドバイザーの【収入】が
如実に違ってくるわけです。



そうするとアドバイザーは、

〇 顧客の最善の利益と
〇 自らの収入の多寡という、

とても悩ましい
天秤(てんびん)』を
魂の内に抱えてしまうことになります。


天秤


単純な話、

仮に期待リターンが同程度の

Aファンド(運用管理費用 0.4%
Bファンド(運用管理費用 1.5%)の
投資信託があった場合、

顧客の負担する
「けいぞくコスト」が安いのは
Aファンドですが、

それを推奨すると、
アドバイザーの収入は
(Bファンドを勧めた場合に比べて)
減ってしまうわけです・・。

そうすると、
利益相反
Conflicts of interest (COI)に陥る可能性が
出てきます。



海外の一部の国で、
フィーベースの『アドバイザー』に
主流が移行しているのは、

もちろん、
監督官庁の後押しもありますが、

シンプルに、
数多の消費者の
【選択】の結果に過ぎません。

いつでも
新たなニーズを創るのは
消費者自身なのです・・。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┏┛ ̄ ̄┗┓  今年のお悩みは・今年のうちに!
┣┳┳┏┻┃   2018 冬の西日本
┃┃┃┗┳┛  【出張・コンサルティングの旅】♪
┗┻┻┫┃    【名古屋】【満席御礼】
…… ┃┃     【大阪】 12月24日、25日、26日(残2)
…… ┃┃     【広島】 12月27日【満席御礼】
…… ┗┛     【福岡】 12月28日、29日(残2)




| わたしのFP修行 | 17:06 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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歴史と地理を加えると、お話に深みが出ますよ


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

書き言葉も、
話し言葉も、
コンテンツとして見た場合、

これみな「ひとつの物語」です。

あなたにより興味を持ってもらうために、
コンテンツの作り方には
「技(わざ)」があります。

そのひとつが、
歴史』と『地理』です。

??


まずは「歴史」から・・。

私たちはどんな話をするときも、

「こんなことが起こっていますよ!」


というふうに、
」を軸としてコトを語ります。

しかし、現在というときは、
ほんの一瞬でしかありません。

わたしが死んだあとも、
あなたが生まれる前も、
『時間』は流れているわけです。


たとえば、

「今度、ウーバーが
アメリカ市場に上場するらしいわよ!」


を語るとき、

自分の頭の中で、

過去・・・・・ウーバー上場・・・・・2059年
        2019年?


のように、
時間軸』をイメージしてみるのです。


無題


過去、たとえば
アップルが上場したときは?

1960年時点の株式市場って?

そういえば、
かつては〇〇が常識でしたね・・

いくたびかの技術革新、
サービスの変遷があり・・

みたいにひとり呟いて、

過去の一地点から、
「ウーバーの上場」という
現象を捉えてみるわけです。

そうすることで、
2019年?のウーバー上場の『隠れた意味合い』が
浮かび上がってくるかもしれません。


これって『未来』も同じ理屈です。

たとえば、

「2059年に生きる人から見たら、
ウーバーの上場は、
○○○に映るのでしょうね。」


みたいな言い方を模索したりします。

★ 時間軸を
過去に、未来に大きくずらして、

そこから
「今、現在の話」に
スポットを当ててみる


これ、ワタシよくやっています(^^;


History-books.jpg


次に「地理」です。

私たちは、

「○○が起こっています。」
「これは○○ですね。」
という言い方をふつうにしますが、

これって暗黙に、

「日本では○○です。」
「日本人である私たちにとっては、
○○ですね」


という意味合いになっています。


ひとつのコトを話す際に
地理的意識を広げて、

(要は頭の中に
世界地図』をイメージして、)

コンテンツの端々に、

アメリカ人のバートンさんや、
オーストラリア人のキャンベルさんや
エストニアのストラベスキーさんや

台湾の林さんや
韓国の安さんや
ボリビアに住むサントスさんや
スイスに住むゲイルさんが・・、

という【主語】を
思い浮かべてみるのです。


たとえば、
エストニアのストラベスキーさんに、

「○○が起こっています。」
「これは○○ですね。」


と言わせることで、

その〇〇が、
より広い意味に解されることとなります。


もちろん、
日本人の常識としての
『〇〇』を否定する際にも、

地理的飛躍を試みます。

たとえば、

東欧の国々では実は、
「○○ではなく、△△であるそうなのです。」


みたいな言い方をするわけです。


カナダでは・・・
インドでは・・・
中国では・・

という「枕詞」を入れるだけで、
コンテンツの横幅が広がり、

離れた場所から、
日本や日本人や、
日本での出来事を俯瞰できるようになります。


無題


「歴史」と同じように、

★ 地理的にうんと離れた地点から、
「今、話している〇〇」にスポットを当ててみる。

すると、話を聞いている人の
イマジネーションが広がり、
〇〇の意味合いが深まってきます。


『歴史』と『地理』の有効活用は、
あなたが話されている事象の
相対化につながるのです。


これはもう、
どんな分野のお話にも使える
テクニックだと思いますよ(^^)

あ




| わたしのFP修行 | 17:17 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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明確な「色」を持ったファイナンシャルプランナーとして


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

世の中には
いろいろな投資のやり方がありますし、

一口に
「ファイナンシャルプランナー」といっても、
実にさまざまなスタイルを持った方がおられます。

ただ、
潜在の消費者の立場】から言うと、
ハロウィーンの仮装ではないですが、

サービス提供者がある程度
派手めの「衣装」(= 特色)
身に付けていないと、

「この人はいったいどんなFPなの?」
というのが分かりづらくなってしまいます。



skate_speed.png


わたしは2007年頃から
本格的に「インデックス投資アドバイザー」と
名乗っています。

今はもうこの肩書きが
体の奥まで沁み込んでいますが(^^;

当時は、
まさに「清水の舞台」から
飛び降りるくらいの覚悟だったのです。← ホントです。


ただ、
このような『』が付いていると
消費者の立場から見れば、

「ああ、なんか
インデックスを提唱している人なんだな」と、
感覚的に分かりやすいのではと思います。


どんな仕事でもそうだと思いますが
こちらの【】を明確にすることで、

お客様、サービス提供側、
双方にとって
ヘンな誤解が起きにくくなるという
メリット】があるのではないでしょうか。


今のお話と関連しますが
弊所ウェブサイトでは、

どんな人に
「セミナー」「コンサルティング」を
お受けいただきたいかということを、

消去法』を用いて
明確に記しています。

それがコチラです。

誠に勝手ながら、
短期売買を繰り返すことを投資とお考えの方、
目先の利益のみを追求される方、

とにかく儲かる金融商品を教えて欲しいという方への
サービス提供はご遠慮させていただきます。



無題


あのー、わたしは
投資スタイルとしての
短期売買を否定するわけではありません。

上記はあくまで
弊所サービスの『色付け』です。


この文章をお読みいただければ、
当オフィスの【ポリシー】が
おおよそご理解いただけると思います。


まさにココを、

お客様が弊所サービスを
【選ぶか・選ばないか】の
判断材料にしていただきたいのです。


3-世界釣り


蛇足ですが、
わたくしがFPとして
今の仕事を続けている理由は、

日本の社会に
【お金のあり様・第3の道】を
根付かせたいと考えているためです。

それは、
〇 貯金オンリーでも、
〇 短期・集中の投資でもない、
【第3の道】です。

「長期・分散・低コスト」の道ですね(^^;

あ




| わたしのFP修行 | 12:38 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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大江英樹さんが全国でセミナーを開催される理由


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

経済コラムニストの大江英樹さん。

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書籍も多数出版され、メディアでもご活躍です。
(ご存じの方も多いと思います。)

実は大江さんにお声掛けいただき、
10月27日(土)に
大阪・梅田にて以下セミナーに登壇いたします。

大江工務店興行 第2回
ラクして増やそう!バラつみ投資



大江さん自身、
講演の名手であり、
さまざまな主催者からお声がかかる
売れっ子の講師なのですが、

同時に自主開催のセミナーにも
力を入れておられます。
(オフィス・リベルタス「セミナー情報」)

3月にランチをご一緒した際に、

「どうして地方にも出向いて
積極的にセミナーをされているのですか?」


と聞いてみました。


すると、大江さんは次のように
答えられたのです。

 「東京は大手の資本が入ってくれば、
わたしのような中小の会社は
ひとたまりもありません。

でも地方なら大手もそうそうは
参入して来ないでしょうから。」


(ぽっかりと口を開けるワタシ。)


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大江さん、スゴイと思いました。


セミナーを
ひとつの事業として捉え、

謙虚に、
しかも【健全な危機感】を持って、

誰に・何を伝えるべきかを
真摯に考えておられるのだなあ。
と感じたのです。

~目的がはっきりしているから、
全国を飛び回っておられるのだ。~


しかも大江さんは60代!


あれ?
50歳になったばかりの
自分は何してるの・・?


と(わたしは)思ってしまいました。

大江さんのひと言で
わたしは遅ればせながら、
初心』に戻ることが出来たのです。

『初心』とは・・?

事業を始めた当初の
【ストレートな想い】です。



・愚直に
・ひとりでも多くの人にお会いし、

・資産運用に関して
ほんとうに大切なことを、
・分かりやすく、
・偏り(バイアス)なくお伝えする。

恥ずかしながら、
大江さんの言葉に触発され、

7月に
『全国4ヵ所縦断セミナー』を
開催しようと思い至ったのです。

(※ 11月に同じテーマで
全国4ヵ所縦断セミナー』を再演します(^^;


seminar1.jpg


【伝えることの喜び】
イチから噛みしめることが出来、
大江さんには本当に感謝しています。

(ありがとうございます!)

最後に、
各メディアで連載中の
大江英樹さんのコラムです。
(どれも含蓄に富んで読みやすいですよ)

東洋経済オンライン
日経電子版「定年楽園への扉」
ダイヤモンドオンライン「自分だけは損したくない人のための投資心理学」

追記)

それにしても大江さんは
年を重ねるごとに
「お若く」なっています・・(スゴイ!)




| わたしのFP修行 | 17:04 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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どうして口はひとつで、耳はふたつあるの?


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

今日のタイトルの「答え」、
あなたはご存じですか?

どうして口はひとつで、耳はふたつある?

答え)

言うこと(口)より、
聞くこと(耳)のほうが
何倍も大切だから・・。


自分であれこれしゃべるより、
人が言っている
さまざまなことを熱心に聞いたほうが、
何倍もの『情報』を摂取できます。

アドバイザーにとっても、
大切なモノは、
「口」ではなく「耳」であります。


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自分が持っているノウハウを
息せき切って
どんどん話したい人は、

(コンサルティングより)
セミナーを開催するべきです。


自分の知識をひけらかし、
相手を説得して
悦に入りたい人は、

(コンサルティングより)
ディベート倶楽部の会員にでも
なったほうがよいでしょう。


人の言うことを聞くとは?
ズバリ、
乾いたスポンジになること・・。

お客様が言われることを
どんどん吸収するので
一見「受け身」に思われがちですが、

耳(聞くこと)こそ、
コンサルティング最強の道具なのです。


適切な質問を繰り返し、
お客様のお話を聞くとは、

お客様のお悩みごとを
整理・整頓するための、
必要な情報の『棚卸し作業』であり、

実は
最大の「攻めの行為」なのです。


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たとえば、
アドバイザーがあることを伺うと、
お客様が「答え」ますね。

お客様は文字通り、
声に出して「言う」わけです。

そして、その言葉を
お客様自身の耳で「聞く」ことになります。


コンサルティングにおける
アドバイザーの【聞く】という仕事は、

お客様が
お客様自身の声を聞くための
「仕掛け」そのものなのです。


人は、
自分が発する言葉によって
はじめて自分の考えを知るもの・・。


アドバイザーばかりがしゃべって
お客様はそれを聞くだけだと、
(お客様は)自分の声を聞けません。

それって単なる「説得行為」なのです。
※ これをやってしまう、〇〇アドバイザーが
いかに多いことか。。


当オフィスのこだわりは、
お客様の【納得】を引き出すコンサルティングです。

わたしの目標は
90分のコンサルティングの中で、
80%、お客様の声を聞くこと。

(わたしが口を動かすのは
Max20%で十分なのです・・)

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| わたしのFP修行 | 18:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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