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なんだ、結局「組み合わせ」なのか・・


こんにちは、カン・チュンド です。

アメリカ では
「資産運用における収益要因の分析」が広く行われています。

私たちが運用を行う際、いちばんの関心事は
「どれくらい儲かるのか」という 収益 ですね。

(いきなりですが)
あなたは 債券・株式 を組み合わせた
「バランス型ファンド」の ファンドマネージャー です。

あなたの仕事はズバリ「収益」を上げること(笑)
では、「収益の差」はどこから生じるのでしょう?

・債券、株式など 銘柄の選択 でしょうか?
・あるいは 銘柄 を売り買いするタイミング?

いえいえ、
上記は(実は)大したインパクトを持っていません。

実は「収益の差」が生じるいちばんの要因は、
■ 資産配分の仕方 そのもの にあるのです。

より具体的にいうと、

(例えば、)
日本債券・外国債券・日本株式・外国株式等を
どのように「配分するのか」で

収益要因のほとんどが決定する、
ということなのです。
(にわかには信じられないですが ホントです)

マネックス証券の内藤忍さんが
うまい言い方をしています。

「資産運用で儲けようと思ったら、
1時間のうち45分をかけて
【資産配分】をどうするかを考えるべきです・・」と。

(つまり、銘柄選択や、
 投資タイミングは 二の次ということ・・)

わたしはいつも
セミナーで申し上げていますね。
「点ではなく、面で運用を捉えてください」と。

「資産配分の仕方そのもの」を科学すると、
結局「相性がよい資産を組み合わせる」
に落ち着きます。

相性がよい?

はい、相性がよい とは、

どちらかの調子が悪いときに、
もう一方がそれを助ける ということです。

つ・ま・り、
「値動きが異なる資産を組み合わせる」
ということなのです。

マネーの缶詰めスクールでは、
定期的に【アドバンスコース ポートフォリオ創作教室】を
行っています。
(世界にひとつしかない 資産配分 を作る勉強会です・・)

続きは次回に。



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投資先 を選択できる自由


こんにちは、カン・チュンド です。

人間には(実に)
さまざまな「自由」があります。

言いたいことを言える自由。
住みたいところに住める自由。

職業を選ぶ自由。
行きたいところに行ける自由。
信じたい宗教を信じられる自由 など。

これらの自由は、人が生まれた時に
(自然に)付与されるものではありません。
(今の北朝鮮を見てください・・)

これらの自由は、人が幾多の人を犠牲にして、
また多大な時間を労して、獲得してきたものです。

例えば「行きたいところに行ける自由」
というものがあります。

わたしが1987年にはじめてアメリカに行った時、
わたしの大韓民国(韓国)のパスポートには
次のような記載がありました。


下記に掲げる国には渡航することができない。

北朝鮮、ソ連、中国、モンゴル、東ドイツ、
チェコスロバキア、ハンガリー、ポーランド、
ルーマニア、ブルガリア、ユーゴスラビア、
アフガニスタン、キューバ、など。

(ちなみに、わたしが今現在も行けない国は
北朝鮮、キューバ ぐらいではないでしょうか?・・)

世界をぐるりと見渡すと、
一般国民が海外に旅行すること自体、
困難な国がたくさんありますね。

これらの国では、
「人」が国の外に出られないわけですから、
(もちろん)人が持っている
「お金」が外に出ることもないわけです。

■ 行きたいところに行ける自由 があってはじめて、
【投資したいところに 投資できる自由】
  が芽生えるのですね・・。

まあ実際、
自分のお金をヨーロッパに投資することは
自身がヨーロッパに行くより
ずっとカンタンなのですが(笑)

ただ、自由 には「空気」みたいなところがあって、
そのありがたみ は無くなってしまわないと分からない、
という面があります。

(誰が「今日も重力があってくれてありがとう!」
と言いながら 道 を歩くでしょうか??・・)

【投資したいところに 投資できる自由】は、
 数多の自由の中でも 稀な自由 なのです。



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| 世界をメンタルに放浪すると・・ | 07:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ようこそ!確定拠出年金クラブです】


こんにちは、カン・チュンド です。

さて、本年最後のセミナーは、
(まだまだ マイナーな?)確定拠出年金 についてです(笑)

今後、日本に住む多くの方が
この 確定拠出年金 を【窓口】として、
「投資」と出会われることになります・・・。

「ワタシなんて、投資とは接点なんてな~い!」
という方に、突然の出会いがあるのです(笑)

男女の間でもそうですが、
最初の出会いって大切ですよね。
(第一印象 と云います・・)

ほんの少し、言葉を交わしただけで、
「よい印象 か 悪い印象 か」
人は抱いてしまいます。

もしあなたにとって「投資」との出会いが
よい印象 なら、
それはとてもハッピーなことだと思います。

(人は「投資」を通じて、
いろいろなことが学べますから・・)

逆に、投資との「出会い」が 悪い印象 なら、
あなたは 多くの機微 を
感じ逃すことになってしまいます。
(ああ、もったいない・・)

本セミナーでは、
確定拠出年金の仕組み と その特徴、
道具として重要な 投資信託 について、

あるいは税制上の優遇、
運用商品の具体的な 選択法 などについて
お話していきますが、

(ポイントは)

■ 確定拠出年金 とは(あくまで)
資産運用の ひとつの「窓口」である、
という点です。

わたしにとってこのセミナーは、
(今後5年、10年を見据えると)
「ライフワーク」となる気がします・・。

皆さん、奮ってご参加ください。 
(投資との出会いはハッピーな方がいいに決まっています!)

 
   ♪ 第29回 知的人生設計 ワークショップ ♪
    【ようこそ! 確定拠出年金クラブです】
  ~ トウシとの初恋を成就させるための7ヶ条 ~
 

 <準備運動・・>

・そもそも年金とはいったい何なのか?
・20年後、日本の年金制度 はこうなっている
・確定拠出年金とは「資産運用そのもの」なのです

 <メインのお話 >

・長期に投資する、分散して投資する、継続して投資する、
 これみんな 確定拠出年金の【特徴】です。

・投資信託 とはいったいどんな「道具」なのでしょう?
(青―い大きなフクロ。パック商品です・・)

・確定拠出年金・税制上の「3つのメリット」
 掛金はまるまる投資原資、税の繰り延べ、年金控除?

・一度聞いたら絶対忘れない、
 配分割合の変更 と 資産の移し替え(スイッチング)のつぼ

・メニューの中から ふさわしい商品 を選ぶ5つのコツ
・自社株・預金 に頼るのは“危険”です

・ここに注意!確定拠出年金の盲点
 (コスト・拠出限度額 など)
・コールセンター、ネットをうまく活用する

結局、確定拠出年金は
運用の【ひとつの】窓口 なのです・・。

 ⇒ 制度に加入しておられる方は、
 採用されている【運用商品のラインナップ資料】を
 ぜひお持ちください。



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| 確定拠出年金 | 07:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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リ・バランス についての考察


こんにちは、カン・チュンド です。

あなたが 19世紀のベトナム陶器 を
コレクションしていようが、

ペコちゃんの人形 を集めていようが、
8棟のマンションを保有していようが、

資産管理(アセット・マネージメント)が
必要なことに変わりはありません。

(ということは)
資産を守るために 大きな倉庫 が必要?
何人も人を雇わなければならない?
(心配ご無用ですよ・・)

晋陽FP事務所では、
有価証券(紙切れ)による
「資産管理」を推奨していますので、

大そうな設備 は必要ありません(笑)
(なにせ、紙切れですから・・)

もし「資産管理」のために
人をひとりだけ雇うなら、
カンをご指名ください(宣伝・・)

(さあ、ともかく)
あなたが「資産管理」を行う上で、
浮かび上がってくるのが、

「わたしのこんな 小さなポートフォリオ でも、
リ・バランス が必要なのかしら?」という 疑問 です。

リ・バランス とは?

資産運用を行う際に、
価格変動などにより変化した
「資産配分の比率」を調整すること。

(つまり、)資産配分の比率を
【元の状態】に戻す作業を指します。

(具体的には)
資産の一部を売却したり、
一部を買い増ししたりするのです。

ふ~ん、そうなんだ。
賢明な運用者は、運用を行う前に、
「運用の設計図」というものを描きます。

そこには 投資する資産(金融商品)と、
資産全体に対する「保有割合」が
パーセントで記されているはずです・・。

「まあ、とりあえず
 このGGファンドに 100万円 いっとこか!」
という気分屋さんには
まるで関係のないお話ですが(笑)

例えば、

円預金        40%
世界株式ファンド 30%
世界債券ファンド 30%

という「設計図」があるとしましょう。

(当たり前ですが)
運用の設計図 は、あなたの財政状況、
そして 投資目的 に
“合致”したものでなければなりません。

65歳のAさん(ご資産 4000万円)と
31歳のBさん(ご資産 380万円)では、
違った「運用の設計図」になって当然なのです。

そして、人は 蝋人形 のように、
止まったまま生きるものではありませんから、

あなたの【人生状況】が大きく変われば、
「設計図」も描き直す必要が 出てくるわけです・・。

(注・・株式市場 が大きく動いたからといって、
  設計図 を描き直すのではありません・・)


さて、再び・・、
あなたはこう思うはずです。

「なぜ、保有比率 が変わったからといって、
リ・バランスする必要があるの?」

例えば 上記「設計図」で、
世界株式ファンドの価格 が
上昇していったとします。

すると、資産全体に対する
「保有割合」は上がりますよね。
(つまり、調子のいい時です!)

ん?「調子がいいなら、
そのままにしておけば いいじゃない?」
と思いませんか?

2年くらい放っておく?
3年?   5年?
フム、フム。

あなたが 資産全体(ポートフォリオ)を
6年間 放っておいたとしましょう。
(1994年から1999年末までの 6年間 とします・・)

結果、各資産の保有割合 が、

円預金        15%
世界株式ファンド 70%
世界債券ファンド 15%
になりました。

(90年代を通じて、
世界株式 はその資産価値を大きく増やしましたから)

あなたが
「リ・バランス」をしなければ、

あなたが想定した以上のリスク
(つまり、設計上にないリスク)
をその背中に抱え続けることになるのです。

そして2000年には(ご承知の通り)
ITバブルのクラッシュが起こりましたね。

ポートフォリオの中で重みを増しすぎた
「世界株式ファンド」は その値 を大きく下げ、

(かつ)あなたの資産全体も、
巻き添えにしていきます・・。
(残念ながら)未来のことは 誰にも分かりません。

多くの方が 資産運用を行う際に
当てのないリターン を夢想しますが、

資産運用を続けるために
いちばん大切なことは、
■ 致命的な損失 を回避すること です。

瀕死の重傷 を負えば、
(ポートフォリオが)回復するのに
多大な時間 を要してしまいます。

あなたの財政状況、
そして 投資目的 に“合致”した
リスクを負い続けること、
そのための「リ・バランス」なのです・・。

投資 という作業は、
なにも リターン を求めることだけではありません。

リスク を管理することも
立派な「投資」なのです・・。



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| ポートフォリオ運用 | 07:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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世界の中心で 投資 を叫ぶ?

こんにちは、カン・チュンド です。

人間は 勝手な「生き物」ですね。
いきなり?

冬 になれば「寒い」と言って、
日なた を探して歩きます。

夏 になれば「暑い」と言って、
日陰 を求めて歩きます。

マーケットが活況になれば、
いつか落ちるのが怖いと云い、

市場が停滞すれば、
もう永遠に上がることなんてないさ と冷笑します・・。

また人は、
なにかと「区別」をしたがる生き物です。

内 と 外。
私たち と それ以外。
日本人 と 外国人。

「海外」ということば がありますが、
あれなど うち(国内)と そと(海外)を分ける
典型的な表現 ですよね。
(海の外は もう「その他大勢」・・)

私たちの祖先は「小さな群れ」で
移動 を繰り返してきました。

私たち(内)以外の「生き物」は、
その他(外)だったのです。

私たち(内)以外は イコール 敵、
警戒すべき相手 だったのですね・・。

このDNAが、
時に 投資 という作業の邪魔をします。

違う国の、違う株式市場、
そして そこに集う人々を見ていると、
「んー、私たちとは違う、よく分からない」と

(まるでそれが 習性 のように)
 警戒してしまいます(苦笑)
(アラビア数字も、電光掲示板も、同じなのに・・)

彼ら/彼女らは
違うことばを喋っていますね・・。

食べ物も違う、政府も違う
(大統領/首相 も違う)、
宗教が違う、着ている物が違う、

目や鼻や髪の毛の感じが違う、
仕事の進め方が違う、慣習が違う、

無意識のうちに、
「あー、あの人たちは私たちとは
メンタリティー(考え方)が違うのかしら・・?」
という疑いを持ちます。

「あの人たちは 私たちほど深刻に、繊細に、
悩んだりしないのでは?」
と思い込んだりします。

「んー、なにも この人たちの近くで、
無理して・投資することはないな・・」
と結論づけてしまうのです。


あるいはこんな 側面 もありますね。
人は、「ステレオタイプ」という 円柱 を
何本も頭の中に植えつけています。

イタリア人 ⇒ おしゃべり・陽気
中国人   ⇒ 日本人を嫌っている
インド人  ⇒ カレーを食べている

そうです、
人間はひとりひとり違う、
という「多様性」に
フタをしてしまっているのです。

冷静に考えてみてください。

無口でおとなしい イタリア人 もいますし、
日本人が好きな 中国人 もいますし、
カレーを食べない インド人 もいます・・(笑)

「そっかー。
あの人たちも自分と同じ 人間 なんだー
と理解することが
(実は)国際分散投資 では重要なのです。

つまり、
■ 差異 を見つけるのではなく、
  共通項(普遍)を探す「視点」ですね。

「ああ、あの人も 自分と同じ 人間 なんだー」
と思える瞬間は いくつもあります。

・美味しいモノを食べたい気持ち
 (共有できますね?)

・家族を大切にする気持ち
 (共有できますね?)

・(一部タブーの国もありますが)
 お酒を飲んで楽しむ気持ち
 (共有できますね?)

・愛しい人を思う気持ち
 (共有できますね?)

・株式会社という器の中で、
 社会の役に立ちながら「利益」を上げようとする気持ち
 (共有できますね・・?)

ベイルート(レバノン)にも、
ケイマンにも、

イスタンブール(トルコ)にも、
ヨハネスブルグ(南アフリカ)にも、
株式市場という「いちば」はあります。

それらの国々で
株式会社 は星の数ほど存在し、

たくさんの人が
独自のノウハウ・アイデアを駆使して、
事業を営んでいます・・。

そして(すばらしいことに)
あなたが日本人である・なし に関わらず、
それらの国々・会社に投資する
「道」が開かれているのです。

(ぜひ 世界の中心 に立って、
 投資を指図(さしず)してください・・笑)



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| 世界をメンタルに放浪すると・・ | 07:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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さあ、どれくらい 国際的 なのかしら?


こんにちは、カン・チュンド です。

多くの投資家は(無意識に?)
投資範囲を international にすることを避けています。

その心理の奥底には、
「必要のないリスクは 避けた方が無難でしょ?」
という 考え があるのでしょうか・・。

(果たして、)
(実際は)国際的に分散投資しない方が、
多くのリスクを抱え込むことになってしまうのです・・。

Why?

(実は)国際的に分散投資することで、
国内資産とは 値動きが異なる度合いが
大きい「資産」を保有することが可能になります。
(例えば、国内株式 に対する「外国債券」)

結果として、
運用資産全体の ボラティリティー を
軽減させることができるのです・・。
(ここ、重要!)

ボラティリティー(volatility)とは、
不安定さ、価格変動率 のこと。

国際的に資産を配分させる ことは、
何も特別なことではありません。

人間が、その長い経験の中で培ってきた
「知恵」なのです・・。
(特にヨーロッパにおいて・・)

戦争、革命、自然災害、飢饉、
疫病などを何度も経験してきた人間は、

自分と自分の財産を守る“術(すべ)”
見出してきたのです・・。

ただ、人はその「知恵」を
うまく利用しているとは云えません。
人(特に投資家)は 困惑しているのです・・。

心情として、
知らないもの、遠くにあるものは「安全ではない」
という気持ちが 強いのです。

逆に、知っている、
近くにあるものは「安全」、
だから、投資対象に挙げてもいい という 感情 ですね・・。

んー、皆さんは、どうでしょうか?
この 感情、長年染み付いた
澱(おり)のように けっこう「強固」です(笑)

日本人だけではありません。
アメリカ人もそうです。

「ホーム・バイアス現象」と呼ばれるこの傾向は、
どの国でも 普遍的に見られます・・。

「ホーム・バイアス現象」
⇒(自分が住む)国のみ を
そのまま「投資対象」として選んでしまうこと。

まあ、「自分の周りだけで、
知っているものだけで 固めてしまおう」
という 精神 ですね。

私見ですが、
「ホーム・バイアス」の傾向がいちばん薄いのが
イギリス です。

いちばん早く、しかも多くの方が
「投資」という作業に慣れ親しんできた
 賜物 ではないでしょうか?

(それから シンガポール・・)
シンガポールでは国を挙げて
国際分散投資 を行っています。
(あの小さな国土、少ない人口を考えれば当然?)

さて、「ホーム・バイアス現象」は
一見、合理的 に見えます。

なぜなら(日本 を例に取れば)
私たちは ほとんどすべての消費を
日本円 で行っているからです。

「日本国内の資産だけを保有して、何がおかしいのだ!?」
という 声 が聞こえてきそう・・。

しかし、
■「国境を越えて 分散投資 することのメリットは、
 為替リスクの何倍も大きい」とわたしは考えます。

まず international に 投資 をすれば、
自国の通貨 が弱くなった場合の
「ヘッジ」となりますね。

例えば、円の価値が(外国通貨に対して)
下落した場合、

日本人が保有する 外国資産の価値
(円で換算した価値)は 上昇します。

じゃあ、逆になった場合は?
という声が聞こえてきそうですが、

(例えば)円の価値 が
USドルに対しては 上昇 しても、
円の価値 が ユーロに対しては
下落する ということはあり得ます。

通貨の価値 は わたし(円)と
わたし以外(外貨)という、
単純な図式 ではないのです。

それに、外貨を保有しているだけでは
投資 とは云えません・・。

円 → 外貨 → 債券・株式等を購入 で、
はじめて「投資」になるのです。

皆さん、素敵な週末をお過ごしください・・。



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