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2005年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2005年12月

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なんだ、結局「組み合わせ」なのか・・


こんにちは、カン・チュンド です。

アメリカ では
「資産運用における収益要因の分析」が広く行われています。

私たちが運用を行う際、いちばんの関心事は
「どれくらい儲かるのか」という 収益 ですね。

(いきなりですが)
あなたは 債券・株式 を組み合わせた
「バランス型ファンド」の ファンドマネージャー です。

あなたの仕事はズバリ「収益」を上げること(笑)
では、「収益の差」はどこから生じるのでしょう?

・債券、株式など 銘柄の選択 でしょうか?
・あるいは 銘柄 を売り買いするタイミング?

いえいえ、
上記は(実は)大したインパクトを持っていません。

実は「収益の差」が生じるいちばんの要因は、
■ 資産配分の仕方 そのもの にあるのです。

より具体的にいうと、

(例えば、)
日本債券・外国債券・日本株式・外国株式等を
どのように「配分するのか」で

収益要因のほとんどが決定する、
ということなのです。
(にわかには信じられないですが ホントです)

マネックス証券の内藤忍さんが
うまい言い方をしています。

「資産運用で儲けようと思ったら、
1時間のうち45分をかけて
【資産配分】をどうするかを考えるべきです・・」と。

(つまり、銘柄選択や、
 投資タイミングは 二の次ということ・・)

わたしはいつも
セミナーで申し上げていますね。
「点ではなく、面で運用を捉えてください」と。

「資産配分の仕方そのもの」を科学すると、
結局「相性がよい資産を組み合わせる」
に落ち着きます。

相性がよい?

はい、相性がよい とは、

どちらかの調子が悪いときに、
もう一方がそれを助ける ということです。

つ・ま・り、
「値動きが異なる資産を組み合わせる」
ということなのです。

マネーの缶詰めスクールでは、
定期的に【アドバンスコース ポートフォリオ創作教室】を
行っています。
(世界にひとつしかない 資産配分 を作る勉強会です・・)

続きは次回に。



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| ポートフォリオ運用 | 07:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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投資先 を選択できる自由


こんにちは、カン・チュンド です。

人間には(実に)
さまざまな「自由」があります。

言いたいことを言える自由。
住みたいところに住める自由。

職業を選ぶ自由。
行きたいところに行ける自由。
信じたい宗教を信じられる自由 など。

これらの自由は、人が生まれた時に
(自然に)付与されるものではありません。
(今の北朝鮮を見てください・・)

これらの自由は、人が幾多の人を犠牲にして、
また多大な時間を労して、獲得してきたものです。

例えば「行きたいところに行ける自由」
というものがあります。

わたしが1987年にはじめてアメリカに行った時、
わたしの大韓民国(韓国)のパスポートには
次のような記載がありました。


下記に掲げる国には渡航することができない。

北朝鮮、ソ連、中国、モンゴル、東ドイツ、
チェコスロバキア、ハンガリー、ポーランド、
ルーマニア、ブルガリア、ユーゴスラビア、
アフガニスタン、キューバ、など。

(ちなみに、わたしが今現在も行けない国は
北朝鮮、キューバ ぐらいではないでしょうか?・・)

世界をぐるりと見渡すと、
一般国民が海外に旅行すること自体、
困難な国がたくさんありますね。

これらの国では、
「人」が国の外に出られないわけですから、
(もちろん)人が持っている
「お金」が外に出ることもないわけです。

■ 行きたいところに行ける自由 があってはじめて、
【投資したいところに 投資できる自由】
  が芽生えるのですね・・。

まあ実際、
自分のお金をヨーロッパに投資することは
自身がヨーロッパに行くより
ずっとカンタンなのですが(笑)

ただ、自由 には「空気」みたいなところがあって、
そのありがたみ は無くなってしまわないと分からない、
という面があります。

(誰が「今日も重力があってくれてありがとう!」
と言いながら 道 を歩くでしょうか??・・)

【投資したいところに 投資できる自由】は、
 数多の自由の中でも 稀な自由 なのです。



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| 世界をメンタルに放浪すると・・ | 07:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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リ・バランス についての考察


こんにちは、カン・チュンド です。

あなたが 19世紀のベトナム陶器 を
コレクションしていようが、

ペコちゃんの人形 を集めていようが、
8棟のマンションを保有していようが、

資産管理(アセット・マネージメント)が
必要なことに変わりはありません。

(ということは)
資産を守るために 大きな倉庫 が必要?
何人も人を雇わなければならない?
(心配ご無用ですよ・・)

晋陽FP事務所では、
有価証券(紙切れ)による
「資産管理」を推奨していますので、

大そうな設備 は必要ありません(笑)
(なにせ、紙切れですから・・)

もし「資産管理」のために
人をひとりだけ雇うなら、
カンをご指名ください(宣伝・・)

(さあ、ともかく)
あなたが「資産管理」を行う上で、
浮かび上がってくるのが、

「わたしのこんな 小さなポートフォリオ でも、
リ・バランス が必要なのかしら?」という 疑問 です。

リ・バランス とは?

資産運用を行う際に、
価格変動などにより変化した
「資産配分の比率」を調整すること。

(つまり、)資産配分の比率を
【元の状態】に戻す作業を指します。

(具体的には)
資産の一部を売却したり、
一部を買い増ししたりするのです。

ふ~ん、そうなんだ。
賢明な運用者は、運用を行う前に、
「運用の設計図」というものを描きます。

そこには 投資する資産(金融商品)と、
資産全体に対する「保有割合」が
パーセントで記されているはずです・・。

「まあ、とりあえず
 このGGファンドに 100万円 いっとこか!」
という気分屋さんには
まるで関係のないお話ですが(笑)

例えば、

円預金        40%
世界株式ファンド 30%
世界債券ファンド 30%

という「設計図」があるとしましょう。

(当たり前ですが)
運用の設計図 は、あなたの財政状況、
そして 投資目的 に
“合致”したものでなければなりません。

65歳のAさん(ご資産 4000万円)と
31歳のBさん(ご資産 380万円)では、
違った「運用の設計図」になって当然なのです。

そして、人は 蝋人形 のように、
止まったまま生きるものではありませんから、

あなたの【人生状況】が大きく変われば、
「設計図」も描き直す必要が 出てくるわけです・・。

(注・・株式市場 が大きく動いたからといって、
  設計図 を描き直すのではありません・・)


さて、再び・・、
あなたはこう思うはずです。

「なぜ、保有比率 が変わったからといって、
リ・バランスする必要があるの?」

例えば 上記「設計図」で、
世界株式ファンドの価格 が
上昇していったとします。

すると、資産全体に対する
「保有割合」は上がりますよね。
(つまり、調子のいい時です!)

ん?「調子がいいなら、
そのままにしておけば いいじゃない?」
と思いませんか?

2年くらい放っておく?
3年?   5年?
フム、フム。

あなたが 資産全体(ポートフォリオ)を
6年間 放っておいたとしましょう。
(1994年から1999年末までの 6年間 とします・・)

結果、各資産の保有割合 が、

円預金        15%
世界株式ファンド 70%
世界債券ファンド 15%
になりました。

(90年代を通じて、
世界株式 はその資産価値を大きく増やしましたから)

あなたが
「リ・バランス」をしなければ、

あなたが想定した以上のリスク
(つまり、設計上にないリスク)
をその背中に抱え続けることになるのです。

そして2000年には(ご承知の通り)
ITバブルのクラッシュが起こりましたね。

ポートフォリオの中で重みを増しすぎた
「世界株式ファンド」は その値 を大きく下げ、

(かつ)あなたの資産全体も、
巻き添えにしていきます・・。
(残念ながら)未来のことは 誰にも分かりません。

多くの方が 資産運用を行う際に
当てのないリターン を夢想しますが、

資産運用を続けるために
いちばん大切なことは、
■ 致命的な損失 を回避すること です。

瀕死の重傷 を負えば、
(ポートフォリオが)回復するのに
多大な時間 を要してしまいます。

あなたの財政状況、
そして 投資目的 に“合致”した
リスクを負い続けること、
そのための「リ・バランス」なのです・・。

投資 という作業は、
なにも リターン を求めることだけではありません。

リスク を管理することも
立派な「投資」なのです・・。



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| リ・バランスとは? | 07:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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世界の中心で 投資 を叫ぶ?

こんにちは、カン・チュンド です。

人間は 勝手な「生き物」ですね。
いきなり?

冬 になれば「寒い」と言って、
日なた を探して歩きます。

夏 になれば「暑い」と言って、
日陰 を求めて歩きます。

マーケットが活況になれば、
いつか落ちるのが怖いと云い、

市場が停滞すれば、
もう永遠に上がることなんてないさ と冷笑します・・。

また人は、
なにかと「区別」をしたがる生き物です。

内 と 外。
私たち と それ以外。
日本人 と 外国人。

「海外」ということば がありますが、
あれなど うち(国内)と そと(海外)を分ける
典型的な表現 ですよね。
(海の外は もう「その他大勢」・・)

私たちの祖先は「小さな群れ」で
移動 を繰り返してきました。

私たち(内)以外の「生き物」は、
その他(外)だったのです。

私たち(内)以外は イコール 敵、
警戒すべき相手 だったのですね・・。

このDNAが、
時に 投資 という作業の邪魔をします。

違う国の、違う株式市場、
そして そこに集う人々を見ていると、
「んー、私たちとは違う、よく分からない」と

(まるでそれが 習性 のように)
 警戒してしまいます(苦笑)
(アラビア数字も、電光掲示板も、同じなのに・・)

彼ら/彼女らは
違うことばを喋っていますね・・。

食べ物も違う、政府も違う
(大統領/首相 も違う)、
宗教が違う、着ている物が違う、

目や鼻や髪の毛の感じが違う、
仕事の進め方が違う、慣習が違う、

無意識のうちに、
「あー、あの人たちは私たちとは
メンタリティー(考え方)が違うのかしら・・?」
という疑いを持ちます。

「あの人たちは 私たちほど深刻に、繊細に、
悩んだりしないのでは?」
と思い込んだりします。

「んー、なにも この人たちの近くで、
無理して・投資することはないな・・」
と結論づけてしまうのです。


あるいはこんな 側面 もありますね。
人は、「ステレオタイプ」という 円柱 を
何本も頭の中に植えつけています。

イタリア人 ⇒ おしゃべり・陽気
中国人   ⇒ 日本人を嫌っている
インド人  ⇒ カレーを食べている

そうです、
人間はひとりひとり違う、
という「多様性」に
フタをしてしまっているのです。

冷静に考えてみてください。

無口でおとなしい イタリア人 もいますし、
日本人が好きな 中国人 もいますし、
カレーを食べない インド人 もいます・・(笑)

「そっかー。
あの人たちも自分と同じ 人間 なんだー
と理解することが
(実は)国際分散投資 では重要なのです。

つまり、
■ 差異 を見つけるのではなく、
  共通項(普遍)を探す「視点」ですね。

「ああ、あの人も 自分と同じ 人間 なんだー」
と思える瞬間は いくつもあります。

・美味しいモノを食べたい気持ち
 (共有できますね?)

・家族を大切にする気持ち
 (共有できますね?)

・(一部タブーの国もありますが)
 お酒を飲んで楽しむ気持ち
 (共有できますね?)

・愛しい人を思う気持ち
 (共有できますね?)

・株式会社という器の中で、
 社会の役に立ちながら「利益」を上げようとする気持ち
 (共有できますね・・?)

ベイルート(レバノン)にも、
ケイマンにも、

イスタンブール(トルコ)にも、
ヨハネスブルグ(南アフリカ)にも、
株式市場という「いちば」はあります。

それらの国々で
株式会社 は星の数ほど存在し、

たくさんの人が
独自のノウハウ・アイデアを駆使して、
事業を営んでいます・・。

そして(すばらしいことに)
あなたが日本人である・なし に関わらず、
それらの国々・会社に投資する
「道」が開かれているのです。

(ぜひ 世界の中心 に立って、
 投資を指図(さしず)してください・・笑)



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東京での 勉強会 は8回目です


こんにちは、カン・チュンド です。

(もしかしたら、
 ちょっと偉そうな言い方かもしれません・・)

これから10年、20年を無事に過ごすために、
最低限知っておいた方がよい、

お金のこと、投資のこと
(それも これからの「常識」となるようなお話)を
わたしは いつもしています。

(言ってみれば、)
ライフプランと投資の【新実】のお話です。

【新実】とは、「新しい事実」のことですから、
世の中で 現に起こっていることではなく、

(どちらかというと)
これから起こるであろうことを
見据えた 内容 になっています。

なにぶん「一歩先」のことをお話しますから、
聴く人によっては、

「えっ、ウソ!」
「そんなことあるわけな~い!」
という 感想文 が
返ってくる可能性がありますね(笑)

でも、わたしはいつも思います。
「セミナーで、規定路線の
教科書めいたことをお話して
いったい何になるのだろう」と・・。

わたしがなぜ
【新実】をお話するかと言いますと、

■ 世の中は とても早いスピードで
  変化しているからです。

例えば、今の時点で10人中8人の人に
受け入れられることをお話しても、

それが5年、10年後に
果たして通用するかというと、
大いに ?? です。

ですから、10人中おそらく
関心を持っていただけるのは 2、3人だろうな、
ということが分かっていても、

わたしは【新実】のお話 をするわけです、ハイ。
それが、この勉強会の
「付加価値」だと思っています。

またわたしは、
ホームページ上 でこんなことまで言っています。

※ 誠に勝手ながら、短期売買を
繰り返すことを投資とお考えの方、
目先の利益のみを追求される方、

とにかく儲かる金融商品を教えて欲しい
という方のご参加はご遠慮させていただきます。
(キツイですね・・)

あなたに学んでいただきたい
「等身大の資産運用」は、
短期売買 ではありません。

目先の利益 を追うものでもありません。
それは 私たちの目指すものではないからです。

私たちの目指すものは、
長い時間をかけて行う 資産形成 です。
(コツコツ型の ジミ系・・笑)

それも、
「手段」としての、資産形成 なのです。
じゃあ、目的は?

んー、目的は、
あなたのお仕事 や 生き方 を
ハキハキさせることでしょう(笑)
(シンプルに云うと)自分らしく生きること?

さて、
この 勉強会 では、
あなたに「3つの発見」をお持ち帰りいただきますよ。

・21世紀型の【ライフスタイル】
・【投資】という、生涯をかけてつき合う相棒
・変化を恐れない、柔軟性に富んだ【発想】そのもの

今までの 投資方法 をいちど放り出して、
ゼロから「大きな枠組み」に
入れ直したいという方 にも、

この勉強会は 大いに刺激的だと思いますよ(笑)



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| セミナーのお知らせ | 07:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ベビーブーマーの子どもが、株式市場の救世主に?


こんにちは、カン・チュンド です。

(先日の続きですが・・)
ベビーブーマーが
リタイアすると明らかに困るのは、

鉄道業界、スーツ業界、ネクタイ業界、
会社の近くの一杯飲み屋業界 などでしょうか・・。

今まで必死に働いて貯蓄
⇒ 投資する一辺倒だった方々が、
定年退職すると、
保有する株式の一部を売却し始めます。

すると、
「株式市場の 需給 が大きく崩れてしまうのでは!?」
と心配する輩、または
心配を助長する輩 が出てきますが、

まあ、いかにも大げさですね(笑)

アメリカでは その家ごとに
クッキーの焼き方があると云います。

それと同様、その家ごとに
「資産の持ち方」もあるのでしょう。

しかし(なんといっても)
いちばんポピュラーな資産といえば、
投資信託 です。

アメリカの2世帯に1世帯は
投資信託 を保有しているという前提で、
ベビーブーマーの リタイア状況 を追ってみましょう。

いちばん年をとったブーマー(1947年生)が
2007年に 60歳 で引退を始めるとします。

一方で、
いちばん若いブーマー(1964年生)が
60歳 でリタイアするのは 2024年 です。
( → けっこうな 時間スパン があるのです・・)

ただし 日本の場合、
上記 は当てはまりません。

(日本の場合は 団塊世代の引退は
 2007年~2010年 に集中します)

といっても、投資信託 を保有する人は
極めて少数ですから、
別に騒ぐことはないのですが・・。

「いちば」というのは 不思議なところです。
「いちば」から 退場 する人もいれば、
その後から 「いちば」に入ってくる人たちもいます。

ベビーブーマーが「いちば」から引き上げたとしても、
その子どもたち、
そうです、ベビーブーマー・ジュニア が
「いい年」になっているのです(笑)


アメリカでは ジェネレーション X、
ジェネレーション Y と呼ばれる世代 です。

1965年から1999年 に生まれた人たちを総称し、
約1400万人 に上ります。

ちょっと 未来 を覗いてみましょう。
いちばん年をとったブーマーが
2007年にリタイアする時、

1965年に生まれた
ジェネレーション X は 42歳 になります。
(まさにバリバリの働き盛り、投資盛り、)

そして、1999年に生まれた
ジェネレーション Y は、

いちばん若いブーマーが引退する
2024年には 25歳 になります。
(十分 投資 をスタートできる年ですね・・)

つまり、

■「いちば」から 退場 する人たちの後ろで、
 新たに「いちば」に入る人たちが
 両手を組んで待っているのです。
(これを世の中では 世代交代 と云います・・)

「いちば」というところは、
世代交代 という【新陳代謝】を繰り返しながら、

自身は貪欲に 変化をし続ける、
ひとつの、【生き物】なのですね・・。
(だから、インデックス運用 はおもしろい・・笑)

最後に、
○○になると、株式市場が △△になる。
2008年には □□だから、株式市場は○○になる。

という類の「予想」を、
人は(天気の予想と同じくらい)したがるものです。
(もちろん、当たらないことの方が多いのですが・・笑)



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