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2005年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年02月

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アメリカを巡るETFのご紹介

こんにちは、カン・チュンド です。

寒中お見舞い申し上げます。

先日ニュースを見ていて はっとすることがありました。
「2006年中に アメリカの人口が3億人に達する」
と報じられていたからです。

いつまでも若いヘンな先進国ですね、アメリカって。

国連経済社会局が発表した
世界の人口予測(2004年版)によると、
アメリカの人口は今後も増え続け、
2050年時点で 世界第3位の地位を保つのだそう・・。

(ちょっと待って。 ちなみに1位と2位は?)

1.インド
2.中国
3.アメリカ
となるのです・・。

アメリカは、人口上位10ヶ国に名前を連ねる
【唯一の先進国】になるそうです。

国民の平均年齢も、
今より5歳だけアップして 41.1歳 になるとのこと・・。
(先進国の中では やはり若いですね・・)

アメリカの人口が順調に伸びる「要因」はふたつあります。

1.(シンプルに)出生率 が高い。
2.移民 が多い。
(「移民」には 合法、非合法が含まれます)

人口動態 でいうと、
ヒスパニック系 の伸びが顕著です。

そう遠くないうちに、
ヒスパニック系の人口が(全人口の)2割 を超えるのだそう・・。

アメリカ人の「概念」そのもののが、
変わっていくのですね。

わたしは ヒスパニック系の人々が、
陽気で、生真面目で、楽天的な
「新たなアメリカ人像」を作っていくと思います。

メキシコ や 中南米 からやってきた
「新アメリカ人」は、
故郷 との結びつきを保ちながら
「アメリカ人」になっていきます。

彼らの故郷 と アメリカ では
人やモノやお金 が行き交い、
ビジネスの幹 も太くなっていくでしょう。

長期的にみると、アメリカ経済は
「中南米との結びつき」をより深めていくと考えます。

そこで、こんなETF
(上場型インデックス・ファンド)のご紹介です。
S&P ラテンアメリカ40 インデックス・ファンド
(ファンドを維持するための費用比率は0.5%です)

このETF、
「メキシコ・ブラジル インデックスファンド」
と命名してもよいくらいです。

(なぜなら、この2カ国で
組み入れ企業の8割以上を占めるからです)


(話題は変わりますが、)
21世紀は 外の世界が 開発・理解し尽くされ、
【内なる宇宙】に人々の関心が 向かうのではないでしょうか?

内なる宇宙?
はい、私たちの体(からだ)という 宇宙 です。

この手つかずの フロンティア に
人々の「関心」は向かい始めています。

アメリカのナスダック市場に、
Nasdaq Biotechnology Index との連動を目指す、
ナスダック・バイオテクノロジー・インデックスファンド という
ETF(上場型インデックス・ファンド)があります。

このETFが組み入れる企業は現在161社、

業種としては 生物医学、遺伝子工学、
製薬、ジェネリック製薬
診断用機器、医療設備 などとなっています。
(ファンドを維持するための費用比率は0.5%です・・)

今後、内なる宇宙 を開発する分野は、
度重なる「技術革新」が予想されます。

ひょっとしたら2050年ごろには、
「病気の概念」そのものが
変わっているかもしれませんね・・。

今日ご紹介したETF
(上場型インデックスファンド)は、

香港BOOM証券 に口座を開設することで
購入することが可能です。

香港BOOM証券口座開設サポートサービス
詳細は【こちら】へどうぞ。

ところでカンさん、
どうして ETF(上場型インデックスファンド)ばかり
紹介されるのですか?

それは、わたしが
「インデックス運用アドバイザー」だからです(笑)



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