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海外ETFの取り扱いを イートレード証券に要望しましょう


こんにちは、カン・チュンド です。
今日はブログ記事のご案内です。

梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー」を
運営されている水瀬ケンイチさんが(記事の中で)

イートレード証券へ海外ETFの取り扱いをリクエストしましょう
と呼びかけていました。

わたしも イートレード証券 に口座を持っていますので、
さっそく下記のような要望を提出しました。

御社に口座を保有している
姜 忠道(カン・チュンド)と申します。

御社の取扱い商品の中に、
海外ETFを加えていただきたく要望致します。
ご承知のように、すでに楽天証券では
米国・香港市場のETFの取り扱いを始めています。

個人投資家(特に30代、40代)の間では、
海外ETFに対するニーズが高まってきている状況です。
御社の英断に期待致します・・。

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さて、上記ブログをご覧いただくと分かりますが、
けっこうたくさんの方が
水瀬さんの呼びかけに賛同されています。

(一連のコメントを読みながら)
わたしはちょっと感慨に耽ってしまいました。

2000年にFP事務所を開いた当初から、
わたしはインデックス運用の優位性について
ここかしこでお話をしてきました。

が、いちばん最初の
インデックス・ファンドセミナー は
4人しか参加者が集まらず、

「やはりインデックス運用って 超マイナーなのだな~」
と落胆していたのを思い出します。

2003年に 香港BOOM証券 に口座を開いたのも、
日本と、米国、香港などにおける
インデックス運用の【機会格差】に愕然としていたからです。

しかし、6年前と比べると、
インデックス運用をめぐる状況は
大きく変わってきています。
(もちろん良い方向に!)

ただ、冷静に考えてみますと、
その「変わり具合」というのは
(まあ、例えで言いますと)
■「雪だるま」が 転がり始めた程度 なのです。

最新の記事」の中で、
水瀬さんはこう言っています。

(少し長くなりますが、引用します)

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

僕は、証券業はサービス業だと思っています。

そして、日本のサービス業において、
証券業ほど、個人顧客が無視されてきた歴史を持つ業界も
ないのではないかと思っています。
嵌め込み、回転売買、ぼったくり商品…。不幸な歴史です。

しかしながら、最近は、ネット証券を中心として、
個人顧客の意見をちゃんと聞こうという
スタンスを持つ証券会社が、
だんだんと現れてきたように思います。

長い間、顧客不在の状態にあった証券業界が、
せっかく話を聞こうとしているのです。
僕たち個人投資家のニーズを教えてあげようではありませんか。
(以上、引用終わり・・)

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

今、日本では歴史上はじめて、
資産家の息子でも娘でもない一般ピープルが、

自らの人生を守り、切り開くため、
【資産運用】という作業に取り組み始めています。

旧来の証券会社は(そもそも)
資産家の息子でも娘でもない一般ピープルを
顧客 として想定してこなかったのです。

金融サービス業の中で、
【厖大な潜在ニーズ】が眠っているということを、

私たちが自身が、銀行、証券会社などに
「知らしめる」必要があるのではないでしょうか。

■ そのためには、
私たちひとりひとりが アクション(行動)を
起こすことが大切なのだと思います。

ニーズの膨らみによって、
サービスの形態が変わるのが
資本主義の 常 です(ホントです)

これからの5年は、
変化 という「雪だるま」が、
加速度的に大きくなる とわたしは考えています。

(最後に)
イートレード証券への呼びかけですが、
(ログイン後)トップページの真ん中下のほう、
「お知らせ」のいちばん下に、

『リクエストフォーム 当社へのご要望をお寄せください!』
という 項目 があります。
そこから 要望 を出すことができますよ・・。


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