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アドバンスコース【動画】アップ その2 です

こんにちは、
インデックス運用アドバイザーの カン・チュンド です。

マネーの缶詰めスクール「アドバンスコース」の
【動画】その2 を You Tube にアップしました。

 <ご紹介・告知文 >

資産運用では、とかく儲けることしか
頭に浮かんできません。
(が、実は)損 をすることもあるのです。

万一「こんなことが起こってしまったら・・」
というシミュレーションを、
頭の中で何度も行っておく必要があると思います。

例えば あなたは、
こんなことが起こったら
どうされますか・・?

      マネーの缶詰めスクール
        【アドバンスコース】
~世界の株式市場が40%下落してしまったとしたら?~
  


以下、マネーの缶詰めスクールからのお知らせです。

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お早めのお申し込みを・・。


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先進国の債券を買い、新興国の株式を買いなさい


こんにちは、
インデックス運用アドバイザーの カン・チュンド です。

あなたは1920年代のパリをご存知ですか?

当時パリにはたくさんのアメリカ人が住んでいました。
アーネスト・ヘミングウェイもそのひとりです。
実は今【日はまた昇る】を読み返しています。

(何度読み返しても 不思議と“古臭さ”を感じない・・)

この小説を読んでいただければ、
1920年代のパリの様子が手に取るようにわかります。

通りでは自動車が走り、電灯が煌めき、
人々は最新のファッションに身を包んでいます。

カフェで新聞に目を通し、
ダンスホールで踊り呆け、
洒落たレストラン、バーを渡り歩いていく主人公たち・・。

小説の中で、ジェイクやロバートやブレットは
スペインまで汽車に乗っていき、釣りをしたり、
闘牛を見たりして過ごします。

(何のことはない)
主人公たちはただ「停滞」しているだけなのですが、
その「停滞」の影には、第一次大戦 の存在があります。

(それでも)20年代のパリは
最先端の流行の「発信基地」であり、
当時の科学技術の「見本市」でもあったわけです。

主人公たちは退廃的な気分の中にも、
「僕たちは 時代のいちばんエッジ(先端)にいる・・」
と自負していたのではないでしょうか・・。

「我々は 最後の享楽に身をやつして
神は我々を見捨て給う・・」

と、小説の中では云っていませんが、

1926年に生きたブレットは、
2000年が来るなんて、
夢にも思わなかったのではないでしょうか。

(しかし、2000年はちゃんと来ましたね・・笑)

■ いつの世も、時代の先端にいる者は、
今現在こそが 人が積み重ねてきた時間の【集大成】であり、

もうこの先(未来)には
暗黒が待っているだけではないだろうか・・
と【勘違い】するのです。

(ヘミングウェイが【日はまた昇る】を
発表したのは1926年。 大正15年 でした・・)


翻って、
2007年を生きる私たちはどうでしょうか。

もう人は到達すべきところに達してしまい、
あとは 内省の日々 となるのでしょうか?

【限界】という柔らかなシーツに身を包み、
私たちはジェイクやブレットのように、
厭世的な気分 になってはいないでしょうか・・。

それは一種の【自惚れ】です。

最先端の流行も、最新のテクノロジーも、
時が過ぎれば「過去のひとコマ」になるだけなのです。

時代は あなたに一瞥をくらうこともなく、
容赦なく進んでいき、
(例えば)2050年は必ずやってきます・・。

(そして、2050年がどんな時代になっていようが、
人々はご飯を食べ、働き、時には考え、
生き続けているのです・・)

■ 私たちは、歴史というプロセスの中の
 「一瞬間」でしかないのですね・・。

上記は 資産運用 を行う私たちにとって
とても【大切な感覚】なのだと思います。

<物事は 容赦なく変わっていくということ・・>

自分が 最先端 にいる なんて、
【一種の錯覚】ですよ。

世の中は矛盾に満ち溢れている・・
もはや人類の 限界 が露呈してしまっている・・

なんてことは、
帝政ローマの一市民も思っていたことなのです。

今現在、
世界の多くの地域で
自動車に乗ることができ、電灯がともり、
ソーダウィスキーを飲み、
ダンスホールで踊ることができます。

(これを 経済発展 と呼ばずになんと呼ぶのでしょう・・)

そして少しずつ、
世界の成長の が「多極化」してきています。

一例・・)

かつて「先進国クラブ」と言われた
OECD(経済協力開発機構)は、

ブラジル・インド・中国などを「関係強化国」に指定し、
個別の政策協議への参加を要請しています。

IMF(国際通貨基金)は
為替相場の監視対象を先進国だけでなく、
中国、インド、ブラジル、ロシア、韓国などに広げています。

(意外と知られていないのですが)
現在 世界の「投資マネー」は、
新興国から先進国への 流入超過 が続いているのです。

世界の「富裕層地図」も様変わりしてきています。

サザビーズで デルヴォーの絵を落札するのは、
マカオのカジノ経営者でしょうか、

それともロシアの新興財閥?
あるいは ポーランドの起業家?
それとも、
中東のオイルマネーを運用する会社でしょうか・・。

「なあに、彼らはただの 成金 さ。
潮が引いてくれば じきにおとなしくなるさ・・」

・・・・・・・
果たしてそうでしょうか。

歴史 を振り返れば、
フェニキア人も、ローマ人も、ペルシャ人も、
モンゴル人も、スペイン人もオランダ人も、
イギリス人もアメリカ人も、

最初は みな 成金 だったのです・・。

わたしは今、
3年近く前にお世話をさせていただいたお客様の、
お祖父様のことばを思い出しています。

■ 先進国の債券を買い、新興国の株式を買いなさい。

この言葉には、

近い未来から安定的な収益を
確保しようとする堅実さと、

遠い未来の成長の果実を獲得しようとする
果敢さが、併せて表現されています。

時代の変化を(ほんの少し)先取りすることが
資産運用のエッセンス なのですね・・。


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バンガード社の EAFE ETF です


こんにちは、
インデックス運用アドバイザーの カン・チュンド です。

26日に Vanguard Europe Pacific ETF
(銘柄コード VEA)が
アメリカン証券取引所に上場しました。

このETF、MSCI EAFE Index との連動を目指します。

??

ということは
iShares MSCI EAFE Index Fund
(銘柄コード EFA)と 競合しますね。

Vanguard Europe Pacific ETF の年間経費率は 0.15%
(対して EFAの年間経費率は 0.35% となっています)

また、Vanguard Europe Pacific ETF の
組み入れ企業数は 1134社 ですが、
EFA の組み入れ企業数は 824社 である、
とバンガードのホームページは伝えています。

確かにETF の選択では
【コスト】のところが重要ですが、

売買高(どれくらいの口数が売り買いされているのか)も
同じくらい重要です。

EFA の過去3ヶ月の平均売買高は
6,189,410口(1日あたり)で、
27日のETF売買高ランキングでも 18位に入っていました。

今現在、日本の窓口では
Vanguard Europe Pacific ETF は買えないわけですが、

たとえ買えるようになったとしても、
売買高 がある程度積み上がっていることは
とても重要なことだと思います。

そして、そのETF の 純資産総額(Net Assets)
株式的にいうと 時価総額(Market Capitalization)が、
どのくらいの大きさであるかということも
たいへん重要です。

<ファンドの規模そのものですね・・>

■ なぜなら、ETF という道具においては、
売買高 が少ない、純資産総額 が過少 ということで、
上場廃止 になることが 最大の【リスク】なのですから・・。

バンガード社は アメリカ市場での劣勢を挽回すべく、
新しいETFの設定を続けていくと思われます。

参考までにもうひとつ、
競合が鮮明なETF です。

iShares MSCI Emerging Markets Index Fund
           (銘柄コード EEM)
Emerging Markets ETF(銘柄コード VWO)

(27日のヤフーファイナンスで
わたしが調べた売買高は、
EEMが 10,000,000口強、VWO が 約390,000口 でした・・)


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水資源ETF です


こんにちは、
インデックス運用アドバイザーの カン・チュンド です。

21世紀は 水 という資源を
いかに安定的に供給できるかが
「大きなビジネス」になると思います。

Claymore という運用会社が、
とてもユニークなETFの運用を始めました。
(4月にアメリカン証券取引所に上場・・)

Claymore S&P Global Water Index ETF
(銘柄コード CGW)

先進諸国で水処理施設、
水の浄化設備等に関わるビジネスを
行っている会社 50社をピックアップし、
S&P Global Water Index という「指数」を作っています。

当ETF は この S&P Global Water Index との
連動を目指しているのです。
(年間の経費率は 0.65%・・)

国別の組み入れ割合は・・

アメリカ        27.98%
フランス        19.58%
日本          16.42%
イギリス        14.16%
イタリア          6.14%
フィンランド      4.85%
スペイン        2.48%
スイス         2.06%
ブラジル        1.74%
香港          1.28%

実は(個別銘柄 比率 では)

第3位  三菱重工  7.38%
第6位  クボタ    4.35%
第8位  栗田工業  3.73%

というように、
日本の会社がトップ10の中に3社も入っています。

日本の技術力が活かせる分野なのですね!
(いずれも 07年 4月30日 現在)

<当ETF と競合するETF>
iShares S&P Global Water (銘柄コード IH2O)
(イギリス市場 上場)
Global Water Portfolio (銘柄コード PIO)


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20日(金)ラジオNIKKEI に出演します


こんにちは、
インデックス運用アドバイザーの カン・チュンド です。

7/20(金)17:30 より
ラジオNIKKEI の【マーケットトレンド】という
番組に出演します(15分ほど・・)

お題目は <海外ETFの仕組みと魅力> です。

時間が空いている方は
ぜひお聴きください。

【追記・・】

えー、すでにしゃべって来ました(笑)

こちらのページ】の
今日のオンデマンドを聴く をクリックすると
放送を聴くことが出来ます。
(1週間限定)

道行く人々を眺めながら
ラジオでお話するのはちょっとヘンな感じです・・(カン)


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夢をつかむ人と それを応援する人


こんにちは、
インデックス運用アドバイザーの カン・チュンド です。

わたしのいちばん好きなアニメは
【はじめ人間ギャートルズ】です。

なぜかって?

人の想像力 をかき立ててくれるからです。

何万年も前に、
ヒトがどんなふうに生きていたのか・・
それを想像するだけでも、
ちょっと豊かな気分になれます。

さて、
ヒトが他の動物と決定的に違う道を歩み始めたのは、
コトバ を話すようになった時からではないでしょうか・・。

例えば、

・栗の実の保管場所 について、
・その公平な分け方 について、

・マンモスを追うのに どの方向に向かうべきか、
・獣たちから身を守るために どこで寝るべきか など、

コトバ を持つことで
緻密な意思疎通が可能になったと思うのです。

「おい、今度はどうやってマンモスを取ろうか」

「山の向こうに沼地があるから、
あそこに追い詰める作戦でいこう。

まるい円になって、
少しずつマンモスに近づいていくんだ。

お前は まずマンモスをびっくりさせる役。
オレは 右側から追い詰めていくから、
お前は 左側・・・・」

というように、
こと細かに マンモスを追い詰める戦略 を
確認し合うことができますよね。

すべて【コトバを話す】という
高度な「コミュニケーション手段」があって
成し得ることなのです。

(まさに)
・ヒトは コトバ を【話す】ことによって、
 ヒトになりました・・。


誰かが【話した】ことを
また誰かに【伝える】ことで、
その情報 を幾重にもコピーすることができます。
(もちろん 世代を超えて保存することも可能です・・)

しかし、ヒトにとってもっと画期的な出来事は、
文字 を創り出したことだとわたしは思います。

(例えば)昔あるところに、

A村 にいる「ヒト集団A」と、
F村 にいる「ヒト集団F」が いたとしましょう・・。

大規模な水害 が起こってしまい、
何ヶ月も彷徨っていた「ヒト集団A」が
偶然「ヒト集団F」に出会います。

ヒト集団A がしゃべります。
「○△□■○●■△○・・」

ヒト集団F がしゃべります。
「+:@;。・><;@@・・」

んー、まったく コトバ が通じません・・。

仕方なく「ヒト集団A」の背の高い男が、
地面に何か描き始めました。

これが、
「絵文字」の始まり ではないでしょうか。

異なった コトバ を持つもの同士が、
なんとかコミュニケーションしようと

お互いの「共通項」を探り合うように
伝えたいことを にして見せ合ったのです。

やがて「絵文字」が発達して、
それは 文字 となります・・。

・・ん? ちょっと待って)

■(まったく理解し合えない)
いくつもの【話しコトバ】があったからこそ、
文字 が発達したのではないか・・?

(別の言い方をすると、
すべての「話しコトバ」が通じ合っていたら、
果たしてこんなに 文字 が発達したかどうか・・?)

ヒトは 文字 という 情報伝達道具 を
手に入れることで、
伝達量そのもの、そして 伝達速度 を
何十倍、何百倍 にもしたのです。

さて、
(えらく長い「枕」になってしまいましたが・・)

ここ500年くらいの経済にとって
文字 の「発明」と肩を並べるのは
なんと言っても 株式会社 です。

例えば、
徳島ハム(日本ハム)を興したヒトがいます。

あるいは、
東京通信工業(ソニー)を興したヒトがいます。

数多の起業家 は、
自分の事業を広げることに熱意を持ち、
壮大なビジョンを掲げて経営を行ってきました。

■ それはまさしく、
株式会社 という器を借りて
自力本願の投資 を行う = 事業を行う ということなのです。

しかし、起業家がその「第一歩」を踏み出す時、
最大の障壁は 資金がない ということ・・。

そこには、
健全な欲に溢れた【リスクマネー】が
必要になってくるのです。

徳島ハムや 東京通信工業にとって、
まったくの第三者が
限られた責任のもとで出してくれるお金
出資金 が必要だったのですね。

(そうです、
他人のお金が入っているから【株式会社】というのです)

そして そのまったくの他人、
(例えばカン・チュンドという人間)にとって、

株式会社 とは(限られた責任の下で)
自分の資金を投資できる【格好の器】だったのでは
ないでしょうか。

ちょっと整理してみましょう・・。

・株式会社 という器を借りて、
己の事業 に投資する。
< 自力本願 による投資・・ >

・株式会社 という資産に、
己の資金 を投資する。
< 他力本願 による投資・・ >

= 世に言う 資産運用・・。

いやはや、
便利な「道具」が登場したものです。

■ 株式会社 とは、

< 自力本願 による投資 >
< 他力本願 による投資 >

両方のニーズに応えることができる「道具」なのです。

ところで、このふたつの投資、
いったいどちらが大事なのでしょうか?

答え) どちらも大切・・。

自ら事業を興し、
ビジネスを行うヒトにとって

「他力本願型」の
つまり自分に投資してくれるヒトの存在は 必須 です。

では、どちらの方が
潜在リターンは高いのでしょうか?

それはもちろん「自力本願型」です。
なにしろゼロから有を
創り上げていく行為ですから・・。

(徳島ハムや 東京通信工業の
【価値創造】の歴史を振り返ってみてください・・)

ところで、
わたしは
「他力本願」投資 のアドバイザーですが、

■「他力本願」の投資をするヒトばかりになると、
(困ったことに)
「他力本願」の投資は 続けられなくなってしまいます。

??
だってそうですよね、

株式会社 という
【自力本願の器を作る】ヒトがいなくなれば、

早晩、金融資産 に対する
投資のダイナミズムは廃れてしまいます。

(新たに会社が生まれてこなければ、
株式ファンドの期待収益も萎んでいくのです・・)

しかし面白いことに(いつの世も)

「自力本願の投資を行う人」= 事業を行う人
そして「他力本願の投資を行う人」が、
絶妙のバランスで存在しています。

私たち【他力本願の投資】を行う者は、
【自力本願の投資】を行う人たちに
感謝と敬意の気持ちを 表すべきではないでしょうか・・。

(いつもありがとうございます・・)


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