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グローバルREIT・不動産ETF です


こんにちは、
インデックス運用アドバイザーの カン・チュンド です。

不動産 という資産は不思議ですね。

つい最近まで、
株式や債券とは「違う場所」に存在する
一種独特の資産でした。

それが金融技術の発達に伴い
REIT(不動産投資信託)というカタチで、

株式市場という「いちば」で
取引されるようになったのです。

例えば(ポートフォリオのパーツとして)
アメリカREIT のETF と、
アメリカ以外の REIT・不動産ETF の
「組み合わせ」は可能ですが、

イギリス市場 に目を向けてみますと、
以下のようなETF があります。

iShares FTSE EPRA/NAREIT Global Property Yield Fund(銘柄コード IWDP)
 
そうです、
【グローバルREIT・不動産ETF】なのです。

当ETF は世界のREIT、不動産会社を組み入れ、
2006年10月に運用を開始しています。
年間の経費率は 0.59% です。

国別の組み入れ割合は・・

アメリカ        46.70%
オーストラリア    16.13%
香港          11.34%
イギリス         5.92%
フランス         4.97%
日本           3.60%
カナダ         3.19%
オランダ        2.65%
シンガポール     2.02%
その他         3.49%

となっています。(07年 6月30日 現在)


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お早めのお申し込みを・・。)



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日経マネー10月号 グローバル投資特集 は【未来志向】? その2)


こんにちは、
インデックス運用アドバイザーの カン・チュンド です。

【日経マネー10月号】
「大きく殖やすグローバル投資」の続きですよ。

さあ、いよいよ STEP3 です。

STEP3 では、
アメリカ市場に上場するETF について
詳しく解説しています。

80~83ページ部分を読んでいただくと、
「えらく細かいETFがあるものだな~」と
思われるかもしれません。

正直、ちょっとマニアックになりすぎている
ETF もあります(メタボリックETFなど・・)

が、しかし、これで【ETF の品揃えが揃った】とは、
わたしには思えないのです。

アメリカ市場に上場するETF は、
どこかアメリカ人を向いた【品揃え】をしています。

(例えば、日本以外の
先進国株式に投資するETF なんてないわけですから・・)

皆さん、覚えていますか?

その1) の記事の中で、
 
世界の株式市場が 合併 を繰り返し、
【ひとつのいちば】に近づいている とお話しましたね。

■ どの国に住んでいようが、世界中の株式、
債券、投資信託、ETF にアクセスできるようになる・・。

上記はひとつの「理想形」ですが、
より具体的にイメージしてみると、

どの国に住んでいる人にとっても、「心地よい品揃え」
がある【ひとつのいちば】であるべきなのです。

つまり【ひとつのいちば】が 公共のインフラとして、
無国籍空間に浮かんでいる イメージ ですね・・。

(私たちは上記に至るまでの、
「壮大なプロセス」の途上にいるのです・・)

なお、記事中に登場する、
中南米株式ETF(iShares S&P Latin America 40
銘柄コード ILF)、
ロシア株式ETF(the Market Vectors-Russia ETF
銘柄コード RSX)、

あるいは
First Trust IPOX-100 Index Fund(銘柄コード FPX) 
The PowerShares Listed Private Equity(銘柄コード PSP)

などのETF については、、
わたしが日経マネーの記者さんに助言させていただきました。

さあ、お待たせしました。

海外口座から購入できるETFも含めて、
わたしがコメント、ポートフォリオ助言しているのが
【84ページ部分】です。

ポートフォリオを創る上で、
わたしがいつも思うことがあります。

例えば、みなが自給自足の生活をし、
あらゆる経済活動が
「自国」で完結しているとしましょう。

すると、
A国 株式ETF + B国 株式ETF + C国 株式ETF 

のようなポートフォリオを作れば、

(例えば)A国 と B国 では、
景気の波が異なるでしょうから、
【分散投資の効果】が期待できるわけです。

しかし、
現実の経済 はそうはなっていませんね。

カネ・モノ・ヒト が
網の目のように、世界中を行き交っています。

「国別」で 分散投資 さえ行っていれば、
無条件にポートフォリオのリスクが軽減できるという
状況 ではなくなってきているのです。

(もちろん、債券・不動産 といった
異なった特性を持つ資産を組み合わせることは有効ですが・・)

ひとつ 例 を挙げさせてください。
日本 という国です。

■ 日本の経済は、
すでに【ふたつに分かれて】います。

・ひとつは 純粋な「国内経済」

国内で活動し、モノやサービスを提供している会社。
そして、そのモノやサービスを
国内の消費者 が購入しています。

(上記会社は、純粋に国内から 利益 を得ることになりますね)

・もうひとつは「グローバル経済」です。

より正確にいうと、
グローバル経済の一部としての 日本経済 です。

グローバルに活動し、
モノやサービスを提供している会社。

そのモノやサービスを購入しているのは、
世界の消費者 ですね。

上記会社は、
世界中から 利益 を得ていることになります。
(たまたま本社は 日本 にありますが・・)

日本の経済 を
【ひとつの会社】とイメージすると、

ほんの一握りの、かつ
競争力のある「グローバル組」が、
利益 の大半を稼いでいます。
(また多くの税金を納めています・・)

一方、大多数の「国内組」は 生産性 も低く、
なかなか利益を上げられない状況 なのです。

ところが 資産運用の世界 では、
「グローバル組」も「国内組」も
ひとつにまとめて【日本株式】と呼んでいるのです。

わたしは、
資産配分(アセット・アロケーション)においては、
「グローバル組」と「国内組」を
異なるカテゴリーとして【区分け】する必要が出てきていると
思います。

そのひとつの【表れ】が、
小型株式ETF を加えた
84ページの ポートフォリオ なのです。

注) 今はたまたま 日本 を例に挙げましたが、
すべての国で「国内組」が利益を上げられていないわけでは
ありません・・。

あのー、
ここ注意していただきたいのですが、
ポートフォリオを細かく【区分け】することが、
前提 ではないのです。

84ページの ポートフォリオ をよ~く見ていただくと、

■「世界に広~く投資しよう・・」

という意思を感じませんか?

世界に広く投資する、という前提があって、
その結果、細かく【区分け】がなされているだけなのです。

そして、
ETFという「道具」のすばらしいところは、
例えば 数百万円の元手でも、
世界に広~く投資できる、というところなのです。

■ 関連記事
小型株式ETF があなたのポートフォリオに華を添える理由その1

小型株式ETF があなたのポートフォリオに華を添える理由その2


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日経マネー10月号 グローバル投資特集 は【未来志向】? その1)


こんにちは、
インデックス運用アドバイザーの カン・チュンド です。

8/21 発売の【日経マネー10月号】で、
「大きく殖やすグローバル投資」という
特集記事が掲載されています。

おそらく 30~40代の読者を意識してのことでしょう。
日経マネーの若い記者さんが、
「読者目線」で記事を書いています。

STEP1、STEP2、STEP3 と読んでみて、
わたしが感じたことは以下です。

「あのさあ、世界のマーケットには、
いろんな株式や ETF があるわけでしょ。
だったら みんな等しく投資出来るようにすれば いいじゃん」

という声が、
この記事には 内包されていると思います。

私たち日本に住む者は、
世界中の料理を食し、世界中のブランドを選び(文字通り)
世界中の国に旅行することができる「環境」にいます。

だったら、
<金融商品もそうあるべきでしょ>
という、とてもシンプルな「ニーズ」が
存在すると思うのです。

今、世界の株式市場 が
提携・合併 を繰り返していますね。

例) NYSE + ユーロネクスト 
ロンドン証券取引所 + イタリア証券取引所
ナスダック市場 + OMX(北欧、バルト諸国証取)

あの行き着く先には何があるかというと、
【ひとつのいちば】があるわけです。

■ どの国に住んでいようが、
世界中の株式、債券、投資信託、ETF にアクセスできる・・。

日経マネーの記事だけを見れば、
「なんだかマニアックで 上級者向けの世界だなあ・・」
と感じられるかもしれませんが、

そんなことはありません。
20年後の投資家タムさんから見れば、

「えっ? 20年前って、こんなことでいちいち驚いてたの~
と言われるのがオチではないでしょうか・・。

■ 関連記事
知楽発財 >> Happy Investment

さて、STEP1 で特筆すべきは、
ユナイテッドワールド証券の動き です。

5月からタイ株式の取扱いを始めており、
記事の中では
ロシア株式の取り次ぎに向けた準備を進めている と
紹介されています。

ユナイテッドワールド証券には(その名にふさわしく)
世界中の株式の取扱いを目指して欲しいものです。

「えっ、でもカンさん、どうして個別株式のことに言及するの?」

⇒ 一生懸命 個別株式 を選んで
売り買いしてくれる人達がいるからこそ、
インデックス運用 が成り立つのです。

(個別株式 のことを知ることは、
インデックス運用者にとっても重要なのです・・)

【余談になりますが、】

例えば タイ株 とか、ロシア株 とか、
株(かぶ)という言い方 止めにしませんか?

株(かぶ)株(かぶ)って言うと、
なんだかモノみたいで、
資産形成のエンジン役である大事な資産を、
いいかげんに扱っているような気がするのです。

わたしはちゃんと
株式(かぶしき)と呼ぶべきだと思います。

(だって、債券 のことを、
誰も 債(さい)とは言わないじゃないですか・・)

さてさて、
続いて STEP2 ですが、
香港BOOM証券に口座を持つメリットについて記しています。

記事では、BOOM証券に口座開設する
プロセスについても解説していますが、
もしあなたがパスポート認証を含めた
トータルなサポートをお望みなら、

弊所が2004年から行っている
香港BOOM証券口座開設サポートサービス】を
ご利用ください。

■ 関連記事
なぜ、香港BOOM証券の口座開設サポートサービスを始めたのか?

次回に続く・・。


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ユーロ建て物価連動国債ETF


こんにちは、
インデックス運用アドバイザーの カン・チュンド です。

日本でも「アメリカ債券ETF」が
購入できるようになっています。
(しかし、ユーロ建て債券ETF はまだですね)

イギリス市場に目を向けてみますと、
以下のような債券ETF があります。

iShares Euro Inflation Linked Bond (銘柄コード IBCI)
 
はい、【ユーロ建て 物価連動国債ETF】です。

当ETF は 2005年11月に運用を開始し、
年間の経費率は 0.25% です。

満期期間別 の組み入れですが、
0-3 years から 7-10 years、15+ years まで
バランスよく組み入れられています。

もちろん、格付けも
AA が組み入れの約64%、A が約36%を占めており、
問題ありません。

カテゴリー別で見ると、債券ETF の充実こそ、
今いちばん求められているのではないでしょうか・・。

上記ETF は ルクセンブルクの
Internaxx証券 で取引が可能です。


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世界を移動する学生が増えると・・


こんにちは、
インデックス運用アドバイザーの カン・チュンド です。

その国が、どれだけ必要とされているかという
「基準」は何処にあるのでしょうか?

例えば、
その国に どれだけ多くのカネが流れ込んでいるか・・。
あるいは、どれだけ多くのモノが入ってきているか・・。

いや、どれだけ多くのヒトがやって来ているか?

モノ・カネ・ヒト を比べると、
ヒトがいちばん臆病で、動きが鈍いですね(笑)

そのヒトが どれだけやって来ているかは、
その国が【どれだけ魅力的であるか】に
直結するのではないでしょうか?

じゃあ、観光客の数?

いやいや、
「わたしの国にはこんなにたくさんの
ビジネスマンが来ています!」 でしょうか?

(そうではなく)
自分自身のために、
【この国】で勉強しようと思う人がどれくらいいるか・・。

つまり【留学生の数】がどれくらいいるのかって、
意外と大切な【指標】だと思います。

■ なぜなら、
【学ぶこと】は 自身に対する「投資」ですから・・。

今現在、世界でいちばん
留学生を受け入れている国は?
アメリカ です。

文部科学省によると、05年の調査で
アメリカは56万人以上の留学生を受け入れています。

(アメリカはまだまだ懐が深いですね・・。

わたしは思うのですが、アメリカ以外の地域から、
グーグルや ユーチューブ といった
革新的な会社が出てくることが、
世界の「基軸」が変わる条件だと思います・・)

以下、イギリス、ドイツ、フランス と続いています。

例えば、
あなたが留学するとしたら、どの国にしますか?

・今までの実績で  学ぶ国を選びますか。
・これからの期待で 学ぶ国を選びますか。

留学生の数 では、
「今までの実績」に軍配が上がっています。

しかし「これからの期待」の視点で見ると、
例えば 中国 という国も、
留学生の数を伸ばしてきています。

2005年現在、
中国が 受け入れている留学生の数は 約14万人。
一方、日本が 受け入れている留学生の数は 約12万人です。
参照資料「月刊 アジアの友」(PDFファイル)
 

(これは意外に知られていないことなのですが、)

日本人の留学先トップは「北米地域」で
約44000人ですが、
その次は「アジア地域」なのです(約21800人)

中でも中国に留学している方が
約19000人と 9割近くを占めています・・。

また「アジア地域」への留学者数は、
2000年と比べ 50%増となっています。
(いずれも 2004年現在)

「学ぶ側」からしてみますと、
どの国で【学ぶ】のかは、極めて 戦略的な選択 なのです。

■ なぜなら、
【学ぶ】とは 自身に対する「投資」ですから・・。

では、どこの国が
どれだけの【留学生】を
世界に向けて送り出しているのでしょうか。

参照資料「世界の留学需要」(PDFファイル)より。

2000年現在、
国を超えて「移動する学生たち」は
177万人弱 となっています。

留学生を送り出している「国別」順位 ですが、

1.中国(香港、マカオを含む)   約26万人
2.韓国                 約8万人
3.インド                約7.6万人
4.日本                 約6.6万人
5.マレーシア             約5.7万人
6.ドイツ                約5.3万人
7.トルコ                約4.8万人

となっていますね。
(アジアが多い・・)

2003年には、
世界の留学生は 220万人を超えました。

留学生を受け入れる国 も、
留学生を送り出す国 も、
それぞれ「利己的な動機」を持っていますが、

そんなことはお構いなしに、
世界を移動する学生は 増えているのです。

・他の国、他の文化を肌で感じ、理解する
・自国を客観的な視点で眺めることができる
・差異 ではなく、共通項 を見つけようとする
・過去を向くのではなく、未来思考になる

こんな若者が
500万人、1000万人と増えていけば、
世界人たる「特性」を備えた
ヒトが 増えるということになります。

(今まで一度も経験していないことです・・)

いやはや、
世界経済の【秘密兵器】は、
カネでも モノでもなく(やはり)ヒト なのですね。


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東アジア・東南アジア株式ETF です


こんにちは、
インデックス運用アドバイザーの カン・チュンド です。

海外のETF を長い間ウォッチしていますと、
 「ありそうでないなあー」というETF があります。

例えば(日本以外の)
東アジア・東南アジア株式 に投資するETF・・。

しかし、
視線をイギリス市場に向けると
(あっ、ありました・・笑)

iShares MSCI AC Far East ex-Japan(銘柄コード IFFF)

当ETF は 2005年10月に運用を開始し、
年間の経費率は 0.74%
ETF が組み入れている企業数は403社です。

このETFが「組み入れている国々」は・・
【コメ文化圏】なのです。

下記がその【国別組み入れ割合】です。

韓国         26.13%
台湾         20.75%
中国         20.30%
香港          14.33%
シンガポール     8.62%
マレーシア     4.35%
インドネシア     2.51%
タイ          2.30%
フィリピン      0.71%

(いずれも 07年 6月30日 現在)

上記ETF は ルクセンブルクの
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