こんにちは、
インデックス運用アドバイザーの カン・チュンド です。
10月5日(金)東京 に滞在しますので、
ご希望の方に【個別コンサルティング】を実施します。
↑お申し込みいただき、ありがとうございました。
受付を終了いたしました。
〜 あなたが 求めているものは何でしょうか? 〜〜〜〜〜
「自分に合った運用スタイルは?」
「最適なインデックス・ファンドの組み合わせとは?」
「海外ETF の選択について」
「効果的なポートフォリオの構築方法について」etc・・
「今の投資のやり方を整理して、すっきりさせたい」
あるいは、
「この金融商品は、持ち続ける価値があるのだろうか?」
など、
あなたの資産運用にまつわる【お悩み】をお伺いし、
悩みの【起点】を解きほぐします。
10/5(金)東京・大井町 での
コンサルティング となります。
■ コンサルティング「対応可能時間」
10時30分 〜 12時
わたくしカンを シンプルで継続しやすい
資産運用の【アドバイザー】としてお役立てください。
(特に <平日しか時間が作れない> という方は、
この機会をぜひご活用くださいませ・・)
【お試しコンサルティング】の
詳細・お申し込み は こちら からどうぞ。
【お客様の率直な声】は こちら です。
以下「マネーの缶詰めスクール」からのお知らせです。
********************
10月27日の【アドバンスコース 東京】は
残席 6 です。
11月3日の【アドバンスコース 大阪】は
残席 5 です。
11月23日の【スタンダードコース 東京】は
残席 10 です。
11月24日の【ファンド特化コース 東京】は
残席 4 です。
お早めのお申し込みを・・)
・10/21 スタンダードコース(in 大阪)は
弊所の都合により中止とさせていただきます。
皆さまにはご迷惑をお掛けしますが、
ご理解の程よろしくお願い致します。テーマ:資産運用について - ジャンル:株式・投資・マネー
こんにちは、
インデックス運用アドバイザーの カン・チュンド です。
前回の続きですよ・・。
とにかく「論より証拠」ということで、
投資信託 の【口座移管】(振替)について
複数の「販売会社」に訊いてみました・・。
< 具体例 1 >
三井住友銀行 を通じて保有している Aファンド を、
カブドットコム証券 に【移管】(振替)する。
⇒ ただし、カブドットコム証券でも
Aファンド を取り扱っているという「前提」です・・。
カブドットコム証券 は、
投資信託の振替【移管】に関して
Q&A集 まで設けていますので、
ファンドの【移管】を受け入れるのは問題なし、
と判断しました。
でもまあ、一応 電話 をしてみると、
「弊社は、投資信託の受け入れは問題ございません。
移管元(この場合、三井住友銀行)が OKかどうか、
確認してください」とのこと。
それで 三井住友銀行 に 電話 をしました。
「私どもは ファンド振替のサービスを行っています。
ただし、移管先(この場合、カブドットコム証券)が
受け入れるかどうかを 確認してください」とのこと。
ワタシ「移管先は OK と言っていますよ」
「では 問題ございません・・」
ちょっと 専門用語 が出てきましたね。
■ 移管元(現にファンドの窓口となっている販売会社・・)
移管先(新たにファンドの窓口となる販売会社・・)
あるいは、
振替元(現にファンドの窓口となっている販売会社・・)
振替先(新たにファンドの窓口となる販売会社・・)
という言い方をします。
実は、
投資信託 の【口座移管】(振替)サービスは、
今年の1月からスタートしたのですが、
はっきり言って 多くの銀行・証券会社は、
まだまだ「模様眺め」をしている様子・・。
【投資信託振替制度の基本モデル】(ほふり)
シンプルに申し上げますよー。
投資信託の【口座移管】が出来るかどうかは、
まず、
■ 移管元(現にファンドの窓口となっている販売会社)が、
投資信託の「口座移管サービス」そのものに
【対応】しているかどうかにかかっています。
えっ! まだ対応していない販売会社があるの?
「はい、あるんです」
(移管元 がサービスに対応していなければ、
それで the end となってしまいます・・)
<移管先>(新たな窓口となる販売会社)は、
管理する「ファンド資産」が増えるわけですから、
(= 収入が 増えるわけですから)
投資信託の【口座移管】サービスは 歓迎! ですよね。
一方、<移管元> としては現在、
大半の 証券会社 は
投資信託 の【口座移管】サービスに 対応 していますが、
■ りそな、新生、あおぞら、中央三井信託、
ソニー、イーバンクの各銀行は
未だサービスに 対応 していません・・。
(ソニー銀行は 9月中に、
りそなは 11月をメドに 対応予定とされています。
いずれも 8月30日 日経新聞記事 より・・)
さて、(先ほどの続きですよ・・)
<移管元> の 三井住友銀行 に
「どういう手続きになるのか教えてください」と訊くと、
投資信託の口座を作った支店に【ご来店】ください、
というではないですか・・。
「えっ? 書類を送ってもらうことは出来ないのですか?」
「本人確認のために ご来店をお願いしています。
手続きも少々複雑ですし・・」
???
どうしても支店に行かないといけないのかと
詰め寄ってみましたが、埒が明きませんでした。
(なんでだろう?)
■ 投資信託 の【口座移管】(振替)を行うためには、
移管元(現にファンドの窓口となっている販売会社)に
【振替依頼書】というものをもらい、
必要事項 を記入する必要があります。
三井住友銀行 では
手続きに 10〜14日かかると言われました。
・ちなみに【手数料】はかからないとのこと・・。
さて、ここでもう一点。
わたしがいちばん気になっていたことを、
<移管先>(新たな窓口となる販売会社)の
カブドットコム証券 に訊いてみました。
「あのー、わたしが持っているAファンド、
分配金を再投資するコース なのですが、
それはそのまま <分配金を再投資するコース> として、
移管 できるのでしょうか・・」
「はい、弊社でも Aファンド に関しましては
分配金・再投資コース を取り扱っておりますので、
問題ございません」
と言われました。
ふうっ、ひと安心・・。
【補足】 上記 具体例 1) では、
三井住友銀行 ⇒ カブドットコム証券
という「パターン」の 移管 ですが、
カブドットコム証券 ⇒ 他の販売会社の場合、
<移管元> である カブドットコム証券 では、
投資信託1本あたり、
1050円の「手数料」を徴収するのだそう・・。
(三菱UFJ証券も同じく)
■ 参照ブログ
・ある貧乏人の投資信託物語
(投資信託の口座振替に壁あり)
・About Money,Today
(投資信託の移管 その1)
・乙川乙彦の投資日記
(投資信託の移管)
上記、↑ 乙川乙彦さんのブログ記事に、
・楽天証券は
「投資信託の移管の受け入れを行っていない」
旨が書かれていたので、
わたしは「えっ、なんで?」と思い、
楽天証券に 電話 をしてみました。
するとやはり、
・楽天証券 は、
<移管先>(新たな窓口となる販売会社)として、
投資信託 の【口座移管】サービス に対応していない とのこと・・。
Why ?
これって、
お・か・し・い ですよね。
わたし先ほど、
<移管先>(新たな窓口となる販売会社)は、
管理する「ファンド資産」が増えるわけですから、
(= 収入が 増えるわけですから)
投資信託 の【口座移管】サービスは 歓迎! です。
と言いました。
私見ですが、楽天証券さんは
ファンドの預かり資産を伸ばす(= 収益を増やす)機会を
みすみす逃していると思います。
(rennyの備忘録 の rennyさんの情報によると、
楽天証券は <移管元> としても
サービスに対応していないとのこと・・)
(期待している証券会社なので ↑ あえて苦言を・・)
一方、
<移管元>(現にファンドの窓口となっている販売会社)
にとっては、
管理する「ファンド資産」が減るわけですから、
(= 収入が 減るわけですから)
投資信託 の【口座移管】サービス は、
痛し痒しの面 があると思います。
しかし(よ〜く考えてみますと)
■ ファンドの販売会社 は、
<移管元> にも <移管先> にも なれるわけです。
(↑ここ、重要!)
<移管元> として、
あるいは <移管先> として、
投資信託の【口座移管】サービス に対応していない
銀行、証券会社さんには
一刻も早い サービス対応 を望みます!
■ ちなみに 個別株式 では、
【口座移管】サービス が
ほとんどすべての証券会社で
網羅的に実施されていますよ・・。
※ 今回はメールマガジン
【カン・チュンドの 投資信託テッテイ攻略法】の内容を
加筆・修正してお届けしました。
以下「マネーの缶詰めスクール」からのお知らせです。
********************
10月27日の【アドバンスコース 東京】は
残席 6 です。
11月3日の【アドバンスコース 大阪】は
残席 5 です。
11月23日の【スタンダードコース 東京】は
残席 10 です。
11月24日の【ファンド特化コース 東京】は
残席 4 です。
お早めのお申し込みを・・)テーマ:資産運用について - ジャンル:株式・投資・マネー
こんにちは、
インデックス運用アドバイザーの カン・チュンド です。
あなたは最近「旅行」に行かれましたか?
わたしは10月に南の島へ行く予定です(今から楽しみ・・)
例えば【ハワイ6日間のパック旅行】は
ひとつの 商品 ですね。
また、バーバリーの【秋物・トレンチコート】も
ひとつの 商品 です。
そして、投資信託(ファンド)も
れっきとしたひとつの商品・・。
特徴 があるとすれば、
【ハワイ6日間パック旅行】や
【秋物・トレンチコート】は、
文字通り「消耗される商品」です。
ハワイ旅行 なんて、
6日間ハワイで楽しく過ごせば
(商品自体は)消えてなくなってしまいます・・(悲し)
一方、トレンチコートは丁寧に使えば
5年、10年は持つかもしれませんが、
それでも「消耗品」に違いありません。
と・こ・ろ・が、
投資信託 という商品は
■「消耗品」というよりは、
【育てていく商品】なのです。
(喩えるなら、リンゴの木の種のようなもの・・)
別に使用期限が 2014年まで とか、
あまり寝かせすぎると腐ってきますよ とか、
そういうことはありません。
そもそも買った時には、
どれくらいの【効用】があるのか、
つまり「どれくらい大きくなるのか」
分からない商品 なのです。
(考えてみると【ヘンな商品】ですね・・)
どれくらいの期間保有しておくか、
どれくらいの「分量」を買っておくのか、
一度に買うのか 数回に分けて買うのか、
どのファンドと「併せて」買うのか、
それらはすべて <あなたの選択> なのです・・。
さて【ハワイ6日間パック旅行】に
話を戻しますが、
この商品を買った代理店(例えば H.I.S)とは、
再度 旅行の依頼 をしなければ
お付き合いはそれで終わってしまいますよね。
■ ところが、
投資信託を買った【販売会社】とは
下手すると「5年10年のお付き合い」になるわけです。
あなたが FRAファンド を買った A証券さん とは
もうどれくらいの「お付き合い」になりますか?
1年? 半年? 4年と6ヶ月?
えっ、もう 7年?
お付き合いをしてみて、どうですか?
どんな「サービス」を提供してくれています?
・運用報告書 を送ってくる
・新発売のファンドのパンフレットを送ってくる
・ファンドの乗り換えを勧める電話を掛けてくる!
??
「お客様がお持ちの FRAファンド、
購入された時から「基準価額」がだいぶ上がっていますね。
もう 25%も利益 が出ていますよ。
せっかくよい「成績」になっているのですから、
このあたりで【利益を確定させて】 ← ここを強めに言う。
別のファンドをご検討されてみては いかがですか?・・」
ふうっ、(ため息)
■ 単刀直入に訊きますが、
あなたは
【今の販売会社、A証券さん のサービスに、
満足していますか・・?】
「あーあ。ファンドを売るときには
あんなにひつこく連絡してきたのに、
買ってしまったら 知らん顔?
なんだかワタシ、大切にされていない感じがする・・」
なんて思っていませんか?
「もし、他の【販売会社】でも
FRAファンド を取り扱っているのなら、
そっちに 窓口 を移したいなあ・・」
という、
一消費者としての素朴な【気持ち】が
フツフツと湧き起こってきたことはないですか?
ある ある ある!!
という方は ご注目 です。
<具体例> を挙げさせてください。
あなたは FRAファンド を
A証券 を通じて買いました。
あなた ⇒ A証券 ⇒ FRAファンド
と・こ・ろ・が、
もし【M銀行】でも【Dネット証券】でも、
FRAファンド を 取り扱っているとしたら・・。
かつ、あなたが
A証券の「サービス体制」に
飽き飽きしているとしたら・・。
ファンドの【口座】を A証券 から、
【M銀行】や【Dネット証券】に
移したいと思われるかもしれません・・。
■ つまり、FRAファンド の【窓口】を、
別の【販売会社】に 変える ということです。
お付き合いする【サービス業者】を
チェンジする ということ・・。
■ これを、
投資信託 の【口座移管】と呼んでいます。
(あるいは 投資信託の【振替】と呼びます・・)
あなた ⇒ (旧窓口)A証券 ⇒ FRAファンド
M銀行 ⇒ FRAファンド
Dネット証券 ⇒ FRAファンド
(×)A証券 ⇒ FRAファンド
あなた ⇒ (新窓口)M銀行 ⇒ FRAファンド
Dネット証券 ⇒ FRAファンド
に変えるということです。
実はこの
【ファンド口座移管サービス】、
投資信託のサービスを、
(至極まっとうな)「ふつうのサービス」に
変える【可能性】を秘めています・・。
先ほど【ハワイ6日間パック旅行】の話をしましたね。
本物の【ハワイ6日間パック旅行】は、
H.I.S でも、近畿日本ツーリスト でも、阪急交通社 でも、
どんな 旅行代理店 でも売っていますが、
■ 例えば ANEファンド は
どこでも売っている、というわけではないのです。
??
んー、たとえば
「三菱UFJ証券 と 千葉銀行 でしか売っていない」
ということが大いにあり得ます。
これって おかしくないですか?
日本という
世界第2位の経済大国において、
しかも近年注目を浴びている
「投資信託」という商品において、
「ああ、ANEファンド だったら、
主な銀行、証券会社であれば どこでも取り扱っていますよ」
という セリフ が言えないのです、私たちには・・。
とてもおかしなことなのですが、
■ 投資信託 という商品は、
その「流通ルート」がいまだに 縦割り で、
商品そのものが偏在しているのが 現状 なのです。
投資信託の【口座移管】は、
各販売会社に
投資信託の「品揃え」を充実させ、
かつ、販売会社間で健全な競争を促す
「きっかけ」になると わたしは考えています。
続きは 次回に・・。
※ 今回はメールマガジン
【カン・チュンドの 投資信託テッテイ攻略法】の内容を
加筆・修正してお届けしました。
■ 参照サイト
カブドットコム証券 投信振替
投資信託の振替(移管)Q&A
フィデリティ証券
投資信託の無料振替入庫について
以下「マネーの缶詰めスクール」からのお知らせです。
********************
10月21日の【スタンダードコース 大阪】は
残席 8 です。
10月27日の【アドバンスコース 東京】は
残席 6 です。
11月3日の【アドバンスコース 大阪】は
残席 5 です。
11月24日の【ファンド特化コース 東京】は
残席 4 です。
お早めのお申し込みを・・)テーマ:資産運用について - ジャンル:株式・投資・マネー
こんにちは、
インデックス運用アドバイザーの カン・チュンド です。
前回の記事、
【楽天証券が海外ETF13銘柄を追加します】
の中で、
「MSCIワールド、MSCI AC極東(除く日本)、
FTSE BRIC50、MSCIトルコ などは
イギリス市場に上場していますが、
「USドル建て」なので
けっこう期待していたのですが・・」
と記述しましたが、
■【USドル建て】は 誤り です。
正しくは 【イギリスポンド建て】です。
お詫びして 訂正いたします。
また、
【BGIが22本のETF を追加投入】の記事の中で、
MSCIワールド、MSCI AC極東(除く日本)、
FTSE BRIC50、MSCIトルコ などを
(USドル建て)と記述していましたが、
■ これも 誤り です。
正しくは (イギリスポンド建て)です。
お詫びして 訂正いたします。
ヨーロッパの iShares サイト をご覧いただくと、
イギリス上場の銘柄コードは
ほとんど 4桁 になっているのがお分かりいただけます。
たとえば、
MSCIワールド(銘柄コード IWRD)を
例に挙げますが、
上記 iShares サイト で、
Currency traded GBP
という記述があります。
取引通貨は <イギリスポンド> という意味です。
(GBP は Great Britain Pound のこと・・)
実は上記ETF は
アムステルダム証券取引所にも上場しており、
銘柄コード は同じ IWRD になります。
この場合、取引通貨 は ユーロ になります。
もうひとつの例)
イギリスヤフー で
MSCIトルコ(銘柄コード ITKY)
を検索すると、
ポンド建て になっていますね。
もう一度、
【BGIが22本のETF を追加投入】の記事中の
イギリス上場ETF を整理しておきたいと思います。
・iShares ユーロ社債 ← これはユーロ建てです。
・iShares MSCIワールド
・iShares MSCI北米
・iShares MSCIAC極東(除く日本)
・iShares MSCIヨーロッパ
・iShares FTSE100
・iShares FTSEBRIC50
・iShares MSCIトルコ
・iShares S&P上場プライベート・エクイティ
・iShares S&Pグローバル・ウォーター
iShares ユーロ社債 を除いて、
取引通貨 は【イギリスポンド建て】となっています。
同じ 銘柄コード で アムステルダム証券取引所等に
上場しているETF もあり、
その場合 取引通貨 は ユーロ となります。
今回、楽天証券の新規ETF の取扱いの中で、
イギリス市場に上場するETF が洩れたのは、
まだ「ポンド建ての決済システム」に
対応していないからかもしれません・・。
(この度は初歩的なミスで ご迷惑をお掛けしました・・)テーマ:資産運用について - ジャンル:株式・投資・マネー
こんにちは、
インデックス運用アドバイザーの カン・チュンド です。
まあ、なんとも早いレスです(笑)
楽天証券が、13の海外ETF を
10月1日(月)約定分より追加するとのこと。
(注文は9月28日(金)15時から受付・・)
詳しくは
楽天証券サイトの【このページ】から。
下記が その13銘柄の一覧です。
iシェアーズ MSCI マレーシア インデックス ファンド
iシェアーズ MSCI メキシコ インデックス ファンド
iシェアーズ S&P ラテンアメリカ 40 インデックス ファンド
iシェアーズ S&P ヨーロッパ 350インデックス ファンド
iシェアーズ KLD セレクト・ソーシャル インデックス ファンド
iシェアーズ リーマン短期米国国債ファンド
iシェアーズ リーマン1−3年米国国債ファンド
iシェアーズ リーマン7−10年米国国債ファンド
iシェアーズ リーマン20年超米国国債ファンド
iシェアーズ リーマン クレジット ボンド ファンド
iシェアーズ リーマンMBS固定利付債ファンド
iシェアーズ iBoxx 米ドル建て投資適格社債ファンド
iシェアーズ iBoxx 米ドル建てハイイールド社債ファンド
んー、レスが早いのは
評価するのですが、
アメリカ市場に上場する
ETF に限られているのは残念です。
MSCIワールド、MSCI AC極東(除く日本)、
FTSE BRIC50、MSCIトルコ などは
イギリス市場に上場しており、
けっこう期待していたのですが・・。
兎にも角にも
・iシェアーズ S&P ヨーロッパ 350インデックス ファンド
(銘柄コード IEV)
が購入可能になったのは喜ばしいことです。
これで、ヨーロッパ株式・アメリカ株式・日本株式 という
先進諸国の軸ができます。
また、
・iシェアーズ S&P ラテンアメリカ40インデックスファンド
(銘柄コード ILF)
は、新興国にリージョン(地域)で投資しようと
お考えの方には 使いやすい道具だと思います。
【国別組み入れ割合】は、
ブラジル 約56.8%
メキシコ 約31.7%
チリ 約8%
アルゼンチン 約3.1%
となっています。
(いずれも 07年 6月30日 現在)
■ 参照記事
投信業界にインパクトを与える海外ETFの日本上陸
以下「マネーの缶詰めスクール」からのお知らせです。
********************
10月21日の【スタンダードコース 大阪】は
残席 8 です。
10月27日の【アドバンスコース 東京】は
残席 6 です。
11月3日の【アドバンスコース 大阪】は
残席 5 です。
11月24日の【ファンド特化コース 東京】は
残席 4 です。
お早めのお申し込みを・・)テーマ:資産運用について - ジャンル:株式・投資・マネー
こんにちは、
インデックス運用アドバイザーの カン・チュンド です。
すでに多くのブログで紹介されていますが、
バークレイズ・グローバル・インベスターズが
22本のETF を新たに投入し、
日本でのETFビジネスを加速させます。
ロイター記事
【BGIグループが22本のETFを追加投入、日本でETF展開加速】
記事中では BGIの広報担当者が、
「野村証券や楽天証券など
複数の証券会社を通じた販売を期待している」
とコメントしています。
以下、22本のラインナップです・・)
1)債券(9本)
・iShares ユーロ社債
・iShares iBoxx米ドル建てハイイールド社債ファンド
・iShares iBoxx米ドル建て投資適格社債ファンド
・iShares リーマン1─3年米国国債ファンド
・iShares リーマンMBS固定利付債ファンド
・iShares リーマン7─10年米国国債ファンド
・iShares リーマン20年超米国国債ファンド
・iShares リーマン・クレジット・ボンド・ファンド
・iShares リーマン短期米国国債ファンド
2)グローバル(6本)
・iShares MSCIワールド
・iShares MSCI北米
・iShares MSCIAC極東(除く日本)
・iShares MSCIヨーロッパ
・iShares S&Pヨーロッパ350インデックス・ファンド
・iShares FTSE100
3)新興国(4本)
・iShares FTSEBRIC50
・iShares MSCIトルコ
・iShares MSCIマレーシア・インデックス・ファンド
・iShares S&Pラテンアメリカ40インデックス・ファンド
4)スペシャリティ(3本)
・iShares S&P上場プライベート・エクイティ
・iShares S&Pグローバル・ウォーター
・iShares KLDセレクト・ソーシャル・インデックス・ファンド
今回の 特徴 は(なんと言っても)
【イギリス市場に上場しているETF が多い】
ということです。
(太字 で示したのは、
イギリス市場に上場しているETF です・・)
確か【以前の記事】の中で、
わたしはこう申し上げました。
「輸入ETF(海外ETF)という【体裁】を取れば、
そのETF がアメリカ市場に上場しようが、
ロンドンに上場しようが、香港だろうが、
メーカー(運用会社)が 同意 し、
販売窓口(日本の証券会社)が 同意 し、
当局(金融庁)が 同意 すれば、
これらETF を輸入し、
提供可能な【商品】とすることができるのです」
つまり、輸入品であれば
■ マルチ・ナショナルな
ETF の「品揃え」が可能になる ということ。
今回もそれが活かされていると思います。
では、個別に見てまいりましょう・・。
・iShares MSCIワールド
世界の先進国をぐるりとひとまとめにしたETF。
(これ1本で 先進国群を網羅します・・)
【国別組み入れ割合】は、
アメリカ 約48%
西ヨーロッパ 約34%
日本 約10%
カナダ 約3.7%
オーストラリア 約3%
香港 約0.8%
シンガポール 約0.5%
となっています。
(いずれも 07年 6月30日 現在)
・iShares MSCI北米
(ありそうでなかったのです・・)
【国別組み入れ割合】は、
アメリカ 92.56%
カナダ 7.44%
となっています。
(07年 6月30日 現在)
・iShares MSCIAC極東(除く日本)
上記ETF は当ブログですでにご紹介済み。
■ 東アジア・東南アジア株式ETF です
・iShares MSCIヨーロッパ
上記ETF はイギリスのほか、
オランダでも上場しています。
組み入れ企業数が 600社近くあり、
S&Pヨーロッパ350インデックス・ファンド
(アメリカ上場)より多くなっています。
・iShares FTSEBRIC50
【国別組み入れ割合】は、
ブラジル 約35.3%
ロシア 約27.9%
中国 約25.4%
インド 約11.3%
となっています。
(いずれも 07年 6月30日 現在)
・iShares MSCIトルコ
このETF も当ブログですでに紹介済みです。
■ トルコ株式ETF です
・iShares S&P ラテンアメリカ40インデックス・ファンド
上記はアメリカ市場に上場しているETF ですが、
「ようやく来たな・・」という印象です。
ブラジルとメキシコで
組み入れ割合の8割以上を占めます。
・iShares S&P 上場プライベート・エクイティ
このETF は正式名称 を
「iShares S&P Listed Private Equity」といいます。
つまり、未公開の株式に投資する 上場企業 を集めて、
ひとつのETF を作っているのです。
【国別組み入れ割合】は、
アメリカ 約35.7%
イギリス 約18.52%
日本 約14%
フランス 約9.9%
カナダ 約5.8%
となっています。
(いずれも 07年 6月30日 現在)
日本企業の組み入れとして、
ジャフコ が第3位にランクされています。
以下「マネーの缶詰めスクール」からのお知らせです。
********************
10月21日の【スタンダードコース 大阪】は
残席 8 です。
10月27日の【アドバンスコース 東京】は
残席 6 です。
11月3日の【アドバンスコース 大阪】は
残席 5 です。
11月24日の【ファンド特化コース 東京】は
残席 4 です。
お早めのお申し込みを・・)テーマ:資産運用について - ジャンル:株式・投資・マネー
こんにちは、
インデックス運用アドバイザーの カン・チュンド です。
(本を読むまで 半信半疑 だったのですが)
【だまされない!投資信託の選び方】(宝島社)は、
本当にまるごと「インデックス投資」の本でした(笑)
コンパクトかつ、濃密にまとめられており、
投資ビギナーの方が【最初の一冊】として
手にするのに 最適な本 だと思います。
(↑投資のやり方で迷うことがなくなりますから!)
わたしが感じたことを
ページ順に挙げさせていただくと・・。
まず、8ページで山崎 元さんが
言われていること、とても重要です。
山崎さんは「投資信託の選び方」について、
【同じ投信でも、金融機関によって手数料が
異なることはいくらでもあるんです。
ですから最初に窓口を決めるのではなく、まず商品を選んで、
そこからどこで買ったらいいのかを考えるべきです】
と言われています。
(そうなのです、【どこで買うのかより、
まず、何を買うかを決めること】が肝要なのです・・)
それから「毎月分配型ファンド」に興味がある方は、
12ページの解説をぜひお読みください。
(⇒ 買う気がなくなりますから・・笑)
また、28ページから始まる
「バンガード特別講義」は
学校で「インデックス投資」という
科目の授業を受けているような気分になりますよ。
あっ、わたしは71ページから始まる
【part 3 一歩先行くETF活用】を担当しています。
(ぜひお読みください・・)
そして(ずっと進んで)
内藤 忍さんが 資産運用の心構え として
100ページで書かれている、
<必ず守るべき資産運用の基本三原則> も
重要だと思います。
【原則1】最悪を考える
人は投資をする時、
「儲かること」しか考えていません。
しかし、残念ながら「損をすること」もありますね。
自分が経験し得る <最悪の状況> とは、
この資産配分なら 何%くらいのマイナス なのだろう・・。
あるいは、
自分は ○○%くらいのマイナス なら許容できるから、
そうなるためには こういうイメージで資産配分しないと・・。
こういうことを、投資信託を買う前に
具体的にシミュレーションしておく必要があると思います。
【原則2】相場観は当たらないことを前提とする
おっしゃる通りです。
(未来のことは誰にも分からない・・)
【原則3】ベストよりベターを目指す
内藤さんは100ページのところで、
【完璧な金融商品がない以上、
ベターな商品に投資して
市場に資金を置いておくことが重要なのだ】
と言っておられます。
市場に資金をおいておくこと・・。
的を得た表現 ですね。
(突き詰めていうと)
インデックス運用 とは
市場に資金をおき、
後は 時間の熟成 に身を委ねることなのです。
そして先日ご紹介した、
梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー の
水瀬ケンイチ さん、rennyの備忘録 の renny さん
NightWalker's Investment Blog の
NightWalker さんの御三人による
「座談会」が最後に掲載されています。
おそらく御三人は
初対面だったと思うのですが、
「インデックス投資」という 共通の趣味?のおかげで
話が弾んだことが 文面から伝わってきました。
特に110ページで renny さん が
【ETFへの投資では、
分配金について不満がありますね。
1口1000円やそこらの金額を
チョロチョロもらっても仕方がない。
分配金を再投資できるシステムが
あればいいと思っています】
と言われている点は まさに「同感」です。
■ 関連記事
【配当金を再投資させてください!】
こうして読み返してみると、
本当に盛りだくさんの内容が
「だまされない!投資信託の選び方」の中には
詰まっています。
ぜひ本屋さんで手にとってみてください。
以下「マネーの缶詰めスクール」からのお知らせです。
********************
9月23日の【スタンダードコース 東京】は
満員御礼。
9月24日の【アドバンスコース 東京】は
満員御礼。
10月27日の【アドバンスコース 東京】は
残席 3 です。
11月3日の【アドバンスコース 大阪】は
残席 5 です。
11月24日の【ファンド特化コース 東京】は
残席 3 です。
お早めのお申し込みを・・)テーマ:資産運用について - ジャンル:株式・投資・マネー
こんにちは、
インデックス運用アドバイザーの カン・チュンド です。
久しぶりに楽天証券のサイト
(海外ETF のページ)を開けましたら、
以下のようなネット勉強会の情報が載っていました。
【海外ETF投資の基礎】
リアルタイムネット勉強会 9/28(金)開催のお知らせ
なんと講師は、
世界第2のETF運用会社
ステート・ストリートで商品企画を担当している
ディビット A コリンズ氏 らしいのです。
(といっても、
わたしは初めてお聞きする名前なのですが・・笑)
時間は 9月28日(金)
19:30〜20:30
参加場所は・・貴方のパソコン画面です。
※ ただし、この勉強会は
楽天証券に口座を持つ方だけが参加可能とのこと・・。
(詳細は 上記リンク先をご覧ください)
もしかしたら、
ステート・ストリートの日本における
新たなビジネス展開の話が聞けるかも・・。
以下「マネーの缶詰めスクール」からのお知らせです。
********************
9月23日の【スタンダードコース 東京】は
満員御礼。
9月24日の【アドバンスコース 東京】は
満員御礼。
10月21日の【スタンダードコース 大阪】は
残席 8 です。
10月27日の【アドバンスコース 東京】は
残席 8 です。
11月3日の【アドバンスコース 大阪】は
残席 7 です。
11月24日の【ファンド特化コース 東京】は
残席 6 です。
お早めのお申し込みを・・)テーマ:資産運用について - ジャンル:株式・投資・マネー
こんにちは、
インデックス運用アドバイザーの カン・チュンド です。
宝島社から 9/21 に発売されるムック
「だまされない!投資信託の選び方」の予約が
アマゾン で始まっています。
わたしも先ほど予約しました・・。
実は8月の上旬東京で 上記本の取材を受けたのです。
(わたしは海外ETF に関してコメントしました・・)
本の全体像は
実際に手にしてみないとわかりませんが、
なにせ 一冊まるごと
「インデックス投資」の本というのは
(日本では)前代未聞のことですので、
個人的にも楽しみにしています。
それから、ブログ通の方なら誰でも知っている
梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー の
水瀬ケンイチ さん、rennyの備忘録 の renny さん
NightWalker's Investment Blog の
NightWalker さんの御三人が、
上記「だまされない!投資信託の選び方」の中で
鼎談されています。
(どんなふうに話が盛り上がったのか ぜひ読んでみたい・・)
最後に、わたしが海外ETF に関して
コメントしました一節です。
「海外ETF 投資とは、
世界を股にかけた資産運用にほかなりません。
それも日本にいながら、
安価なコストで可能なのです。
これこそ本当の意味での“資産運用の民主化”でしょう・・」
(この通り掲載されていると 嬉しいのですが・・笑)
以下「マネーの缶詰めスクール」からのお知らせです。
********************
9月23日の【スタンダードコース 東京】は
満員御礼。
9月24日の【アドバンスコース 東京】は
満員御礼。
10月21日の【スタンダードコース 大阪】は
残席 10 です。
10月27日の【アドバンスコース 東京】は
残席 10 です。
11月3日の【アドバンスコース 大阪】は
残席 8 です。
お早めのお申し込みを・・)テーマ:資産運用について - ジャンル:株式・投資・マネー
こんにちは、
インデックス運用アドバイザーの カン・チュンド です。
先日の海外ETF セミナーでもお話したのですが、
わたしは毎朝、
株式を売り買いしてくれる人たちに手を合わせて、
「いつもありがとうございます」と呟いています。
なぜかって?
必死にアクティブ運用をしてくれる、
あの人、この人、
法人、個人、日本人、外国人の方々が、
【いちばの平均値】を 日夜 作ってくれているからです。
彼ら、彼女らの存在なしに、
【インデックス運用】は成り立ちません。
【いちばの平均値】とは いわば、
人間の汗と涙の詰まった 全行動 を集約した
<瞬間・恍惚写真> のようなものなのです・・。
人の恐怖と欲望に押された
全選択 の上に胡坐をかく【インデックス運用】は従って、
「あんなのタダ乗りみたいなものじゃない!」
と揶揄されます。
(確かにそういう側面はあります・・)
しかし「インデックス運用」もタイヘンなのです・・。
まず、数々の【誘惑】に打ち勝たねばなりません。
いちばの平均値という期待リターンで十分だ、
と納得する。⇒ 足るを知る。
慎ましく、必要以上を求めない。
面白みを求めない。
ロマンや波乱万丈の物語を捨て、
ひたすら 陽が昇り、陽が沈むという
冷めた日常、現実 を受け入れる・・。
(んー、達観する ということ)
いちいち騒がない。
ハラハラドキドキしない。
そして、動かない(とにかくじっとして居る・・)
■(ある意味)精神修養 の現場にいることが、
インデックス運用を行うことに他なりません。
(ホントです)
必要なものは、
我慢、忍耐、長〜い時間スパン・・。
そこで わたしの自問自答 です。
「いちばの平均値」に 投資するとは、
そんなに【つまらないもの】なのでしょうか?
答え)
いいえ、そんなことはありません。
「いちば」というところは、
まったく動かないわけではありません。
「いちば」は動いています・・。
株式市場といういちばの中で、
「個別の企業」は日夜
【入場】と【退場】を繰り返しています。
(例えば「日本のいちば」を例に挙げますが、)
今まで数多の会社が、
安宅産業、山一證券、カネボウ、日本コーリン、
ライブドア など、
いちばから【退場】していきました。
また数多の会社が、
ヤフー、出光興産、博報堂、ミクシィ、
エーアイティーなどが、
いちばに【入場】してきています。
(つまり、新陳代謝 があることが
【いちば】が今日まで存続できた理由なのです・・)
平家物語 じゃないですが、
長〜い目で見れば、
個別の企業 は「栄枯盛衰」を繰り返しています。
その中で【いちば】そのものは
まるで <大きな胃袋> のように、
個別の企業を飲み込み、また吐き出しながら
貪欲 に「変化」し(ここポイントなのですが、)
【成長】を続けているのです・・。
要するに
⇒ いちば とは【生き物】なのです。
(ただし死なない、ゼロにもならない・・)
ちょっと想像してみてください。
その国の【いちばの平均値】に投資するとは
どういうことでしょう?
その国の【経済成長】
そのものに投資する ということ・・。
では、A国の経済が「成長」を続けるとは?
株式市場という【いちば】に
新たな会社がどんどん【入場】し、
そして その中で企業群が切磋琢磨し、
期待に応えられない会社は【退場】させられます。
やがて「経済発展」というダイナミズムと共に
株式市場という【いちば】は大きくなり、
その 厚み を増していくのです・・。
個別の企業を追いかけていては、
【いちば】そのものが成長する
ダイナミズムを捉えきれないと思いませんか?
(私たちはとてもラッキーな状況にいます)
なぜなら、
世界中の国、地域の【いちば】の中から、
自分が投資したい【いちば】を
複数選ぶことができるからです。
(インデックス運用 + 分散投資 ですね)
わたしは【いちば】そのものに
投資することではじめて、
その国、地域の経済発展の【果実】を
もっとも効率的に、かつ継続して
獲得することが出来ると考えます。
そう考えると、
インデックス運用にも
ロマンがあると思いませんか・・?
以下「マネーの缶詰めスクール」からのお知らせです。
********************
9月23日の【スタンダードコース 東京】は
満員御礼。
9月24日の【アドバンスコース 東京】は
満員御礼。
10月21日の【スタンダードコース 大阪】は
残席 10 です。
10月27日の【アドバンスコース 東京】は
残席 10 です。
11月3日の【アドバンスコース 大阪】は
残席 8 です。
お早めのお申し込みを・・)テーマ:資産運用について - ジャンル:株式・投資・マネー
こんにちは、
インデックス運用アドバイザーの カン・チュンド です。
9月22日(土)東京 に滞在しますので、
ご希望の方に【個別コンサルティング】を実施します。
↑お申し込みいただき、ありがとうございました。
受付を終了いたしました。
〜 あなたが 求めているものは何でしょうか? 〜〜〜〜〜
「自分に合った運用スタイルは?」
「最適なインデックス・ファンドの組み合わせとは?」
「海外ETF の選択について」
「効果的なポートフォリオの構築方法について」etc・・
「今の投資のやり方を整理して、すっきりさせたい」
あるいは、
「この金融商品は、持ち続ける価値があるのだろうか?」
など、
あなたの資産運用にまつわる【お悩み】をお伺いし、
悩みの【起点】を解きほぐします。
9/22(土)品川 でのコンサルティングとなります。
■ コンサルティング「対応可能時間」
13時30分 〜15時30分
わたくしカンを、
資産運用の【アドバイザー】として
お役立てください・・。
【お試しコンサルティング】の
詳細・お申し込み は こちら からどうぞ。
以下「マネーの缶詰めスクール」からのお知らせです。
********************
9月15日の【ファンド特化コース 大阪】は
残席 5 です。
9月23日の【スタンダードコース 東京】は
残席 2 です。
9月24日の【アドバンスコース 東京】は
満員御礼。
10月21日の【スタンダードコース 大阪】は
残席 10 です。
お早めのお申し込みを・・。)テーマ:資産運用について - ジャンル:株式・投資・マネー
こんにちは、
インデックス運用アドバイザーの カン・チュンド です。
9月6日 タイ証券取引所 に
ThaiDEX SET 50 ETF が上場しました。
当ETF は、タイ株式市場の
代表的指数である SET 50 との連動を目指します。
「SET50 とは?」
運用会社は
One Asset Management Ltd
(もちろんタイの会社です)
タイ証券取引所が当ETF について、
「来年には他のアジア証券取引所にも
クロス上場 されることを期待している」と
index universe の記事は伝えています。
タイの皆さん、
【いちばの平均値】に投資するETF は、
シンプルでとても分かりやすい資産運用の「道具」です。
タイ市場の「シンボルマーク」となるような
商品 に育つことを願っています・・。
■ 補足情報
08年1月現在、ThaiDEX SET 50 ETF は、
日本のユナイテッドワールド証券で
購入が可能となっています。
購入単位 100口単位
信託報酬等 0.47%
以下「マネーの缶詰めスクール」からのお知らせです。
********************
9月15日の【ファンド特化コース 大阪】は
残席 5 です。
9月23日の【スタンダードコース 東京】は
残席 2 です。
9月24日の【アドバンスコース 東京】は
満員御礼。
10月21日の【スタンダードコース 大阪】は
残席 10 です。
お早めのお申し込みを・・)テーマ:資産運用について - ジャンル:株式・投資・マネー
こんにちは、
インデックス運用アドバイザーの カン・チュンド です。
7月24日の日経新聞に
こんな記事が載っていました。
(以下、引用)
英銀大手バークレイズは23日、
オランダ銀ABNアムロに対する買収提案を
総額675億ユーロ(約11兆3000億円)と、
当初案より29億ユーロ引き上げると発表した。
英銀ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド
など3行連合買収案に対抗する狙い。
中国の政策銀行である国家開発銀行と
シンガポール政府系投資会社の
テマセク・ホールディングスから出資を受け、
総額134億ユーロの資金を捻出する。
(以上、引用終わり)
■ 19世紀の揺り戻しです・・。テーマ:資産運用について - ジャンル:株式・投資・マネー
こんにちは、
インデックス運用アドバイザーの カン・チュンド です。
ロサンジェルスの中心部から
車で40分くらいのところに、
グレンドーラという町があります。
わたしはこの町で
はじめてアラブ人に出会いました。
彼の名はサムといいます。
南イエメンの出身でした。
(現在は イエメン共和国 となっています。
イエメンは、サウジアラビアの南に位置する国です・・)
わたしとサムは当時、
コミュニティーカレッジ の学生でした。
ところで、
サムはイスラム教徒なのですが、お酒をよく飲みました。
(ですので、私たちは仲良くなれたのですが・・笑)
「イスラム教徒は、お酒を飲まないと思っていたよ」
とわたしが言うと、
サムは「イスラム教徒も 人によりけりだよ。
サンディエゴに住んでいる兄も 酒をがぶがぶ飲むよ」
と言います。
「へえー、そうなんだ・・」
わたしとサムは他の友達も交えて、
よくパーティーをしました。
(パーティーといっても、
サムのアパートで料理を作って
ビールを飲むだけなのですが・・)
お酒が進むと、
よく話題になったのが、
【自分は 何者 なのか】ということです。
シンガポールから来たリンは控え目に、
「自分はシンガポール人だ」と言いました。
エンジニアを目指すジョンは
自分のことを「アフリカ人」と言っていました。
一方、サムは「自分はイスラム教徒だ」と言います。
(? お祈りもよくさぼるのに・・)
「えっ、サムはイエメン人じゃないの?」
と台湾から来たアデルという女の子が訊きました。
わたしも
「なんでアラブ人じゃなくて、イスラム教徒なんだ」
と当時は思っていたのですが、
サムの中では、
■ アラブ人である「イスラム教徒」サム ではなく、
「イスラム教徒」で、イエメンに住むサム・・だったのです。
あなたは「自分は何者か?」と問われた場合、
どのように答えますか?
わたしが思うに、
キリスト教徒 とか、仏教徒 というように、
宗教を基盤に「自己」規定する人は
少ないのではないでしょうか。
しかし、
他の国々(特にイスラム教圏)では、
宗教そのものが 自己認識の基盤 となっている場合が
多々あります。
宗教そのものが、
その人の生活に深く根付いている・・。
(上記は、無宗教のわたしにもある程度理解できます。)
しかし、それが行き過ぎるとどうでしょう。
宗教が 人の生活 だけでなく、
政治、経済、文化全般を
【コントロール】する存在になります。
例えば、
ヨーロッパにおける「中世」がそうでした。
(ここでは キリスト教 が信仰宗教になりますが・・)
「中世」の時代は、
宗教が 社会の有り様 を広く規定し、
人の生はある意味、
敷かれたレールの上を歩むだけのものでした。
当時の 国家 は、
政治としての権力だけでなく、
宗教者 としての権力を併せ持ち、
国を強力に統治していたのです・・。
これはわたしの勝手な解釈ですが、
西欧で 宗教改革 が起こり、
産業革命 が広まって以降、
人はようやく宗教の抑圧から
「解放」されたのではないかと思うのです。
誤解していただきたくないのは、
宗教の抑圧からの「解放」 =「信仰心」が薄らいだ、
という意味ではありません。
むしろ、人々の「信仰生活」が、
政治とか 経済などから離れて、
【本来の場所に戻ってきた】というイメージなのです。
世にいう【政教分離】ですね。
政治(国家権力)と
宗教(信仰生活)は 重なるべきではない、
という考え方 です。
宗教の抑圧から 解放 された人々が、
知的好奇心 を膨らませ、
その思考を自由に飛躍させた時から、
「資本主義」というものが、
花開いていったのではないかとわたしは思うのです。
(上記は、
わたしのまったく個人的な意見です。
個人の信仰心そのものを
卑下するつもりは毛頭ありません・・)
さあ、
ここからが「本題」なのですが、
世界には現在、
13億人を超えるイスラム教徒がいます。
世界のイスラム教国(信者数 上位10カ国)
1.インドネシア
2.パキスタン
3.バングラデシュ
4.インド(ヒンドゥー教が多数派)
5.ナイジェリア
6.トルコ
7.イラン
8.エジプト
9.エチオピア
10. アルジェリア
インデックス運用者の立場から言うと、
MSCIワールド・インデックス でいうところの
先進国23ヶ国のうち、
イスラム教徒が多数を占める国は・・
(実は)まだありません。
イスラム教徒の多くは、
新興国群に分布しているのが 現状です。
(また概してイスラム教徒の出生率は、
非イスラム教徒よりも高いといわれています・・)
つまり、
今後の【世界経済の成長】を考えるとき、
イスラム教国の行方が
「重要なカギ」を握っているのです。
(トルコやマレーシアは例外ですが)
イスラム教国 では、
宗教 が政治、経済に干渉しすぎ、
経済発展のポテンシャル
(潜在能力)は存在するのに、
それがうまく活かされていない場合が
多いのではないかと思います。
(その結果、国の経済力が 過小評価されている・・)
2005年12月、ゴールドマンサックス が
BRICs に続く経済発展の可能性がある国々として、
Next Eleven を発表しています。
バングラデシュ、エジプト、インドネシア、韓国、
イラン、メキシコ、ナイジェリア、
パキスタン、フィリピン、トルコ、ヴェトナム
(なんとイスラム教国が 7カ国を占めています・・)
今後 経済発展 が進み、
政治 と 宗教 が
「重なる部分」が減っていけば、
イスラム圏の経済成長が、
加速される可能性が高いとわたしは考えます。
以下「マネーの缶詰めスクール」からのお知らせです。
********************
9月15日の【ファンド特化コース 大阪】は
残席 5 です。
9月23日の【スタンダードコース 東京】は
残席 3 です。
9月24日の【アドバンスコース 東京】は
満員御礼。
10月21日の【スタンダードコース 大阪】は
残席 10 です。
お早めのお申し込みを・・。テーマ:資産運用について - ジャンル:株式・投資・マネー