2007年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年10月

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10/5(金)平日の東京【個別コンサルティング】です


こんにちは、
インデックス運用アドバイザーの カン・チュンド です。

10月5日(金)東京 に滞在しますので、
ご希望の方に【個別コンサルティング】を実施します。

↑お申し込みいただき、ありがとうございました。
      受付を終了いたしました。

~ あなたが 求めているものは何でしょうか? ~~~~~
 
「自分に合った運用スタイルは?」
「最適なインデックス・ファンドの組み合わせとは?」

「海外ETF の選択について」
「効果的なポートフォリオの構築方法について」etc・・
 

「今の投資のやり方を整理して、すっきりさせたい」
あるいは、
「この金融商品は、持ち続ける価値があるのだろうか?」

など、
あなたの資産運用にまつわる【お悩み】をお伺いし、
悩みの【起点】を解きほぐします。

10/5(金)東京・大井町 での
コンサルティング となります。

■ コンサルティング「対応可能時間」
  10時30分 ~ 12時

わたくしカンを シンプルで継続しやすい
資産運用の【アドバイザー】としてお役立てください。

(特に <平日しか時間が作れない> という方は、
 この機会をぜひご活用くださいませ・・)

【お試しコンサルティング】の
詳細・お申し込み は こちら からどうぞ。

【お客様の率直な声】は こちら です。


以下「マネーの缶詰めスクール」からのお知らせです。

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10月27日の【アドバンスコース 東京】は
残席 6 です。

11月3日の【アドバンスコース 大阪】は
残席 5 です。

11月23日の【スタンダードコース 東京】は
残席 10 です。

11月24日の【ファンド特化コース 東京】は
残席 4 です。

お早めのお申し込みを・・)


・10/21 スタンダードコース(in 大阪)は
弊所の都合により中止とさせていただきます。
皆さまにはご迷惑をお掛けしますが、
ご理解の程よろしくお願い致します。



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| コンサルティングのお知らせ | 14:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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投資信託の口座移管とは何ぞや? その2)


こんにちは、
インデックス運用アドバイザーの カン・チュンド です。

前回の続きですよ・・。

とにかく「論より証拠」ということで、
投資信託 の【口座移管】(振替)について
複数の「販売会社」に訊いてみました・・。

< 具体例 1 >

三井住友銀行 を通じて保有している Aファンド を、
カブドットコム証券 に【移管】(振替)する。

⇒ ただし、カブドットコム証券でも
  Aファンド を取り扱っているという「前提」です・・。

カブドットコム証券 は、
投資信託の振替【移管】に関して
Q&A集 まで設けていますので、

ファンドの【移管】を受け入れるのは問題なし、
と判断しました。

でもまあ、一応 電話 をしてみると、

「弊社は、投資信託の受け入れは問題ございません。
移管元(この場合、三井住友銀行)が OKかどうか、
確認してください」とのこと。

それで 三井住友銀行 に 電話 をしました。

「私どもは ファンド振替のサービスを行っています。
ただし、移管先(この場合、カブドットコム証券)が
受け入れるかどうかを 確認してください」とのこと。

ワタシ「移管先は OK と言っていますよ」
「では 問題ございません・・」

ちょっと 専門用語 が出てきましたね。

■ 移管元 (現にファンドの窓口となっている販売会社・・)
  移管先 (新たにファンドの窓口となる販売会社・・)

あるいは、
  振替元 (現にファンドの窓口となっている販売会社・・) 
  振替先 (新たにファンドの窓口となる販売会社・・)

という言い方をします。

実は、
投資信託 の【口座移管】(振替)サービスは、
今年の1月からスタートしたのですが、

はっきり言って 多くの銀行・証券会社は、
まだまだ「模様眺め」をしている様子・・。


投資信託振替制度の基本モデル】(ほふり)

シンプルに申し上げますよー。

投資信託の【口座移管】が
出来るかどうかは、まず、

■ 移管元(現にファンドの窓口となっている販売会社)が、

投資信託の「口座移管サービス」そのものに
【対応】しているかどうかにかかっています。

えっ! まだ対応していない販売会社があるの?

「はい、あるんです」

(移管元 がサービスに対応していなければ、
それで the end となってしまいます・・)

<移管先>(新たな窓口となる販売会社)は、
管理する「ファンド資産」が増えるわけですから、
(= 収入が 増えるわけですから)

投資信託の【口座移管】サービスは
歓迎! ですよね。

一方、<移管元> としては現在、
大半の 証券会社 は
投資信託 の【口座移管】サービスに 対応 していますが、

■ りそな、新生、あおぞら、中央三井信託、
  ソニー、イーバンクの各銀行は
  未だサービスに 対応 していません・・。

(ソニー銀行は 9月中に、
りそなは 11月をメドに 対応予定とされています。
いずれも 8月30日 日経新聞記事 より・・)


さて、(先ほどの続きですよ・・)

<移管元> の 三井住友銀行 に
「どういう手続きになるのか教えてください」と訊くと、

投資信託の口座を作った支店に【ご来店】ください、
というではないですか・・。

「えっ? 書類を送ってもらうことは出来ないのですか?」

「本人確認のために ご来店をお願いしています。
手続きも少々複雑ですし・・」
???

どうしても支店に行かないといけないのかと
詰め寄ってみましたが、埒が明きませんでした。
(なんでだろう?)

■ 投資信託 の【口座移管】(振替)を行うためには、
  移管元(現にファンドの窓口となっている販売会社)に

  【振替依頼書】というものをもらい、
  必要事項 を記入する必要があります。

三井住友銀行 では
手続きに 10~14日かかると言われました。
・ちなみに【手数料】はかからないとのこと・・。

さて、ここでもう一点。

わたしがいちばん気になっていたことを、
<移管先>(新たな窓口となる販売会社)の
カブドットコム証券 に訊いてみました。

「あのー、わたしが持っているAファンド、
分配金を再投資するコース なのですが、

それはそのまま <分配金を再投資するコース> として、
移管 できるのでしょうか・・」

「はい、弊社でも Aファンド に関しましては
分配金・再投資コース を取り扱っておりますので、
問題ございません」

と言われました。

ふうっ、ひと安心・・。

【補足】 上記 具体例 1) では

三井住友銀行 ⇒ カブドットコム証券
という「パターン」の 移管 ですが、

カブドットコム証券 ⇒ 他の販売会社の場合、
<移管元> である カブドットコム証券 では、

投資信託1本あたり、
1050円の「手数料」を徴収するのだそう・・
(三菱UFJ証券も同じく)


apology.jpg


■ 参照ブログ
ある貧乏人の投資信託物語
(投資信託の口座振替に壁あり)

About Money,Today
(投資信託の移管 その1)

乙川乙彦の投資日記
 (投資信託の移管)

上記、↑ 乙川乙彦さんのブログ記事に、

・楽天証券は
「投資信託の移管の受け入れを行っていない」
旨が書かれていたので、

わたしは「えっ、なんで?」と思い、
楽天証券に 電話 をしてみました。

するとやはり、

・楽天証券 は、
<移管先>(新たな窓口となる販売会社)として、
投資信託 の【口座移管】サービスに
対応していない とのこと・・。

Why ?

これって、
お・か・し・い ですよね。


わたし先ほど、

<移管先>(新たな窓口となる販売会社)は、
管理する「ファンド資産」が増えるわけですから、
(= 収入が 増えるわけですから)

投資信託 の【口座移管】サービスは
歓迎! です。と言いました。

私見ですが、楽天証券さんは
ファンドの預かり資産を伸ばす
(= 収益を増やす)機会を
みすみす逃していると思います。

rennyの備忘録 の rennyさんの情報によると、
楽天証券は <移管元> としても
サービスに対応していないとのこと・・) 

(期待している証券会社なので ↑ あえて苦言を・・)

一方、
<移管元>(現にファンドの窓口となっている販売会社)
にとっては、

管理する「ファンド資産」が減るわけですから、
(= 収入が 減るわけですから)

投資信託 の【口座移管】サービス は、
痛し痒しの面 があると思います。

しかし(よ~く考えてみますと)

■ ファンドの販売会社 は、
<移管元> にも <移管先> にも なれるわけです。
                   (↑ここ、重要!)
<移管元> として、
あるいは <移管先> として、

投資信託の【口座移管】サービス に対応していない
銀行、証券会社さんには
一刻も早い サービス対応 を望みます!

■ ちなみに 個別株式 では、
 【口座移管】サービス が
 ほとんどすべての証券会社で
 網羅的に実施されていますよ・・。


※ 今回はメールマガジン
カン・チュンドの 投資信託テッテイ攻略法】の内容を
加筆・修正してお届けしました。

似顔絵




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| 投資信託をディープに理解する | 12:32 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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投資信託の口座移管とは何ぞや? その1)


こんにちは、
インデックス運用アドバイザーの カン・チュンド です。

あなたは最近「旅行」に行かれましたか?
わたしは10月に南の島へ行く予定です(今から楽しみ・・)

例えば【ハワイ6日間のパック旅行】は
ひとつの 商品 ですね。

また、バーバリーの【秋物・トレンチコート】も
ひとつの 商品 です。

そして、投資信託(ファンド)も
れっきとしたひとつの商品・・。

特徴 があるとすれば、
【ハワイ6日間パック旅行】や
【秋物・トレンチコート】は、
文字通り「消耗される商品」です。

ハワイ旅行 なんて、
6日間ハワイで楽しく過ごせば
(商品自体は)消えてなくなってしまいます・・(悲し)

一方、トレンチコートは丁寧に使えば
5年、10年は持つかもしれませんが、
それでも「消耗品」に違いありません。

と・こ・ろ・が、
投資信託 という商品は

■「消耗品」というよりは、
 【育てていく商品】なのです。
 (喩えるなら、リンゴの木の種のようなもの・・)

別に使用期限が 2014年まで とか、
あまり寝かせすぎると腐ってきますよ とか、
そういうことはありません。

そもそも買った時には、
どれくらいの【効用】があるのか、

つまり「どれくらい大きくなるのか」
分からない商品 なのです。
(考えてみると【ヘンな商品】ですね・・)

どれくらいの期間保有しておくか、
どれくらいの「分量」を買っておくのか、
一度に買うのか 数回に分けて買うのか、

どのファンドと「併せて」買うのか、
それらはすべて <あなたの選択> なのです・・。

さて【ハワイ6日間パック旅行】に
話を戻しますが、

この商品を買った代理店(例えば H.I.S)とは、
再度 旅行の依頼 をしなければ
お付き合いはそれで終わってしまいますよね。

■ ところが、
投資信託を買った【販売会社】とは
下手すると「5年10年のお付き合い」になるわけです。

あなたが FRAファンド を買った A証券さん とは
もうどれくらいの「お付き合い」になりますか?

1年?  半年?  4年と6ヶ月? 
えっ、もう 7年?

お付き合いをしてみて、どうですか?

どんな「サービス」を提供してくれています?

・運用報告書 を送ってくる
・新発売のファンドのパンフレットを送ってくる
・ファンドの乗り換えを勧める電話を掛けてくる!
  ??

「お客様がお持ちの FRAファンド、
購入された時から
「基準価額」がだいぶ上がっていますね。
もう 25%も利益 が出ていますよ。

せっかくよい「成績」になっているのですから、
このあたりで【利益を確定させて】 ← ここを強めに言う。
別のファンドをご検討されてみては いかがですか?・・」

ふうっ、(ため息)

■ 単刀直入に訊きますが、
  あなたは

【今の販売会社、A証券さん のサービスに、
          満足していますか・・?】

「あーあ。ファンドを売るときには
あんなにひつこく連絡してきたのに、
買ってしまったら 知らん顔?

なんだかワタシ、
大切にされていない感じがする・・」
なんて思っていませんか?

「もし、他の【販売会社】でも
FRAファンド を取り扱っているのなら、
そっちに 窓口 を移したいなあ・・」

という、
一消費者としての素朴な【気持ち】が
フツフツと湧き起こってきたことはないですか?

ある ある ある!!

という方は ご注目 です。

<具体例> を挙げさせてください。

あなたは FRAファンド を
A証券 を通じて買いました。

あなた ⇒ A証券 ⇒ FRAファンド
  
と・こ・ろ・が、

もし【M銀行】でも【Dネット証券】でも、
FRAファンド を 取り扱っているとしたら・・。

かつ、あなたが
A証券の「サービス体制」に
飽き飽きしているとしたら・・。

ファンドの【口座】を A証券 から、
【M銀行】や【Dネット証券】に
移したいと思われるかもしれません・・。

■ つまり、FRAファンド の【窓口】を、
別の【販売会社】に 変える ということです。


お付き合いする【サービス業者】を
チェンジする ということ・・。

■ これを、
  投資信託 の【口座移管】と呼んでいます。

(あるいは 投資信託の【振替】と呼びます・・)


ThankYou_02.jpg


あなた ⇒ (旧窓口)A証券  ⇒  FRAファンド 
             M銀行  ⇒  FRAファンド 
          Dネット証券  ⇒  FRAファンド 
 
          (×)A証券  ⇒  FRAファンド
あなた ⇒ (新窓口)M銀行 ⇒  FRAファンド 
          Dネット証券  ⇒  FRAファンド

に変えるということです。

実はこの
【ファンド口座移管サービス】、

投資信託のサービスを、
(至極まっとうな)「ふつうのサービス」に
変える【可能性】を秘めています・・。

先ほど【ハワイ6日間パック旅行】の話をしましたね。

本物の【ハワイ6日間パック旅行】は、
H.I.S でも、近畿日本ツーリスト でも、阪急交通社 でも、
どんな 旅行代理店 でも売っていますが、

■ 例えば ANEファンド は
どこでも売っている、というわけではないのです。

??
んー、たとえば
「三菱UFJ証券 と 千葉銀行 でしか売っていない」
ということが大いにあり得ます。

これって おかしくないですか?

日本という
世界第2位の経済大国において、

しかも近年注目を浴びている
「投資信託」という商品において、

「ああ、ANEファンド だったら、
主な銀行、証券会社であれば どこでも取り扱っていますよ」
という セリフ が言えないのです、私たちには・・。

とてもおかしなことなのですが、

■ 投資信託 という商品は、
その「流通ルート」がいまだに 縦割り で、
商品そのものが偏在しているのが 現状 なのです。

投資信託の【口座移管】は、
各販売会社に
投資信託の「品揃え」を充実させ、

かつ、販売会社間で健全な競争を促す
「きっかけ」になると わたしは考えています。

続きは 次回に・・。

※ 今回はメールマガジン
カン・チュンドの 投資信託テッテイ攻略法】の内容を
加筆・修正してお届けしました。


■ 参照サイト
カブドットコム証券 投信振替
 
投資信託の振替(移管)Q&A

フィデリティ証券
投資信託の無料振替入庫について


似顔絵




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| 投資信託をディープに理解する | 15:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ふたつの記事につきまして、訂正があります


こんにちは、
インデックス運用アドバイザーの カン・チュンド です。

前回の記事、
楽天証券が海外ETF13銘柄を追加します
の中で、

「MSCIワールド、MSCI AC極東(除く日本)、
FTSE BRIC50、MSCIトルコ などは
イギリス市場に上場していますが、

「USドル建て」なので
けっこう期待していたのですが・・」

と記述しましたが、

■【USドル建て】は 誤り です。

正しくは 【イギリスポンド建て】です。

お詫びして 訂正いたします。

また、
BGIが22本のETF を追加投入】の記事の中で、

MSCIワールド、MSCI AC極東(除く日本)、
FTSE BRIC50、MSCIトルコ などを
(USドル建て)と記述していましたが、

■ これも 誤り です。

正しくは (イギリスポンド建て)です。

お詫びして 訂正いたします。

ヨーロッパの iShares サイト をご覧いただくと、

イギリス上場の銘柄コードは
ほとんど 4桁 になっているのがお分かりいただけます。

たとえば、
MSCIワールド(銘柄コード IWRD)を
例に挙げますが、

上記 iShares サイト で、
Currency traded   GBP
という記述があります。

取引通貨は <イギリスポンド> という意味です。
(GBP は Great Britain Pound のこと・・)

実は上記ETF は
アムステルダム証券取引所にも上場しており、
銘柄コード は同じ IWRD になります。

この場合、取引通貨 は ユーロ になります。

もうひとつの例)

イギリスヤフー で
MSCIトルコ(銘柄コード ITKY)
を検索すると、
ポンド建て になっていますね。

もう一度、
BGIが22本のETF を追加投入】の記事中の
イギリス上場ETF を整理しておきたいと思います。

・iShares ユーロ社債 ← これはユーロ建てです。

・iShares MSCIワールド  
・iShares MSCI北米    
・iShares MSCIAC極東(除く日本) 
・iShares MSCIヨーロッパ  
・iShares FTSE100   

・iShares FTSEBRIC50  
・iShares MSCIトルコ     

・iShares S&P上場プライベート・エクイティ  
・iShares S&Pグローバル・ウォーター     

iShares ユーロ社債 を除いて、
取引通貨 は【イギリスポンド建て】となっています。

同じ 銘柄コード で アムステルダム証券取引所等に
上場しているETF もあり、
その場合 取引通貨 は ユーロ となります。

今回、楽天証券の新規ETF の取扱いの中で、
イギリス市場に上場するETF が洩れたのは、
まだ「ポンド建ての決済システム」に
対応していないからかもしれません・・。

(この度は初歩的なミスで ご迷惑をお掛けしました・・)



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| インデックス投資全般 | 18:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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早いレスです ⇒ 楽天証券が海外ETF13銘柄を追加します


こんにちは、
インデックス運用アドバイザーの カン・チュンド です。

まあ、なんとも早いレスです(笑)

楽天証券が、13の海外ETF を
10月1日(月)約定分より追加するとのこと。
(注文は9月28日(金)15時から受付・・)

詳しくは
楽天証券サイトの【このページ】から。
 
下記が その13銘柄の一覧です。

iシェアーズ MSCI マレーシア インデックス ファンド
iシェアーズ MSCI メキシコ インデックス ファンド
iシェアーズ S&P ラテンアメリカ 40 インデックス ファンド
iシェアーズ S&P ヨーロッパ 350インデックス ファンド
iシェアーズ KLD セレクト・ソーシャル インデックス ファンド

iシェアーズ リーマン短期米国国債ファンド
iシェアーズ リーマン1-3年米国国債ファンド
iシェアーズ リーマン7-10年米国国債ファンド
iシェアーズ リーマン20年超米国国債ファンド
iシェアーズ リーマン クレジット ボンド ファンド  
iシェアーズ リーマンMBS固定利付債ファンド
iシェアーズ iBoxx 米ドル建て投資適格社債ファンド
iシェアーズ iBoxx 米ドル建てハイイールド社債ファンド

んー、レスが早いのは
評価するのですが、

アメリカ市場に上場する
ETF に限られているのは残念です。

MSCIワールド、MSCI AC極東(除く日本)、
FTSE BRIC50、MSCIトルコ などは
イギリス市場に上場しており、
けっこう期待していたのですが・・。

兎にも角にも
・iシェアーズ S&P ヨーロッパ 350インデックス ファンド
           (銘柄コード IEV)

が購入可能になったのは喜ばしいことです。

これで、ヨーロッパ株式・アメリカ株式・日本株式 という
先進諸国の軸ができます。

また、
・iシェアーズ S&P ラテンアメリカ40インデックスファンド
            (銘柄コード ILF)

は、新興国にリージョン(地域)で投資しようと
お考えの方には 使いやすい道具だと思います。

【国別組み入れ割合】は、

ブラジル      約56.8%
メキシコ       約31.7%
チリ          約8%
アルゼンチン   約3.1%

となっています。
(いずれも 07年 6月30日 現在)


■ 参照記事
投信業界にインパクトを与える海外ETFの日本上陸


以下「マネーの缶詰めスクール」からのお知らせです。

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10月21日の【スタンダードコース 大阪】は
残席 8 です。

10月27日の【アドバンスコース 東京】は
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11月3日の【アドバンスコース 大阪】は
残席 5 です。

11月24日の【ファンド特化コース 東京】は
残席 4 です。

お早めのお申し込みを・・)




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| インデックス投資全般 | 19:13 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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バークレイズ・グローバル・インベスターズが22本のETF を追加投入


こんにちは、
インデックス運用アドバイザーの カン・チュンド です。

すでに多くのブログで紹介されていますが、
バークレイズ・グローバル・インベスターズが
22本のETF を新たに投入し、
日本でのETFビジネスを加速させます。

ロイター記事
BGIグループが22本のETFを追加投入、日本でETF展開加速

記事中では BGIの広報担当者が、
「野村証券や楽天証券など
複数の証券会社を通じた販売を期待している」
とコメントしています。

以下、22本のラインナップです・・)

1)債券(9本)
・iShares ユーロ社債  
・iShares iBoxx米ドル建てハイイールド社債ファンド
・iShares iBoxx米ドル建て投資適格社債ファンド
・iShares リーマン1─3年米国国債ファンド
・iShares リーマンMBS固定利付債ファンド
・iShares リーマン7─10年米国国債ファンド
・iShares リーマン20年超米国国債ファンド
・iShares リーマン・クレジット・ボンド・ファンド
・iShares リーマン短期米国国債ファンド

2)グローバル(6本)
・iShares MSCIワールド  
・iShares MSCI北米    
・iShares MSCIAC極東(除く日本) 
・iShares MSCIヨーロッパ  
・iShares S&Pヨーロッパ350インデックス・ファンド
・iShares FTSE100   

3)新興国(4本)
・iShares FTSEBRIC50  
・iShares MSCIトルコ     
・iShares MSCIマレーシア・インデックス・ファンド
・iShares S&Pラテンアメリカ40インデックス・ファンド

4)スペシャリティ(3本)
・iShares S&P上場プライベート・エクイティ  
・iShares S&Pグローバル・ウォーター     
・iShares KLDセレクト・ソーシャル・インデックス・ファンド


今回の 特徴 は(なんと言っても)
【イギリス市場に上場しているETF が多い】
ということです。

太字 で示したのは、
イギリス市場に上場しているETF です・・)

確か【以前の記事】の中で、
わたしはこう申し上げました。

「輸入ETF(海外ETF)という【体裁】を取れば、
そのETF がアメリカ市場に上場しようが、
ロンドンに上場しようが、香港だろうが、

メーカー(運用会社)が 同意 し、
販売窓口(日本の証券会社)が 同意 し、
当局(金融庁)が 同意 すれば、

これらETF を輸入し、
提供可能な【商品】とすることができるのです」

つまり、輸入品であれば
■ マルチ・ナショナルな
  ETF の「品揃え」が可能になる ということ。

今回もそれが活かされていると思います。
では、個別に見てまいりましょう・・。

・iShares MSCIワールド  

世界の先進国をぐるりとひとまとめにしたETF。
(これ1本で 先進国群を網羅します・・)

【国別組み入れ割合】は、

アメリカ       約48%
西ヨーロッパ    約34%
日本         約10%
カナダ       約3.7%
オーストラリア    約3%
香港        約0.8%
シンガポール   約0.5%

となっています。
(いずれも 07年 6月30日 現在)

・iShares MSCI北米  
(ありそうでなかったのです・・)

【国別組み入れ割合】は、

アメリカ      92.56%
カナダ       7.44%

となっています。
(07年 6月30日 現在)

・iShares MSCIAC極東(除く日本)

上記ETF は当ブログですでにご紹介済み。
東アジア・東南アジア株式ETF です

・iShares MSCIヨーロッパ 

上記ETF はイギリスのほか、
オランダでも上場しています。

組み入れ企業数が 600社近くあり、
S&Pヨーロッパ350インデックス・ファンド
(アメリカ上場)より多くなっています。

・iShares FTSEBRIC50 

【国別組み入れ割合】は、

ブラジル      約35.3%
ロシア       約27.9%
中国        約25.4%
インド       約11.3%

となっています。
(いずれも 07年 6月30日 現在)

・iShares MSCIトルコ

このETF も当ブログですでに紹介済みです。
トルコ株式ETF です

・iShares S&P ラテンアメリカ40インデックス・ファンド

上記はアメリカ市場に上場しているETF ですが、
「ようやく来たな・・」という印象です。
ブラジルとメキシコで
組み入れ割合の8割以上を占めます。

・iShares S&P 上場プライベート・エクイティ 

このETF は正式名称 を
「iShares S&P Listed Private Equity」といいます。 

つまり、未公開の株式に投資する 上場企業 を集めて、
ひとつのETF を作っているのです。

【国別組み入れ割合】は、

アメリカ      約35.7%
イギリス      約18.52%
日本        約14%
フランス      約9.9%
カナダ       約5.8%

となっています。
(いずれも 07年 6月30日 現在)

日本企業の組み入れとして、
ジャフコ が第3位にランクされています。
 

以下「マネーの缶詰めスクール」からのお知らせです。

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10月21日の【スタンダードコース 大阪】は
残席 8 です。

10月27日の【アドバンスコース 東京】は
残席 6 です。

11月3日の【アドバンスコース 大阪】は
残席 5 です。

11月24日の【ファンド特化コース 東京】は
残席 4 です。

お早めのお申し込みを・・)




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