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生々流転 from 2007 to 2017


こんにちは、
インデックス運用アドバイザーの カン・チュンド です。

例えば、主役を務めていた大物俳優が
アクシデントで舞台を休演することになったとします。

代わりに登場した若い俳優が(意外なことに)
代役をしっかりこなし、違った存在感を出して注目を集める・・
そういうことは大いにあり得ます。

米モルガン・スタンレー、
中国投資公司から50億ドルの出資受け入れへ


アメリカの金融大手モルガン・スタンレーは12月19日、
中国の政府系投資ファンド、中国投資公司から
50億ドルの出資を受け入れると発表しました。

舞台の袖で 大物俳優は語ります。

「あのー、これは 非常事態 ですから。
サブプライムローン問題浮上 ⇒ 保有する住宅ローン
担保証券が大きく評価を下げる ⇒ 損失計上 ⇒
出資を仰がざるを得ないわけです」

あっ、実際には、上記記事中で、
モルガン・スタンレーの
マック最高経営責任者はこう述べています。

「中国投資公司からの投資は、
成長市場におけるわれわれの緊密な関係をさらに強化し、
モルガンが世界的な成長の機会を追求するために
必要なリソースを確保する一助となる」と・・。

(うまいこと 言いますね)

一方、舞台の袖で 代役を務める若手俳優はこう言います。

「そうです、これは 非常事態 なのです。
世界経済が大きなリスクを孕んでいる中、
わたしで役に立てることなら、喜んでさせていただきます。

いえ、国家の戦略とか利益とか、そういうことよりも、
今は金融システムを安定化させることが重要なのです・・」

(うまいこと 言いますね)

政府系ファンドにとっては、
相手国の神経を逆なですることなしに
出資先のノウハウを蓄積できるチャンスですし、

欧米の金融機関にとっても、
プライベートなファンドに出資してもらうより、
政府系資金の方が安心ですから
(まさに)「渡りに船」なのです。

(両者の面目が保たれますね・・)

この2ヶ月あまり、
中東、シンガポール、中国などの政府系資金が、
欧米の金融機関に次々と出資していますが、

■ 19世紀の揺り戻し と感じずにはいられません。

その昔、イギリスは中国に対して
アヘンで三角貿易を企てました。

また、アラブとユダヤ両方に甘い話を持ちかけ、
双方に対する約束(独立という名の)を反故にしました。

(歴史の暗い部分ですが)
ヨーロッパ諸国はかつて
発展途上国の安い労働力と資源を搾取し、
その繁栄の礎としたのです。

そういった資本を母胎とする欧米の金融機関が、
例えばつい30年前まで、人民服を着た
赤いイデオロギー集団であった国に出資を受けるなど、
誰が想像できたでしょうか・・。

<万物は 限りなく生まれ変わるのです・・>

そして、わたしはこうも思います。

サブプライムローン問題が07年8月に水面上に現れ、
この時期に金融機関が次々と大きな評価損を発表し、
そして、複数の政府系ファンドが出資を表明する・・。

(この舞台裏で)
とても高度な、
目に見えない意図が働いているのではないか、と。

舞台上の主役を交代させよう・・
いや、現実的には
舞台上の主役を「ふたり」にしよう
という「取っ掛かり」としては、
よく出来たシナリオだと思いませんか?

人は人生のおおよそを
「気分」で生きていますから、

調子がよい時には 過剰な期待 を抱き、
お金の巡りが(適切な状態よりも)緩んでしまいます。
(要するに 貸すべき人でない人にも貸してしまうのです)

一方、調子が悪い時には 過剰な悲観 に傾き、
お金の巡りが(適切な状態よりも)萎んでしまうのです。
(要するに、貸してよい人にも貸さなくなってしまうのです)

上記は、人間の行動の集積である
【経済の本質】だと思います。

ですので、好景気が起こり、不景気も起こるのです。

「気分」に移ろいやすいホモ・サピエンスが
【経済】を運営していく限り、
好景気・不景気をなくすことは出来ません・・。

今の状況で申し上げますと、
欧米の不動産価格はまだまだ下落すると考えます。
(株式市場も弱含みが続くでしょう・・)

しかしながら、
長期投資を貫くあなたは、
【追加投資の好機】と捉えてください。

(人生と同じで)投資にも
「よい年」があり「悪い年」もあります。

(2003年や、1997年を思い出してみてください・・)

(もし「悪い年」がなければ、
どうやって「よい年」を 定義 すればよいのでしょう?)

あるお客様が(その方は男性の方ですが)
ある時ふと【名言】を放たれました。

< 男は黙ってポートフォリオ >

あなたは(長い目で見て)
世界経済 が発展を続けると思いますか?

もし YES なら、
我慢強くポートフォリオを維持してください。
(余力があれば、追加投資をしてください・・)

これから、世界経済という舞台の上では、
派手な物語が繰り広げられます。

主役が先進国「ひとり」から、
先進国、新興国という「ふたり」となり、
両者の間で 華麗な駆け引きが繰り広げられるのです。

そして、舞台そのものがタテにヨコに
大きく伸びていきます。

なぜなら、
主役のひとりとなった若手俳優が、
もっと若い、かつキャリアの浅い俳優たちに声を掛け
【投資】を行い、自らも「収益」を手に入れようとするからです。

世界経済のプレーヤーたちは
その人数が増えるばかりでなく、
各人がそれぞれの思惑で
互いに手をつなぎ合う(= 投資をし合う)ことになります。

これからの10年は、
世界経済が飛躍的な発展を遂げる年月になると
わたしは感じています・・。

さて、
(年末のご挨拶となりますが・・)

本年は当ブログをご愛読いただき、
本当にありがとうございました。

今、パソコンのモニター画面に映っている
あなたの期待、関心、内なる声 を頼りに、
わたしはこの1年間ブログを執筆してきました。

このブログは、弊所の使命を実行するための
【前線基地】なのです。

弊所の使命は・・、
シンプルで継続しやすい資産運用を啓蒙すること。

ただ、それだけなのです。

皆さま、どうぞよいお年をお迎えください。


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【2050年版 大胆なポートフォリオ?】

【そして、ジョージ・スティーブンスさんの心配事です】

【MSCIフロンティアマーケット指数が始動します】


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世界がどう変わるかは、若者が知っています


こんにちは、
インデックス運用アドバイザーの カン・チュンド です。

先月、大阪府内の工業高校で、
講演をさせていただく機会がありました。

タイトルは
【新社会人がお金と上手に付き合う方法】

その中で
わたしはこんな話をしました。

よーく考えてみますと、
私たちは70歳、80歳になっても、
働けるわけではありません。

(もしかしたら大きな病気になるかもしれません・・)

例えば、皆さんが30歳になって結婚する時、
例えば、35歳になって子どもが生まれた時、

例えば、50歳の時に
子どもがアメリカに留学したいと言い出した時、

例えば、65歳になって会社を退職して
第2の人生を歩み始める時、

蓄えがなかったら、どうしますか?

「貯蓄」する とは、
単にお金を貯めることではありません。

【未来の自分をイメージする】
ということなのです。

皆さんの人生を豊かにするための
【可能性】を積み上げていく・・、
それが お金を蓄える ということなのです。

そのほか、

・フリーターと正社員では40年間で
 1億2000万円以上
 「収入」が違ってくる可能性があります。

・お金を貯める方程式は、
 収入 - 支出 = 貯蓄 ではなく、
 収入 - 貯蓄 = 支出 なのですよ、とお話しました。

(また、最初に
「ファイナンシャルプランナー」って
聞いたことある人? と訊ねると、

3割くらいの生徒さんが手を挙げたのには
驚きましたね・・)

長年「自分」と付き合っていると、
ついつい忘れてしまうのですが、
わたしは来年 40歳になります。

先日の講演で、
おじさんの視点で若者の【未来】を語ってはダメだと
痛感しました。

今年18歳の高校3年生が 50歳になるのは、
2039年 のことです。

(果たしてわたしは 2039年に生きているのだろうか?)

今年18歳の彼らは、
2039年という【未来の地点】に、
50歳という年齢で立っているのですね・・。

わたしなどより、
ずっとずっと遠くの【未来】を
見据えているのです。
(それが「若い」ということなのです・・)

わたしは200名あまりの
高校3年生の前でお話をして、

■ 【若者】こそが、
世界がどう変わっていくのかという
嗅覚 を持っているのだと思いました。

(ですから投資を行う者は、
いつも【若者】と接していなければなりません・・)

また、社会は、
そんな【若者】の嗅覚 を衰えさせないよう、
時代に即した教育を行う必要があります。

昔は親たちが
【生きていくための】ノウハウとして、
米の作り方や、魚の釣り方や、内職の仕方を
子どもたちに教えました。

これからの時代は社会が
【生きていくための】ノウハウとして、
お金の見方、お金との付き合い方、お金の具体論を
子どもたちに教える必要があると思います。

(わたしが言っているのは何も
投資や、金融商品の話ではありません・・)

今回の講演を引き受けるにあたって、
いろいろと study したのですが、

その中でNPO法人「育て上げ」ネットが運営している
Money Connection というサイトを知りました。
こちら】です。

Money Connection のトップページでは、
以下のように お金 を定義しています。

以下、引用)

「お金」とは何でしょうか?

お金は人と人との信頼関係の上に成り立っているものであり、
社会と個人をつなぐものであると私たちは考えます。

信頼のツールとも言える「お金」を正しく理解することで、
社会からの孤立を防ぐことができると信じています。

引用、終わり)

今、このブログをお読みの学校の先生方。
お知り合いに学校の先生がおられる方。

この Money Connection のサイトはすごいですよ。

授業の中での「金銭教育」を想定して、
楽しみながらお金の本質が分かるプログラム を
サイト上で公開してくれています。
こちら】です。
 
プログラム1 
「稼ぐこと」「働くこと」が何であるかわかる。
詳細コンテンツは【こちら

プログラム2 
お金を「使うこと」が何であるかわかる。
詳細コンテンツは【こちら

また、教材のダウンロードも可能です。
こちら】です。

上記ページでは、
このプログラムの教材は、
すべて無料でダウンロードできます。

また、授業の流れや指導上のポイントをまとめた
「指導の手引き」もご用意しています。

「MoneyConnection」を、「総合的な学習の時間」や
「ホームルーム」などで、ぜひご利用・ご活用ください。
と謳っています。

子どもたちは
私たち大人が思っている以上に、
お金に対する【好奇心】を持っています。
その芽を摘んでしまわないようにしましょう・・。

追記)

冒頭でわたしが生徒さんにお話した、
例えば、50歳の時に
子どもがアメリカに留学したいと言い出した時、

というセリフは、

50歳の時に
子どもがインドに留学したいと言い出した時、
と言うべきだったのかもしれません・・。


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1月12日(土)東京で【個別コンサルティング】を実施します


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明年 1月12日(土)東京 に滞在しますので、
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東京・大井町 でのコンサルティングとなります。

■ コンサルティング「対応可能時間」
1月12日(土)15時30分 ~ 18時30分

となっています。

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【追記】 1月12日分の募集は終了いたしました。


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残席 10 です。

お早めのお申し込みを・・)



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原子力ETF です


こんにちは、
インデックス運用アドバイザーの カン・チュンド です。

本日はもうひとつ、アメリカン証券取引所に上場する
原子力ETF をご紹介します。

The Nuclear Energy ETF (銘柄コード NLR)
 (今年の8月に上場したETF です)

運用会社は Van Eck Global
Market Vectors ETFs と冠したETF を運用しています。

石油に依存したエネルギー政策を転換させるべく、
最近は 原子力発電に力を入れる国が増えていますね。
(成長著しい中国、インドもそうです・・)

当ETF は、ウラン採掘に関わる会社、
原子力発電に携わる会社、
原子力発電所の建設会社など、
35社 を組み入れています。

(組み入れトップ10 の中に、
 日本の三菱重工業と鹿島が入っています・・)

<当ETFは今のところ、
日本の金融機関を通じては購入できません・・>

追記) 2009.08.05

現在、ネット証券各社(楽天・SBI・マネックス証券)で
原子力ETF、
「iシェアーズ S&P グローバル・ニュークリア・エネルギー
インデックス・ファンド」
(銘柄コード NUCL)が購入可能です。


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12月16日の【スタンダードコース 大阪】は
満席 となりました。

12月23日の【アドバンスコース 大阪】は
残席 8 です。

1月27日の【スタンダードコース 東京】は
残席 9です。

2月2日の【アドバンスコース 東京】は
残席 6 です。

お早めのお申し込みを・・)



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森林ETF です


こんにちは、
インデックス運用アドバイザーの カン・チュンド です。

本日は、アメリカン証券取引所に上場する
世界森林ETF のご紹介です。

The Claymore/Clear Global Timber Index ETF
              (銘柄コード CUT)

昨今は森林資源の枯渇が心配されていますが、
当ETF は世界の木材、森林会社に投資を行います。

先月11月9日に運用を開始し、年間の経費率は 0.65% です。

国別の組み入れ割合は、

アメリカ       26.39%
カナダ         13.25%
日本          11.50%
フィンランド     9.00%
ブラジル       9.00%
スウェーデン    9.00%
オーストラリア    5.95%
南アフリカ      4.50%

となっています。

組み入れ企業数は 27社のみですので、
ボラティリティーが高くなる可能性があります。

ちなみに組み入れトップ10の中に
 「王子製紙」が入っていました。

<当ETFは今のところ、
日本の金融機関を通じては購入できません・・>


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12月16日の【スタンダードコース 大阪】は
満席 となりました。

12月23日の【アドバンスコース 大阪】は
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残席 9です。

2月2日の【アドバンスコース 東京】は
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