2007年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年02月

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中国小型株ETF です


こんにちは、
インデックス運用アドバイザーの カン・チュンド です。

Claymore という会社はあまり目立ちませんが、
とてもユニークな運用会社です。

昨日(30日)Claymore Securities が

アメリカン証券取引所に 中国小型株ETF を
上場させました。

Claymore/AlphaShares China Small Cap Index ETF  
               (銘柄コード HAO)
                 
当ETF は AlphaShares China Small Cap Index との
連動を目指します。
年間経費率は 0.70% です。

【当ETF は今のところ、
       日本の金融機関を通じては購入できません】

1月30日現在の組み入れ上位銘柄 は、
以下のようになっています。

BEIJING ENTERPRISES HOLD     2.97 %
CHAODA MODERN AGRICULTURE 2.95 %
SINOFERT HOLDINGS LTD       2.45 %
WUXI PHARMATECH INC - ADR   1.92 %
SHANGHAI JIN JIANG INTERN    1.89 %
CHINA SHIPPING CONTAINER    1.89 %
NETEASE.COM INC-ADR        1.88 %
SOHU.COM INC              1.84 %

なお、インデックスそのものは、
銘柄120社を組み入れており、

組み入れ企業の国別割合は、

中国     64.88 %
香港      33.39 %
シンガポール 1.73 %

となっています。

中国では、今後活力に満ちた成長型
かつ小型の企業が増えてくると思われます。

アメリカの運用会社がこのようなETF を組成するあたり、
とても興味深いですね・・。


以下「マネーの缶詰めスクール」からのお知らせです。

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残席 4 です。

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| インデックス投資全般 | 20:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2/23 海外ETF全貌セミナー(東京)を開催します


こんにちは、
インデックス運用アドバイザーの カン・チュンド です。

物事の「本質」は、
シンプルさの中に隠されているとわたしは思います。

50年前、投資信託(ファンド)に投資する人は
ほんの一握りでした。
(まったくマイナーな投資手法だったのです)

40年前、
マーケットそのものに投資することなんて、
誰も思いつきませんでした。

20年前に、
インデックス・ファンドの「進化形」が
登場するなんて、予想できたでしょうか?

投資 という行為が人間の英知である以上、
その「方法論」は(長い年月をかけて)
進化していきます。

進化するといっても、
投資のやり方が複雑になるわけではありません。
むしろ、シンプルに帰結していくのです。

・株式市場の「平均点」を
そのまま保有してしまう。

・洗練された運用管理で、
圧倒的に低いコストを実現させてしまう。

・株式のみならず、債券、不動産、商品など
性質が異なる資産も その器に載せてしまう。

こんなに柔軟で、洗練された道具 を、
私たちは今日、ごく当たり前に
利用することが出来るのです。 
(私たちの両親の時代には 想像も出来なかったこと!)

資産家の息子でも娘でもない、一介の個人が
ETF というパスポートを持ち、国境を軽々と越え、
世界中のマーケットに直接アクセスする・・。

そして、必要とあらば
市場全体を幾通りにも所有することが
できるようになったのです。
(しかも恐ろしく低いコストで・・)

私たちはもう、投資を行う際に
【勝利の女神】を信じる必要はないのですね。
(世界の【経済成長】を信じていればよいのです・・)

ETF を用いた、
シンプルで継続しやすい資産運用は、
遠からず「投資のイメージ」を
一新させるとわたしは確信しています。


       フラットな世界と出会う
08年最新版! これが海外ETF 全貌セミナー
~ETFを用いたユニークポートフォリオの作り方~

    2月23日(土) 14:00 ~ 16:30
    (質問コーナー 16:30 ~ 16:50)

      東京都立産業貿易センター
     浜松町館 中3階 第3・4会議室

※ 今回はビデオ撮影を実施させていただきます。
  会場内に機材、人員など配置させていただきますので
  ご理解の程よろしくお願い致します。

  セミナーの詳細・お申込みは【こちら】からどうぞ。
    (3/1 大阪開催分 は 満席 となりました)



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上りのエスカレーターと下りの坂道、どちらが好きですか?


こんにちは、
インデックス運用アドバイザーの カン・チュンド です。

あなたが収益を求めて選び抜く金融商品は、
どれも【その価格が変わる商品】です。

「カンさん、それくらい知っているよ」
と言われるかもしれませんが、

先週から今週にかけて、
「ファンドの値段はこうも変わるんだ!」
と実感された方が多いのではないでしょうか?

わたしが保有するファンドでも、
5日間で15%以上、その価格が下がったものがあります。

どんな状況であれ、マーケットが急落し、
ファンドの値段が大きく下げるというのは、
精神衛生上 よろしくありません・・。

■ しかし、資産運用を行うとは、
この 精神衛生上 よろしくない状況 を
【受け入れる】ということなのです。

これから余裕資金で
資産運用を始められる方は、
「万一 マイナス になったらどうしよう??」

と悩んでおられるかもしれませんが、
(ハッキリ申し上げます、)

長い資産運用という「作業」の中で、
■ マイナス は(間違いなく)経験 します。

⇒ マイナス を経験しないで
「資産形成」した人なんていないのです、ハイ。

投資を行う前から、
「このお金が1割減、2割減 になることもあり得るんだ・・」
と肝に銘じておいていただきたいのです。

たとえマイナスになったとしても、
それは運用を学ぶための「レッスン料」なんだ、
と思えるくらいになっていただきたいのです。

「いや、そんな経験をするのは絶対にイヤだ」
という方は(酷な言い方かもしれませんが)
最初から資産運用をされないほうがよいと思います。

(注 これは ↑ 良い・悪いの問題ではありません・・)

例えば、こんな想像をしてみてください。

あなたは「上りのエスカレーター」に乗っています。
ズンズンズンズン上っていきます。
(気持ちがいいものです・・)

あなたは「上がっている」ことを体感しながら、
自分の資産運用が順調なことに満足しています。

・こういう状況では、
ファイナンシャルプランナーのことなんて
頭に浮かんでこないでしょう・・。

(あるいは)こんな想像をしてみてください。

あなたは「下りの坂道」を歩いています。
(ちょっと恐い・・)
どこまでもどこまでも 下り、下り が続きます。

そのうち汗をかいてきて、
気持ちもアセってきて、
本当に「この道」でよいのだろうか?
と悩み始めます。

・ファイナンシャルプランナーに相談したことが
ある方は、コンタクトを取ろうとするでしょう。

「カンさん、いったいどうなってるの!?」

あるいは、
・ファイナンシャルプランナーに相談したことが
ない方も、コンタクトを取ろうとするでしょう。

「わたしのやり方は、本当にあっているのでしょうか?」

■ 人は 誰に言われなくても、
「上りのエスカレーター」の想像はしますが、
「下りの坂道」の想像は なかなかしません。

 しかしながら、
 資産運用の途上 では、
 「上りのエスカレーター」「下りの坂道」
 両方、経験 するのです。

例えばあなたが、ちょっとした思いつきで
(リスクのことも全然考えず)

資金の大半をいきなりひとつのファンドに投入して、
「含み損」を抱えてしまったとしましょう。

そうすると、夜ぐっすり眠れない、
仕事に集中できない、胃がキリキリ痛む、
といった「症状」が出てくる恐れがあります。
(ホントです・・)

何より 自己嫌悪 に悩まされるでしょう。

月並み ですが、どうか
【心の準備】をしておいていただきたいのです。

わたしが言う【心の準備】とは、

「下りの坂道」を下っていく自分 と、
 その時の周りの状況を、
 具体的にイメージできるようになっていただきたい、
 ということです。

よくコンサルティングでもお話するのですが、

「佐藤さんは、ポートフォリオに
 組み入れたご資産1,000万円が、
 万が一 800万円 になってしまっても、
 大丈夫 ですか?」

「この○○ファンドは今、
 300万円 の価値がありますが、
 それが 220万円 になったりしても、
 平気ですか?」

価格が変動する商品を
保有するということは、

あなたの資産価値が
大きく上昇することもあれば、
大きく下落することもある ということなのです。

まさに、
市場とは【恐怖と欲望のかたまり】なのです。

そして(ここからが重要なのですが)

■ 株式市場というところはその性質上、
  上がる時は 上がりすぎ、
  下がる時は 下がりすぎるものなのです・・。

 シンプル ですが、これは 真実 です。

世界株価指数と予想PER】(PDFファイルです)
上記PDFファイル をご覧いただくと、
多くの市場で 予想PER が「10倍台」になっています。

株価がなおも下がり続け、
予想PER がもっと低くなれば、
下がりすぎている(= 割安感が高まる)状況 になると考えます。

わたしは今から半年くらいの間が、 
株式市場を安く買うチャンスではないかと思っています。

わたし自身(追加投資のスケジュール通りですが)
何度かに分けて、 
MSCI エマージングマーケット・インデックスファンド を
買っていくつもりです。

(最後に、)

何百年にもなる「マーケットの歴史」の中で、
株価が上がった回数と下がった回数
いったいどちらの方が多いのでしょうか?

< いつまでも下りのみが続く坂道はありません・・>

※ 今回はメールマガジン
カン・チュンドの 投資信託テッテイ攻略法】の内容を
加筆・訂正してお届けしました。


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| 投資家の感情リスク | 17:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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月内にも商品ETF の上場を東証に申請(アクサ・インベストメント・マネジャーズ)


こんにちは、
インデックス運用アドバイザーの カン・チュンド です。

本日(21日)の日経新聞記事からです。

フランスの運用会社 アクサ・インベストメント・マネジャーズ が、
月内にもドイツ、スイス市場に上場する商品ETFの重複上場を
東京証券取引所に申請する旨伝えています。

(ちなみに上記商品ETF は、
 「S&P GSCI指数」との連動を目指すETF です・・)

記事の見出しに、
「海外ETF 国内初上場」とありますが、
わたしは??と思いました。

なぜなら、海外に上場するETF を
重複上場させた例として、
すでに KODEX200上場指数投資信託(銘柄コード 1313)が
存在するからです。
(KODEX200ETF は現在、東京証券取引所に上場)

以前、わたしはこのブログの中で
3種類のETF がありますよ、とお話しました。

1.純輸入型・・文字通り海外に上場するETF を
日本にある証券会社を通じて購入する。
【いわゆる海外ETF です】

2.純国産型・・日本の運用会社が運用し、
日本の証券取引所に上場するETFを購入する。

3.並行上場型・・海外に上場するETF が
日本の証券取引所にも上場し、
日本の証券会社を通じて購入するパターン。

今回は 3. の 並行上場型 であり、
国内市場に上場するわけですから、
【海外ETF】というより、
【外国ETF】 とした方が分かりやすいと思います。

海外ETF という名称は今のところ「純輸入型」に絞り、
狭義に使ったほうがよいのではないでしょうか。

(歩みは実にゆっくりですが)
東京証券取引所の更なる行動に期待します・・。

関連記事
東証の外国ETF、第1弾は 韓国株式ETF です
トライアングル投資をしましょう
 

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3月23日の【ファンド特化コース 大阪】は
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| インデックス投資全般 | 07:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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晋陽FPオフィスの歩き方


このブログに辿り着き、そして今、
この記事を読んでいただいているあなた。

はじめまして。
インデックス投資アドバイザーの
カン・チュンド と申します。

わたくしは現在、
コンサルティング、セミナー
メルマガ、ブログの執筆など、
さまざまに活動をさせていただいていますが、

(よく考えてみますと)
今日、この画面上ではじめて
わたしの情報に接するあなたは、
ちょっと【混乱】してしまいますよね・・。

「どこから、どの情報を見ていけばいいの?」と・・。


わたくしカンは
晋陽FPオフィスの代表であります。
また【マネーの缶詰めスクール】の
講師も務めています。

今日このブログをお読みになられて、
「へえー、なかなか面白そうな人だな。
ためになる情報もありそうだし・・」

と感じられたら、まずは何をすべきか?


(カンタンです)

■ 無料メールマガジン
カン・チュンドの投資信託 テッテイ 攻略法
にご登録ください。

これであなたとわたしは、定期的につながります(笑)

まずはメールマガジンで、
わたくしカンという人間が
毎週どんな情報・アイデアを届けてくるかを
ご賞味ください(^^;)


それから、出来れば、
弊所ホームページ もご覧ください。
 
ちょっと地味なページなのですが、
弊所の投資ポリシー 1~16
をお読みいただくと、

晋陽FPオフィスの【骨太の考え方】が
ご理解いただけると思います。


「へえ~、なるほど。
こういう考え方には興味があるな」
と感じられた方は、

セミナー【マネーの缶詰めスクール】に
参加されることをお勧めします。

先ほどの『メルマガ』の内容が
10%~20%程度分かれば、
マネ缶スクール スタンダードコース】に参加資格ありです。

スタンダードコースでは、
投資経験を問いません。

「自分は投資に関してまったく無知だ。」
という方にこそ、
受けていただきたいコースなのです。
(超☆初心者限定!)


あっ、それから、
【もしかしたら、
何か金融商品を勧められたりするのでは?】
と不安に思っているあなた。

大丈夫です。

晋陽FPオフィスは、
金融商品の斡旋・販売をいっさい行わない
完全独立のファイナンシャルプランナー事務所です。

よって、偏見のない、
第三者の立場から
本当のところのお話】を、
包み隠さずあなたにお伝えできると自負しています。


advisor_2017083012375868f.jpg

(それが晋陽FPオフィスの真骨頂!


さて、続いては
例えば以下に挙げるような「投資用語」が
それなりに分かるよ、というあなた。

(投資信託、長期投資、基準価格、
純資産額、インデックス運用、アクティブ運用、
リターン、リスク、ポートフォリオなど・・)

そのような方は、
マネ缶スクール ファンド特化コース】に参加資格ありです。

(投資信託というツールを、
内側から徹底的に分析していきます)

ファンド特化コースでは、
さまざまな情報源を活用して、
投資信託の【良し・悪し】を深く掘り下げます。


もし、『マネ缶スクール』全般について、
ご興味がおありなら、

【スタンダードコース】
     ↓
【ファンド特化コース】 と、
順に受けられることをお勧めします。

(別途、2.5時間で開催させていただく、
バラつみ投資セミナー】もございます・・)

そして、知識や考え方を学ぶ
『セミナー』ではなく、
マンツーマンで
自分に合った資産運用のプランを固めたい、

できればすぐにでも、
自分にふさわしい運用をスタートさせたい、
というあなたには、
【コンサルティング専科】をお勧めします。

弊所が提供させていただくサービス、
コンサルティング専科】では、
あなたの収支状況、ご資産、負債の状況を
ご開示いただくことが前提となります。

(実は、コストパフォーマンスでいうと、
このコンサルティング専科が
もっとも利用価値が高いと自負しております・・



なお、セミナー、
コンサルティング とも、

【短期売買を繰り返すことを投資とお考えの方、
目先の利益のみを追求される方、
とにかく儲かる金融商品を教えて欲しいという方への
サービスは勝手ながらご遠慮させていただきます。】


あなたがサービス提供者を選ばれるように、
弊所もお付き合いさせていただく
お客様を選ばせていただきます。
(上記は開業以来のポリシーです・・)


最後に、金融サービス業は
なにぶん発展途上の業界です。

(銀行、証券会社、FP会社など)
複数のサービス業者とコンタクトを取られ、
セミナー、コンサルティングなどを通じて、

それぞれのサービス会社のサービスの質、
あなたとの『相性』を確かめることをお勧めいたします。

(つまり、セカンドオピニオン、
サードオピニオンとしての弊所のご利用、大歓迎です)


そして、
自分にいちばん合ったサービス提供者は
誰なのかをよ~くお考えください。

セミナー講師、あるいはアドバイザーが
「豊富な知識」を持っているのは当然ですが、
なにより、
偏りのない【立ち位置】に依っているかどうか、
ここが大切ではないでしょうか・・


それでは、これをご縁に、
今後とも晋陽FPオフィスをよろしくお願い致します。

似顔絵







| 晋陽FPオフィスの歩き方 | 16:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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BRICs ETF を比較してみると・・


こんにちは、
インデックス運用アドバイザーの カン・チュンド です。

本日は BRICs のETF を
いくつか比較してみたいと思います。 

バークレイズ・グローバル・インベスターズの基幹ブランド
iShares の【日本語ホームページ】を見ていただくと、
プロダクト・リスト というページがあります。
 
その中に、
iシェアーズ FTSE BRIC 50 というETF が
リストアップ されています。

(わたくしが知る限り)当ETF は
日本の証券会社で
まだ扱っていないと思うのですが、

iShares 日本 の「プロダクト・リスト」に
載っているということは、
BGI が金融庁への届け出をすでに終えている
ということだと思います。

(ということは、)
いつ、どこの証券会社が
取扱いを始めてもおかしくない、ということ・・。

さて、
iシェアーズ FTSE BRIC 50(銘柄コード BRIC)
 ロンドン市場上場

ですが、年間経費率は 0.74%
組み入れ企業数は(名前の通り)50社 です。

国別の組み入れ割合は、

ブラジル  35.29%
ロシア   27.99%
中国    25.42%
インド   11.30%

となっています。
(ブラジルが 大きいですね・・)

また、以前にブログでご紹介しました

SPDR S&P BRIC 40 ETF (銘柄コード BIK)
 アメリカ市場上場

は、年間経費率は 0.5% なのですが、
国別の組み入れ割合は、

中国    43.78%
ロシア   27.35%
ブラジル  21.47%
インド     5.77%

となっています。
(インドが 少ないですね・・)

あるいは、
MSCI BRIC Index Fund (銘柄コード BKF)
 アメリカ市場上場

というETF もあります。
(年間経費率は 0.75%)

国別の組み入れ割合は、

中国    約36%
ブラジル  約28%
ロシア    約20%
インド    約16%

となっています。

【残念ながら現時点では いずれのETF も、
日本の金融機関を通じては購入できません・・】

しかしながら、このように
同じ「投資対象」で、
複数のETF が登場してくるということは、

それだけETF という商品の
【厚み】が増している 証拠 ではないでしょうか。

(上記いずれのETF も、
2007年に運用を開始しています)

私たち投資家にとっても、
商品の【選択肢】が増えるということですから、
よい傾向ですよね・・。


以下「マネーの缶詰めスクール」からのお知らせです。

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1月27日の【スタンダードコース 東京】は
満席 です。

2月2日の【アドバンスコース 東京】は
満席 です。

2月16日の【スタンダードコース 大阪】は
残席 7 です。

2月17日の【アドバンスコース 大阪】は
残席 7 です。

3月15日の【スタンダードコース 東京】は
残席 10 です。

3月20日の【アドバンスコース 東京】は
残席 10 です。

3月23日の【ファンド特化コース 大阪】は
残席 9 です。


お申込みはお早めに・・)




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