2008年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年03月

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2月24日(日)東京にて【個別コンサルティング】を実施します


こんにちは、
インデックス運用アドバイザーの カン・チュンド です。

2月24日(日)東京 に滞在しますので、
ご希望の方に【個別コンサルティング】を実施します。

↑お申し込みいただき、ありがとうございました。
   受付を終了いたしました。

~ あなたが求めているものは何でしょうか? ~~~~  

  ・ETF・インデックス・ファンドの活用法

  ・ポートフォリオの組み立て方

  ・現状の金融商品を見直し、
   シンプルな資産配分を構築するノウハウについて

 あなたの資産運用にまつわる【お悩み】をお伺いし、
 悩みの【起点】を解きほぐします。

  東京・大井町 でのコンサルティングとなります。

   ■ コンサルティング「対応可能時間」
    2月24日(日)17時00分 ~ 18時30分

   わたくしカンを、
   シンプルで継続しやすい資産運用の
   【専属アドバイザー】としてお役立てください・・。

   「お試しコンサルティング」の
   詳細・お申し込み は 【こちら】 からどうぞ。



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| コンサルティングのお知らせ | 14:47 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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インド純利益株式ETF です


こんにちは、
インデックス運用アドバイザーの カン・チュンド です。

以前このブログで、
【ファンダメンタルETF とは何ぞや?】
をご紹介したのを覚えていますか?

会社の「時価総額」を基準に
銘柄 を組み入れるのではなく、

会社の「配当金」「売上高」「利益」などを元に
株式 をピックアップし、

組み入れ割合に ウェイト をかけるような【指数】のことを
<ファンダメンタル・インデックス> と呼んでいます。

この <ファンダメンタル・インデックス> の 本家 が、
Wisdom Tree というアメリカの ETF運用会社 です。 

そして、この Wisdom Tree が
先日の「プレスリリース」で、

2月後半に、
an earnings-weighted India ETF の運用を始めることを
発表しています。
(おそらく上記は仮称でしょう)

銘柄コードもすでに決まっていまして、EPI です。

このETF は(ひと言でいうと)
■ インド株式 純利益加重ETF となります。

(なんかヘンな響きです・・)

つまり、このETFは、
インド企業の「純利益の額」に基づき、
組み入れ割合にウェイトをかけた
株式ETF といえるのです。

WisdomTree India Earnings Index
との連動を目指します。

【当ETF は今のところ、
       日本の金融機関を通じては購入できません】

Index(指数)自体の詳細は【こちら】です。
当ETFの年間経費率は 0.88%。

また、Index(指数)自体が組み入れる企業数は
147社 となっています。

指数自体の「組み入れトップ8」は以下。

1. Reliance Industries Ltd          13.35%
2. Oil and Natural Gas Corporation Ltd. 6.38%
3. Infosys Technologies Ltd.          5.56%
4. Bharti Airtel Limited              3.99%
5. ICICI Bank Ltd.                 3.37%
6. Housing Development Finance     3.26%
7. Sterlite Industries              2.28%
8. Reliance Communications Ltd     2.22%

(すごいですね、リライアンス財閥が2社も入っています)

意外だったのが、指数そのもののPER が、
16.94倍 ということです。

利益を上げているインド企業は、
そんなに買い上げられていないのだな という印象です。


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3月15日の【スタンダードコース 東京】は
残席 3 です。

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満席 です。

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お申込みはお早めに・・)




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| インデックス投資全般 | 15:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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米ETF大手、日本市場に進出準備


こんにちは、
インデックス運用アドバイザーの カン・チュンド です。

本日(2月8日)の 日経新聞 によりますと、
アメリカETF運用大手の パワーシェアーズ が、
年内をめどに、米国で上場するETF の
日本市場での上場を目指すとのこと。

記事の原文は、
「同社商品を日本の証券取引所にも上場することを狙う」
としてあり、なんとも主観的な言い回しです。

(記事によりますと、パワーシェアーズ は
 国内の証券取引所とこれから本格的な交渉に入るとのこと)

銘柄としていちばん可能性が高いのは、
Powershares QQQ でしょう。
(ナスダック100指数との連動を目指すETF です)

しかし、これはすでに海外ETF として
楽天証券や、イー・トレード証券で購入が可能です。

上記記事は、
「取りあえずパワーシェアーズが動き始めたよ」
ということを伝える内容であり、
正式決定までには時間がかかると思われます。

なお、記事中で
ナノテクノロジー分野に絞ったETF と挙げられていたのは、
Lux Nanotech Portfolio (銘柄コード PXN) のことでしょう。
   
パワーシェアーズ(PowerShares)は、
RAFI と呼ばれる「ファンダメンタル・インデックス」ETF や、
原油、農産物、シルバーなど、
細分化されたコモディティーETF の運用で有名な会社です。

■ 追記
「カンさん、最近ブログの更新が少ないよね」と感じている方。

その通りです(笑)

実は本の執筆に取り掛かっていまして、
これから数ヶ月は、そちらの方に時間を取られます。
従いまして・・、ブログの更新は少なくなります。

(ご理解のほど よろしくお願い致します・・)


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| インデックス投資全般 | 07:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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どんな下落局面でも、必ず【買い】は入ります


こんにちは、
インデックス運用アドバイザーの カン・チュンド です。

ビールの値段が下がるのは嬉しいですが、
株式市場が下がり続けるのは、なんとも「つらい」ことです。

えっ?
あまりマーケットのことは考えたくない?

いえいえ、そんなこと言わずに
後世のため、いや10年後の「教訓」のために、

昨日の ダウ平均、日経平均株価 をメモ書きして、
机の三番目の引き出しに、
そっと入れておくというのはいかがでしょう。
(もちろん、08年2月6日と日付をいれて)

たとえば将来、家を引っ越す時などに、
そのメモ書きを偶然見つけて、
「へえ~、あの時はこんなに下がっていたんだ」
というセリフが、わたしは聞けると思うのです。

今は、そういう時期 なのです。

ところで、私たちのような「個人投資家」は現在、
世界の片隅でいったい何をして
この状況をやり過ごしているのでしょうか?

スペインに住むロドリゲスさん、
香港のチャンさん、
それにアメリカに住むマッカーシーさんも、
みな、保有する資産は大きく下がっています。

しかし、三人とも仕事がありますので、
(ふつうに)オフィスに出社しています。

ご飯を食べ、仕事の愚痴を言い、
次の休暇の過ごし方について、
同僚と話し合っているかもしれません。

もしかしたら、
投資の話題 が出ているかもしれませんね。

「なあ、今マーケットは、目も開けられない状況だな。
オレなんか大損だよ」

「ぼくだってそうだよ」

「あーあ。やっぱり投資なんてするんじゃなかったわ。
セシルが儲かるわよっていうから乗ったのに」

「いやだ、わたしのせいにしないでよ」

「やっぱり、あれでしょう。
不動産が下げ止まらないかぎり、
サブプライムの問題は解決しないでしょう・・」

同僚の話を聞き、うんうんと頷きながら、
(もちろん、多少深刻な表情を作りながら)
チャンさんはそれでも、虎視眈々と
次の投資機会を伺っているのです。

実はチャンさんは、1月22日にも一度、
ハンセン指数に連動するETFを買い付けました。

(それ以後もハンセン指数は下がっていますが、
チャンさんは、今ある余裕資金で何度かに分けて
「追加投資」をしていくつもりなので、あまり気にしていません)

チャンさんは昨年8月からの下落相場の中で、
ひとつのことを学びました。

それは、
■ 仕事をしっかりこなし、貯蓄をすることの重要性 です。

仕事に注力して「収入」を維持し、
「貯蓄」をコンスタントに続けていれば、
フローはやがて まとまったお金(ストック)となります。

■ 下落局面が続くような状況でも、
【余裕資金】を持っていれば、
買いを入れることができるのです。

その【余裕資金】の源は?

仕事をしっかりこなし、貯蓄 を絶やさないこと。
<健全な収支が、追加投資の機会を生み出すのですね>

本日(2月7日)の 日経新聞 によりますと、
ネット証券大手5社の1月の「新規開設口座数」が、
前月比46.5%増の 47,000 になったとのこと。

ふつう、私たちがイメージするのは、
株式市場が大きく下げると、
「証券会社に口座を開く人は減るよね、」です。

ところが、増えているのです。

マーケットが大きく下げ、割安感が出始めた時に
「投資のチャンスかも・・」と感じる人が、
日本で増えてきたということなのです。

そして、上記記事のもうひとつの側面は、
日本では、まだ投資を行っていない人が
圧倒的に【多数】である ということなのです。

(私見ですが、証券会社は潜在口座開設ニーズの、
 未だ10%も獲得できていないと思います・・)

周りの様子を注意深く見て、
ゆっくりゆっくりと、しかし確かな足取りで、
今まで一度も投資に足を踏み入れたことがない方が、

日常生活で培った「常識」を働かせ、
「同じモノが安く買えるなら、今口座を開くのがいいかも」
と感じている・・、

これはすごいことだと思います。

【売り一色】になったから、
日経平均株価が(一日のうちで)
730円も下がるのではありません。

■ 売り一色 になったら、
そもそも
【取引は成立しないのです・・】

売ることが出来る というのは、
【買う人がいる】からです。

買う人がちゃんと存在するから、
たとえ1日のうちで 8,600円下げても、
その会社の値段【株価】が付くわけです。

そうですよね?

どんなひどい下落局面 でも、
必ず「買い」を入れる人がいます。

人間という存在は 多様性に満ちているのです。

たとえば、
最高気温が今日も5度か、
しばらく寒さが続きそうだな、と感じる人がいれば、

最高気温が今日も5度か、
暖かくなる前が いちばん寒いっていうからな。
もうそろそろ、寒さの峠を越える頃だな、と感じる人もいます。

感じ方が違う、
複数の人間がいるからこそ、
株式市場で取引が成立し、【値段】がつくのです。

マーケット とは、
人間の価値観が多様であることの 証明 なのですね。

ロドリゲスさん、チャンさん、マッカーシーさんは、
今日もお仕事がんばっていますよ。

■ 関連記事
アップダウンは付きものです


■ 追記
「カンさん、最近ブログの更新が少ないよね」と感じている方。

その通りです(笑)

実は本の執筆に取り掛かっていまして、
これから数ヶ月は、そちらの方に時間を取られます。
従いまして・・、ブログの更新は少なくなります。

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残席 8です。

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| 投資家の感情リスク | 18:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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グローバル・クリーンエネルギーETF です


こんにちは、
インデックス運用アドバイザーの カン・チュンド です。

本日は、去年6月にアメリカ市場に上場した
グローバル・クリーンエネルギーETF のご紹介です。

正式名称は・・
Global Clean Energy Portfolio (銘柄コード PBD)
   
その名の通り、世界中の
クリーンエネルギー、つまり、
環境に留意したエネルギー開発に従事する会社に
投資するETF です。
(具体的には風力発電の会社、太陽電池の会社など)

 【当ETFは今のところ、
     日本の金融機関を通じては購入できません】

現在、石油などの
既存エネルギーが高騰しており、

また、その埋蔵量にも
限りがあることは広く知られています。
誰もが「次世代エネルギーの必要性」を認識しているのです。

古代から、
「今のままでは、立ち行かない。
 何か新しい手立てを考えなければ!」

という 危機感 が、
イノベーションの 源泉 でした。

そういう意味で
当ETFに投資するとは、
人の「革新性」そのものに投資をするということです。

当ETF の年間の経費率は 0.75%。

国別の組み入れ割合は、

アメリカ       24.11%
ドイツ        17.94%
日本          11.63%
スペイン       8.39%
中国            8.39%
フランス        5.21%
デンマーク       4.96%
オーストラリア    2.51%

となっています。

(いずれも 07年 9月30日 現在)

ちなみに組み入れ第1位の企業は、
(意外にも?)中国の会社 で、
Yingli Green Energy といいます。

太陽電池の会社ですね ↑ この会社は、
ニューヨーク証券取引所に上場していますよ。


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