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2008年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年05月

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中国株式は本当に半値になったのでしょうか?


こんにちは、
インデックス運用アドバイザーの カン・チュンド です。

この4月に誕生日を迎えられた方、おめでとうございます。
ところで、おいくつになられましたか?
「・・・・」 (放っておいて!)

えー、この1年は、長かったですか、
それとも短かったでしょうか?
いろんなことが起こりましたか?
それとも無事平穏な1年でしたか・・。

同じ1年でも、凪の1年もあれば、嵐の1年もあります。
(それは株式市場も同じです・・)

先日、セミナーを行った際に、参加者の方にこう訊かれました。
「カンさん、中国株式ETFをお持ちですよね。
ものすごく値が下がって、たいへんでしょ?」

んー、果たしてわたしはたいへんなのでしょうか。

確かに、大陸中国の市場を代表する【平均値】
上海総合株価指数は、
最高値からその価値が「半分」になりました。

いや、正確にいいますと、
07年4月の 3,100ポイント台から、
同年10月終わりの 6,000ポイント台で「約2倍」になり、
(その間、たった7ヶ月です)

それから、08年4月22日に、
2990ポイントまで急降下していますから、
(わずか6ヶ月の間に)
指数の価値は「半分」になっています。

結果、この1年間でいいますと、
若干のマイナス という成績ですが、
まあ、ナガシマスパーランド顔負けの
「ジェットコースター」ぶりです。

一方、わたしが投資を行っている
MSCI チャイナ・トラッカーファンド は、

07年5月の18.68香港ドルから、
同年11月には、32香港ドルまで上昇し、
その後、08年3月の終わりに19香港ドル台にまで
下落しています。

(MSCI チャイナ・トラッカーファンドは、
香港市場 に上場する中国企業(H株・レッドチップ)の中から
銘柄を抽出している MSCI China 指数 との連動を目指します)

この1年間でいいますと、
チャイナ・トラッカーファンドは
利益も損失もなし、という状況ですが、

直近の5ヶ月に限ってみれば、価格が40%も下落しています。
上海株価指数に近い「ジェットコースター」ぶりです。

しかし、同じ「ジェットコースター」でも、
上海株価指数のそれと、
チャイナ・トラッカーファンドのそれとは、
「質」が異なるとわたしは思います。

大陸と香港市場の違い

そもそも大陸中国のマーケットは、
ほぼ国内の投資家のみを対象とした市場であり、
■【窓が外に向かって開かれて】いません。

大陸のマーケットは未だ「官製市場」であり、
政府のさじ加減ひとつで、マーケットの状況が変わります。
(従って、わたしは大陸中国の株式市場には投資していません)

中国政府はかつて、
大陸の株式市場に特別な「囲い」を作って
B株市場 を創設しましたが、
今やその存在価値はほとんどなくなっています。

わたしは、B株市場がメイン市場(A株市場)に吸収され、
大陸のマーケットが、外国人に解放された時にはじめて、
投資を行うことを検討し始めるでしょう・・。

同じ中国の企業が上場するマーケットとして、
「香港市場」が挙げられますが、
実は 大陸 と 香港 の間には、
【深くて長~い河】が横たわっているのです。

大陸市場に上場するハードルと、
香港市場に上場するハードルとでは、
その「高さ」が異なります。

中国企業がめでたく香港市場に上場しても、
香港マーケットでは世界中の投資家の目に晒され、
また、迅速な情報開示が求められます。

それでも、香港市場に上場する中国企業は
「中国の会社」ですから、
大陸中国のマーケット状況に影響を受けるのです。

注・・)

なぜ、わたしが冒頭のような
「数字」を羅列したかといいますと、

長い投資生活の中では
【こんなこともあり得るのだ】ということを、
生きた教材の「1ページ」として
あなたに覚えておいてほしかったからです。

(これから20年投資を行うということは、
嵐か凪か、上昇気流かという1年を、
20回も繰り返すということですから・・)

さて、あなたははじめて中国株式に投資を行う
ビギナーですか?

もしそうであれば、わたしは
香港市場の「核」そのものに投資を行う
トラッカーファンド オブ ホンコン(銘柄コード 2800)
をおすすめします。

このETFは香港市場の「核」である
ハンセン指数 との連動を目指し、
香港市場を代表する43社を組み入れています。

10年前に比べますと、
ハンセン指数の「中国企業化」は進んでいますが、
それでも組み入れ銘柄43社のうち、
H株、レッドチップなどの中国企業は19社です。

(ハンセン指数の過半は、
香港資本の企業によって占められているのです)

そのハンセン指数ですが、
07年4月の 19386ポイントから、
同年11月初めには 31958ポイントまで上昇し、

08年3月には 21,084ポイントまで下落しています。
(上昇率64%、下落率33%です・・。
それでもリスクが大きい投資であることに
変わりはありません・・)

くれぐれも投資を【ポートフォリオ】で捉えていただき、
中国株式は「ひとつのパーツ」として扱ってください。

そうすれば、あなたのポートフォリオそのものが
半分になってしまうことはありません・・。

■ 関連記事
中国のポテンシャル(潜在力)について その3)
わが愛しのETF チャイナ・トラッカーファンド その2)
500年振りに中心が東アジアに帰ってきます

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晋陽FP事務所はGW期間中、
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マネックス証券がアメリカ市場に上場する海外ETFを取扱い予定


こんにちは、
インデックス運用アドバイザーの カン・チュンド です。

おとといご紹介した
AERAマネー 今日から始める投資」の中で、
わたしはうっかり見落としていたのですが、

rennyの備忘録さんの【こちら】の記事を見て、
目がテンになりました。

なんと、AERAマネー
「決定版 ETF&インデックスファンド30」の中で、

日本の販売会社の中に、しっかり【マネックス証券】が
印字されているではありませんか・・。
(今、もう一度本を手に取って、確かめました)

マネックス証券のところには、※印が付けられていて、
「※」印の取り扱いは6月2日(予定)からで、売買単位等は未定

と記されています。

「ETF&インデックスファンド30」をよ~く見ると、
マネックスの取扱い予定ETF は、
楽天証券のそれを丁寧にフォローしています。
(米国債券ETF、グローバルセクターETFも取り扱う模様です・・)

これで、楽天証券、イー・トレード証券、マネックス証券という
3つのネット証券が海外ETFに本格参入することになります。

「競争が、起こりますね」
「潜在ニーズが、掘り起こされますね」

ETF に対する認知度が高まることを期待するとともに、
東京証券取引所(国内ETF)に対して、
よい刺激になるのではないかと予想します。


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おお、アクティブETFの登場です・・


こんにちは、
インデックス運用アドバイザーの カン・チュンド です。

ちょっと基本に帰りますね。

わたしは ETF とは、
「インデックスファンドが株式市場に上場したもの」
と捉えています・・。

もし、アクティブETF というものが登場したら、
ETFの概念を、括り直す必要があります。

「でもカンさん、もう出ましたよ・・」

3/25 Bear Stearns Asset Management が、
アクティブな債券ETF、

The Bear Stearns Current Yield Fund
(銘柄コード YYY) の運用を始めています。

当ETF は、さまざまな短期債券を組み入れ、
一般的なMMFのリターンを上回ることを目指すアクティブ型のETF です。

また、PowerShares は、4/11
Active Alpha Multi-Cap Fund (銘柄コード PQZ) 

をはじめとする、3本のアクティブ株式ETF と、
1本のアクティブ債券ETF を上場させました。

たとえば、Active Alpha Multi-Cap Fund では、
およそ2000本の大型株ユニバースから、
利益成長率が高く、かつ割安な会社50社程度を
ピックアップしています。

(アクティブに銘柄を選んでいるということ・・)

これからは、
インデックスETF、アクティブETF という言い方が
普及する可能性があります。

■ 弊所は今後とも、銘柄を極力選ばない、
インデックスファンドが株式市場に上場したETF を
お勧めしてまいります・・。


■ 関連記事
インデックス運用は 精神修養の場?


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とよぴ~さんのETFアンケートにご協力を


こんにちは、
インデックス運用アドバイザーの カン・チュンド です。

今、ブログによる良質な情報が、
サービス提供側の意識を変えています。

金融サービス業界は(ようやく)、
【消費者の声】を気にするようになったのです・・。
(これはとても良いこと)

今日は、
ブログ「カウンターゲーム」のとよぴ~さんが書かれた記事、
皆様のチカラ(意見)を貸してください】をご紹介します。

実はとよぴ~さんは、
日経新聞から取材を受けられるそうで、
その内容は、

・新しいETFが次々と上場しているが、
個人投資家の立場から意見をお聴きしたい
(新しく上場した国内ETFは、
 なかなか売買が増えないのだそう)

・また、どんなETFが上場すれば便利なのか?
 についても、意見をお聴きしたい

 というものです。

そこで今回、とよぴ~さん自ら「アンケート」を作成されています。
(このアンケート、とてもよく作られています)
ETFについてのアンケート

上記アンケートサイトで、
現時点の集計結果を見るだけでも興味深いですし、
「自由回答」のところでは、
多くの方が「熱いコメント」を寄せています。

(わたしもさっそく協力させていただきました・・)

■ 関連記事
敗者と勝者のゲーム 
「新しいETFが次々と上場しているが、
なぜ売買高が増えないのか?」



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| インデックス投資全般 | 17:34 | comments:2 | trackbacks:2 | TOP↑

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お客様に教えていただくこと・・


こんにちは、
インデックス運用アドバイザーの カン・チュンド です。

コンサルティングとは、極言すれば、
「ことばのキャッチボール」にすぎません・・。

ただし、コンサルタントの側は、
自分がことばを投げること、
また、相手からことばを受けることに関して、

極めて「意識的」です。
(なぜなら、それが仕事ですから・・笑)

野球のキャッチボールでいうところの、
・相手の胸めがけて投げる
・やまなりのボールではなく、まっすぐな球を投げる

という「原則」は、
コンサルティングの現場にも当てはまりますが、

なにぶん生身の人間が相手ですので、
思わぬ方向に、
キャッチボール自体が移行することがあります。

あるいは、お客様の投げる
ひとつひとつの言葉が、
コンサルタントに、
思わぬ「気づき」を運んでくれることもあります。

(率直に申し上げて)
わたしは開業以来、コンサルティングを通じて
お客様から多くのことを学んできました。

2004年に
「香港BOOM証券の口座開設サポート」を始めたのも、
あるお客様の助言があったからですし、

また、マネーの缶詰めスクール「アドバンスコース」
「ファンド特化コース」を始めたのも、お客様の要望からでした。

あるお客様には(まだ開業して間もない頃)
セミナー参加費、コンサルティングフィーを
きちんと取らないとダメだよ、と諭されました・・。

わたしがどのような形で事業を続けるにしても、
コンサルティングを外せないのは、
それがファイナンシャルプランナーの「根幹」と考えるからです。

 ファイナンシャルプランナーとは、
 (わたしの定義でいいますと)

 生身の人間を相手にする人であり、
 お客様との話し合いを通じて、
 そこにある「問題」を発見し、
 その「解決策」を指南できる人です。

(解決策をアドバイスできるからこそ、そこに付加価値が生じ、
サービス料金を支払っていただけるのだと思います)

また、コンサルティングには、ひとつとして
【同じ形】がありません。

「真っ青な空が広がっているんです」
というお客様のことばも、

その言い方、お客様の置かれている状況によって、
都度その意味合いは異なります。

わたしが「雲がまったくない空ですね」と、
同じことばを返しても、

そこでコンサルタントがどう思考しているか、
あるいはどの方向に発想しようとしているかは、
ケースバイケース なのです。

先日、アフリカに赴任されているお客様に
コンサルティングを行いました。

アフリカは情報が乏しく、
ご友人の方から送ってもらった4冊の本と、
インターネットによる情報
(特に、インデックス投資家の方のブログ)をもとに、
弊所を見つけられたとのこと。

(ありがとうございます・・)

そのお客様から、ふたつのことを教えていただきました。

・ヨーロッパには、損をしない、富を持続させる
深遠なノウハウがある。
・南アフリカ共和国の、
東アフリカにおける影響力は圧倒的である
             (勉強になります・・)

また最近、ご夫妻でコンサルティングを受けるお客様が
増えています。

ご夫婦でコンサルティングを受けられるメリットは、
ご一家の投資プランに
「ズレ」が生じにくくなることだと思います。

たいてい、ご主人、奥様のどちらかが、
運用管理の実務を担われますが、
「ご家族のための資産運用」であることに変わりはありません。

コンサルティングにおいて重要なのは、

あまり熱心ではないほうのパートナーの方に、
資産運用という物語に加わっていただく
「動機付け」を行うことだと思います。

もちろん、コンサルティングには
「時間の制約」がありますから、

コンサルタントは、細かい点よりも、
大まかな方向性をお客様に決定していただくことを優先します。

時間の経過を頭の中に刻みながら、
お客様自身が問題点に「気づき」、

「修正」を行い、「方針の決定」という
プロセスを踏んでいただけるよう、
コンサルタントは話の流れを調整しているのです。

つまり、コンサルティングそのものが
「ひとつの物語」なのです・・。
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■ 関連記事
赤の他人に相談するということ
そちらは 相談屋さん ですか?


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日経ヴェリタスで思うこと・・


こんにちは、
インデックス運用アドバイザーの カン・チュンド です。

13日の「日経ヴェリタス」第5号に、
【嵐の中で何を買う】という特集記事がありますが、
その中で、わたしは海外ETF について

「本来価値より割安になっており、追加購入の好機」
とコメントしています。

同記事は、ファイナンシャルプランナー
56名からの回答をもとに、
「投資したい商品、避けたい商品」を順位付けしており、

投資したい商品の順位は、

2位 日本株・大型
3位 日本株インデックス投信・ETF
4位 日本株バリュー型投信
5位 コモディティファンド
(1位は海外ETF です)

となっています。

んー、どうしても「日本株式ありき」になってしまうのは、
自国の資産に偏重してしまう「カントリー・バイアス」
そのものではないかと思います。

個人の資産運用の利点、
・四半期の成績など気にせず、
長期に資金を寝かすことができる

・柔軟に追加投資をすることができる
を考慮しますと、

【世界に広く投資を行うこと】を
運用の基本姿勢にすべきとわたしは思います。

「日経ヴェリタス」の他ページでは、
・今年の7月から原則として国内・海外を問わず、
あらゆる株価指数のETFが上場可能となる。
(バークレイズも上場準備をしているとのこと・・)

・債券やREITなど、株式以外の資産ETFも解禁される見通し。
という旨の記事が載っていました。

なるほど、週1回の発行ということで、
日経新聞とは違う「紙面構成」を目指しているのが分かります。

しかし、どこか、抜けきれていないのです・・。
えっ、何が?
(以前の自分から、です)

そもそも証券業界の業界紙であった
「日経金融新聞」を休刊し、
日経ヴェリタスに模様替えしたのは
情報媒体としての立ち位置を、

銀行、証券などの「業界側」から、
「一般投資家側」へシフトするためだったのではないかと
わたしは解釈しています。

ヴェリタスを「情報紙」と定義するなら、
たとえば「私たちは 青 でいきます」という、
自己主張 があってよいと思うのです。
(あるいは、明確なターゲットがあってよいと思うのです・・)

人口が減少しつつある日本では、
お菓子業界も、鉄道業界も、メディア業界も、
今後、苦戦を強いられることが予想されます。

今、お菓子業界では「男性」を、
鉄道業界は「シニア」を、
新たなコア顧客として育てようとしています。

日経ヴェリタスは、
どんな読者を育てたいのでしょうか?
あるいは、

日経ヴェリタスは、
どんな投資家を育てたいのでしょうか?

わたしは今まで金融、投資に馴染みがうすかった、
若い世代(30代・40代)を
ターゲットにすべきではないかと思います。
(日経新聞との棲み分け、という意味も含めて・・)

冒頭の 特集記事 には、
【嵐の中で何を買う】というキャッチコピーがついていますが、

【10年後の最強リターンを求めて何を買う】
というキャッチになれば、
「おお、ヴェリタスは違うな」
という印象になるのではないでしょうか・・。


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