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マネ缶スクールの原点を【動画】でお楽しみください


こんにちは、
インデックス運用アドバイザーの カン・チュンド です。

2003年の11月に始めた
マネーの缶詰めスクール【スタンダードコース】ですが、
最初の募集告知メールを先日読み返してみました。

(そこにはこんなふうに書かれてあります・・)

こんにちは、晋陽FP事務所のカンです。

この勉強会の中で、
わたしが皆さんにお伝えしたいこと。

それは、
お金に対する【知識】は「生きる力」となる、
ということです。

ファイナンシャルリテラシーを高めることは、
あなたの人生の可能性を高めます。

あなたがどこに住んでいようと、
どんな仕事に就いていようと、
お金について深く知ることは、
あなた自身の【インフラ構築】なのです。


■ マネーの缶詰めスクール スタンダードコース
   自分資本編「自分という資産を見直そう」



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5月17日の【スタンダードコース 東京】は
残席 7 です。

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残席 5 です。

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残席 6 です。

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残席 5 です。

お申込みはお早めに・・)




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中国株式は本当に半値になったのでしょうか?


こんにちは、
インデックス運用アドバイザーの カン・チュンド です。

この4月に誕生日を迎えられた方、おめでとうございます。
ところで、おいくつになられましたか?
「・・・・」 (放っておいて!)

えー、この1年は、長かったですか、
それとも短かったでしょうか?
いろんなことが起こりましたか?
それとも無事平穏な1年でしたか・・。

同じ1年でも、凪の1年もあれば、嵐の1年もあります。
(それは株式市場も同じです・・)

先日、セミナーを行った際に、参加者の方にこう訊かれました。
「カンさん、中国株式ETFをお持ちですよね。
ものすごく値が下がって、たいへんでしょ?」

んー、果たしてわたしはたいへんなのでしょうか。

確かに、大陸中国の市場を代表する【平均値】
上海総合株価指数は、
最高値からその価値が「半分」になりました。

いや、正確にいいますと、
07年4月の 3,100ポイント台から、
同年10月終わりの 6,000ポイント台で「約2倍」になり、
(その間、たった7ヶ月です)

それから、08年4月22日に、
2990ポイントまで急降下していますから、
(わずか6ヶ月の間に)
指数の価値は「半分」になっています。

結果、この1年間でいいますと、
若干のマイナス という成績ですが、
まあ、ナガシマスパーランド顔負けの
「ジェットコースター」ぶりです。

一方、わたしが投資を行っている
MSCI チャイナ・トラッカーファンド は、

07年5月の18.68香港ドルから、
同年11月には、32香港ドルまで上昇し、
その後、08年3月の終わりに19香港ドル台にまで
下落しています。

(MSCI チャイナ・トラッカーファンドは、
香港市場 に上場する中国企業(H株・レッドチップ)の中から
銘柄を抽出している MSCI China 指数 との連動を目指します)

この1年間でいいますと、
チャイナ・トラッカーファンドは
利益も損失もなし、という状況ですが、

直近の5ヶ月に限ってみれば、価格が40%も下落しています。
上海株価指数に近い「ジェットコースター」ぶりです。

しかし、同じ「ジェットコースター」でも、
上海株価指数のそれと、
チャイナ・トラッカーファンドのそれとは、
「質」が異なるとわたしは思います。

大陸と香港市場の違い

そもそも大陸中国のマーケットは、
ほぼ国内の投資家のみを対象とした市場であり、
■【窓が外に向かって開かれて】いません。

大陸のマーケットは未だ「官製市場」であり、
政府のさじ加減ひとつで、マーケットの状況が変わります。
(従って、わたしは大陸中国の株式市場には投資していません)

中国政府はかつて、
大陸の株式市場に特別な「囲い」を作って
B株市場 を創設しましたが、
今やその存在価値はほとんどなくなっています。

わたしは、B株市場がメイン市場(A株市場)に吸収され、
大陸のマーケットが、外国人に解放された時にはじめて、
投資を行うことを検討し始めるでしょう・・。

同じ中国の企業が上場するマーケットとして、
「香港市場」が挙げられますが、
実は 大陸 と 香港 の間には、
【深くて長~い河】が横たわっているのです。

大陸市場に上場するハードルと、
香港市場に上場するハードルとでは、
その「高さ」が異なります。

中国企業がめでたく香港市場に上場しても、
香港マーケットでは世界中の投資家の目に晒され、
また、迅速な情報開示が求められます。

それでも、香港市場に上場する中国企業は
「中国の会社」ですから、
大陸中国のマーケット状況に影響を受けるのです。

注・・)

なぜ、わたしが冒頭のような
「数字」を羅列したかといいますと、

長い投資生活の中では
【こんなこともあり得るのだ】ということを、
生きた教材の「1ページ」として
あなたに覚えておいてほしかったからです。

(これから20年投資を行うということは、
嵐か凪か、上昇気流かという1年を、
20回も繰り返すということですから・・)

さて、あなたははじめて中国株式に投資を行う
ビギナーですか?

もしそうであれば、わたしは
香港市場の「核」そのものに投資を行う
トラッカーファンド オブ ホンコン(銘柄コード 2800)
をおすすめします。

このETFは香港市場の「核」である
ハンセン指数 との連動を目指し、
香港市場を代表する43社を組み入れています。

10年前に比べますと、
ハンセン指数の「中国企業化」は進んでいますが、
それでも組み入れ銘柄43社のうち、
H株、レッドチップなどの中国企業は19社です。

(ハンセン指数の過半は、
香港資本の企業によって占められているのです)

そのハンセン指数ですが、
07年4月の 19386ポイントから、
同年11月初めには 31958ポイントまで上昇し、

08年3月には 21,084ポイントまで下落しています。
(上昇率64%、下落率33%です・・。
それでもリスクが大きい投資であることに
変わりはありません・・)

くれぐれも投資を【ポートフォリオ】で捉えていただき、
中国株式は「ひとつのパーツ」として扱ってください。

そうすれば、あなたのポートフォリオそのものが
半分になってしまうことはありません・・。

■ 関連記事
中国のポテンシャル(潜在力)について その3)
わが愛しのETF チャイナ・トラッカーファンド その2)
500年振りに中心が東アジアに帰ってきます

■ お知らせです。

晋陽FP事務所はGW期間中、
4/29、5/3 は営業致します。
(この機会に【お試しコンサルティング】をご検討くださいませ)


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マネックス証券がアメリカ市場に上場する海外ETFを取扱い予定


こんにちは、
インデックス運用アドバイザーの カン・チュンド です。

おとといご紹介した
AERAマネー 今日から始める投資」の中で、
わたしはうっかり見落としていたのですが、

rennyの備忘録さんの【こちら】の記事を見て、
目がテンになりました。

なんと、AERAマネー
「決定版 ETF&インデックスファンド30」の中で、

日本の販売会社の中に、しっかり【マネックス証券】が
印字されているではありませんか・・。
(今、もう一度本を手に取って、確かめました)

マネックス証券のところには、※印が付けられていて、
「※」印の取り扱いは6月2日(予定)からで、売買単位等は未定

と記されています。

「ETF&インデックスファンド30」をよ~く見ると、
マネックスの取扱い予定ETF は、
楽天証券のそれを丁寧にフォローしています。
(米国債券ETF、グローバルセクターETFも取り扱う模様です・・)

これで、楽天証券、イー・トレード証券、マネックス証券という
3つのネット証券が海外ETFに本格参入することになります。

「競争が、起こりますね」
「潜在ニーズが、掘り起こされますね」

ETF に対する認知度が高まることを期待するとともに、
東京証券取引所(国内ETF)に対して、
よい刺激になるのではないかと予想します。


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【日経マネー6月号】世界まるごとETFでコメントしています


こんにちは、
インデックス運用アドバイザーの カン・チュンド です。

昨日(4月21日)発売の、
「日経マネー6月号」世界まるごとETF特集 の中で、
わたくしカンがコメントしています。

世界に広く投資を行いたい・・、
しかし、ほんの10年前までは、
「道具」も限られていれば、「情報」そのものも限られていました。

どちらかといえば、「セレブ用専用商品」であった
海外株式(特に 新興国株式)に風穴を開けたのが、

2003年4月に、アメリカ市場に上場したETF、
MSCI エマージング・マーケット Index Fund
            (銘柄コード EEM)
です。

このETF、新興国25カ国にまんべんなく投資を行い、
韓国、台湾もエマージングカントリーとして含んでいます。

(ひとつひとつの国の「カントリーリスク」を軽減できますね。
また、当ETFは
2005年6月に1口を3口に「口数分割」しています・・)

このETFの【過去収益のチャート】をみれば、
この5年間に、新興諸国がいかに成長したのかを
実感することができます。

上記記事の中では、
当ETFが「勝てるETF20連発!」の中で、
堂々の第1位となっていました。

また、記事中では、最近発売された
ETF投資入門 上場投信・徹底活用ガイド 太田 創 著
が紹介されています。

ムック本ではなく、ETFのみを単独で扱った書籍としては、
おそらく初めてのものになるのではないでしょうか。

(わたし自身も現在、「日本人が知らなかったETF投資」
という本を書いていますので、
上記本の登場は、大いに励みになります・・)

最後に、世界まるごとETF の記事中で、
以下のような記述があります。
ETF投資を行う上で、基本となる約束事ですので、
しっかり押さえておきましょう。

「ETFは指数に連動した値動きをするため、
急激な値上がりはあまり見込めない。
複数のETFを組み合わせてリスクを分散させ、
利益を確実に狙う戦略が有効になる」

(ご興味ある方は、ご一読をお勧めします)

■ 関連記事
MSCI エマージングマーケット・インデックスファンド の【正体】とは?

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【AERAマネー 今日から始める投資】でコメントしています


こんにちは、
インデックス運用アドバイザーの カン・チュンド です。

本日(4月21日)発売の アエラ臨時増刊
AERAマネー 今日から始める投資」で
わたくしカンがコメントしています。

具体的には「女は黙ってアセットアロケーション」
というコーナーで、ETFについてお話しています。

・自分のリスク許容度を知ることが重要です
・世界をひとつの市場(いちば)と捉えて
資産配分をしましょう(無国籍の地点に立ちましょう)

・その際、最適な道具がETFです
・いったんETFを保有したら、
ほとんどすることがありません・・など。

アセットアロケーション(資産配分)には
まず「基本のフレーム」があり、
そこから、あなた自身のこだわり、未来観を
どう【肉付け】していくのかがポイントになると思います。

(タイプ別 おすすめポートフォリオのページには、
かなり個性的な?ポートフォリオが並んでいますよ・・)

さて、わたしは普段、アエラの読者ではないので、
どんな「マネー増刊」になるのかなと思っていたのですが、
のっけからかなり「骨太」でした。

たとえば同本の中に、
こんな「宣言文章」があります。

「この雑誌は、世界に広く分散して、
10年20年となるべく長い時間、
投資をし続けようと提案する本である」

(ただ、最後のほうの「FX5カ条の法則」の記事と、
FX業者の広告につながるような?コラムは、
上記主旨とずれているのでは、と個人的には思いました・・)

わたし自身は、三菱UFJ証券チーフエコノミストの
水野和夫さんが登場する「読書術」の記事と、
水野さんが選ぶ「ブックリスト」に目が釘付けになりました。
(なんと広範な知識の修練をされているのかと・・)

そのほか、本の中では、
ブログ「海外豚積み投資日記」管理人の方が、
アメリカのETF運用会社「ウィズダムツリー」について
コラムを書いています。

また、「VMaxの投資のブログ」管理人の方が、
「投資の賢人」として、複数コラムを書いています。

さて、投資に興味を持っているあなたは、
もしかしたら、
「投資という作業を通じて、自分の世界が広がっていくのかな」
と感じているのではないでしょうか?

それは、正解 です。

儲かる、儲からないは別としても、
投資をあなたの「ライフスタイル」の一部に採用することは、
あなたの人生を意義深くすることにつながると
わたしは思います。

AERAマネーの冒頭に、
次のような文章が載っています。

「投資はいったん始めると、もれなく付録がついてくる。
自分の能力が拡張していく感覚。
自分と世界とがダイレクトにつながるという感覚だ・・」

(ご興味ある方は、ご一読をお勧めします)


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おお、アクティブETFの登場です・・


こんにちは、
インデックス運用アドバイザーの カン・チュンド です。

ちょっと基本に帰りますね。

わたしは ETF とは、
「インデックスファンドが株式市場に上場したもの」
と捉えています・・。

もし、アクティブETF というものが登場したら、
ETFの概念を、括り直す必要があります。

「でもカンさん、もう出ましたよ・・」

3/25 Bear Stearns Asset Management が、
アクティブな債券ETF、

The Bear Stearns Current Yield Fund
(銘柄コード YYY) の運用を始めています。

当ETF は、さまざまな短期債券を組み入れ、
一般的なMMFのリターンを上回ることを目指すアクティブ型のETF です。

また、PowerShares は、4/11
Active Alpha Multi-Cap Fund (銘柄コード PQZ) 

をはじめとする、3本のアクティブ株式ETF と、
1本のアクティブ債券ETF を上場させました。

たとえば、Active Alpha Multi-Cap Fund では、
およそ2000本の大型株ユニバースから、
利益成長率が高く、かつ割安な会社50社程度を
ピックアップしています。

(アクティブに銘柄を選んでいるということ・・)

これからは、
インデックスETF、アクティブETF という言い方が
普及する可能性があります。

■ 弊所は今後とも、銘柄を極力選ばない、
インデックスファンドが株式市場に上場したETF を
お勧めしてまいります・・。


■ 関連記事
インデックス運用は 精神修養の場?


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