夜ぐっすり眠れる資産運用のために・・。
こんにちは、
インデックス運用アドバイザーの カン・チュンド です。
@GWは楽しく過ごされていますか?
さて、わたしは「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー」さんの
【こちら】の記事で知ったのですが、
楽天証券が 香港市場に上場する
7つのETFを新たに取り扱います (5月2日より)
運用会社は、フランス ソシエテ・ジェネラルグループ傘下の
「リクソー・アセットマネジメント」(香港)です。
詳細は楽天証券の【こちら】のページをご覧ください。
以下、新たに取り扱うETF群です。
(あっ、このブログでご紹介済みのETFもありますね)
・リクソーETF MSCI ワールド
(銘柄コード 02812 信託報酬0.45%)
「MSCI ワールド」とは、日本を含む先進国22カ国に
投資を行う、(文字通り)【先進国株式ETF】です。
リクソー MSCI ワールド +
MSCIエマージングマーケット・インデックスファンド
という「組み合わせ」が可能ですね。
ただ、香港市場に上場する
リクソー MSCI ワールドの売買高は、
9,720口となっており(5月1日)、
売買口数 が少ないのが気になります・・。
・リクソーETF MSCI ACアジア・パシフィック(除く日本)
(銘柄コード 02815 信託報酬0.65%)
こちらは以下の記事で以前ご紹介しました。
「豪州を含めた【アジア株式】を広く保有するETF です」
・リクソーETF MSCI インディア
(銘柄コード 02810 信託報酬0.85%)
・リクソーETF MSCI 韓国
(銘柄コード 02813 信託報酬0.65%)
・リクソーETF ロシア(DJ RUSINDEX TITANS 10)
(銘柄コード 02831 信託報酬0.65%)
以前、当ブログでご紹介した
「ロシア株式ETF です」とは異なり、
上記ETFは ロシア株10銘柄のみを組み入れています。
(10銘柄というのは、やはり少なすぎます・・)
・リクソーETF ナスダック 100
(銘柄コード 02826 信託報酬0.30%)
・リクソーETF コモディティーズ CRB
(銘柄コード 02809 信託報酬0.35%)
こちらのETFも以前ご紹介しました。
「シンガポール市場に上場した商品ETFです」
ロイター/ジェフリーズCRB指数 は、
19種類の商品(コモディティー)で構成される指数で、
幅広く分散されているのが特徴です。
さて、香港市場はアメリカ市場に比べて、
ETFの認知度、売買高の多さという点で
まだまだ「発展途上の段階」にありますが、
少なくともリクソーという運用会社は、
「可能性のあるマーケット」として、
東京市場より香港市場を【選んでいる】ことが分かります・・。
(また、リクソーのサイトを注意深く見ますと、
各ETF について、
「少なくとも5年以上の投資期間が推奨される」
との記述があります)
それにしても、楽天証券の動きは久々でしたね。
以下「マネーの缶詰めスクール」からのお知らせです。
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5月17日の【スタンダードコース 東京】は
残席 7 です。
5月24日の【ファンド特化コース 東京】は
残席 5 です。
5月25日の【アドバンスコース 東京】は
残席 6 です。
6月14日の【スタンダードコース 名古屋】は
残席 7 です。
6月15日の【アドバンスコース 名古屋】は
残席 5 です。
お申込みはお早めに・・) テーマ:ETF - ジャンル:株式・投資・マネー