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2010年の世界経済は明るい? その2)


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

2010年の5月から、上海では「万博」が、
また6月から南アフリカでは
「ワールドカップサッカー」が開催されます。

これらのイベントは、どうして開かれるのか?

自分以外の者を豊かにして、
自ら儲けようとする数多の「意思の表れ」なのです。

自分以外の者を豊かにして
自ら儲けようとすると、
自ずと世界に【変化】を招きます。

かつてはその「変化」が直線的でした。

たとえば、
イギリス → アメリカ → 西側諸国
アメリカ → 日本 → 東アジア諸国 など。

しかし今では、
数多の先進国が、数多の新興国に対して
【投資】を行っています。
(先進国群 → 新興国群)

あるいは、
新興国群 → 新興国群という「流れ」も
顕著になりつつあります。
(中国はミャンマーに投資を行い、
南アフリカ共和国はガーナに対して投資を行う)

池に大きな石を投げれば、
「波紋」が広がるように、

私たちは歴史上まれにみる【投資の連鎖】を
今、経験しつつあるのです。

この連鎖に関与する国の数は増え、
この連鎖に関与する人の数も膨大になっています。

(このコラムを読んでいるあなたも
 もちろんその一人です。)

世界経済の未来は明るい。
わたしはそう思います。

(もちろん2010年も明るいですが)
今後10~20年の世界株式の「潜在リターン」は
高くなるとわたしは予想します。

(ただし、大規模な戦争がなく、環境問題などが
技術革新によって解決されることが前提条件です)

◆ 自ら儲けようとするのは、
あくまであなたの「利己心」ですが、

そんな利己心が結局、
他者を豊かにしているのです。
それが【投資のエッセンス】です。

*********************
933n長期的なリターンを求めるなら、
未曾有の金融危機は【チャンス】です。
────────────────────
なぜなら、本来価値より安くなった株式市場を
購入することができるからです。
*********************

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