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中国の労働者が、アメリカの退職者から資産を買う?


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

「おやじダンサーのひとりごと」さんのブログ内で、
面白そうな記事を見つけました。
中国政府系ファンドがETFに投資?

皆さんご存知のように、
中国は次世代のエネルギー源確保のため、
世界中の資源会社を買収していますが、
有価証券の投資にも積極的です。

中国版の政府系ファンド
中国投資有限責任公司(CIC)が、
資源関連のETFに多額の資金を投じているようなのです。

おやじダンサーさんは、上記記事を書くために、
わざわざ米証券取引委員会(SEC)のサイトで
中国投資有限責任公司(CIC)が保有する具体的な銘柄を
調べられたようです(ご苦労様です!)

その中からETFのみを選び出して
記事内で紹介されています。

原油・天然ガス、金(ゴールド)などの
コモディティ関連から、
素材、金融などの業種別ETFまで、
実にさまざまなETFを保有していますね。

CICが保有するETFの中には、
私たちに馴染みが深い スパイダーズ(S&P500)、
MSCI EAFE指数との連動を目指すEFA、

ラッセル2000との連動を目指す米国小型株ETFなども
含まれています。
(もちろん、投資のメインは米国の個別株なのですが..)

この記事を読んで即座に思い浮かんだのが、
ジェレミー・シーゲル博士の
株式投資の未来」です。

シーゲル博士は「株式投資の未来」の中で、
【世界的解決】と題して、

中長期的に、
先進国の退職者が保有する資産が、
購買力を増した新興国の労働者に移転することを
示唆していました。

これまでは、
資産の移転というものは、一国の中で、
年老いた者から若い者に徐々に起こっていましたが、

今後はそれがグローバル化し、
新興国の労働者が
先進国の退職者から資産を購入することになるのです。

まさにグローバルな尺度で「富の移転」が起こり、
やがて、新たなグローバルバランスが
構築されることになります。

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3月7日【マネ缶スクール アドバンスコース in 大阪
3月28日【マネ缶スクール スタンダードコース in 東京
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大阪の皆さん、久々のポートフォリオ作成講座です(3月7日)


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

(手帳を捲り返してみると、やっぱりそうでした..)
大阪ではなんと、
1年ぶりの「アドバンスコース」となります。

マネ缶スクール「スタンダードコース」では、

・長期スタイル 
・投資信託(パック商品)
・インデックス投資
・分散スタイル

という「4つの方法論」をお伝えしていますが、

これは、【ファッション】にたとえれば、
「あなたに最適なスーツは、タイは、靴はこれです」という、
アイテムの話になります。

ところが、
最適なアイテムを選ぶだけでは
ファッション(投資)は完成しません。

あなたにいちばん似合う服を
【コーディネート】する必要があるのです。

それぞれのアイテム(金融商品)を、
あなたのリスク許容量をはかりながら、
バランスよく配置する必要があります。

つまり、
あなたオリジナルの「ポートフォリオ」を作ってこそ、
あなたの「投資」が完成するということです。

久しぶりの大阪「アドバンスコース」で、
貴方に会えることを楽しみにしています..。

    3月7日(日)アドバンスコース
金融危機に負けない! こだわりのポートフォリオ作成講座
 (質問コーナーもたっぷり設けています。)



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