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指数ものがたり その2)


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

毎晩NHKのニュースで言っています。
「今日の日経平均株価は・・・」
「今日の TOPIX(トピックス)東証株価指数は・・」

あれって、
毎日伝えられる「天気情報」と同じです。

「今日の市場全体はこうでした。
昨日に比べると上がってますよ、
(あるいは)下がってますよ・・」

つまり、その日のマーケットの
大まかな動向を発表しているわけです。

マーケットの健康状態を示す
バロメーターのようなもの。それが【指数】です。

そして、【指数】が指し示している
「市場の平均値」は、無意識のうちに
不特定多数の人にとって【道しるべ】となっています。

◆ そういう意味で【指数】とは
社会の「公器」であり、
公正なメンテナンスが求められるのです。

ところで、世界中の
ありとあらゆるマーケットで
何十、何百という【指数】が存在します。

換言すると、
それだけ【市場の平均値】が存在するということ。

これら【市場の平均値】は、
○○指数、○○インデックスという名称で呼ばれ、
市場平均を示す「指標」として利用されています。

もしあなたがプロ野球に興味がある人なら、
「ボクは昔から断然巨人ファン」
「わたしはもちろん阪神ファン」
というように、

必ずどこかの球団に
思い入れを抱いているはずです。

「あのね、ワタシは12球団の平均値が好きなの」
という人は・・、まずいないでしょう。

私たちの先人は100年以上前から
【市場平均】(指数)を見続けてきましたが、

この「市場平均・計測装置」そのものを、
【資産運用の道具】として利用するなんて、
ゆめゆめ思っていなかったと思います。

ところが、今から約40年前、
アメリカのウェルズ・ファーゴという会社が

ニューヨーク証券取引所に上場する
1,500におよぶ会社をすべて同じ割合で保有し、
「市場の平均値」なるものに投資を行う、
という暴挙を犯してしまったのです。

これこそ、
インデックス・ファンドの始まりです..。

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