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「投資信託35の法則」に託した思い


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

当オフィスが発行している無料メルマガ
カン・チュンドの投資信託テッテイ攻略法」の中で、
毎年1月に「今年の目標」というものを
書かせていただいています。

たとえば、
2009年の1月に書いた【2009年の目標】には、

・今年は、2冊目の本を書く!
(といっても、オファーがあるわけではありませんが..)
と記しました。

実は、上記の号を見ていただいた
投資信託のブログ ファンドの海
の管理人、イーノ・ジュンイチさんが

「カンさん。本を書きませんか?」
と声を掛けてくださったのです。

イーノさんは出版社から
(投信本の)出版の話を持ちかけられたそうですが、

お仕事が忙しく
とても執筆に時間を割けそうにないので、
わたしに声を掛けてくださったのです。

わたしの3冊目の本
【投資信託35の法則】は紆余曲折があり、
時間がかかってしまいましたが、

まずはイーノさんに感謝したいと思います。
ご紹介、本当にありがとうございました。

そして、
「投資信託テッテイ攻略法」の読者の皆さんに感謝、です。

当メルマガには
まぐまぐとメルマを合わせて
3,000人近い読者の方がおられます。

このメルマガを書き綴って
もうすぐ10年になりますが、

わたくしの投資信託に関する知識、考え方、発想法を
ここまで育ててくれたのは間違いなく、
このメルマガの読者である「あなた」です。

あなたが読んでくれている、
という「実感」があるからこそ、
わたしは投資信託に対して関心を持ち続け、
そして「消費者の目線」を忘れずにくることができました。

本当にありがとうございます。
そして、11年前の自分にも、感謝したいと思います。

1999年に、
生まれてはじめて投資信託を買うために
野村證券に行ったときのことは、今でも忘れません。

【ここは病院か..】 そう思いました。

・どうして、お年寄りの方ばかりなのだろう?
・どうして、投資信託の用語は分かりにくく書いてあるのだろう?
・どうして金融機関の人って、上から目線なのだろう?

(一消費者としての)わたしの頭の中は、
「疑問」や「戸惑い」でいっぱいでした。

そして、その
「疑問」や「戸惑い」を持ち続け、

投資信託を購入する私たちは「消費者。」
投資信託という商品は、
私たちの生活に根ざした「便利な道具」なのだ。

という思いと共に、
わたしは今もメルマガを書いています。

このメルマガの10年間のコンテンツをもとに、
さらに深く投資信託を掘り下げ、このたび完成した本が、

投資信託35の法則】(ソーテック社)
カン・チュンド 著 です。

モノ言う投資信託のテキストです!

良い投資信託と悪い投資信託を
見分けるためのさまざまな「指標」を、
チェックポイント15】と銘打って落とし込んでいます。

「9割の投資信託は、
自信を持って「ゴミ箱」に捨てていいのです」
というのがこの本の主張です。

< 内容 > ~ これでファンド選びは悠々らくらく ~

1段階【投資信託のしくみをきちんと理解する】
2段階【投資信託の基本用語を覚えよう】
3段階【投資信託を買うときにチェックしておきたいこと】

4段階【運用レポートをチェックして、投資信託を絞り込む】
5段階【投資信託の活動記録、運用報告書を読みこなす】
6段階【アセットクラスとポートフォリオで投資信託を捉える】
7段階【投資信託の管理のしかた・解約のしかた】

【投資信託35の法則】は、
アマゾン、全国の大型書店で発売中!




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