FC2ブログ

2010年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年04月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

夫婦の会話が増えるシンプルな裏技


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

先日、当オフィスのセミナーに参加されたHさん(男性)から、
こんな話を伺いしました。

「自分の職場では、投資に興味がある人は皆無です。
それどころか、お金に関心を持っている人もほとんどいません。

給料は全部奥さんが管理していて、
自分は毎月お小遣いをもらっているだけ。

自分の稼ぎがいくらなのか、
毎月の生活費にどれくらいかかっているのか、
そんなことにも無頓着な人が多いんです。」

んー、お仕事がお忙しいというのは
分かるのですが、
なんとももったいないですね。

お金に関する知識とかノウハウ
(つまり、ファイナンシャルリテラシー)は、
お仕事にも生かせますから..。

実は、
お金のことを知ることは、
仕事との相乗効果が期待できるのです。
お仕事 ⇔ お金・運用

自分のお金のこと、
家族のお金のことを「ちゃんと知っておかないと!」
と強迫観念的に思うのではなく、

人生の中で出会う【新たなトピック】として
ゆるく関心を持てばよいと思うのです。
(あまり深く考えすぎない..)

もし、ご家庭の中で、
毎月のお金の管理を配偶者に任せきりにしているなら、
「いつもありがとう。」と
ひとこと言ってみましょう。

なぜなら、配偶者の方は
夕飯の準備やゴミ出しや
お子さんをお風呂に入れるのと同じように、
【ひとつの仕事】をこなしているわけですから。

そしてもし、
運用も配偶者に任せきりにしているなら、
◆ 奥様(ないしご主人)は、
相当ストレスが溜まっている可能性があります。

「どうして
お金のこと全部ワタシがやらなきゃならないの!!」
これを口に出して言いたいのですが、

如何せんあなたは
【お金のことにはまるで興味がない】ので、
なかなか言えないのです。

ここは適切なフォローが必要です。
(夫婦円満のために。)

「なんか協力できることある?」

この一言が、
夫婦の間で新たな会話が生まれるきっかけになります。

ご夫婦の間でもし、
「資産運用も行っていきたいね」
という大枠のコンセンサスがあるなら、

毎月のお金の管理を行う人、そして
運用の管理を行う人という
【役割分担の話】をしてみましょう。

ご夫婦それぞれが、
・毎月のお金の管理を行う人、
・運用の管理を行う人として、
協力できれば理想です。

そして、この二人が時々
【どうなってるの?会議】を開くのです。

参加者:
・毎月のお金の管理を行う人
・運用の管理を行う人

会談の場所: ダイニングテーブル
会談の時間: たぶん夜の9時30分ごろ

毎月のお金の管理を行う人と
運用の管理を行う人が
お互いの苦労を共有し、

互いが
「わたしの役割はしっかり果たしているよね」
と確認し合うことが大切です。
(自然と夫婦の会話が増えます。)

ただし、
毎月のお金の管理を行う人は、
運用の管理を行う人に向かって
【短い時間のスパン】で話をしてしまわないよう、
注意をする必要がありますよ。

*********************
933n マネーを学べば、世の中の見方が変わります。
────────────────────
            晋陽FPオフィス
*********************
3月28日【マネ缶スクール スタンダードコース in 東京
4月11日【マネ缶スクール アドバンスコース in 東京
4月21日より【初心者限定! シブヤでマネーな女になる講座



関連記事

| 人生をプランニングする | 19:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |