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2010年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年10月

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チャールズ・シュワブが3つの債券ETFを設定


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

アメリカでは、ETFというマーケットをめぐって、
証券会社(仲介会社)、運用会社、
指数提供会社、証券取引所などが、
壮絶な手綱の引き合いを行っています。

(ところで)投資家にいちばん近い窓口は?
「まあ、証券会社ですね。」

たとえば、
「フィデリティ(証券会社)で、
予め決められたi シェアーズのETFを買うと、
売買手数料が無料になるんだって。」

「おいおい、バンガードでは、
バンガードのETFが売買手数料なしで買えるよ」

投資家はこの手のサービスに敏感に反応します。
しかし(売買手数料無料化の)元祖は
チャールズ・シュワブ証券です。

チャールズ・シュワブという証券会社は、

1.自社で自らETFの設定を行い、
2.自分のところで口座を開設してくれたら、
3.それらETFの(売買手数料を)無料にするよ、
というサービスを始めたのです。

この7月末時点で、
チャールズ・シュワブが運用する8本のETFは、
約14億ドルの純資産を集めています。

そして先月、
新たに3本の債券ETFをラインナップしました。

・Schwab U.S. TIPS ETF
・Schwab Short-Term U.S. Treasury ETF
・Schwab Intermediate-Term U.S. Treasury ETF

以前【チャールズ・シュワブのETFに賭ける意気込み】でも
ご紹介しましたが、

この会社は、「元祖比較広告的」に、
他の運用会社が運用する同種のETFと、
自社のETFの継続コストを露骨に比較しています。
詳しくは【こちら

売買の仲介を行う窓口から、
運用そのものを請け負う窓口へ、
あるいはETFを用いた投資助言サービスを扱う窓口へ、
証券会社は現在、進化の途上にあるのかもしれません。

◆ 参照記事
ETFを用いたサービスで儲けるチャールズ・シュワブ証券

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パイロット求む!


となりの部屋を開けると、薄暗く
マーケットではもう
よいことが起こらないような雰囲気ですが、

中期の扉を押し開ければ、
需要が拡大していく可能性が高いです。
私たちはもっと未来を楽観すべきではないでしょうか。

ブルームバーグの記事
パイロット求む:アジアの旅行ブームで不足深刻

上記記事では、中国とインドの旅行客が増加している中、
両国の中流階級の人口は合わせて約11億人に上ると指摘しています。

また、こんな記述もありました。

―欧州の航空機メーカー、エアバスは、
アジア太平洋地域の航空会社が向こう20年間に8000機、
1兆2000億ドル(約101兆円)相当を購入すると予想している。―

8,000機の飛行機!
8,000機の飛行機が増えることを想像してみてください。

(観光産業は、資産運用業と並び
 世界の成長産業となるでしょう..)




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