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2010年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年10月

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未来 - 現在 =【変化】


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

ダニエル・ピンク著「ハイ・コンセプト」の中に、
次のような文章があります。

「物語は、
新たな将来展望や、新しい世界をイメージさせることで、
分析的思考を補完する役割を果たしている。」

(考えてみれば)
私たちの一生も、ひとつの物語です。

私たちがどう生きたかという変遷は、
世の中がどう移り変わるかの【ひとコマ】となります。

ひとつの玉手箱に入ってしまうような
私たちの一生を俯瞰してみると、
私たちはすでに【過去に生きている】ことがわかります。

たとえば、2050年は必ずやってきますが、
そのとき、わたしは死んでいるかもしれません。
(もちろん、投資作業のすべても終わっています)

2050年の地点から見れば、
2018年も、2030年のわたしの投資実行も、
すでに【過去】のことなのです。
(起こるべくして起こった事象のひとつに過ぎない..)

今の時点で、投資を続けることに
“不安”を抱いている方は、
次のように考えてみましょう。

◆ 投資とは、
未来 - 現在 =【変化】にお金を託す作業です。

果たして今と比べて、
未来がよくなっていると思いますか?
(こういう自問自答は、投資においては大切。)

より具体的にいうと、
ヒトは(これまでと同じように)懸命に生き、
付加価値を積み上げることで、
これから先もよい【変化】を起こせると思いますか?

Yes なら、投資を続けてください。
No なら、投資をするべきではありません。
(投資って、未来に対する意思表示ですから)

ところで、あなたも歴史を構成する【ひとり】です。
あなたは、これまでの付加価値の集積を、どう評価しますか?

(・・わたしは正直、「おおきに!」と思っていますよ。
今、自分がこの場所に立っていられるのは、
さまざまな玉手箱の中にある、
いくつもの先人たちの物語のおかげだと思っていますから。)

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有元利夫の絵


8月の終わり、
東京都庭園美術館に有元利夫の絵を見に行きました。
有元利夫展「天空の音楽」

有元利夫の絵は、
今年の4月に「アートフェア東京」に行った際に、
偶然知りました。

彼の絵は、なんと言えばいいのでしょう・・
物語の表紙のようなのです。

そこから「違う世界」が始まって、
人のインスピレーションを刺激するような、
そんな可能性を、彼の絵は秘めています。

そして、必ず出てくる絵の中の登場人物は、
中世の、ヨーロッパの小国に住む敬虔な人を思い起こさせます。

夏目書房ブログ」の、
いちばん下の右側の絵が、わたしは好きです。
(月と、足元に描く円のコントラストが素晴らしい)


    動画『有元利夫 その芸術と生涯』





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