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言っていることは正しい・・


 フム。たしかに、そうですね。

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日本の財政危機を深めているのは、私たち自身?


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

時々、悪い夢にうなされたように、
ふと我に返ることがあります。

霞ヶ関のいちばん目立つところに
【お札】が立てられているのです。

そこには、
「すべての国民は5年以上置いておけるお金を
日本国の国債に投資すべし。」と書かれています。

??
もちろん、実際には
あなたのお金をどこに置いておこうが、
何に投資しようが あなたの【自由】です。

しかし、地球上で、
1400兆円の個人資産を有する国はなかなかないのに、

かつ、お金は(そもそも)地理的な制約を受けず、
たとえば8万キロかなたの国の株式にも投資できるのに、
大きなお金の大半の部分が「歪んで」存在しています。

※ 資産運用とは(純粋に)
お金の潜在能力を引き出す作業であるはずですね。

何百兆というお金が、
わざわざ半径数百メートル内の、
日本国 財務省理財局国債業務課の範疇内で、
がんじがらめにされているのです。

んー、「されている」という言い方は適当ではないですね。

私たちは自らの意思で、
ただ、国債という証書を購入するためだけに、

何百兆というお金を、
財務省理財局の管内に列をなして並ばせているのです。


あなたが銀行に預けているお金も、
郵便局に預けているお金も、
結局のところ、
日本国 財務省理財局へ一直線に向かっています。

あなたは、
「さよなら、預貯金。」と言えますか?

ほんとうに
お金の潜在能力を引き出してあげたいと思いますか?

あなたもわたしも
明確なNOを言ってこなかったために、

結果として未曽有の国債が消化されてしまい、
したがって、財政危機が迫っているのに、
その実態に「フタ」がされてしまっている状況なのです。

仮にお金に意思があるとしたら、
彼ら/彼女らは、多様な場所の、
多様なニーズがあるところに
「出向きたい」と思っているのではないでしょうか。

日本の財政危機を深めているのは、
私たち自身なのです・・。

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| 経済よもやま話 | 19:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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JASDAQ─TOP20との連動を目指すETFとインデックス・ファンド


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

何事もタイミングって大切ですね。
たとえば、新しい指数を作るときには、
それなりの【理由】といいますか、「動機付け」が必要です。

「あのですね、
A市場とB市場が合併するので、
新たな「市場の平均値」が必要になるのですよ。」みたいな..。

このような背景をもとに作られた株価指数が、
JASDAQ─TOP20です。

大阪証券取引所が旧ジャスダック証券取引所を引き継ぎ、
大証のヘラクレス市場と統合させ
「新JASDAQ市場」を始動させています。

その「新JASDAQ市場」の代表的な20社からなる株価指数が、
JASDAQ─TOP20指数です。
(10月12日から算出を始めています)

(ということは?)
えっ?
このJASDAQ─TOP20指数との連動を目指す
ETF、インデックス・ファンドが組成できますね。

シンプレクス・アセット・マネジメントが
12月3日(金)にETF「JASDAQ─TOP20上場投信」
(銘柄コード 1551)を大阪証券取引所に上場させます。
ロイター記事は【こちら

また、三井住友アセットマネジメントが
「JASDAQ─TOP20指数ファンド」を12月22日に設定します。
上記ETFは(ETFですから、)
どの証券会社でも売買が可能です。

しかし、この「JASDAQ─TOP20指数ファンド」は
非上場のインデックス・ファンドですから、
購入できる窓口(販売会社)が決まっています。

ロイターの【こちら】の記事によると、
「JASDAQ─TOP20指数ファンド」の販売会社は、
安藤証券、今村証券、岩井証券、香川証券、東洋証券、内藤証券、のぞみ証券、ひろぎんウツミ屋証券、水戸証券となっています。

(もちろん、販売手数料を 2.1%、3.15%等に設定して、
申込み時の手数料を取るのでしょう)
しかし、それは
有店舗型の証券会社では致し方ない部分もあります。

大切なのは、有店舗型の地場証券で
「インデックス・ファンド」を売っていくという【事実】です。

◆ 多くの投資家は、インデックス・ファンドという
投資スタイルがあることすらまだ知りません。← ホントです。

三井住友アセットマネジメントは、
<日本の小型株インデックス・ファンドをはじめて設定する>
というプライドを持つべきでしょうし、
かつ、もっと大々的にこのファンドを宣伝するべきでしょう。

なぜなら、
たったひとつのファンドを買うだけで、
JASDAQ市場の代表的企業20社を網羅できるという
投資家のニーズは底堅く存在するからです。

はっきり言ってしまえば、
ファンドの位置付けが「サブ」扱いになってしまっているため、

シンプル・明瞭・分かりやすいという、
インデックス・ファンド本来のメリットが、
投資家に伝わっていないのです。

それを上手に伝えることができれば、
(もちろん、そこには【発想の転換】が必要ですが)
「JASDAQ─TOP20指数ファンド」は
販売のメインストリームに乗ってくる可能性があります。

わたしも、今年61歳の投資歴28年の方に、
「インデックス・ファンド」と出会っていただくべく、
告知・啓蒙を続けます。



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| インデックス投資全般 | 19:09 | comments:2 | trackbacks:1 | TOP↑

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サンタの季節です


当オフィスのコンサルティングルームに
サンタがお目見え。

(1ヶ月弱ですが、よろしく!)

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(あれ、ちょっと太って見えますね..)






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| 業務連絡 | 17:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アメリカ人が中国と出会う日


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

アメリカABCテレビの看板番組に
World News」があります。

今から21年前、昭和天皇が崩御されたときに
ABCは大々的に「日本特集」を組みました。

当時キャスターだった Peter Jennings が
来日したのを記憶しています。

あれから21年・・、
ABC「World News」は今度は「中国特集」を組み、
キャスターの Diane Sawyer が
上海からさまざまなトピックをレポートしています。

こちら】のページを見ていただくと、
いくつかビデオが見られます。

「英語を抱き寄せる中国人」の中では、
今後5年以内に、40歳以下の政府関係者は全員
最低1000語の英語をマスターすること。

また、すべての学校で
幼稚園から英語教育をスタートさせることが
触れられています。

飛行機が離陸するときは、
重たい機体を持ち上げるのでゆっくりですが、
一定の速度を超えると、
大きな機体もスピードを上げていきます。

(今の中国がまさにそうではないでしょうか。)

おそらくこの特集を見るアメリカ人には、
「関心」と「警戒」という、
アンビバレントな感情が宿るのでしょう…。

しかし、わたしは
中国人とアメリカ人のメンタリティーは
底辺のところで驚くほど似ていると思います。

参照図書
山崎 養世 著 「米中経済同盟を知らない日本人

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| 世界をメンタルに放浪すると・・ | 19:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「行列のできる行政書士事務所の作り方」を読みました


先日、ブログの中で、
オギャーと生まれて、ぽてっと死んでしまうまでの間に、
人は「人的資産」と「金融資産」というふたつの資産を持ちます。

とお話しました。

これからの時代、
人的資産」を高めるための職業選択は、
ますます重要になってきます。

その観点でいうと、
大きな会社に入ることが果たして正しい戦略なのでしょうか。

大きな会社は、その成長プロセスからいって
すでにピークアウトしている可能性があります。

「巨大な図体を維持することに執心する会社」に
身を委ねるより、自身が小さな図体を興したほうが、
これからの時代にフィットしているのではないかと
わたしは思います。

いわゆる先生的な士業ではない、
起業家としての士業支援を行っているのが、
横須賀てるひささんです。

横須賀さんの新刊
行列のできる行政書士事務所の作り方」では、

独自のビジネスモデルを構築して
オンリーワンの行政書士ブランドを築くための
具体的なノウハウが解説されています。

(また、行政書士開業の
「総括マニュアル」という側面も持っています)

以前、わたしは横須賀さんに、
「FPの人も、需要を待つサービスだけでなく、
こちらから働きかけるサービス・商品を持つべきですよ。」
と言われました。

士業もFPも、
結局のところ「創造型サービス業」なのですね..。

追伸)
新刊発売のキャンペーンを
こちら】のページでやっておられるようです。
(11月30日まで)





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