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11月13日(日)大阪にて【個別コンサルティング】を実施します

 
    こんにちは。
  インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

  11月の第2週末、講演で関西に滞在しますので、
  ご希望の方に【個別コンサルティング】を実施します。
   
   (すべての時間帯にご予約をいただきました。
    誠にありがとうございます・・)
  

  「この機会に自分の資産運用を見直したい!」
  というご希望がございましたら、どうぞご一報くださいませ。
 
 ~ あなたが求めているものは何でしょうか? ~  

  ・ポートフォリオの組み方を知りたい
  ・ETF、インデックス・ファンドの選び方
  
  ・今の運用のやり方を改めたい!
  具体的には、今、保有している投資信託、
  個別株を処分して、シンプルなポートフォリオを作りたい。

  (ついては、資産の移転の仕方と
   その具体的な方法について教えて欲しい!)

  あなたの投資にまつわる【お悩み】をお伺いし、
  悩みの【起点】を解きほぐします。

  ■ コンサルティング「対応可能時間」
    11月13日(日)13時00分~17時00分
    
  ■ 場所  ホテル阪急インターナショナル
       (阪急梅田駅徒歩5分)
       2F ティーラウンジ 「パルテール

    コンサルティングご希望の方は、
    【こちら】からお申込みくださいませ。

  (お電話でもお申込みを受け付けております。
   TEL 03-6435-0078)




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大王製紙元会長の巨額借り入れ問題に思うこと・・


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

突然で恐縮ですが、今日は「放蕩のお話」です。
??

人が放蕩し、お金を散財するときに、
いちばんボリュームが大きくなるのは、
以下の3つのうちどれでしょうか?

(すみません、わたしは男ですので、
男の立場からの設問となります・・)

1.女の人に溺れる
2.酒や麻薬に溺れる
3.ギャンブルに溺れる

答えは・・3.のギャンブル です。

今、世間では
大王製紙元会長による巨額借り入れが問題になっています。

100億円ってスゴイですね・・。
1億円の札束なら抱えることが出来るかもしれませんが、
100億円はとうてい無理です。

たとえば、
100億円のお金を
女の人に貢ぐだけで散財するのは至難のワザでしょう。
(それなりの才能がいるのかも・・)

また、お酒や麻薬だけで
100億円使うのも(とても)難しいです。

なぜなら、お金を使い終える前に、
体がおかしくなってしまいますから・・。

ところがギャンブルでは、
4日で10億円なくしてしまうことも可能です。
半年で100億円スッてしまっても
「ああ、そうですか・・」で終わりです。

(要は「賭け金」をつり上げればいいわけです・・)

人間の「賭けごと」好きは、
お酒好き、女性好きよりも普遍的です。
(かつ、長い歴史を持っています・・)

進化論的に言いますと、
「賭けごと」への執着が、
人間の数学知能を発達させてきたという事実があります。

○「賭けごと」の厄介なところは、
その結果として、
金銭的に儲かったか、損したのかということが
重要ではない点です。

人は「賭けごと」をするとアドレナリンが分泌し、
興奮状態となり、
その状態そのものに魅了されてしまう生き物なのです。

そして「賭け金」が大きくなるにつれ、
その恍惚度合いも大きくなっていきます。

しかし、大きな「賭け金」を張り続けるためには、
別種の「恍惚」が必要になるのでは・・。

その存在を意識し、その存在に見栄を張り、
他の事象が見えなくなってしまう、
(かつアドレナリンが分泌されてしまう・・)

そういう存在は
(あくまで男にとってですが、)女性 でしょう。

これはわたしの推測ですが、
100億円ものお金をなくすためには、
女性に溺れること、そしてギャンブルに嵌ることの
相乗効果が必要になってくると思います。

男女にまつわる 欲 をお金(マネー)が媒介し、
ギャンブルがその 欲 を増幅させているとしか
わたしには思えないのです。

これは「恐ろしい連鎖」ですが、
私たちは誰もが
【お金の奴隷】になる素質を持っているのです..。




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日本経済新聞 「電子版」コラム【はじめての投資信託】第2回目がアップ!


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

日経新聞「電子版」で連載中のコラム第2回目が
月曜日にアップされています。
(今日はいったい何曜日だ!?)

【コレだけ読めば大丈夫!はじめての投資信託】
貯蓄のとなりに投資がいます

ーカネダマモルくんは今朝も最寄り駅まで走っています。
今日は「あづまフレッシュベーカリー」でメロンパンが半額になる日なので、朝からウキウキしているのです・・。ー

カネダくんは果たして
今月の支出についてほんの少しでも
「気になる」ことが出来るのか・・

「お金をめぐる冒険」に旅立つ準備は整っているのでしょうか・・。

お金との関わりってほんらい、
とても知的で、かつエキサイティングなことなのです。
もしご興味があれば、上記コラムを覗いてみてください・・。

toshi_banner.jpg



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eMAXIS シリーズに「バランス型ファンド」が登場


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

ノーロード型のインデックスファンドシリーズ
「eMAXIS」を運用する三菱UFJ投信が、
2本の「バランス型ファンド」を追加するようです。

ここでは
【eMAXIS バランス】(8資産均等型)について
お話したいと思います。

三菱UFJ投信の「プレスリリース」をお読みいただくと
お分かりの通り、この【eMAXIS バランス】は
たいへんわかりやすい配分割合ですね。

(何しろ、八つの資産を等分しているわけですから・・)
たとえるなら、すべてのサイズが同じの
【会席弁当】です!

会席風お弁当だからです。

インデックス投資は「シンプルすぎて面白くない」
という人がいますが、いえいえ、そうでもないのです。

インデックス投資を行う人は、
○ 自身で複数の「インデックス・ファンド」を組み合わせるか、
○「バランス型ファンド」ですべてをお任せするのかを、
決めなければなりません。

(念のために申し上げると)これは、
どちらが【正しい】という答えが先にあるわけではありません。

あなたの価値観によって
どちらが正しいかが決まるのです・・。
(詳細は あなたは「おまかせ派」? それとも「DIY派」?
お読みくださいませ)

さて、「eMAXIS」の少し先輩のSTAMシリーズにおいても、
【DIY派】用にインデックスファンドシリーズを先に用意して、
あとから【おまかせ派】である、
「世界経済インデックスファンド」などを準備してきました。

その流れでいうと、
「eMAXIS」でもバランス型ファンドを揃えてくるのは
順当な流れだと思います。

あえてシンプルさにこだわり、
信託報酬を年0.525%(税込)に抑えたという点は
評価できます。

しかし、単品ではなく定食のカタチで
「これをどうぞ!」と販売していくわけですから、
どうして、この配分割合なのか、
この配分の意図は何なのかという、
コンセプト】の部分の説明がもっと欲しいところです。

(たとえば、
セゾンバンガードは「時価総額ベース」
世界経済インデックスファンドは
「GDPベース」の加重平均といったように・・)

以下、わたくしの個人的な意見ですが、
「資産別配分」で申し上げると、
不動産に25%も必要なのかな・・という気持ちはあります。

(債券市場、株式市場は非常に大きなマーケットですが、
いわゆる不動産投資信託(REIT)の市場は
債券、株式に比べると非常に小さいため・・)

あるいは、「地域別」で見ると、
日本(円資産)への配分割合が37.5%となっています。

(ともかく)8資産を組入れた
バランスファンドははじめてであり、
今後、日本人にニーズの高い
「お任せ型ファンド」のラインナップが増すという意味で、
この【eMAXIS バランス】登場の意味は大きいと思います。

当ファンドの取り扱い開始日は、
カブドットコム証券、マネックス証券、楽天証券では、
11月7 日から、
SBI証券では11月16日からとなっています。

追記)
【eMAXIS バランス】はおそらく、
カブドットコム証券、楽天証券で、
「1,000円つみたて」のラインナップに入ってくると思われます。

真に評価されるべきは、先進国において、
グローバル分散、資産分散された投資信託が、
月々1,000円から手軽に買えるということでしょう・・。

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| バランスファンド | 11:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ウォーレン・ベイティのレッズと叔父の早すぎる死


こんにちは。カン・チュンドです。

ウォーレン・ベイティ監督の映画「レッズ」(1981年)を観て、
こんなことを思いました。

―人は「経済」でグローバル化する前に、
「イデオロギー」でグローバル化しかけたことがあるのだ。-

誤解がないよう申し上げると、
わたしは、「人が努力をする」=「可能性を切り開く」
という意味で、資本主義が
人類にもっとも適した経済のしくみだと思っています。

しかし、初期の頃の資本主義は今よりずっと横暴で、
貧と富が鮮やかに二極を成す社会を作っていました。

多くの人が貧しく、搾取されていたことが、
共産主義が発達した第一の原因だと思います。

共産主義は私有財産を否定し、
皆が平等で、貧富の差がない社会を謳っています。

(当時の現状から見れば、)
これはまさに【社会を変える】ムーブメントであり、
このイデオロギーは19世紀末から20世紀にかけて、
まるで「熱病」のように世界を席巻しました。

(ちょうど20世紀の初頭は、
電信技術が発達し、蒸気船が実用化され、
人もグローバルに移動し始めた時代でした・・)

抑圧された人々にとって
共産主義という理想は自分たちを変え、
世の中のルールを変え、
社会全体を変えてくれる【希望の星】となります。

カール・マルクスは
「共産主義が実現するにつれて国家権力は死滅へと向かう」
と云い、また、
「労働者は祖国を持たない」とも云っています。

初期の共産主義は(明らかに)ボーダレスな世界
「世界革命」を目指していたのです。
~世界の労働者よ。連帯せよ。~

(映画「レッズ」の中でも、
ロシアの労働者が
インターナショナルを歌っているシーンがあります・・)

しかし、
―理想とは、まるで20歳の青年のよう・・。―

1917年10月革命の翌年、
最初のソヴィエト憲法が採択され、そこには、

「ブルジョワジーを完全に抑圧し、
人間による人間の搾取をなくし、
階級への分裂も国家権力もない社会主義をもたらすために、

強力な全ロシア・ソヴィエト権力のかたちで、
都市と農村のプロレタリアート
および貧農の独裁を確立すること」と明記されています。
(ウィキペディア「ロシア革命」より)

なんと清らかで潔い宣言なのでしょう・・。

しかし一方で、
共産主義という理想が彼方で輝いていればいるほど、
今、人が立っている現実との「ギャップ」が明らかになります。

私有財産を否定し、皆が平等で、貧富の差がない社会とは、
人の本性を巧妙に隠す社会でもあります。

人は、何かを所有したい生き物ですし、
人は、あなたとは違うと確認したい生き物ですし、
人は、差が存在することで潜在能力を伸ばす生き物です。

「レッズ」という映画そのものは、人が信念を持って
世の中を変えるために行動することの大切さを教えてくれます。
(観ていて、こちらの気持ちが瑞々しくなるような、
一種の青春映画なのです・・)

しかし、映画の中でも
革命が成就する過程で凄惨な権力闘争が起き、
また、官僚主義的な思考がまん延して、
当初の「理想」が崩れていく様子が描かれています。

(モーリン・ステイプルトン演じるエマという女性は、
「革命が犠牲になっている・・」というセリフを吐きます。)

わたし自身は
共産主義が説く理念はすばらしいと思っています。

いつか、資本主義の行く末に、
人が到達を目指すべき社会の形態であると感じています。

しかし、その道のりは遠いです・・・・。
ほんとうの意味での共産主義社会は、
実はまだ誰も経験していません。

わたしが許せないのは、
人が焦がれる「理想」を利用して、
満足に食べられない、自由がほとんどない、
独裁国家を作り上げた為政者たちです。

実はわたしの叔父は昭和30年代に
「貧富の差のない理想郷の建設」を夢見て
北朝鮮に渡りました。
そして、わたしが小学校5年生のときに
42歳で亡くなっています。

彼のようにイデオロギーに翻弄され、
イデオロギーの犠牲になった人は数限りなく存在します。
20世紀を通じて行った壮大な実験の意味を、
私たちは繰り返し検証しなければなりません・・。




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| 個人的に思うこと | 16:35 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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えっ、信託報酬 < 年間トータルコスト なのですか?


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

あなたがもし「投資信託」という商品を持っていて、
「ボクはいったいどれくらいのコストを払っているのだろう?」
と、一度でも疑問に思ったことがあるなら、

それはあなたが、
【小学校2年生のピュアな好奇心】を持っている証拠です。
ひと言、わたしから・・・「あなたはエライ!」

生命保険という商品と違って、
投資信託という商品では、
商品にかかっているすべてのコストが【開示】されています。

したがって、
小学校2年生のピュアな好奇心をもってすれば、
そのコスト(数字)は知ることができるのです。

「えっ、でもカンさん。
たとえば、年間にかかる継続的なコストって、
あの、信託報酬のことでしょ?」

えー、まあ、それは間違いではないのですが、
(正確にいうと)正しくありません・・。

たしかに、ファンドを買って継続的に払う手数料は
「信託報酬」ですが、
その他の費用までを含めた【合計の年間手数料】
どのくらいかかるか、考えてみたことがありますか?

いきなり大事なことを申し上げますが、
実は、
○ 信託報酬 < 年間トータルコスト なのです。
えっ!??

○「信託報酬」という言葉は、
アメリカの投資信託の中では見当たりません。

たとえば、バンガードのインデックス・ファンドでは、
expense ratio「経費率」という言い方をしています。

・「バンガード Small-Cap Index Fund」  
Expense ratio「経費率」は年間 0.31%となっていますね。

○ この「経費率」こそが、信託報酬を含めた
ファンドの【年間トータルコスト】なのですね。

ですから、
□□投資信託の「信託報酬」がいくらか、
が大切なのではなく、

ほんとうは、
□□投資信託の【年間トータルコスト】がいくらなのかが
重要なのです。

たとえば「信託報酬」そのものは低いファンドが、
その他の費用などを足すと、
年間のコストがけっこう高くなっている
というケースはめずらしくありません。

「じゃあ、年間のトータルコストって、どこに載っているの?」
答え)⇒ ファンドの【運用報告書】に載っています。

(【運用報告書】とは・・
ファンドの決算期ごとの「全活動報告レポート」のこと..)

【運用報告書】はほとんどの運用会社のホームページで、
閲覧することが可能です(もちろん印刷も可能)

「具体例」を挙げて見ていきましょう。
JPモルガン・アセット・マネジメントが運用する、
「JFアジア株・アクティブ・オープン」です。

このファンドは、東アジア、
東南アジアの株式に投資を行うアクティブ・ファンドです。
1998年11月の設定ですから、
運用を始めてもうすぐ13年です。

「信託報酬」は? 
ホームページ上【手数料】のところを見ればわかりますね。 
(信託報酬 1.6065% と書いてあります..)

そして、
「決算日」のところもチェックしておきましょう。
<原則として毎年5月15日および11月15日>
と記されています。
つまり、年2回の「決算」なのです。

さて、JFアジア株・アクティブ・オープン
2011年 5月の【運用報告書】です。
 (PDFファイルです)

上記「PDFファイル」の5ページを見てください。
【1万口当りの費用明細】と載っています。

ここがファンドにかかる
【トータルコスト】を記した <重要部分> です。
         
信託報酬   140円
(投信会社) (67)
(販売会社) (64)
(受託銀行)  (9)

売買委託手数料 21
(株 式)  (21)

有価証券取引税 15
(株 式)  (15)

保管費用等   10

合計      186円

JFアジア株・アクティブ・オープンでは、
1万口あたり 計186円のコストが
かかっていることがわかります。

この【1万口当りの費用明細】を見れば、
継続コストのうち、
「信託報酬」はほんの一部なのだなあー、
と実感できますね。

また、これは注意点ですが、
ファンドの【トータルコスト】を見るのと同時に、
必ず決算時点における「基準価格」をチェックしておきましょう。

 上記【運用報告書】の、
(PDFファイル2ページの)
【当期中の基準価額と市況等の推移】のところで、

2011年5月16日、決算時点における
1万口当りのファンドの値段「基準価格」をチェック!
⇒ 決算時点における「基準価格」は 17,403円 です。

これは簡易計算になりますが、
【1万口当りの値段】17,403円 で、
信託報酬が 140円 かかっていますから、
140円 ÷ 17403円 = 約0.8%

JFアジア株・アクティブ・オープンの
「信託報酬」は 1.6065% と記されていますから、
「えっ!? 0.8%って
カンさん、すごく安いですね!」

あっ、でもちょっと待ってください。
○ このファンドは、
年に2回「決算」を行っていますから、

そもそもこの【運用報告書】は、
6ヶ月間の「全行動報告レポート」となります。

「信託報酬」は 【年率】 ですから、
 0.8% × 2 = 約1.6%

(ちゃんと1.6%になっていますね・・)

ところで、
このファンドは「アクティブファンド」ですから、
 銘柄の売買をよく行います。
   ↓
【売買委託手数料】を、
私たちはコストとして払っていますよ。
(売買委託手数料 21)

また、外国の株式を売り買いしますから、
  ↓
【有価証券取引税】を
私たちはコストとして払っていますよ。
(有価証券取引税 15)

また、ファンド資産の保管費用、
監査法人に支払う監査費用、
事務手数料なども支払っています。
<もちろん、私たち自身のコストとして!>
(保管費用等 10)

● 本当の意味での【年間経費率】
1年間の「ファンドのトータル管理手数料」は、
合計 186円 と見なければいけません。

期末の「基準価格」は17,403円ですから、
また簡易計算になりますが、
186円 ÷ 17403円 = 約1%

約1% × 2 =【約2%】
~~~~~~~~~~~~~

これだけの【年間コスト】が、
このファンドにはかかっているのです。

言い方を換えると、
この【マイナス2%】のハードルを越えないと、
私たちの収益はプラスにはならないということ・・。

○ これらすべての費用は、
私たち・ファンド保有者が、
私たちのおサイフから【負担】していることを
どうかお忘れなく・・。

※ 今日のブログはメルマガ
カン・チュンドの投資信託テッテイ攻略法」から
お届けしました。




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