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2011年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年12月

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日本経済新聞 「電子版」コラム【はじめての投資信託】第6回目がアップされました


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

日経新聞「電子版」で連載中のコラム
第6回目がアップされています。

【コレだけ読めば大丈夫!はじめての投資信託】
投資信託の効き目は毎年変わる

ん? 今回はなぜか、
キャベツやトマトやお魚が登場しますよ。
それに、メロンパンやシャンプーや冷蔵庫まで・・。

実は、投資信託という商品の
一風変わった【特性】を理解するための「ネタ」なのです。
(カネダくん、値段が変わる商品って意外とたくさんあるでしょ..)

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| コンサルティングのお知らせ | 08:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラジオNIKKEI 【月刊ETF投資情報!】


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

11月14日(月)16時から
ラジオNIKKEI「夕焼けマーケッツ」をお聴きいただいた皆さま、
ありがとうございました。

毎度おなじみの【月刊ETF投資情報!】
今日の特集は「中国株式ETF」です。

・ハンセン指数、A株、B株? CSI300指数ってなんだ?
・「中国株式」に投資をするといってもちょっと分かりにくい・・。
 (香港と大陸の間には、深くて大きな河が流れている?)

ちなみに現在、中国株ETFは、国内ETFでは3本、
海外ETFでは20本以上あります..。

【ポッドキャスト】こちらからお聴きいただけます!

夕焼けマーケッツ




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| イベント・メディアなど | 18:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本経済新聞 「電子版」コラム【はじめての投資信託】第5回目がアップされました


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

日経新聞「電子版」で連載中のコラム
第5回目がアップされています。

【コレだけ読めば大丈夫!はじめての投資信託】
 「投資信託は目的地が同じ大型船

カネダくん、今から200年前のイギリスでは、
ふつうの市民が国際分散投資するなんて、
夢のまた夢だったのです。
(だって、投資信託が存在しなかったのですから・・)

ひとりひとりのお金はわずかでも、
皆がお金を出し合ってそれを大きな束にすることで、
何十、何百という銘柄に投資を行うことが可能になります。
これが投資信託の 原形 なのです・・。

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| コンサルティングのお知らせ | 08:13 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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クールなご回答



あなたはいったい何のために資産運用を行うのですか?
  【ドラマを生むために。】

すべてのお客様に、
コンサルティングの事前ワークとして
55の質問にお答えいただくのですが、
上記はその55番目の質問です。

(クールなご回答だと思いませんか..?)




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| 今日のひと言 | 10:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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臨時休業のお知らせです


当オフィスよりお知らせがございます。

11月11日~11月13日は関西出張、
11月15日~11月18日はアメリカ出張のため、
オフィスでのコンサルティングはお休みとさせていただきます。

お客様にはご迷惑をお掛けしますが、
ご理解のほどよろしくお願い申し上げます..。

晋陽FPオフィス 代表 カン・チュンド



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| 業務連絡 | 10:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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米国で静かに上場している日経225ETFについて


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

昨日お話したように、ETFのマーケットが急成長したのは、
たったひとつの運用会社の「賭け」がきっかけでした。

今では世界中で
「私たちもETFに関わりたい!」ということで、
ETFビジネスに関心を寄せる会社が増えています。

(150を超える運用会社が
実際にETFの運用に携わっています。
そういえば先日、
三井住友アセットマネジメントもETFビジネスに参入しましたね..)

ETFの運用会社の競争は世界レベルになっています。
かつ、上場できる「証券取引所」も世界中に存在しますから、

たとえばリクソーというフランスのETF運用会社が
「香港」で自社のETFを上場させてもいいわけです。

あるいは、
マーケット・ベクトルのような、
ちょっとマニアックな、
でも独自性に富んだ「ブティック型の運用会社」が
そこかしこで登場してきてもよいわけです。

まさに、ETFの競争は【多角的!】なのです…。
○ どのようなETFを、
どのようなコスト体系で揃えているのか
という証券会社間の競争

○ バラエティー豊かなETFを
何本揃えているのかという証券取引所間の競争、
○ ETFの運用会社そのものの競争、そして、

○ 私たちの指数を使ったETFを作ってくれという、
指数提供会社間の競争 も存在します。

そう考えると、日経平均株価 という
独自性の高い「指数」を引っさげ、

日本の運用会社が、
他国の証券取引所にETFを上場させることがあっても
別に不思議ではありません・・。

実は今年の7月13日より、
米国市場に
MAXIS Nikkei 225 Index Fund」が上場しています。
(銘柄コード NKY)
(MAXISとは、三菱UFJ投信のETFブランド名です)

Nikkei 225(日経平均株価)の知名度は
米国でもそこそこ高いのですが、
今現在、Nikkei225ETFはどのような状態かというと、

11月7日の1日あたり売買高は 69,800口。
純資産額は1.54億ドル程度になります。
(グーグルファイナンス)

まだまだ「これから」といったところですが、
別に売買が閑散としているわけではありません。

ところで、
米国で日本株式ETFといえば、
i シェアーズMSCI Japan Index Fundです。
(銘柄コード EWJ)

こちらは
11月7日の1日あたり売買高が400万口近くあります。
純資産額も60億ドル以上・・。

両者の「開き」はまだまだ大きいですが、
わたしは日本の運用会社が世界に出ていくことに
大きな意味があると思います。

以前に【こちら】でも書きましたが、
日本のETF運用会社は、
指数提供会社と協力して、早く【TOPIXアジア100】なり、
【Nikkei アジア100】なりの、
アジア株式指数に連動するETFを組成すべきだと思います。

(シンガポールとかが始める前に!)




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| インデックス投資全般 | 18:02 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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