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5月6日(日)は「つみたて投資ゲーム100名大会」へGO!


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

5月6日(日)東京・大井町にて、
【つみたて投資ゲーム100名大会】が開催されます。
わたしも急遽、参加させていただくことになりました!
(「ミニセミナー」で10分だけお話をさせていただきます!)

「つみたて投資ゲーム」の主催者は、
著書【半値になっても儲かる「つみたて投資」】で
お馴染みの星野泰平さん。

この「つみたて投資ゲーム」は、
札幌のpetさんが開発されたのだそう。
(petさんとは「コツコツ投資の会」で一度お会いしました..)

なんか偉そうに言っているわたしですが、
ゲームに参加するのは(実は)初めてです!
(当日、チームリーダーも務めさせていただくので、
早めに行ってゲーム内容をしっかり理解します!)

星野さんが「これって投資版人生ゲームですよ..」
と言われていたので今から楽しみです!
ちなみに、今年の1月に行われた
【横浜大会】の詳しい模様はコチラ

ゴールデンウィークの最終日、
あなたもご一緒にゲームで盛り上がりませんか?

 < つみたて投資ゲーム100名大会 >

東京・大井町「きゅりあん」 14:00 ~ 16:30
参加費: 2,000円
持ち物: 電卓と筆記用具と好奇心!
(懇親会は希望者のみで開催予定 17:30~19:30)

< 後援 >
アライアンス・バーンスタイン、鎌倉投信、クローバーアセット、
コモンズ投信、さわかみ投信、セゾン投信、ひふみ投信、
マネーカレッジ、ユニオン投信、楽天証券(五十音順)

【つみたて投資ゲーム100名大会】の
詳細、お申込みはコチラからどうぞ。

最強つみたて



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FPは3重人格者?


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

ファイナンシャルプランナーにとって必須のスキルは、
【KKS】です。
すなわち、書く(K)、聞く(K)、しゃべる(S)。

○ 書く   → 執筆
○ 聞く   → 相談業務
○ しゃべる → 講演・セミナー

もちろん、個々のFPによって
どの分野が得意なのかという違いはあると思いますが、

【KKS】のうち、
たったひとつしか実践できないより、
3つとも出来たほうがいいですよね。

(K・K・S自体が
ひとつの「ポートフォリオ」なのです!)

かく言うわたしは、
しゃべる(S)ことがまあまあ得意です。
聞く(K)ことも好きです。

しかし、書く(K)ことは・・
ここだけの話、ちょっと苦痛です。
(いちばん苦手なのです..)

この仕事を12年もやっていますと、
書く(K)と、しゃべる(S)は
「対極」にあると実感します。

書くとは、どちらかというと、
内向き」にのめり込んでいく行為です。

(たったひとりで、
暗い空間を突き進んでいくイメージ・・)

逆に、そのような状況に自らを追い込まないと、
いい文章や表現に巡り会えません。
(注: わたしの場合)

なんと言いますか、感覚的には「ネクラ」、
鬱っぽくなるわけです。

それに対して、
しゃべるとは、明らかに
外向き」に拡散していく行為です。

(テンションが上がって、
自ら周りを盛り上げていくイメージ・・)
感覚的には「ネアカ」、躁の状態ですね。

たとえば、
昨日はハイテンション(しゃべる)、
今日は引きこもってネクラ状態(書く)になると、
なんだか「二重人格っぽいなあ」と感じてしまいます。

しゃべる(講演)と、聞く(相談業務)の対比も
我ながら「面白いな・・」と思ってしまいます。


無題


どちらも前に「お客様」がいるのですが、
わたし(FP)の在り様はまったく異なります。

しゃべる は、なんと言いますか、
男性的」なのです。
「オレについてこい!」的に
皆を引っ張っていくのですが、

聞くは、きわめて「女性的」です。
「大丈夫ですよ、すべてを受け入れますから、
どうぞおラクになさってお話ください・・」
みたいなイメージですね。

つまり、セミナーではワクワクしてもらい、
相談業務ではリラックスしてもらう必要があるわけです。

(わたしがするネクタイも
しゃべるのときは「暖色系」
聞くのときは「寒色系」と決まっています..)

わたくしカンを客観視してみると、
しゃべる と 聞く では、
自分の表情や姿勢まで違うことがわかります。

(「これが、同じ人間??」と、
たまに思ってしまったり・・)


そして、たとえば、1日のうちで、
(それはたいてい、土、日、祝なのですが)

書く、
しゃべる、
夕方 聞く、
という「スケジュール」があるときなど、

もう、なんと言いますか、
自分の頭と体が
ふんわり乖離するような感覚に襲われることがあります・・。

ファイナンシャルプランナーとは、
書く、聞く、しゃべるを旋回する人のことです。

書くことが、しゃべることの「インフラ」になり、
聞くことが、
書くことの「補強」になっていたりします。

まるで「三極」が、
お互いに引き合っているのです。
(さあ、これで今日の「書く」は終了です・・笑)

似顔絵




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国内ETFの流動性について勘違いしている?


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

ETFに対する【不安材料】として
いつも取り上げられるのが、
「カンさん。流動性って、ちゃんとあるの?」というもの・・。

特に国内ETFにおいては、
売買高が少ないものが多く、

【買いたいときに買えて、
売りたいときにちゃんと売れる】という、
「流動性」が確保されているかどうかが心配です・・
という声をよく耳にします。

◆ しかし、皆さん、
「売買高の少なさ」「流動性の低さ」は 
必ずしもイコールではありません。

たとえば、午前中の出来高が
20口しかなかったETFがあるとしましょう。
(たった20口です!)

これって、20口の買いに対して、
20口の売りが反応して、
20口分の売買が成立。
ハイ、終わり!の世界ですね・・。

そんなETFに対して、
午後一でわたしが
「10口分、買いたいです!」と手を挙げても
(つまり、買い注文を入れても)

果たして、
「10口分、売りますよ!」と
手を挙げてくれる人がいるのか?
と不安になってしまいます..。

しかし、実際の売買高は少なくても、
わたしが「10口分、買いたいです!」と
手を挙げたときに、

「わたしは1000口売りますよ!」
「こちらも600口売りますよ!」
と、常に手を挙げてくれている人がいるとしたら
どうでしょうか。

◆ この人たちのことを、
【マーケットメーカー】といいます。

実際、多くのETFでは、
マーケットメーカーという、
いつでも「手を挙げてくれる人」がいて、

「いくらで売りますよ!」
「いくらで買いますよ!」
という【気配値】(価格)を、
【口数】とともに、常に提示してくれているのです。

ここでは、わたくしの売買体験
「具体例」として挙げてみましょう。

「売買高の少なさ」と「流動性の低さ」は 
必ずしもイコールではないことを証明するために、
できるだけ「売買高」が少ないETFを選んで
買ってみました。

そのETFとは?
【食品ETF】です(銘柄コード1617)

4月10日のことです。
わたしがネット証券の画面を見た時点(12時13分)では、
食品ETFの売買高は「24口」でした(少ない~。)

そこでわたしは「10口分」の買いを入れるべく、
ネット証券の画面にログインし、

【食品ETF】の
売り気配株数」、「買い気配株数」を
(いわゆる「売り板」「買い板」と呼ばれるもの)
確認してみました。

すると、

【売り気配株数】

983    14,850円
938    14,840円
904    14,830円
1164    14,820円

【買い気配株数】

1185    14,780円
1197    14,770円
1055    14,760円
1004    14,750円

と出ているではありませんか。
(売買高は24口しかないにも関わらず..)


business_crowdfunding.png


わたしは10口分「買いたい」ほうなので、
【売り気配値】を確認します。

上記を見ればお分かりの通り、
マーケットメーカーが
数千口にわたる【売り気配値】を提示してくれていました。

わたしは「14,820円」で指値注文し、
10口分を難なく約定することが出来ました。

(注: 食品ETFをはじめ、
NEXT FUNDS のTOPIX-17シリーズは
1口単位で売買できます・・)

そして、4月16日、
わたしは購入した食品ETFを
10口分指値で売却しました。

(このときも、数千口分の【買い気配値】を
マーケットメーカーが提示してくれていました..)

◆ つまり、
売買高の「数字」を見るだけでなく、

ネット証券に実際にログインし、
該当のETFの「売り気配株数」「買い気配株数」を
チェックすることが大切なのです。

(手を挙げて、
「多くの口数」を提示してくれる人がいる
=流動性が確保されている、ということ..)

そして、最終的に、
流動性の問題でいちばんシンプルな解決策は、
『あなたが・ETFを・買うこと・です』
(もちろん、わたしも買い増ししていきますよ)

ご注意:あのー、わたしは「実験」のために、
【食品ETF】を買っただけで、
別にお勧めしているわけではありません。

そしてまた「実験」のために、
短期売買をしただけで、
これも決してお勧めしているわけではありません。
(念のため・・・)


ETF イメージ



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自分で感じ、考えるということ・・


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

長く相談業務を行っていると、
お客様と投資の【最初の出会い】が、
沸かしすぎたコーヒーのように
苦くて重たいケースが多いと実感します・・。

私たちは最初、
投資という行いについて知識が乏しく、
したがって、社会通念上の「印象(イメージ)」で
投資そのものを捉えてしまいがちです。

たとえば、
・うまく売り買いすること(が投資)
・そのために「適切な銘柄」を見つけること(が投資)

・適切な銘柄を見つけるためには、
 その筋の人に頼ること(が投資)・・などなど。

証券会社の営業マンや、ネット上の銘柄情報や、
上司のことば、取引先からのひと言、
友人の助言・・・

自分より経験があって、
知識の蓄積がある人の「情報」に頼れば、
「おそらく大丈夫なんじゃないか・・」と思ってしまう。

(少しきつい言い方をすれば)
その人のいうことに乗っかれば、
投資という行いはうまくいくのではないかと、
(最初の段階で)安易に考えてしまう方が多いのです。

しかし残念ながら、
証券会社の営業マンや、
ネット上の「株式速報マル秘情報」や、
上司や、取引先の人や、

FPのカン・チュンドや、
○○フィナンシャルコンサルタントの人も、
100%、確実に、儲かる情報など教えてくれません。

なぜなら、
【投資とは、未来に起こる変化に対して
今、意思表示をすることだからです。】

たとえば、あなたがにわか知識を身につけて、
これからは「インドネシア」がいいかも、
と思っていたときに、

銀行の営業マンから偶然、
「インドネシア株式ファンド」を勧められたりすると、
自分の嗜好の正しさを証明してもらったような気がして
喜び勇んでそのファンドを買ってしまったりしますが、

もともと、
金融商品提供側に情報の出し手がいて、
「インドネシアがいいよ」ということを流布して、

最終的に
商品(インドネシア株式ファンド)を提供することで
利益を回収する・・、
というビジネスモデルが厳格に存在するわけです。

(予想屋とはまさに、永遠の産業であり、
根強い需要があるため、なくなることはありません..)

しかし、予想屋に頼っている限り、
同じポリシーを堅持して
長期の資産運用など出来ないのです。

なぜなら、
他人のことばで運用を始めたあなたは、
(うまく行かなかったときに、)
他人のことばのせいにしてしまうためです。


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自分で感じ、自分で考えて
運用のスタイルを決定したあなたは

(少々うまくいかなくても、)
誰かのせいになど出来ません・・。

自分に対する「責任」が生じるのですね。
したがって、なんと言いますか、
感情に流され切らず、
ギリギリのところで踏みとどまることが出来ます。

(それは、自分で考え、
自分で決断した資産運用だからです・・)

自分で考え、自分で決定することは、
あなたがあなた自身に対して【約束】をすることです。
「ワタシはこれで行きます」と..。

このよい意味での「拘束力」が、
長期に渡って運用を続ける原動力となります。

深い思慮がなく、
誰かがいう銘柄に投資をし、

その値が下がったりすると、
「やっぱり投資はギャンブルだ」と結論づけて、
もう二度と投資の現場に戻ってこなくなる・・。

(別に投資に限った話ではありませんが、)
これってほんとうに悲しい「出会いの仕方」ですよね。

金融商品は誰にでも買えますが、
投資を続ける力は、自分で感じ学ばなければ身に付きません。
(それは自分を律し、成長するということでもあるのです..)




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ゴールデンウィーク期間中も通常通り「コンサルティング業務」を実施します


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

晋陽FPオフィスでは去年同様、
ゴールデン・ウィーク期間中も休まず、
「コンサルティング業務」を行います。
(5月1日(火)も営業します)

・まとまった休みで時間が取れそうな方、
・GWに東京方面に来られる予定がある方は、
 この機会にぜひ弊所サービスをご利用くださいませ。

【コンサルティング専科】の詳細&お申込みはコチラです。

似顔絵




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