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2013年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年03月

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チャールズ・シュワブ証券が105本のETF取引手数料を無料化


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

2月7日(木)より、
米国オンライン証券大手、チャールズ・シュワブが
100本以上のETF取引手数料を
ゼロにするサービスを開始しました。
その名も「Schwab ETF OneSource

以前から、チャールズ・シュワブ証券は
自社が運用するETF(Schwab ETF)について
取引手数料を無料にしていました。

このような例は、たとえば、フィデリティが
i シェアーズのETF取引手数料をゼロにする、

バンガード社が自社の口座保有者に対して、
バンガードETFの取引手数料をゼロにするなど、
いくつかあったのです・・。

しかし今回、チャールズ・シュワブ証券は
複数のETFプロバイダー(運用会社)を巻き込んでいます。

具体的には、スパイダー(ステート・ストリート)
Guggenheim Investments, PowerShares,
ETF Securities,
United States Commodity Funds などです。

そして、同証券は
さらに多くのETFプロバイダーを
巻き込んでいく戦略であると思われます。

この【ワンストップ化戦略】は、
よく考えてみますと
チャールズ・シュワブが20年前に
投資信託において実施したサービス

「ノーロード型投資信託のワンストップサービス」
と同じ図式といえます。
シュワブが言うところの
Mutual Fund OneSource」です。

1980年代まで、投資信託の流通は、
完全な「縦割り」でした。

特定の運用会社 ⇒ 特定の販売会社という
「複雑な流通経路」をオンライン証券会社が集約し、
(つまり、数多の運用会社を巻き込んで)、

【ワンストップ化】したのが、
他ならぬチャールズ・シュワブだったのです。
(「Mutual Fund OneSource」は、
投信のスーパーマーケットを目指したもの・・)

また、投資信託の購入時手数料をゼロにして、
「ノーロード型ファンド」を一気に普及させました。

今日、アメリカのETFマーケットにおいては、
売買窓口としての証券会社、
上場マーケットとしての証券取引所、

ETFの運用会社、はたまた指数提供会社が
激しい【主導権争い】を繰り広げていますが、
それはすなわち「プラットホーム」の争いでもあります。

今回のチャールズ・シュワブ証券の試みは
【取引手数料をゼロにし】、
【数多のETF運用会社を巻き込んで】、

自社をETF売買の「中心地」にしようとする、
きわめて野心的な試みであるといえます。

もうひとつ重要なポイントは、
米国では個人投資家の多くが
ファイナンシャルアドバイザーの提案によって
ETFを購入しているという点でしょう。

たとえばわたしが米国で
個人向けのアドバイザーをやっているとします。

「ETFでポートフォリオを組む」
ということは、
窓口となる証券会社を決定するということです。

窓口が複数に跨っているより、
取引手数料がゼロであれば、
それだけお客様の「コスト軽減」になるわけですから、

「どうせなら、シュワブに集約しましょうか」
となる可能性が高くなります・・。

さらに、
その証券会社がETFに力を入れており、
ETF、ポートフォリオ構築に関する情報が豊富であれば、
窓口を集約させるインセンティブになるでしょう・・。

さて、ここで不思議に思われるのは、
チャールズ・シュワブ証券は取引手数料を
ゼロにして「どうやって儲けるの?」ということ。

実は同証券は、ETFの運用会社から
「販促費」(marketing fee)の形で報酬を得ます。

このmarketing feeがどの程度のものなのか、
ネット上で情報を調べても(今のところ)
正確な数字は分かりません・・。

が、シュワブはETFの売買窓口として、
投資信託でいうところの
「販売会社的な立ち位置」を
目指しているのかもしれません。

ETFは本来的に
【販売会社】を排除するものであり、
信託報酬も、
運用会社と受託会社とで分け合います。

そこに、取引仲介としての証券会社が入り、
信託報酬の一部を報酬として要求する、
というようなことを(もしかすると)
シュワブは画策しているのかもしれません。

このサービスの今後を注視していきたいと思います。

ちなみに今回「Schwab ETF OneSource」に
ラインナップされるETFはこちらです。

似顔絵




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| ETFのお勉強 | 17:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラジオNIKKEI 「月刊ETF投資情報!」


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

2月8日(金)16時から
ラジオNIKKEI「夕焼けマーケッツ」
【月刊ETF投資情報!】をお聴きいただいた皆さま、
誠にありがとうございました!

本日は2月18日(月)に上場予定の
香港ハンセン・ブル型ETN、ベア型ETN、
韓国KOSPI・ブル型ETN、ベア型ETNについて
お話ししました。

(上記4本のETNは、野村グループが
発行体となる「NEXT NOTES」シリーズとなります..)
東京証券取引所のリリースはこちら。

・香港ハンセン指数ってなに?
・韓国KOSPI200指数ってなに?
・ETFとETNの違い、ETN独自の特徴とは?
・ブル型、ベア型の注意点について...。

聞き逃した方はコチラからどうぞ!

夕焼けマーケッツ




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『4つの和』バランス型インデックス・ファンドを世界に売り出す


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

私事になりますが、
20代の前半にインドを旅したことがあります。
ハイデラバードという町のバス停留所で、
デンマークの人と知り合いになりました。

私が日本からやって来たというと彼は、
「ああ、akira kurosawa 知ってるよ。
僕の住んでいる町で以前、彼の映画の特集があって、
見に行ったんだ」と言うのです・・。

私は、映画監督の黒澤明さんはそんなに有名なのかと
少し驚きました(注:あくまで23歳時のわたしです・・)

「彼の映画はいいね・・。
人間をよく観察している。すばらしい監督だと思うよ・・」
と彼は囁きます。

私は映画を観るのがけっこう好きなのですが、
恥ずかしながら(その時点で)
黒澤さんの映画は「影武者」しか見ていませんでした。

(また、正直に言うと、
黒澤明という映画監督にあまり興味はありませんでした・・)

しかしデンマークの、
それほど大きくはないであろう町で、
―彼の出身地を聞いたのですが、忘れてしまいましたー

黒澤明の作品が上映され、
たくさんの人が彼の映画を観ているのです。
しかも、彼の映画を高く評価している人がいる・・。

今となって思うのですが、
日本の中で評価される黒澤明と、
世界の人が見て、評価する akira kurosawa には、
明らかに【ズレ】があります。

この【ズレ】の部分に、
今後、日本が力を入れるべき分野
存在するのではないでしょうか?

たとえば、
日本社会の「安全性」とか「清潔感」、
また日本食のヘルシーさ(and 繊細さ)、

そして、
日本人の相手を想うコミュニケーション能力、

はたまた、アニメ、漫画、
ファッション、現代アートなど、
日本人の感性に立脚したソフト分野、

あるいは、資産運用の分野でも
日本らしさ】を醸し出すことは可能かもしれません。

私見ですが、
三井住友トラストアセットマネジメントが運用する
世界経済インデックスファンド』など、
その名称そのものがグローバルであり、

(英語名はGlobal Economy Index Fund
になるでしょう・・)

立派な「輸出商品」に成り得ると思います。

現在、当該ファンドの各資産組入れは、

日本株式  5%
先進国株式 27.5%
新興国株式 17.5%
日本債券  5%
先進国債券 27.5%
新興国債券 17.5%

となっています。

輸出商品」と捉えた場合、
日本を先進国株式、先進国債券の中に入れてしまい、
シンプルに、

先進国株式 32.5%
新興国株式 17.5%
先進国債券 32.5%
新興国債券 17.5%

とすれば、これってまさに
『4つの和』ではないでしょうか・・。

上記ファンドは、世界のGDP比率を元に、
先進国、新興国の組入れ割合を決定していますから、
世界中のどの国の、どんな人にとっても、
「中立で、かつ包括的な」資産配分の考え方となります。

(言い方を変えますと、
アメリカのスミスさん、ポーランドのコヴィンスキーさん、
台湾の楊さん、チリのサントスさん・・、
誰がこのファンドを保有しても、しっくりくるのです・・

愛称として、
Harmony of four stars』なんて
付けてしまってはいかがでしょうか?

また、当該ファンドをETF化して、
欧米、そして新興国の株式市場に上場させるのもアリでしょう。
(わたしは結構マジです・・)

「和」は、わざと漢字のままにして、
『和 Harmony of four stars』そのものを、
商品の「ロゴ」にしてしまうのもよいと考えます。

普遍的な商品とは、
「誰にとってもわかりやすく、かつシンプルなもの」なのです。

ちなみに、かのデンマークの青年は、
黒澤監督のDrunken angel(酔いどれ天使)を観た、
と言っていました..。

似顔絵




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| バランスファンド | 09:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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好調なときほど、投資信託の「との字」に返る


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

カネダくん、これは私見なのですが、
駅前商店街のお惣菜屋さんで、

「最近はアベノミクスによる株高・円安で
投資する人が増えているらしいわよ。
わたしも株を始めようかしら・・」

なんて会話が聞かれるようになったら要注意でしょう..。

1本調子で上がっている相場は、
(トレンドが変わった際の)下げ方も、また急なのです。

第68回 日経新聞「電子版」コラム【はじめての投資信託】
好調なときほど、投資信託の「との字」に返る

toshi_banner.jpg




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| ポートフォリオ運用 | 12:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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投信業界にはマーケティングが必要です


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

(まあ、こんなことはないと思いますが)
たまたま、このブログに遭遇した
【女子高生】がいるとしたら、

こんなことを言うのではないかと思います。

・・・てか、このブログ読んでると、
まじムズイ。(← 難しい・・)

なんなの、これ?
投資信託って、投資する人のアレでしょ。

これ読んでると、まるで、
投資やってるのが「前提」みたいじゃん。

でさ、所詮、
「投資やっている人って、
なんか、私とはまったく 別人種 なんでしょ??」


なんかさあ、
まったく違う場所に居てさ、
違うこと考えてて、

そいでけっこう賢くて、
お金がテキトーにあって、

で、利口というか、
右から左にぱぁーって
、うまくお金を回して、
もっと金持ちになろうとしているんだ。。。


でさ、わたしにはお金ないし、
やり方わからないし、

あれでしょ、
そういう【おいしい情報】って
私たちには(どうせ)回って来ないんでしょ?

あーあ、もう、馬鹿らしい。
画面閉じよ。。。。。

(閑話休題・・)


わたしは
(上記の女子高生のように)思っている人が、
この日本に2,000万人はいると思っています。

なぜ、
【投資】が広がらないのか?

なぜ、
【投資】を毛嫌いするのか?

さまざまな「要因」があると思いますが、
最近、わたしが思うのは、
(たとえば、投資信託の場合)

○【実は自分と似た人が、ファンドの保有者なんだ!
という事実を、
ほとんどの人が知らないからだと思います・・。


だいたい、自分と似たような人が
その商品なり、サービスなりを
買っている」という実感がない限り、

その商品、サービスに対して
シンパシー(親しみ)というものが
生まれるわけがありません・・。

投資信託という商品の最大の問題点は、

投資信託やっている人は、
⇒ 【ギラギラ系で、一発勝負する人】
(したがって、自分とは縁がない世界・・)

という【間違った概念】を、
持たれてしまっていることだと思います。

(間違った「イメージ」が
間違ったまま流布してしまっている・・)


さらに、これは、
【投資全般】について言えることですが、

「投資」という行為が広まる【初期の段階】では、
その行為に興味を持ち、
実際にやってみる人のほとんどが、

事実【ギラギラ系】の人たちだったのです。

この人たちは、
マーケティングでいうところの
アーリーアダプター」で、

「投資」という行為の、
【ギャンブル的な部分】に反応して、
とにかく、果敢にやってみれる人たちなのです。

(とにかく)やってみれる人というのは、
自然、リスクを取る、
いわゆる【ギラギラ系】の人が多くなります・・。


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ところが、上記は、
投資というものが普及していく、
たとえば10ある【長い長いプロセス】の中の、

ほんの1、2くらいまでの話でしかありません・・。


「投資」という行いには、
実はもっと【普遍的なニーズ】がありますから、

「投資」が世の中に広まるにつれて、
(投資家全体に占める)

【ギラギラ系】の人たちが占める割合は、
徐々に低下していくわけです・・(ここ、重要!)

つまり、
いわゆる「普通の人たち」が、
投資というマーケットに入ってくるようになる・・。



すでに、日本も
「その傾向」が顕著になっているのに、

潜在ニーズ層の側も、
そして、
サービス提供側にも、

投資信託をやっている人に対する、
【古典的な】
【旧来の固定観念】に
引きずられたままなのです・・。


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これは(サービス提供側からいうと、)
明らかに「適切なマーケティングの不足」ですね。

○ その商品の「ニーズがある人」に、
その商品が「届けられていない」、
という【深刻な事態】です。

【実は、自分と似た人が、ファンドの保有者なんだ】
ということを知ってもらうためには、
ズバリ、お客様に表に出てもらうことが肝要です。


たとえば、ネット証券などの、
「投資信託のつみたてサービス」という
コンテンツ内で、

実際に、投資信託を積み立てている人たち、
つまり【お客様の声】を

「事例」として取り上げることができれば、
画期的だと思います。

(商品・サービスを提供するサイトで、
【お客様の声】を載せる、

【お客様に】、
なぜ当社の商品を選んだのかを語ってもらう
という「事例紹介」は、

マーケティングの王道ですよね・・)


あくまで一例ですが、
つみたて宣言】と題して、
お客様の「顔写真」とともに、

○ どうして投信の積立を始めたのか、
○ また、何のために始めたのか、

○ 実際、投信のつみたてを始めてみて、
印象がどう変わりましたか?など、

【お客様の声】を
そのまま「コンテンツ」として載せていけば、
それそのものが
商品の特性を語ることになります。

・誰がこのサービスを利用すべきか、
・サービスのメリット、デメリットを
(そのまま)
お客様が語ってくれるわけです・・。


(サービス提供側が)
投資信託を
どうアピールしようかと悩むのではなく、

お客様が【語ること】そのものが、
最高の、かつ、最新の
マーケティング実践だとわたしは思います。


family_history.jpg


 我が家は教育資金の準備を
2つのファンド積立てで実践しています。
山本さんご夫妻

 セカンドライフの充実のために、
投資信託を買っています。
吉田嘉男さん

 発展途上の国々を応援するために、
株式ファンドを保有し続けています。
渡辺節子さん

(10人いれば、
10通りの【運用ニーズ】があるはずですよね・・)


★ 金融商品には、
その商品を保有する
典型的な人物像】(ロールモデル)が
欠けているため、

多くの人が、
【自分が、投資信託という商品を持つ】
ということを、
具体的にイメージしづらいのです。

投資信託を実際に保有する人たちの
背景(バックグラウンド)をもっとご紹介し、

潜在ニーズ層の方に、
投資信託を持つことに対する
【共感】を抱いていただく必要があると思います。

これはまさに、
新たなカルチャー(文化)を創造するということ・・。

投資信託を用いて
資産形成に励むことが、

賢明で、洗練され、
かつおしゃれな行為であることを
知らしめていく必要があります・・。


似顔絵




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| 投資信託をディープに理解する | 11:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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世界経済インデックス・ファンドが「基本組入比率」を見直し


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

ひと口に「バランス型ファンド」といっても、
さまざまなタイプのものがあります。

たとえば、債券50%、株式50%の
【基本配分割合】を堅持する投資信託として、
「セゾンバンガード・グローバルバランスファンド」があります。

当該ファンドは2007年に運用を開始しています。
わたしはズバリ、「セゾンバンガード」が
ここまで純資産残高を伸ばしてきたいちばんの要因は

「債券50%、株式50%」という、
ミドルリスク・ミドルリターン型の
商品設計を行った点にあると思います。

そして、
「セゾンバンガード」に遅れること2年弱、
2009年1月に、
「世界経済インデックス・ファンド」が設定されます。

「セゾンバンガード」は、
株式市場の「時価総額」に比例して
配分割合を決めるという【基本方針】ですが、

「世界経済イ・ファンド」は、
世界のGDP構成比率を基に、【配分割合】を決定しています。

このたび、「世界経済イ・ファンド」が
「基本組入比率、および地域別組入比率の見直し」を
発表しました。リリースは【コチラ

「大きな変化」は、
新興国債券、新興国株式の組入れ割合が
それぞれ2.5%増え、代わりに、

先進国債券、先進国株式の組入れ割合が
それぞれ2.5%減ったことです。

      2010~2012年   2013年~
日本株式  5%         5%
先進国株式 30%        27.5%
新興国株式 15%        17.5%
日本債券  5%         5%
先進国債券 30%       27.5%
新興国債券 15%       17.5%

実は、当該ファンドの設定時(2009年)の
「基本組入比率」は、

日本株式  5%        
先進国株式 32.5%       
新興国株式 12.5%       
日本債券  5%       
先進国債券 32.5%       
新興国債券 12.5%

でした・・。

それが、2010年2月の見直しで、

     2009年   2010~2012年  
日本株式  5%       5%        
先進国株式 32.5%    30%          
新興国株式 12.5%    15%       
日本債券  5%       5%       
先進国債券 32.5%    30%       
新興国債券 12.5%    15%

というふうに【変化】したわけです。

「えらい頻繁に変更するんだなあー」
と思われるかもしれませんが、
そもそも、
このファンドのコンセプトがそうなのです。

上記リリースより抜粋。

~当ファンドは、世界経済全体の発展を享受するという
ファンドの運用方針に従い、日本・先進国(除く日本)・
新興国に区分した地域別GDP(国内総生産)構成比率を参考に、

各資産の基本組入比率および地域別組入比率の見直しを
原則として年1回行うこととしています。~

(たまたま2011年の2月は
大きな変化がなかったため、
基本組入比率の変更を行わなかっただけ・・)

世界経済のパラダイムが変わっていく。
⇒日本・先進国、新興国のGDP比率が変わっていく。
⇒「世界経済イ・ファンド」の組入れ割合も変わっていく。
という「図式」ですね。

それを保有し続けるだけで、
世の中の【変化】をスムーズに捉えることが出来るのも、
バランス型ファンドのメリットのひとつでしょう・・。

似顔絵




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