2016年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年08月

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ほめられサロン、知っていますか?


こんにちは。カン・チュンドです。

暑中お見舞い申し上げます・・。

こんなに暑いのに、
仕事はどんどん溜まってしまって、

一所懸命しているんだけど、

あー、
たまには【ほめてもらいたい!】


そう思ったことないですか?


たまには『ほめてもらいましょう。』
ほめられサロン】で!

こんな画面が出てきますよ。


20110123122358.jpg


(一度試してみてください。
なんだかほこっとしますから・・(^^;)
 【ほめられサロン




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| 今日のひと言 | 17:46 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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マイナス金利、安全資産はどうする?


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

わたしは普段、相談業務の中で
なにげに「安全資産」「リスク資産」という
言葉を使っていますが、

かつての「安全資産」の定義は、
もはや過去のものになった・・
という認識でいます。

かつての【安全資産】
=多少の金利が付いて、
元本が確保されている資産。


今の【安全資産】
=リターンはほぼゼロ%。

(手数料等加味すると
若干のマイナスになる可能性も。)
価格変動はほとんどない。

では、具体的に
私たちの【安全資産】は、
どんなものが候補になるのでしょうか?


まず、「円建てMMF」については、
(そのすべてについて)
すでに繰上げ償還されることが
決まっています。

一方、「MRF」については、
『マイナス金利の適用外』となったことから、
当面、【安全資産】の置き場所としては
問題ありません。

ただし、
(一例ですが、)
野村MRF(マネーリザーブファンド)は

過去7日間平均の
【利回り推移】(課税前・年率換算)が、
5月下旬あたりからゼロ%になっています。

220018M.png

更新日:2016年7月28日


野村證券のサイトを見ても、

2016/07/28現在・課税前
ご参考実績(過去1週間の平均実績)

年換算利回り 年0.000%


と記されています。

(楽天証券サイトで、
大和のMRFも確認しましたが、
同じく 年換算利回り年0.000%でした・・)


fundimage_220018.gif


次に、
「日本債券インデックスファンド」です。

マイナス金利が常態化する中で、
(逆に)日本債券インデックスファンドの
基準価格』は上昇しています。

これは、
ファンドが保有する国債の価格が、

(金利が低下する中で)
上がっている】ためです。

しかし、ファンドが保有する
数多の国債は、
いずれ『満期』を迎えます。

すると、ファンド内で、
【国債の買い換え需要】が発生します。


より正確に言いますと、
ほとんどの
『日本債券インデックスファンド』が
連動を目指す、

【NOMURA-BPI総合】という
債券指数内では、

⇒ 国債の償還までの残り期間が
1年を切ると、

その国債は、
インデックス(指数)を構成する
「ポートフォリオ」から外されることになります。

ttl_indexes08.gif


当然、
『日本債券インデックスファンド』でも、

基準を満たさなくなった
国債を売るとともに、
新たに国債の買い入れを行います。

このとき、ファンドは、
金利が異常に低い、

あるいは
マイナス金利に陥っている国債を、
購入していかざるを得なくなるわけです・・。
(※ マイナス金利が続いている場合。)


ただ、ある日突然、
『日本債券インデックスファンド』が
保有するすべての債券が
『入れ換わる』わけではありません。

上記の【買い換え需要】は、
徐々に、ゆっくりと、
しかも断続的に発生していきます。


仮に
【マイナス金利が4、5年を超えて
長期で続く】なら、

徐々に
『日本債券インデックスファンド』の
運用の困難さが、
表面化してくる可能性があります。

わたしは、
今すでにお持ちの
『日本債券インデックスファンド』を
慌てて売却される必要はないと思います。


しかし、
マイナス金利が
長期で続くと思われるのなら、

今後の『つみたて』に関しては、
日本債券インデックスファンドから、

〇 MRF
〇 預金(普通預金・定期預金)
〇 個人向け国債10年物 などに
【商品】をシフトされるのも手だと思います。


たとえば
定期預金」を
『積み立て定期』で設定し、

国内債券のつみたての
『代用』とするのも一案でしょう。
(ただし、定期預金の金利も
ほぼゼロ%です・・)


あるいは、
1万円単位という制約はありますが、

個人向け国債10年物」を
毎月毎月規則的に買っていく、
というやり方もあります。


individual_bond_10.png


(※ 個人向け国債は、
数千円単位で売る、買う
ということは出来ないため、

ポートフォリオの
『リ・バランス』を行う際は、
預金との組み合わせで
【安全資産】と捉えるのが現実的でしょう)

個人向け国債10年物は
現在毎月発行されています。

額面価格が存在するのみで、
価格のアップダウンはありません。
現在の適用利率は 0.05%です。


最後に
たとえ期待リターンがゼロ%でも、
『安全資産』を一定割合保有しておくことは
たいへん重要です。

(リスクに晒さない資産と、
リスクを取る資産の『区分け作業』こそが、
ポートフォリオ運用の始まりだからです・・)

似顔絵




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| 経済よもやま話 | 18:53 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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マイナス金利、皆でゆっくり沈んでいく?


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

ご存じの通り、
日本では
『マイナス金利』が常態化しそうな勢いです。

10年物の国債の利回り
(= 長期金利)は現在、
マイナス0.24%!』(7月26日現在)

こんなことが
日本で起こるのは、
もちろん
史上初のこと・・。

ここしばらくは、
金利がほとんど付かない世界でしたが、

一気に
金利がマイナスになる世界に
突き進もうとしているわけです。


経済の常識】では、
2016年現在持っている
あなたの1万円は、

プラスの金利で
(ほんの少しですが)
増えるはずなので、

2021年時点では、
1万円が(たとえば)
1万200円になったりするわけです。

(お金が、
時間を味方に付けて、
ちょっとでも増えていくイメージ・・)


ところが、
【マイナス金利】が常態化してくると、

2016年現在持っている
あなたの1万円が

2020年時点では、
(たとえば)
9,920円 になってしまう、
ということが起こり得ます。

えっ!?

お金が、
時間を経ると、
減ってしまう?



ちょっと硬いことばで言いますと、

将来価値より、
現在価値のほうが
高くなってしまうということ。

(まさに「異次元」ですね)


以下、現実的には
ちょっと考えにくいのですが、

万一、私たちの預金に
【マイナス金利】が導入されれば、


あなたのイメージも、
もっと具体化されるはずです・・、

2016年現在持っている
あなたの1万円が、
2020年時点では
9,920円 になってしまうということが・・。


rates-e1457439220721.jpg


【マイナス金利】がふつうになることで、
お金を借りる意欲が旺盛になり、
経済が活性化するという意見もありますが、

果たしてそうでしょうか?

貸し借りというものは、

「借りる側」と「貸す側」の
【合意】があってはじめて成り立つ

経済行為ですね。

【マイナス金利】になると、
貸す側の論理として、

「金利がまったく付かない、
もしくはマイナスになるなら、
お金など貸さないで、
そのまま置いておいたほうがよい。」

という理屈も発生します。


上記は
わたしが読んだ書籍、

マイナス金利―ハイパー・インフレよりも怖い日本経済の末路』 (徳勝 礼子 著)の中で
記されていたことです。

(実は、預金も
『銀行にお金を貸すこと』ですから、
同じ理屈になります。

万一、私たちの預金に
【マイナス金利】が導入されれば、


小口のお金ほど、
銀行に向かわず、
タンス預金に向かう可能性が高いでしょう。

これは世の中に出回らないお金に
なりますから、
文字通り「死に金」になってしまいます・・)


書籍『マイナス金利』の中では、
株価の理論価値についても
触れられています。

たとえば、
Aという会社の
10年後の収益50億円の
現在価値』は、

当然50億円より小さくなるはず・・。

ところが、
『マイナス金利下』では、

将来収益の
現在価値のほうが
大きくなってしまい、


株価は(理論的には)
際限なく上昇することになってしまいます。


つまり、
今まで当たり前に用いてきた、
【割引現在価値】という考え方が
成り立たなくなるわけです。

また、
「今はお金を使わずに、
(時間を味方に付けて)
お金を殖やしてから使おうよ。」

という、
資産運用の【前提】も
崩れてしまいますね。



2年後より、
今年の10万円のほうが
価値がある・・


ということになると、

「今日より明日がよくなるよ。」
という希望がなくなり、

ゆっくりと沈んでいく未来を
暗示されているような
気がしてきます・・。


資産運用を行う私たちにとっては、
安全資産部分の期待リターンが

【ゼロ】、もしくは【マイナス】になる、
ということですから、

たとえ、
リスク資産部分でプラスのリターンが
確保できたとしても、

トータル資産における
結果リターンは下がるわけです。

(これももちろん由々しき事態・・)


現状、
【預金】はマイナス金利には
なっていませんし、

現実的に【預金金利】そのものが
マイナスになる事態は、
わたしは想定していません。

しかしながら、
預金まわりの手数料
(口座管理手数料など)
が出現したり、

入出金、振込み手数料等を
高くすることで、
実質的に【マイナス金利】になる可能性は
高まっているのではないでしょうか・・。



そして、
実は【マイナス金利】が常態化することで
もっとも困るのは、

小口のお金ではなく、
大口のお金】です。


building-science-city.png


あなたが今、100億円持っていると
想像してみてください。

仮に【預金金利】が
マイナス0.5%になっても、
銀行にお金を預けないと、

100億円をキャッシュで持つというのは
どう考えても
保管コスト』がかかりすぎます。

(まさかタンス預金する、
というわけにもいかないでしょう・・)


【大口のお金】を集めて
商売をしている会社も困ります。

たとえば、保険会社です。

10年ものの養老保険は
貯蓄性商品の典型ですが、
「すでに機能していない。」
と云ってもいいでしょう。

(保険会社はほんらいの役割、
「保障を提供すること」に
回帰せざるを得ないでしょう・・)


銀行にしろ、
保険会社にしろ、

『プラスの金利』の世界では、
資金の規模が大切で、

たくさんたくさんお金を集めて、
できるだけ大規模に
利ザヤ獲得を目指したほうが、

―具体的には
自分たちが運用して稼いだ金利と、
顧客に支払う金利の差(利ザヤ)―

よかったわけです。
(効率的だった。)


ところが
『マイナス金利』になると、
歯車が逆回転し始めます。

資金をたくさん
集めれば集めるほど、
(逆ザヤの危険性と相まって)

身動きが取りにくくなり、
不利になってしまいます。


では、結局【マイナス金利】で
いちばん得をするのは誰なのでしょうか?


マイナス金利下では、

お金を増やしたい
あなたの1万円は、

来年
9,990円 になる可能性がある一方、

お金を借りている人にとっては、
借りたお金の1万円が、
9,990円 になる可能性が出てくるわけです。

<ぱっと思い浮かぶ
   『借金王』って誰ですか?>

そう、
政府(国)です。


マイナス金利下では、
(同じ借金の額でも)
利息も払わず、

返済元本が減るということが
起こり得ます。

書籍『マイナス金利―ハイパー・インフレよりも怖い日本経済の末路』は、

マイナス金利は
インフレタックスと同様である。


と喝破しています。


「マイナス金利」でお金を預けるとは、
私たちの資産が目減りするということ。

これは、
インフレによって
お金の実質価値が目減りするのと
同じ理屈です。

マイナス金利以上に、
物価上昇率(インフレ率)が
マイナスになるとは考えにくく、

実際のところ、
私たちは、

インフレ率 > 金利 という
「怪しい海」の状態に
両足を浸しつつあるわけです。



インフレ率に比べ、
名目金利が低い状態が続けば、

これは【金融抑圧】以外の
何ものでもありません・・。


(金融抑圧の詳細については
 こちらの記事を参照してください)


インフレ率に比べ、
名目金利が低い状態が続き、

かつ、
『インフレ率 - 金利』の 数値 が
大きければ大きいほど、

膨大な借金をしている
国の債務が、
(実質)棒引きされていくことになります。

言い方を換えれば、
ゆっくりゆっくりと、

国の借金が
私たちの資産によって、
埋め合わされていく、ということなのです。



そこには
劇場型の【ドラマ】はありません。


国債の暴落も、
金利の暴騰も、
ハイパーインフレも
見当たらず、

昨日と同じ風が
吹いているように見えつつ、

みなが
生ぬるい海の中に、
ゆっくりゆっくり沈んでいくのです。


『マイナス金利』の著者 徳勝さんは
アベノミクスを
太平洋戦争にたとえています。

すなわち、
「デフレ脱却で高成長」という目標を掲げ、
(「大東亜共栄圏」のように・・)

真珠湾攻撃のように
「2年で2倍」という奇襲攻撃を仕掛け、

当初は株高などの戦果を上げますが、
成長率もインフレ率も上がらず、

苦しまぎれのまま戦線を拡大し、
なかなか撤退できない・・。

私たちはかつてない、
異常な状態に置かれているのです。






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| 経済よもやま話 | 15:07 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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つみたて投資は下り坂でも徐行運転?


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

実のところ、
投資スタイル】とは、

〇 何を買うのかと、
〇 どのようにお金を入れるのかの
 『合作』です。

わたしはそう思っています。


たとえば、
ここに
『ニッセイ外国株式インデックス』が
あるとしましょう。

2016年7月21日に100万円分、
ポーンっと一括購入した場合と、

2016年7月から毎月1万円ずつ、
100ヶ月にわたって積み立て投資した
場合とでは、

見える景色】がまるで違います。

上記のふたつは、
明らかに、
投資のやり方として『別物』なのです


同じように、
毎月5万円ずつ
つみたて投資をするにしても、

「ピクテ新興国インカム株式ファンド(毎月決算型))
を積み立てるのか、

「たわらノーロード 新興国株式」を
積み立てのかで、
【見える景色】はまるで違ってきます。

このふたつも、
投資のやり方として『別物』です。


これまで資産運用は、
何を買うかによって生じる
【違い】については、


たくさんの情報提供を
行ってきたように思います。

でも、

どのようにお金を入れるかについての
【違い】については

あまり目が向けられてこなかったのでは・・。


(突然ですが、)
【つみたて投資】は
これまでの「投資の常識」を
覆しています。

「その投資対象(金融商品)の
価格が上がる。
⇒ あなたの成績がプラスになる。」


という「常識」を、です。


従来の投資のイメージでは、
金融商品の価格が上がらない限り、

あなたの投資の成績がプラスになることは、
(決して)ありませんでした。

極端な例ですが、
1億円の資金で
一括投資をするということは、

まるでオリンピックでの
1回限りの『演技』のように、


その、投資対象を、
いつ、
いくらの価格で買ったかが
すべて、なのです。


(伝わっていますね?)


たったひとつの『始点』で、
投資の仕込みが
決まってしまうということ


(だから「いつ買うか」が
大事なのです!)


一方、【つみたて投資】は、

毎月、毎月、コンスタントに
何年にも(何十年にも)わたって、
ずっと『演技』を続けるようなもの。

つまり、
その『演技』が良いか・悪いかは、

何十回、何百回の執行の中で、
ようやく評価が下るのです・・。


(仮に
あなたがつみたて投資を始めて、
数年しか経っていなければ、

現在の投資の【成績】には、
ほとんど意味がありません。


まだ『演技』を
し始めたところですから・・)


Change-.jpg


こんな『長期戦』である
つみたて投資において、

たとえば、

積立て投資において30年間、
年率5.5%で運用を行うことが出来れば、


というような表現のしかたは、
誤解】を招きますよね。


まるで、
毎月、毎月積み立てて、
あなたの資産が少しずつ
(損益もプラスで)増えていく・・

という『印象』を与えかねません。


スミマセン・・、

上記はわたしがかつて
自著で記した文章です(-_-;)

上記のような表現のしかたに、
今、わたしは【違和感】を覚えています。


そして、反省しています・・


毎月、毎月積み立てて、
あなたの資産が少しずつ
(損益もプラスで)増え続ける、

というのは、
【つみたて投資】の実態を
正しく表していません。

上記は、
【つみたて貯蓄】のイメージです。


【つみたて貯蓄】では、
投資した元本に対して
確定したプラスのリターン(利息)が
付き、それが積み重なっていきます。


しかし、
つみたて投資】は、

その価格が変動する『投資対象』に、
規則的に資金を投入していく行為です・・。

上がったり、下がったり、
ダイナミックな【波】を
捉え続けるわけですから、


毎年、毎年、1年の括りで、
「プラスになった、マイナスになった」と

つみたて投資を評価するのは、
理に適っていません。

(それってまるで、
長く続く『演技』を
「細切れ」のように瞬間で
評価してしまうことだと思います。)


「つみたて投資」では、
毎月が
投資の仕込み、なのですから、

4、5年経っても、
<まだまだ仕込みの序盤戦かな・・>
くらいの、

中期の時間軸』を
持つべきではないでしょうか・・。


特に、下落相場が続く中では、
つみたて投資の本質を
見失いがちになります。

arrow_down_14.jpg

たとえば、です。

投資信託の値段が
毎月毎月どんどん下落し、
この5年間で、

『ファンドの値段』が
10,000円から5,000円に下がったとしましょう。
(マイナス50%のリターン!)

この場合、
毎月つみたて投資を続けた
あなたの【成績】も、

マイナス50%になるのでしょうか?

答え)

なりません。


もちろん、あなたの【成績】も
(その時点では)マイナスではありますが、
うんとましな
「マイナスの数字」になります。

それはなぜでしょう??


投資信託の値段が
下がり続ける中で、
つみたて投資を続けるとは、

(同じつみたて金額で)
どんどん買える『口数』が増えていく、
ということに他なりません。


価格が下がるのは、
つみたて投資の【成績】には
ネガティブに働きますが、

口数が増えるのは、
つみたて投資の【成績】には
ポジティブに働きますから、

★ 投資信託の【成績】ほど、
あなたのつみたて投資の【成績】は
下がらないのです。


(伝わっていますか?)


この現象を、
【終わりで大きく儲かる「つみたて投資」】の
著者 星野泰平さんは、

独特の言い方で表現されています。

下り坂でもきちんとブレーキがきいて、
ゆっくり下がっていくイメージです。

これも、「つみたて投資には安心感がある」
という理由の一つです。


なるほど・・。


【つみたて投資】は少なくとも、
数年~5年程度で繰り返される
「中期のアップダウン」、うねりの中で
捉えるべきです。

そして、20年、30年のつみたてでは、
その「中期のアップダウン」が
何度も何度も繰り返されるのです。

仮に、
つみたて期間の前半で、

「下がる、下がる、上がる、下がる、下がる、」
というふうに、

『下がる局面』を多く経験できたら、
わたしはとてもラッキーなことだと思います。

なぜなら、とてもいい条件で
『投資の仕込み』が出来るからです・・。

似顔絵


◆ 参照記事

えっ、つみたて投資の『第2ステージ』ってなに? その1)】
【えっ、つみたて投資の『第2ステージ』ってなに? その2)】






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| つみたて投資 | 12:15 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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本日、開業丸16年を迎えました!


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

今日は当オフィスの誕生日です。
(満16歳の高校生に!)

晋陽FPオフィスは
晋陽FP事務所として、

2000年の7月15日に
神戸で産声を上げました。

当然ですが、最初のお客様は
一生忘れることができません。

2000年の9月に
事務所にお越しいただいた、
神戸市東灘区の40代のお客様です。


最初の2、3年は
ほとんど仕事がなく、
ワンルームマンションの事務所で
本ばかり読んでいました。

何度も挫けそうになりましたが、

【お金の相談業には、
潜在的なニーズがある。】

という『思い』が、
なんとか踏みとどまらせてくれました。


お金の相談業とは
サービス業』であり、

経験に基づく知識を、
分かりやすく、

お客様との『共感』に載せてお届けすることが
何より大切と考えています。

お金の相談業には、
人が悩みから解放され、
人を笑顔にする力があると、信じています。


そして、お金の相談業とは
アドバイス ⇒ 解決策の提示によって
報酬を受ける業であり、

金融商品を販売することではない。
という信念も、
16年前から変わっていません・・。


「あー、どうしよう、
この疑問、誰に聞けばいいのかな。

専門家に相談しようか、
いや、やめておこうか、

自分の大事なお金の情報を、
ほんとうに
赤の他人に言ってしまっていいのか。」

悩みに悩んで、
逡巡して、

でも意を決して
当オフィスの扉を開けていただいた方と
お会いするのは、

まさに『一期一会』であります。


明日、お会いするお客様は、
わたしが16年間でお会いしてきた
1000人を超えるお方の「おひとり」であり、

わたしにとっては
「ひとつの仕事」としての
コンサルティングとなりますが、

お客様にとっては
文字通り、

【一生で一度、意を決して】
臨まれるコンサルティングであるわけです。

その事実を、
いつまでも忘れないように、
明日からも臨みます・・。

 『感謝。』

似顔絵




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| 業務連絡 | 20:55 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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8月11日(祝)12日(金)13日(土)大阪にて【夏の☆出張コンサルティング】を実施いたします


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

毎夏恒例なのですが、
お盆に帰省するのを利用させていただき、

大阪にて
【夏の☆出張コンサルティング】を
実施させていただきます。

<この機会に資産運用のモヤモヤを解消させたい! >
  という方は、どうぞご利用くださいませ。

※ すべての枠でご予約を頂戴いたしました。誠にありがとうございます。

夏

~ あなたが求めているものは何でしょうか? ~

○ インデックス・ファンド、ETFの選び方

○ ポートフォリオの組み方を教えてほしい

○ NISA口座ってどうなの?
○ 確定拠出年金はどう利用すればいい?
 (2017年からの拡大DC制度についても知りたい)

○ ダメな金融商品、投資信託の見分け方

○ どの金融機関を窓口にすればいい?

○ 今の運用のやり方を改めたい!

具体的には、今、保有している投資信託、
個別株、保険商品を整理して、
シンプルなポートフォリオを作りたい!

○ 不動産投資とインデックスファンド、
  どちらのほうが理に適った運用なの?


● コンサルティング【対応可能時間・11日()】

    A枠 11時00分 ~ 12時30分 (ご予約済)
    B枠 13時30分 ~ 15時00分 (ご予約済)
    C枠 15時30分 ~ 17時00分 (ご予約済)
    D枠 17時30分 ~ 19時00分 (ご予約済)

(※ 定期面談60分枠にも対応させていただきます)

● コンサルティング【対応可能時間・12日(金)】

    A枠 11時00分 ~ 12時30分 (ご予約済)
    B枠 13時30分 ~ 15時00分 (ご予約済)
    C枠 15時30分 ~ 16時30分 (ご予約済)
    D枠 17時30分 ~ 19時00分 (ご予約済)

(※ 定期面談60分枠にも対応させていただきます)

● コンサルティング【対応可能時間・13日()】

    A枠 10時00分 ~ 11時00分 (ご予約済)
    B枠 11時30分 ~ 13時00分 (ご予約済)
    C枠 14時00分 ~ 15時30分 (ご予約済)
    D枠 16時00分 ~ 17時30分 (ご予約済)

(※ 定期面談60分枠にも対応させていただきます)


   ● 場所  大阪・梅田
  【ホテル阪急インターナショナル】2F
   ティーラウンジ「パルテール

  コンサルティングご希望の方は、
  【こちら】からお申込みくださいませ。

  (お電話でもお申込みを受け付けております。
     TEL 03-6435-0078)

【追記】
関西からのお申し込みが相次いでいるため、
11日(祝)の枠も 大阪 に変更させていただきました・・。





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