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おかげさまで本日、開業丸17年を迎えました


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

おかげさまで、本日(7月15日)、
当オフィスは開業丸17年を迎えました。

これまで弊所のサービス(コンサルティング・セミナー等)を
ご利用いただいたすべてのお客様に感謝申し上げます。
ありがとうございます!!

わたしの頭髪もだいぶ薄くなり、
また、お顔はすぐに思い出せるのに
お名前が出てこないという、

記憶力の減退も(恥ずかしながら)
顕著になりつつある昨今ですが、

お客様に鍛えられ、
お客様に励まされ、なんとかここまで
辿り着くことが出来ました。
(本当に『感謝』です!)


これまでのわたしのキャリアは、
【潜在のお客様は何を求めているのか?】という
問い掛けと、

それに対する【行動(トライ)】
連続であったような気がします。

17年という月日はまさに山あり谷ありで、
いくつか『転機になること』がありました。

もちろん、いちばんの『転機』は
2008年に東京に出てきたことです。

そして、もうひとつ、
折に触れ、思い返す『転機』があります。


それは、
2011年から
日経新聞電子版で連載していた
【コレだけ読めば大丈夫! はじめての投資信託】を、
2013年の5月で降りたことです。

理由としては、
その年の4月に編集長が交代し、

「ひとつの投資信託を取り上げ、
その商品の問題点に切り込む」というスタイルが、
どうもNGという格好になってしまったためです。

その時、取り上げようとしていたのは、
たしか発売されて間もない投資信託で、
意味のない「ファンド・オブ・ファンズ形式」にして、

つまり、意味なく『しくみ』を複雑にして、
分厚い手数料(運用管理費用)を取ろうとしていた
投資信託・・(もちろん毎月分配型でした)。

編集長からNGが出て、
「いや、万一、運用している人に自殺でもされたら・・」
みたいなことを言われました。


illust2092_thumb.gif


ということは、
「仕組みもわからず、
割高な手数料を払わされる人は、
どうなってもいいっていうことなんですか!」
とは、

もちろん
(わたしも)オトナですから、
言いませんでしたが・・(^^;)


ただシンプルに、
「では、連載は降ります」と
申し上げました・・。


ちょっと青臭い言い方になってしまいますが、
縁あって
ファイナンシャルプランナーの事務所を
構えているのは、
自分なりの「」があるためです。

上記の連載の件に限らず、
わたしの情報発信の
【指針】となっているのは、

開業時に
自分自身に課した、
お客様に対する <コミットメント> です。

それは、

〇 日常のことばでお話しすること。
〇 金融商品は生活商品のひとつであり、
私たちはそれを選ぶ消費者であると心得ること。
〇 100%お客様の側に立ち、本音の部分をお伝えすること。


これが実行できない仕事は、
今後もやるつもりはありません・・。


年を重ねるとは(一般に)、
社会と折り合いを付けることと
解されますが、

わたしは青臭さを忘れず、
「頑固さ」にこだわっていきたいと思います。

こんなわたしではありますが、
1ミリでも高みを目指して、

今後とも
【やさしい投資】【続けやすい投資】を、
ひとりでも多くの方にお伝えしていく所存です。

18年目もどうぞよろしくお願い致します!!


9-遠くを眺める




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