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9月29日の「ひと言」



2021年、日本語がペラペラの
インド人のファイナンシャルプランナーが、
1時間2,000円で投資のコンサルティングを行っています。

「じゃあカンさん、あなたはどうするの?」というのが、
わたしなりの危機感の持ち方です。


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| 今日のひと言 | 16:12 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『楽天・バンガード・ファンド』は台風の目になるのか?


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

すでに多くのブロガーの方が、
「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」、
「楽天・全米株式インデックス・ファンド」について
言及されています。

(たとえば、ちゅり男さんの記事
楽天・全世界株式インデックスファンドはVTの代わりにいいかも?】 )

上記ふたつのファンドは
『ファンド・オブ・ETF』と呼べるものであり、

ETFをファンドの中に包んで、
インデックス型の投資信託にしたものです。

(2013年に登場した
「EXE-iシリーズ」の流れを汲んでいますね)


商品形態が『投資信託』になることで、
円建てベースで売買ができ、
つみたて投資も可能になり、
(もちろんノーロードで)

分配金も自動的に、
再投資することができます。

ただし、
投資信託で包み込むため、
その「管理コスト」がかかります。

たとえば、
「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」は、

バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)の年間経費コスト0.11%に、
信託報酬 0.1296%(税込)を加えて
実質的なコストは計0.2396%(税込)となります。

それでも、上記コストで
『全世界株式』に投資できるのは魅力的でしょう。


Cut-Cost.jpg


そして本日28日、
バンガードジャパンのサイトに
ニュースリリース】が掲載されていました。

楽天投信投資顧問と、
バンガード・インベストメンツ・ジャパンは、
『楽天・バンガード・ファンド』という名称で
インデックス型投資信託を展開していくことで
合意したとのことです。

(実は、「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」、
「楽天・全米株式インデックス・ファンド」とも、
『楽天・バンガード・ファンド』の一部であるとのこと!)


次に、注目すべきは次の文言でしょう。

バンガード・ジャパンおよび楽天投信は、
『楽天・バンガード・ファンド』の
更なるラインナップの拡充を企画しています。


なるほど・・。

たとえば、
バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF(VWO)
を投資信託に包んで、
「楽天・新興国株式インデックス・ファンド」を
作る可能性があるのではないでしょうか。

VWOの経費率は0.14%で、
仮に同じく信託報酬 0.1296%(税込)を
加えるとすると、
実質の信託報酬は0.2696%(税込)
なります・・。
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あるいは、
『バランスファンド』の組成はどうでしょう。

もし、株式50:債券50の
『バランスファンド』を作るなら、

株式部分は、
バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)

債券部分は、
バンガード・トータル・インターナショナル債券ETF(米ドルヘッジあり)(BNDX)と、
バンガード・米国トータル債券市場ETF(BND)を組み合わせることになるでしょうか。

BNDXの経費率は0.12%なので、
仮にファンドの信託報酬 0.1296%(税込)を
加えると、計0.2496%(税込)のコストに。

(※ ただし、BNDXは
「米ドルヘッジ」されたETFなので、
日本人にとっては為替リスクの取り様が
いびつになる可能性も・・)


また、BNDの経費率は0.05%なので、
仮に信託報酬 0.1296%(税込)を
加えると、
計0.1796%(税込)のコストになります。

先に述べたように、
世界株式のほうの実質コストは
計0.2396%(税込)ですから、

信託報酬として年0.25%(税込)を切るような、
『バランスファンド』の組成が可能でしょう・・。


まぎれもなく、
『楽天・バンガード・ファンド』は
つみたてNISAを見据えて組成されています。

また、
他の運用会社でも
つみたてNISAを見越して、
新しいインデックスファンドの発表が相次いでいます。

・・でも、ちょっと、乱立気味だと思いませんか?


「潜在需要」に対して、
なんだか「供給」が多すぎるような気が
わたしはしています。

『楽天・バンガード・ファンド』が
台風の目になる可能性はありますが、
今後の展開を注意深くウォッチする必要がありそうです。

似顔絵




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| インデックス投資全般 | 18:43 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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10月22日、29日、東京、大阪で『バラつみ投資☆出版記念セミナー』を開催します!


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

ラクして増やそう!バラつみ投資』(電子書籍)を
お読みいただいた皆さま、
本当にありがとうございます!!

感謝の気持ちを込めて、
10月22日()、10月29日(
大阪、東京で【出版記念セミナー】を開催いたします。

(もちろん、電子書籍ご購入済みの方には、
【特別料金】を設定しています)


お付き合いが長いお客様からは、

「カンさん、どうして『バラつみ投資』なの?」


と聞かれることがあります。

そうですよね・・。
わたくしの最初の本は、
『日本人が知らなかったETF投資』(2008年)でしたから。


正直に申し上げて
わたし自身、
自分の考え方がこれほど
【シンプル】になるとは思っていませんでした。

あっ、もちろん、

【インデックス投資】を広めたい!


という気持ちには、
いささかの変化もありません・・。


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しかし、
17年間に及ぶ相談業務の中で、
わたしはひとつのことを学びました。

それは、

金融商品が『主人公』ではなく、
お客様の潜在ニーズこそが『主人公』


ということ。


そして、
潜在のお客様の【ニーズ】を掘り下げていくと、
(複雑で、高度な投資理論を
マスターするのではなく)

できるだけシンプルで、
長く続けられる投資の方法が知りたい。

ココが、
もっとも「コアの部分」であることに気付いたのです。

このような【ニーズ】に応えるために、
わたしは今回、
「バランスファンド」×「つみたて」を
【道具】として当てはめました・・。



これまでも、
そしてこれからも、

わたしが一貫して
あなたにお伝えしたいこと。
それは投資の『シンプルさ』と『継続性』なのです。


『出版記念セミナー』では、
書籍の中では触れていないこと、
また、執筆の動機などについても
お話しできればと思っています・・。


〇 10月22日()13:40 ~ 16:00
 「サンケイカンファレンス大阪桜橋」 【満席御礼】
〇 10月29日()13:40 ~ 16:00
 「アットビジネスセンター渋谷東口駅前」

 『ラクして増やそう! バラつみ投資』
 【出版記念セミナー】の詳細はコチラからどうぞ。


< 投資が苦手な人、この指とまれ!>


カラー この指とまれ




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| セミナーのお知らせ | 11:25 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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「今使うお金」と「将来使うお金」の線引きをすること


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

お金って
『あの世』に持っていくことは出来ません。

ですので、
すべてのお金は
「今使うか」それとも「将来使うか」
このふたつに区分されるはず・・。

結局のところ、
投資という行いは、
将来使うお金を増やすためにするものです。


(そうですよね?)


この、
「今使うか」それとも「将来(あとで)使うか」
というお金の【線引き】は、
実は小さい頃から無意識に行っています。

社会人にでもなれば、
1.「今使うか」それとも
2.「将来使うのか」って
とっても重要な【線引き】になります。

とは言いながら・・、

仕事に忙殺され、
ストレスで心身ともに疲れてくると、
視野がだんだん狭くなり、
現在だけを見て、
刹那的に生活するようになり、

2.の「将来(あとで)使う」が
どこかに追いやられてしまうのです。


(これはまさしく、
自分を大切にしていない状態です・・)


仮に、あなたが
江戸時代に生まれていたら、
それでもよかったかもしれません。

当時は今より
平均寿命がうんと短かったですから、
(かつ、その日の暮らしで精一杯でしたから)、

「稼いで」「使って」また「稼いで」・・
の繰り返しだったと思われます。

「将来使うお金」といっても、
想起できる時間軸の長さは、
せいぜい数年~5年後くらい
ものだったのではないでしょうか。


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今の私たちは、
どんな先人よりも
【期待できる人生時間が長い】です。

生きる時間が長くなっているので、
『あとで使う』という時間軸を、
恐ろしく長く持たないといけないわけです。


★ 実は資産運用で求められる
『資質』とは、

未来で(楽しく)お金を使うあなたを、
具体的に想像するチカラだと思います。


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将来使うお金って、
(今使うお金に比べると)抽象的でぼやけています。

長年かけて育てたお金を、
(たとえば)2036年時点で
使っている自分をイメージするためには、

お仕事、暮らし全般において、
これから先、
〇「自分が何をしたいのか」を明確にし、
〇「小さな行動」を積み重ねることが大切です。

『未来のあなた』を
具現化していく・・・
ということですね。

★ それこそが、
(将来お金を使うために)
今、楽しくお金を貯める【ポイント】なのです。


また、
「1.今、使うのか」
「2.あとで使うのか」は、
互いに【影響】を与え合っています。

「2.あとで使うお金」について
真剣に考えることで、
「1.今、使っていいお金」が見えてきます。

また、
「2.あとで使うお金」を
具体的にイメージすることは、

「1.今、使うお金」を
「あと」(将来)に生かすことにつながると思います。

「今使うお金」と、
「将来使うお金」の【線引き】をすることは、
まさにライフプランの事始めなのです。

似顔絵




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| 人生をプランニングする | 12:09 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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インデックス投資家なら『ほったらかし温泉』がおススメ


こんにちは。カン・チュンド です。

えー、冗談ではありません。

本当に、
山梨市の山のうえに
ほったらかし温泉』はあります。

その【効用】は?

心身ともにリラックスして、
マーケットの細かい動きなんて
気にならなくなります。

そして、
山も川も空も雲も、
さまざまな景色をうまく配分した、
ポートフォリオ的?な『絶景』を
堪能できます(^^;)


atti_2.jpg


(はい、右奥の山は富士山です↑)


わたしも正直、
これほどの景色が堪能できるとは
思っていませんでした。

お湯はちょっとぬるめなので、
ゆったり浸かっていたら、
「いつの間にか長期投資出来てた!」
という状態に? (^^;)


ほったらかし投資のまにまに』の
とよぴ~さんはじめ、
インデックス投資家なら
一度はおいでよ『ほったらかし温泉』!


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「で、カンさん。ほんとうの温泉の成分は?」

あっ、
『ほったらかし温泉』の公式サイトに載っていますよ!

(わたしは電車&タクシーで行きましたが、
クルマで行かれたほうがコスパはよいでしょう(^^)




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| 抱負・個人的に思うこと | 12:54 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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毎日積立より、毎月積立のほうが長く続けられて健康的!


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

10月中旬からSBI証券では
投信積立サービス」の機能が拡充されます。

毎月だけでなく、
『毎日積立』や、『毎週積立』などが
出来るようになるのだそう。

あなたは、
毎月」積み立てをするより、
毎日」積み立てをしたほうが、
投資の成績が良くなると思いますか?


実はわたしは、
けいのすけさんのブログ記事
SBI証券で「毎日積立」が可能に!さて、私はどうする?

けいのすけさん

を読んで、
「あっ、わたしとまったく
同じ意見をお持ちだ!」と思ったのです。

わたしは(けいのすけさんと同じく)
『毎月・積み立てのままでOK!』
と思います。


月に1回の投資の実行は、
ひと言でいうと、
あなたと、投資の【距離感】が
ちょうどいい・・。

まずは、「理屈的なところ」を
押さえておきましょう。

「毎日」積み立てをしたほうが、
「毎月」積み立てをするより、
投資のリターンが上がるわけではありません。

以下、
マネー研究所(日経電子版)に
掲載された記事です。
積立投資に驚きの結果 購入頻度でリターンに大差なし

(↑ 上記のリンクは
けいのすけさんの記事で知りました)


上記記事をお読みいただくと、
毎日でも、毎週でも、毎月でも、
つみたて投資の成績に違いがないことが
分かります。


個別株にしろ、
債券ファンド、株式ファンドにしろ、
そもそも「リスク資産」とは、
その価格が不規則に変動するもの。

この『規則性なく』価格が上下する中で、
投資の継続的な執行を考慮する際、

「毎日」を選ぶか、
「毎月」を選ぶかは、
頻度の差』でしかありません。

上記記事内では、
次にような記述があります。

考え方としては
「ランダムに変動する価格の平均購入単価は、
その購入間隔の影響はそれほど受けず、
一定の値に収束する」ということのようだ。



なるほど・・。

要は、規則性なく変化する『事象』を、
どのような【間隔】で捉えるか、

という違いがあるだけなのです。

では、なぜ
毎月積立』かといえば、

それは、私たちの給与が「毎月」出て、
お金の出入りの締めを
月に1回行っているからです。
(単に生活のリズムに合わせているだけ。)

仮に1年が6ヶ月で、
(1ヵ月=60日で)
給与も60日に1回出る世の中なら、

60日に1度の「つみたて投資」でも、
わたしはぜんぜんOKだと思います。

『定期・定額購入』と謳っている通り、
つみたて投資でもっとも重要なことは
【規則性】なのです。


毎日か、毎月かの選択ではありません。

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(可能性はそんなに高くはないですが、)
『毎日つみたて』を選択することにより、

あなたが、あなたの投資に
近づきすぎてしまう】危険があります。

けいのすけさんはこのように書かれています。

毎日コツコツ積み立ててくれることで、
かえって毎日の株価の動きを気にしてしまいそう。

「今日は下がった。安く仕込めてラッキー」とか、
「今日はすごく上がった。高値を掴んでしもうた」とか、

これまでなら月1回あるかないかで済んでいた
「心のざわつき」がほぼ毎日訪れることになるのです。


なるほど・・。

上がっていても
下がっていても、

投資の実行は、
たしかに『心がざわつく』ものです。


たとえば、先週から、
どんどん株価が上昇していて、

あなたの投資信託の値段も、

1日 月曜)16,280円
2日 火曜)16,310円
3日 水曜)16,570円
4日 木曜)16,780円

というふうに上がり続けると、

あれ?
いつまで上がるんだろう?

(買える口数が減るから)
なんだかちょっとイヤだなあ・・。


と、
月曜から木曜のたった「4日間」で、
小さな不満が溜まったりするかもしれません。


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しかし、
1ヵ月という『スパン』で見ると、

1日 月曜)16,280円
31日 水曜)16,320円

というふうに、
ファンドの値段が
それほど変わっていないこともあります。


続いて、下落局面です。

1日 月曜)16,280円
2日 火曜)16,130円
3日 水曜)15,800円
4日 木曜)15,580円

というふうに
投資信託が下がり続けると、

あれ?
いつまで下がるんだろう?


と、

たった『4日間』のことなのに、
不必要に心配になったりするかも
しれません。


実際、このような『下落局面』について、

コンサルティング中、
お客様から以下のように
言及されたことがあります。

「カンさん、
ファンドの価格が下がっていく局面で、

【毎日積立】なら、
いちいち下がっていく価格で
投資信託が買えるため、

(= 口数を稼げるため)

これって将来の成績に
貢献することになるんじゃないですか」と。


はい、たしかに一理あります。

しかし、その『下落局面』って、
いったいどの程度のものなのでしょう?

ちなみに、先ほどの

1日 月曜)16,280円
2日 火曜)16,130円
3日 水曜)15,800円
4日 木曜)15,580円

は、「4.3%」程度の下落になります。

ファンドの値段が1%~5%下がっている状況は、
『急落』にも当てはまりません・・。
(※ ほんの「誤差」の範囲なのです)


たとえば、
2016年6月24日に
「株式50:債券50のバランスファンド」の価格が、
8%~10%程度下がりました。

(「ブレグジット」(Brexit)があった翌日。)

このような下落は
【急落】といえる下がり方でしょう。
ただし、【暴落】ではありません・・。


もちろん、このような『急落局面』で、
いちいちファンドが買えることは良いことです。

しかし、
つみたて投資において、
【スーパー☆クリアランスセール】のような
真のバーゲンが発生するのは、

たとえば、
「株式50:債券50のバランスファンド」が、
20%以上下がってしまうような
【暴落】と呼べる下落局面ではないでしょうか。

(誤解を恐れずにいえば)
そういうときこそが、真のチャンスなのです。


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そして、
暴落』が起こるような局面では、

マーケットが1週間、2週間くらいで
元に戻る可能性は極めて低いです。

投資信託の価格が暴落している期間が、
ある程度続いてしまう可能性が高いでしょう。

(このような状況で【毎日積立】を続けるのは、
相当キツイものがあるのでは?)

毎月積立】なら
投資執行時の「心のざわつき」は、
月に1回で済みます。

(※ もちろん暴落局面では極力、
ファンドの評価額(時価)を見ないように!)


そして、【毎月積立】を続ける中、
仮に暴落の局面に遭遇した場合は、

(もし、あなたが望むなら)
つみたて金額を大幅に増やして、
ある程度、継続して続く『暴落局面』で
月に1回『口数』を大きく稼いでいくことも可能になります。

(あくまでひとつの手法↑であり、
すべての人にお勧めするわけではありません。)

何より【毎日積立】に比べて
精神衛生上ベターではないでしょうか。


少し話が脱線してしまいましたが、

★ つみたて投資において、
私たちは別に、
1センチ、2センチの『細かい目盛り』を
用意する必要はないのです。

そもそも、
つみたて投資という『道程』は
おそろしく長いわけですから、

―100キロとか500キロとか―

最初から「目盛り」は、
100メートル、200メートルというような
大ぶりのモノでよいのです。

大きな傾向(変化)を、
規則的、かつ継続的に捉えることに専念しましょう。

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