FC2ブログ

2018年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年09月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

お背中、拝見します・・・


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

時々、ふとした拍子に、
自分がやっている
仕事の中身について考えることがあります。

・あなたに的確なアドバイスを!
・納得のカウンセリングサービス!
・痒い所に手が届くコンサルティング!


とか言われても、

・・それで?
と思ってしまいますよね?

コンサルティングって
やっぱり
「何をやってくれるのか」が分かりにくい・・。


わたしは自分の仕事をまず、

『お背中、拝見します業』
と考えています。


baby-surprised-340x231_201610081225060cc.jpg

 「えっ!?」

そう、お背中です。

自分の背中って、
自分では見られません。

第三者(わたし)だからこそ、
見えやすいコトもあるのでは。
そう考えています。


あっ、「コト」といっても、
ただの「事」ではありませんよ。

あなた自身が気付いていない
「思い込み」や、
「ウイークポイント」(問題点)

逆に、「意外な長所」などを
見つけて差し上げることです。


「実は○○ではないですか?」という、
ご本人も気付いていない
【お金に関するニーズ】を発見し、
分かりやすくご提示することで、

はじめて、
それ(コンサルティング)に
『価値』が生じるのかもしれません。



たとえば、です。

今、あなたには
A、B、Cという、
三つの「問題点」を抱えています。


e3bde88fdf582af33358e6ab07a74133.jpg


その中でも、
「B」こそが
いちばん「厄介だ!」と感じています。


が、
わたくしのほうで
『ご収支、ご資産の状況を拝見した結果、』

実は、
背中の奥の
見えにくいところに生息する「D」が、
問題のセンターピン(核心部分)であり、

この「D」こそが、
「B」というお悩みを生んでいる遠因です、
というケースが(実際に)あるのです。



つまり、
個別相談というサービスの中で、
わたしがやるべき仕事は、

あなたが気付きにくい
さまざまなコト、モノを隈なく拝見し、
お悩みの【センターピン】(核心)を
見つけることなのです!



でも、わたしのほうにも
ひとつ注意が必要で、

それは「伝え方」です。

いきなり、

あっ、問題は「B」ではなくて
「D」ですよ!


と申し上げても、
それは単なる
説得』にしかなりません。


20171222224858.png


アドバイザーは
お客様の「B」に関する不安、心配に
共感しながら、

何気に「D」についてヒアリングをし、

真の問題点は「B」ではなく
(実は)「D」なのですと、

お客様に気付いていただけるよう、← ココ、重要!
話の導線】を
創り上げなければなりません。



なぜ、
「説得」がダメで、
『納得』が必要なのか?


それは
あなたもわたしも、

言われただけ
(=説得されただけ)では、
そのコトを
やり遂げられないからです。

自身が『納得(なっとく)』できてはじめて、
そのコトは、
実行に移せるのです。


〇 こちらの記事もご参考に!
お客様のちょっとした声から「ホントはこうしたいんです!」というニーズを読み解く

あ




関連記事

| わたしのFP修行 | 12:18 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT |