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2019年、つみたて投資の季節到来!(本年もどうぞよろしくお願い致します・・)


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

皆さま、
本年も当ブログを
どうぞよろしくお願い致します。

いきなりですが、
資産形成を目指す私たちにとっては、
亥年は「試練の年」になるでしょう。


IMG_0540.jpg

兵庫県 岡太神社)


いや、違います!

資産形成を目指す人にとって
今年は【仕込みの年】となるはず・・。

(『チャンスの年』と言ってもよいでしょう)


つみたて投資は
それを何年続けているかで、
いくつかの『ステージ』に分かれますが、

いちばんつらいのは、
ファーストステージ。

つまり、
つみたてを始めて
まだ「5年未満」の人だと思います。


〇 何しろまだ、
マーケットの「アップダウン」に
慣れていません。


〇 また、
運用資産がそれほど大きくないため、

(市場が動けば動くほど)
「利益」と「損失」の間を
忙しく行き来することになります。



昨年
12月3週からの大きな【下落】では、

「いやあ、言葉では聞いていたけど、
あんなに激しいものになるとは・・」


という感慨や、

「あー、せっかく今まで
3年近くつみたてを続けてきたのに、
利益がほとんどなくなりかけている!!」


と嘆いている人もいることと思います。


shinpai_man.png


本格的な調整相場には
以下の【特徴】があります。

1.マーケットが大きく下がるとき、
それは一気に起こる傾向があり、

2.そして、市場の低迷は
しばらくの期間続く可能性が高いです。



春夏秋冬ではないですが、
市場にも
暖かい季節、寒い季節があります。

(問題は)
この『季節』の変わり目が
私たちの側で決められない点でしょう・・。


たしかに、
投資における「損失」は
人の気持ちを暗くさせます。

が、
マーケットが大きく下がってくれないと、

たとえば
この1、2年で投資を始めた人の
【チャンス】も小さくなってしまうわけです。


??

株式市場がかなり上がった時期に
投資を始めた人は、

直近の期待リターンが
かなり低くなった市場に
参入したということ・・。



たとえば
今回の大きな【下落】も、

市場(マーケット)が
自律機能を備えている『証し』であり、

期待リターンを高めるために、
市場が自らその価値を下げていると
捉えることは出来ないでしょうか・・?



Crash.jpg


下落するとは、
次なるリターンを溜め込むことでもあります。


当オフィスでは
日米の株式市場の【暴落】のイメージを、

米国・ダウ平均)

直近の高値から
3割程度下落した18000ドル。

日本・日経平均株価)

直近の高値から
3割程度下落した16000円。


と規定しています。


もちろん、
ここまで調整するかどうかは
分かりませんが、

下方に起こる【大きな波】を、
一括投資では
ただ指をくわえて見ているだけですが、

つみたて投資では
【追い風】とすることが出来ます。



なので、
別に(ひっそりと)
ニコニコしていて良いのです。

(ひそかに)ガッツポーズしても良いのです。


gutspose_man.png


(仮に暴落が起これば)

同じ中身の投資信託を
『超バーゲンセール』で
購入し続けることができるわけです。



ですから、
今年
あなたがやってはいけないことは、

バーゲンセールが続く中で、
「つみたて」を休止してしまうこと。


(考えてみれば)
こんなに『もったいない』ことはありません(^^;)


恭喜發財 2019年

あ




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