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わたしが加入している生命保険


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

現在わたしが加入している
死亡保障の保険はありません。

唯一、医療保障の保険として
全労済の「こくみん共済」に入っています。

諸々の特約はなく、
基本シンプルに「入院給付金」が出るだけ。
(月の保険料は1,600円ですw)

国民健康保険という、
公の『医療保険』に入っていますから、

(こくみん共済も)
要らないと云えば要らないのですが、

なにぶん自営業のため、
気持ちの安心料』として加入しています(^^;


shinkokyu_woman.png


さて、この「こくみん共済」
59歳までしか加入できません。

60歳からは「シニアタイプ」となり、
保険料が2,000円に上がり、
かつ保障はうんと小さくなってしまいます。

そうです、

60歳以降、医療保障を買おうかと
検討しているあなた。

そもそも、
60代以降の医療保険って

支払う「コスト」と
得られる「便益(ベネフィット)」の
釣り合いがぜんぜん取れません。



わたしの考え方はシンプルで、
59歳まで「こくみん共済」に加入しつつ、
それまでにもっと資産を積み上げ、

60歳以降の
病気、ケガに対する【保障】は
自分の貯蓄、運用資産で賄おうというもの。

(ココ、割り切りが必要なのです
(^^;



次に死亡保障について。

わたしは15年前に結婚したのですが、
結婚したときから6年間ほど、
2,000万円の「定期保険」に
加入していました。

結婚当初は
わたしにあまり貯蓄がなく、

万一のことがあった場合に
(恥ずかしながら)
妻にほとんどお金が
残せない状況だったためです。

(誤解がないように申し上げると、
妻はわたしが遺すお金がなくても
立派に生きていける人なのですが、

「いくばくか残したい」という、
これはわたしの『気持ち料』なのです・・)


Insurance-05.jpg


結婚して15年が経ち、
それなりに運用資産も出来たため、

自分が死んだ場合の【保障】は、
自分の貯蓄、運用資産で賄おうと考えています。
(ココも、割り切りが必要です(^^;



つまり保険って、

〇 自分にあまり蓄えがなく、
〇 かつ、経済的責任がある人が

期間を区切って「保障のみ」を
買っていく商品なのです。


とても不思議なのは、

「医療保険」では
一定期間、保障のみを買っていくことに
理解を示されているのに、

「死亡保険」については、

一定期間、保障のみを買う
「定期保険」や「収入保障保険」に
難色を示す人が未だに多いこと。


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保険 =「保障のみ」を買う。

そして、
その「保障」を買う『分量』
(医療保険でいえば日額給付金、
定期保険でいえば死亡保険金額)を、

最低限、これだけあればよい」と
自らコントロールし、

かつ「保障の期間」を
区切ることで、

貯蓄や投資に回せるお金は
自然と増えてくるはずです。


投資信託に
『保障』など求めないように、

保険商品に『貯蓄性』や『投資性』を
求めるのは、
そもそもおかしなことなのです。

▼ こちらの記事もご参考に!
当オフィスの『マネープラン・ポリシー』とは?

あ




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