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2019年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年06月

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元本維持を目指しながら、毎月自動的に「引出し」を行ってくれるバンガードのバランスファンド


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

増やしたお金を「どのように使うか」は
永遠の課題です。

(ひとつ確かなことは、)

あなた自身が
投資信託を規則的、継続的に
「解約」していくって、
なかなかに難しいことなのです。

お金を増やす際に
「自動のしくみ」を利用したように、
お金を使う際も
「しくみ」を作ってしまうほうがよいと思います。


daidougei_juggling1.png


バンガード社のミューチュアルファンドの中で、
計画的に「使っていく」ことに主眼を置いた
バランスファンド(ファンド・オブ・ファンズ)を
見つけました。

その名は
Vanguard Managed Payout Fund」(VPGDX)です。

vanguard.jpg


いくつか特徴があります。

1.最低投資金額が25,000ドル。
(これって相当高い金額ベースですね)


2.運用チームによって毎年1月、
その時点のファンド資産(時価)に応じた
『引き出し金額』が決定されます。

(引き出し率4%をベースにしています)



3.この『引き出し金額』は
ファンドの運用成績によって「毎年」見直されます。

(つまり、同じ投資元本でも、
ファンド資産(時価)は変動するため、
年によって引き出し額が
「増えたり」「減ったり」するわけです)

なお、年間経費率は0.32%です。



米国ではリタイアメントにおける
4%引出しルール』が広く浸透しています。

※ 上記は1994年、
著名な金融アドバイザーである
ウィリアム・ベンゲン氏が発表した、

william bengen

「引き出し期間を30年、
資産配分を株式50~75%(残りを債券)とする前提で
過去の収益率を計算すると、

初年度の引出率を4%までとすれば
少なくとも30年間は資産の維持ができる」とする
研究論文に基づきます。



が、
ここでの注意点は、

リタイアメント後の
『アセットアロケーション』でも
株式が50%以上となっている点でしょう。


そういえば、
「Vanguard Managed Payout Fund」の
アセットアロケーションも・・・


アセットアロケーション

やはり株式は50%以上になっています(^^;

画像元:Vanguard Managed Payout Fund


また、
Vanguard Managed Payout Fund」(VPGDX)の
ページでは、

以下のように予め
シミュレーションしておくことも可能です。

〇 投資元本を入力して、
毎月の【引出し額】がいくらになるかチェックする。

〇 毎月の引き出し額を入力して、
いくらの【投資元本】が必要になるかをチェックする。



このバンガードのバランスファンドは、
複数のバンガードのファンドを組み合わせる
「ファンド・オブ・ファンズ」です。

実際、どんなファンドを組み合わせているのでしょうか。


ポートフォリオ

画像元:Vanguard Managed Payout Fund


さあ、ここからは
『株式部分』にフォーカスしてみましょう。

1は、世界株式(除く米国)のこと。
  (新興国株式を含みます)

3は、米国株式全体です。
5は、世界ミニマムボラティリティ株式。
  (米国、そして新興国株式を含みます)

8は、米国のバリュー株式。
9は、新興国株式です。


このように見ると、
まんべんなく
グローバルに分散していることが分かります。


illust14.gif


念のため、
申し添えておきますが、

当該バランスファンドは、

グローバルソブリンオープンなどの
日本の「毎月分配型ファンド」とは
まったく商品発想が異なります。


当ファンドは、
長期に渡って極力『投資元本』を
減らさないよう留意しながら、

ファンドから資金を
コンスタントに『引き出す』ことを目的としています。


2008年5月に運用を開始した
当バランスファンドのパフォーマンスは、
設定来、年率で5%となっており(4月30日現在)、

継続的に年4%の『引き出し』を
行ってきたとしても、
名目上の元本は維持できている状況です。


が・・、最後に付け加えさせてください。

これは私見になりますが、

〇 長らく続く先進各国での超低金利状況。
〇 人の期待寿命の断続的な延び。


この二点を鑑みると、

4%ではなく、
3.5%の引出しルール』としたほうが
より長く投資元本の維持が可能になると考えます。


あ




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投資信託の『あるある』!あなたも誤解していませんか?


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

たしか去年の3月だったと思いますが、
金融庁と個人の意見交換会(つみップ)の中で、

投資信託の「あるある!」(勘違い)
取り上げられていました。

今日はちょっと
それを『復習』しておきたいと思います。

あっ、念のため・・。
(今からお話しする『あるある』は、
すべて「誤解」なのですよ!)


1.販売額ランキング上位のファンドは、
みんな買っているから良い商品なのです(^^)


【あるある!!】


〇 えー、たくさん売れているから
それがよい商品とは限りません。

特に、店舗がある
銀行や証券会社の場合・・。

投資信託という商品は、

私たち消費者の「知識レベル」と、
商品提供側の「知識レベル」の差が
けっこう大きく、

また『正しい知識』の流布が
まだまだか細いために、

たとえ粗悪な商品であっても、
商品提供側が
自分たちのシナリオ通り売りやすい」という
側面があります。

baby_haakuhansya.png

以下「みずほ銀行」における、
投資信託『4月のお買い付けランキング』です。


みずほ

画像元:みずほ銀行サイトより


もしかすると・・
男性のあなたには「女性の人」が、
女性のあなたには「男性の人」が、

上記『ランキング』を
わざわざプリントアウトして、

「今、多くの皆さまにご支持されているファンドですよ」
とアプローチしてくるかもしれません。

(ご用心、ご用心。)




⇒ 次です!

2.店舗のある大きな銀行や
大きな証券会社のほうが、

専門家の人もいて、
どの投信がよいか教えてくれて、
サービスもきちんとしていそう。


【あるある!!】


〇 えー、それは
単なる誤解かもしれません・・。

わたしは冷めた目で
この19年間「大手金融機関」を
見てきましたが、

・メディアを通じて
醸成される【ブランド】のイメージと、

・金融機関の現場、
つまり実際そこで【何が為されているか】
のギャップは、

相当に大きいものです。



資産運用の前提となる
『窓口』をどうするか?

ここはもう、
→ 有店舗の金融機関は『窓口』としない。
と決めたほうが、

ストレスもなく、
間違いも起きにくいとわたしは思います。


3.ファンドの基準価格は
資金流入額が大きいほど、
上がっていきます。


【あるある!!】


あっ、上がりません・・。

資金の流入が多くなればなるほど
増えるのは、【純資産額】です。

純資産額とは、
投資信託の規模、大きさのこと。

投資信託の基準価格は、
ファンドの【成績】に関係しますから、

「ボリューム」(大きさ)とは
まったく違う話になります。


pose_genki01_boy.png


たとえば・・、

【純資産額】が40億円くらいしかなくても、
ファンドの【基準価格】が
42,680円になっている投資信託は
存在しうるわけです。



4.インデックスファンドは、
基準価格が高いほうが優秀です。


【あるある!!】


〇 これも明確に間違いです。

たとえば、
同じ「トピックス(TOPIX)」との
連動を目指すインデックスファンドなら、

単に【いつ運用を始めたか?】で、
ファンド価格に違いが生じるだけ・・。


5.分配金が出ないファンドは、
分配金を出すファンドより儲からない。


【あるある!!】


〇 そんなことないですよ。

リンゴの木から
【実】をもぎ取るとして、

あなたならいつのタイミングで、
どのくらい実をもぎ取りますか?

投資信託の場合、

将来の大きな実りのために、
今の【小さな実】を

いかに『もぎ取らずに
放置できるかがポイントなのです。

要は【時間】を味方に付けられるかどうか・・。


6.ノーロードは
道路と関係があるのか?


【あるある!!】

〇 関係ありません・・(-_-;)

waiting-2.png


7.投資信託の販売会社が経営破たんすると、
自分のお金は戻ってこない。


【あるある!!】


〇 大丈夫です。
ちゃんと戻ってきますよ!

と言いますか、

販売会社が潰れても、
あなたのファンド資産には
なんら影響がありません。

別の金融機関が
(あなたにとっての)
新しい販売会社となり、

ファンドの運用は
そのまま続く可能性が高いでしょう。


ちなみに、
運用会社が潰れても、

ファンド資産は
すべて信託銀行で
【別途管理】されているため、

あなたの資産は守られます。

どうか枕を高くしてお眠りください(^^;)

あ




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| 投資信託をディープに理解する | 16:39 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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質問です!)ふつうの積立から「つみたてNISA」への変更について


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

本日は当オフィスのお客様からいただいた
質問に回答したいと思います。

鈴木晴香さん(仮名)

以前はセミナー・相談でお世話になりました。

その時に決めたファンドを
ずっと毎月積み立てで購入しています。
(ほったらかしです!)

今後もそのまま購入を続ける予定ですが、
購入を続けるなら、
つみたてNISAに変更しようと思っています。


「通常つみたて」(特定口座)
→「つみたてNISA」への振り替えは
出来ないと思うのですが、

特定口座へのつみたてを止め、
同じファンドを「つみたてNISA」で
積み立てていくことになりますか?



回答)

鈴木さん、おっしゃる通りです。


02d928c.jpg


鈴木さんが積み立てているのが
バランスファンド」なら、

新たなつみたてを
「つみたてNISA」にし直すのみでOKです。

特定口座)
→・・既存つみたて

        つみたてNISA)
         →・・→新たなつみたて



窓口はふたつに分かれますが、
ひとつのバランスファンド」での
運用管理になりますので、
難しく考える必要はありません。

ただ、最後の【出口戦略】のところで
少しだけ注意が必要でしょう。


マーケットが上下しながらも、
長いスパンでは
右肩上がりになると考えると、

古く積み立てたほうの
バランスファンドのほうが
(新しく積み立てたものより)
『利益』が大きくなっているはずです。



今年から始める「つみたてNISA」の、
各年の「満20年(非課税期間)」を
頭の中に入れながら、


つみたてNISA


老後の生活では
つみたてNISAから売却を始め、

(その後に)特定口座にあるファンドの
売却をし始めるというイメージを
持っておきましょう。


次に鈴木さんが
『複数のファンド』を組み合わせ、
特定口座でつみたてを行ってきたケースです。


この場合、
複数のファンドのつみたてを
そのまま「つみたてNISA」に
移行していただいてOKです。


ただし、今後は
既存のつみたて(特定口座)で積み上がった、

たとえば、
「Aファンド」
「Bファンド」
「Cファンド」と、

これから
積み立てていく
つみたてNISAでの、

「Aファンド」
「Bファンド」
「Cファンド」の

【足し算】をして、

自身の「トータル運用資産」を
把握する必要があります。



Hemerocallis_lilioasphodelus_flower.jpg


そして、
運用資産全体から見た、

Aファンド
Bファンド
Cファンドの「割合」を算出し、


自身のポートフォリオと
ズレが生じていれば
『リ・バランス』を行うわけですが、

この『リ・バランス』は当然、
特定口座で行います。


(すでに資産が積み上がっているのが
特定口座であるため・・)


じゃあ「つみたてNISA」は?

A、B、C、三つファンドを
ただひたすら「積み立てていく」だけなのです。

(まさにほったらかし!)

以上、簡単ではありますが、
ご参照いただければ幸いです・・。



465-125.jpg

 7月13日()in 名古屋
 7月14日()in 大阪
 7月15日()in 福岡

 上記セミナーでは、
 iDeCo、つみたてNISA、特定口座という
 3つの【入り口】の賢い活用法を、
 余すところなくお伝えしてまいります。




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| つみたてNISA | 17:33 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ウォール・ストリート・ジャーナルの記事『相場波乱でも「ミスター・マーケット」に惑わされるな』より


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

さっそくですがWSJの記事、
相場波乱でも「ミスター・マーケット」に惑わされるな』から引用してみましょう。

以下、引用)

2009年3月、
米株式市場は過去1年に4割近く下落していた。

しかしながら、イエール大学の調査によると、
8割以上の個人・機関投資家は、株式市場が
その後の半年に急落する可能性が極めて高いと予想した

(実際には32%の値上がりで予想は外れた)。

引用、終わり)


長くマーケットと付き合っている人なら、
ぼくにも分かりますよ、その気持ちが!
と思われるのではないでしょうか。


実際、
2008年10月頃から2009年3月末くらいまでの、
まるで大きな地震が何度も続くような
下落の連鎖の半年間は、

わたし個人も忘れようがない辛い経験でした。

今でも覚えているのですが、

わたしが把握できた限りでも、
2008年の年末までに
計3名のお客様がリスク資産を
すべて売却されてしまっていたのです・・。

この時期は、
強烈な(下がり続けるという)トレンドが
市場を支配していました。



Borsa-down.jpg


ちょっとその場に、
あなたも居合わせていると想像してみてください。


ヒトはたとえば、
下落を続けているという「流れ」の現状に
悪い意味で適応してしまうもの。

その「流れ」が続くという刷り込みを
どこかで勝手に行ってしまっているのです。

まさに【慣性の法則】であり、
これは急騰を続けるマーケットでも、
まったく同じことが云えます。

(上昇を続けているという「流れ」の現状に
悪い意味で適応してしまうもの。)


2009年4月以降の反騰が、
どうして予測できなかったのか・・?


下落を続けていた「流れ」に対して、
突如、上昇し始めるというのは、
まさに「突然変異」であったためです。

真逆のパターンでも、
思考経路はまったく同じになるでしょう。

(上昇を続けていた「流れ」に対して、
突如、下落し始めるというのも、
まさに「突然変異」なのです)


日常の生活、あなたのお仕事や
日頃のお付き合いを振り返ってみましょう。

私たちは、
この、今の現状を
そのまま維持しようという思いを強く持っています。


ここから方向を変える
(何かを止めたり、新たなコトを始めるのは、)
とてもエネルギーがいることなのです。


ただし、ご安心ください。

資産運用においては、
(下落のトレンドから)
突如「上昇」に変わっても、

(上昇のトレンドから)
突如「下落」に移っても、

あなたは自分の投資姿勢を
なんら変える必要はないのです。


長い投資生活の中で、
「突然変異」が
何度か不規則に起こることは、

すでにシナリオの中に
織り込み済みなのですから・・。

(それが投資という行いの本質です。)


163861447.jpg


そうは言っても
投資を始めてまだ日が浅い人は、
近頃気が気ではないはずです。

米中貿易摩擦の悪化と、
それに伴う世界経済の虚弱性の表れは
かなり気になるトピックに違いありません。

だいたいテレビを観ているだけで、
NYダウ平均がいくら下がったとか
わざわざ「数字」で知らされてしまうわけで・・。


最後に、
上記WSJ記事から引用しておきましょう。

以下、引用)

1896年以降、ダウが1日で
2%以上下落したケースは1011回あった
(ダウ・ジョーンズ・マーケット・データ調べ)。

これは平均で33営業日に1回の割合だ。

歴史的な基準のみからしても、
現在のダウの水準では、
およそ6週間に一度は520ドル超下落することがあると
投資家は覚悟すべきだ。

引用、終わり)


ハイ。そんな感じで、
しょっちゅう下落するものなのです、株式市場って。

でも、ひたすら下落し続ける市場は、
今のところ存在していません。

あ




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| 投資家の感情リスク | 16:13 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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株式と通貨の違いについて


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

全思考】(北野武 著)という本の中に、
こんな文章が載っています。

ある山の麓で、
おじいさんと孫が、山鳩の雛を育てていた。

その山の反対側に、別のおじいさんと孫がいて、
こっちは鷹の雛を育てていた。

それぞれの雛が成長して飛べるようになったんで、
ある日、空に放してやった。

そしたら、鷹が山鳩を食べてしまった。

山のこっち側では、山鳩が喰われたって泣いた。
向こう側では、鷹がはじめて餌を獲ったって喜んだ。


たったひとつの出来事でも、
見る人の視点によって、
それは喜びにも悲しみにもなります。


株式マーケットはどうでしょうか?

「変化」を売り物に
「利益」と「損失」という
贈り物が用意されている・・。

それが市場というところです。


たとえば「株式市場の下落」は、
ロング(買い持ち)している人にとっては
損失ですが、

ショート(売り建て)している人にとっては
利益となります。

ごく短いスパンで見れば、
ロングする人も、ショートする人も
勝率は五分五分に見えますが、

長期で見ると景色は違ってきます。


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少なくとも「株式市場」では、
その価値が右肩上がりで上昇してきたため、

売り建てを続けた人は、
とっくの昔に一文無しになっています。

買い持ちを続けた人こそが、
一財産をなしているのです。


では、同じ市場でも、
通貨の世界」はどうでしょう?

外為マーケットでは
たいへん低コストで通貨の売買が可能です。

ロング(買い持ち)も
ショート(売り建て)も自由自在です。

たとえば短期的に見た場合、

米ドルを買い持ちする人も、
売り建てをする人も、
勝率は五分五分のはずです。

そして、長期的に見ても、
(やはり)勝率は五分五分なのです。



なぜなら、通貨の価値は

右肩上がりで伸び続けたり、
逆に、右肩下がりで
ゼロに近づいたりはしないですから・・。


株式も通貨も、
「変化」を売り物にしていますが、
変化のしかた」がまるで違うのです。


numbers_gif-446492.jpg


もしかするとあなたは
FX(外国為替証拠金取引)で
消耗していたりしませんか?

仮に株式市場に
買い持ちをし続ければ、

田中さんや佐藤さんと「利益」を
奪い合うこともなく、ともに
「プラスの収益」を目指すことが可能になります。

(収益の源泉である、
変化のしかた」が違うためです)


一説には世界の個人FX取引の
5割以上を日本人が占めると言いますが、

リスク資産の運用歴が長い、
欧米の個人投資家が
思ったほど「外国通貨」に
投資していないのはなぜでしょうか?

それは・・
通貨を買う」ことを、
そもそも投資と見なしていないためなのです。


あ





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5月19日の「ひと言」



投資家って、ハンターなの?

いいえ、種まき人ですよ。


sowing.jpg




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