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2019年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年08月

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楽天証券に投資信託の定期売却サービスが欲しい!(SBI証券も引き続きガンバレ)


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

小学生のときに
学校の先生から
こう言われませんでしたか?

「ツトムくん、家に着くまでが遠足ですよ!」と。


それと同様に、

「のり子さん、
定期的にファンドの解約を続け、
増やしたお金を楽しく使うまでが
『資産運用』ですよ!」と、


わたしは声を大にして言いたいです。


そのような意味合いで言いますと、
SBI証券の『投資信託定期売却サービス』は
素晴らしいサービスだと思います。

この『投資信託・定期売却サービス』は
明らかに超高齢化社会を見据えています。

もっと言えば、

確定拠出年金などを通じて
投資信託が普及したあとの、

投信の【出口】ニーズが高まることまでを見据えた、
画期的なサービスなのです。



Family-1170x0-c-center.jpg


以下、実際にあった相談例です。

お父様(地方在住)が亡くなられて
多数の投資信託を相続された相談者さまが、

「SBI証券」に一部投資信託を移管され、
そこから
投資信託・定期売却サービス』を利用されています。

なぜなら?

便利だから。



これから先、
どの金融機関で
「投資信託」を保有するかを決める際に、

その会社が、
『定期解約サービスを備えているか否か』が
重要なファクターになってくるでしょう。


あっ、楽天証券さん、聞いておられます?


わたしは常々思うのですが、

お金を増やすことに熱心な人ほど、
投資信託を
意識的に(けいぞくして)解約し、

そのお金を意識的に「使う」のが
不得手なのです・・。



お金を育てたのち
投資信託を規則的に解約し、
そこから使っていくのが
投資のほんらいの目的】ですよね?

この『出口部分』が、
口で言うほど簡単ではない。。


セカンドライフに入ったら、
もう難しく考えずに
「規則的に売っていく」べきなのに、

自分でそれをしようとすると
いろいろ考え躊躇してしまい、

セカンドライフでの「収支のカタチ」が
なかなか見えてこない・・。
そんな例が散見されます。


定期売却

画像元:取引デモ画面(定期売却サービス)


上記はSBI証券の
『投資信託・定期売却サービス』のデモ画面なのですが、
面白いですよね。

隔月(奇数月)の設定にすることで、
公的年金(偶数月)との
『組み合わせ』が可能になります。

〇 また「ボーナス月」の設定も可能!

たとえば、6月と12月は多めに解約して
レストランで食事を楽しむとか・・。


老夫婦 レストラン

お金の巡り方でいうと、

定期売却って、
定期つみたての「対語」なのです。


コツコツ積み立て、
そして(やがて)コツコツ売却して使っていく。
まさに「自然の流れ」であります。


が、当然、
当該サービスの「改善要望点」もあります。

現状は、自身が登録している
「振込先の金融機関」に
自分で【出金の指示】を出す必要があります。


つみたて投資を
思い出して欲しいのですが、
月5万円、ファンドを積み立てる際は

「自分の銀行口座」から
自動的に・お金が・引き落とされるのに

SBI証券の
投信【定期売却サービス】では、

自動的に、
「自分の銀行口座」に
お金が入るわけではありません。


ココ、改善の余地ありですね。


(もちろん、以下画像のように
キャッシュカードを用いれば、
セブン銀行やゆうちょ銀行のATMでお金は下ろせるのですが・・)


ATMカード

画像元:投資信託定期売却サービス


投資信託を解約して、
そのお金が自動的に
「自分の銀行口座」に入るという意味では、

楽天証券 ⇒ 楽天銀行の連携に
一日の長があります。



いぬデックスさんのこちらの記事をご覧ください。
解約した投信の代金が直接支払いに使える楽天銀行

以下、引用)

例えば株式の買い注文を出すと
必要な金額が自動的に楽天銀行から証券へと移動します。

配当金など入金があると、翌日には
自動的に普通預金に振り替えられて
すぐ他の支払いやATMでの出金が可能になっています。

引用、終わり)


これは便利ですね。


そして、
いぬデックスさんはこう言われます。

ここまでくると、楽天証券に
投資信託の定期解約サービスがないのが
実に惜しいと思えてきます。


わたしもまったく同感です!


hand-towards-rising-sun.jpg


楽天証券さんには、
一日も早く
『投資信託の定期解約サービス』を作っていただき、

「金額ベースの解約」
「口数ベースの解約」
「%での解約」というふうに、

解約種類のレパートリーも広げていただき、
より良いサービス環境を実現していただきたいと思います。


(そしてもちろん、SBI証券さんにも
ガンバって欲しいと思います!)


わたしには
現実のシーンとして見えてくるのです。

2024年、ご両親が『ネット証券』で
投資信託の定期売却サービスを利用している・・。

それを見ているお子さんたちは、
当然のごとく、
『ネット証券』を使い続けるわけです・・。

あ




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| 投資信託をディープに理解する | 14:36 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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第6回『お客様からの質問コーナー』(安全資産とリスク資産の比率を決める、客観的な基準はありますか?)


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

当オフィスのお客様から頂戴した
さまざまな『ご質問』に回答していく、
お客様からの質問コーナー!

第6回!
大友 義勝さま(仮名)70代 千葉県


【質問!】

ご無沙汰しています。当方70歳になり、
有料老人ホームへの一時出費も済み、

個別インデッックスファンドから、
世界経済インデックスファンド1本化へも8割方終了しました。

そうしますとリスク資産は
自動リ・バランスですので、必要なのは、
安全資産とリスク資産のリ・バランスだけになります。

この場合、安全資産とリスク資産の「比率」を定める、
なにか客観的な基準はあるのでしょうか?



まずは大友さん、

「資産管理」をシンプル化して、
ここまで辿り着かれたこと、
素晴らしいと思います。

そしてこれから先の管理も、

安全資産とリスク資産の
「リ・バランス」だけが必要となる旨、
まさにその通りです・・。


この、
「安全資産」と「リスク資産」の比率ですが、
客観的な基準があるわけではありません。

大友さんのご年齢に沿って申しますと、
結局のところ、
【次の世代に向けて】

以下A~C、
いずれを望まれるかがポイントとなります。



A 今より資産を増やしてバトンタッチしたいか。
B (名目上)現状の資産額をキープできればよいのか。
C 資産額は徐々に減っていってもよいのか。


不謹慎でたいへん恐縮なのですが、

自分が死ぬときに
上記A~C、
いずれを希望されるかによって、

「安全資産」と「リスク資産」の【適正比率】は
変わってくると思われます。


skate_speed.png


仮に大友さんの今の収入が、
「最低限の生活費」は満たせているとしましょう。

であれば、

C 資産額は徐々に減っていってもよいというケースでは、

「安全資産」「リスク資産」
60~70%  30~40%  で十分でしょう。



B 現状の資産額をキープしようという場合は概ね、

「安全資産」「リスク資産」
50%程度  50%程度 で良いでしょう。



A 今より資産を増やしてバトンタッチされたい場合、

「安全資産」と「リスク資産」の比率は概ね、
30~40%   60~70% が必要となります。



以上は、
70歳の大友さんへのアドバイスです。

まだ「運用の道」を歩み始めたばかりの
30歳の米田さんが仮にここに居れば、

わたしのアドバイスは(とうぜん)違ってきます。


ハードル


ほんとうに運用初期の頃は、
「安全資産」と「リスク資産」(投資信託)の割合を
考慮する必要はなく、

自分が無理なく始められ、
そして続けられそうな、
現実的な『投資額』そのものを重視すべきでしょう。



そこからリスクテイクする投資というものを経験され、
より本格的に続けられそうなら、

そのときはじめて、
「安全資産」と「リスク資産」(投資信託)の割合を
考慮してよいのです。


たとえば、
まだ若いからということで、

「生活防衛資金」のみを残して、
あとはすべて「リスク資産」(投資信託)に回す。

これは極論だとわたしは思います。


長い運用の途上は『マラソン』のようなもの。


走る人の「外的」環境、
そして「内的」環境などによって、

スピードの管理のしかたは
違ってくるのがふつうです。


たとえば一例ですが、

最初は「序走」
徐々にスピードを上げて「逓増」
スピードがマックスになり「満走」
徐々にスピードを下げ「逓減」
セカンドライフでの「安定走」



rikujou_man_marathon.png


これだけでも5種類あるということは?

マラソンを走る中で、
5通りの「安全資産」と「リスク資産」の割合があっても、
ぜんぜんおかしくはないのです・・。


最後に、
わたしなら、
スピードがマックスになった「満走」状態でも、

「安全資産」と「リスク資産」(投資信託)の割合は
最低20%   最高80%程度 をアドバイスします。

実際、投資信託が
「暴落」してしまった場合に、
手元にある「いくばくかの安全資産」が

大きな『心の慰め』になることを
わたしは知っているからです。

大友さん、このたびはご質問ありがとうございました!

あ




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| ポートフォリオ運用 | 17:52 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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7月17日の「ひと言」



新しいお布団はふっかふか。
新しい鞄はピッカピカ。

でも、新発売の投資信託には
履歴もなんにもありません。
ニッコリ笑って見送りましょう!


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| 今日のひと言 | 09:46 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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太平洋ひとりぼっちと思っていたら、透明なキャップを被った仲間がいたよという話


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

先日のインデックス投資ナイトにて、
4人の若手ブロガーさんに
こんな質問をしてみました。

(注: 楽屋でのお話です)

「職場の同僚や、友人同士で、
投資の話になるようなことってありますか?」


すると、
全員が「NO」というご回答。

嗚呼・・。



わたしは
若手ブロガーさん達とは
ちょうどひと回り年齢が違うので

「もしや・・」という
期待があったのですが・・。

やっぱり、
投資に関することは、
もっとも避けるべき話題のひとつなのですね。

この雰囲気というか、空気感が
日本の現状なのかもしれません。


shinpai_man.png


ところで
仮にあなたが、
企業型の確定拠出年金』の
対象者だったとしましょう。

あの、企業型DCで
資産額の「6割程度」が
預金と保険商品に滞留している・・


とよく言われます。
(実際、そうです)


あなたはこの「6割」という数字を聞いて
どう思われますか?

「やっぱ、投資に対するアレルギーって
相当つよいよな。」と思われますか?
(ネガティブに・・)


わたしは逆です。

えっ、「4割」も
投資信託にお金を振り向けているんだ。
」と、
ポジティブに驚きます。



だって、企業型DCって
そもそも自分で望んで入るものではないですよね?

会社の制度として
(いやいや)導入が決まって、

「はい、7月25日までに
この商品ラインナップの中から選んで
パーセント(%)で指定して提出するように!」

なんて言われて、
もう有無を言わさず
やらされる制度のことでしょう?

それで、
およそ「4割」も
投資信託の割合が在るって?



どういうこと?

<そこそこ、投資をしている人が存在するってことです。>


先ほど、「職場の中で、
投資の話になるようなことって基本ない。」
というお話をしました。

あなたと同じ部署の川上くんも、
沢田さんも、橋本さんも、

なんか投資をしているようには
見えないんだけれど・・。

(そもそも、そのたぐいの話なんてしないし。)

でも、実のところ
慎重派の川上くんが
(たとえば企業型DCで)
投資信託を買っていたりする・・。


gutspose_man.png


そう・・、

意外なところで、
意外な人が
意外に投資をコツコツやっている・・。


こんな状況になりつつあるのが
日本の現実なのです。


投資に関する話はお互いに
(カルチャーとして)
改まってすることがないので、

投資をしている人同士が 
『可視化』されていないだけなのです。


ココ、伝わっていますか?)


あなたは、
「太平洋、ひとりぼっち」のごとく、
たったひとりで泳いでいる(投資をしている)
感覚かもしれませんが、

実は大海の中で、
透明なキャップを被った
何人かの仲間が、
(それもあなたの身近にいる人が!)

あなたと・同じように・ゆっくり・泳いでいます。


あなたは決して独りではないのですよ。


ちなみに、
iDeCoのほうですが、

個人型確定拠出年金の制度の概況
(平成30年3月末現在)によると、


加入者


『運用商品の資産構成比』として、
投資信託の割合は48.1%、

預金、保険商品は51.8%となっており、
29年度末(平成30年3月末)時点)

投資信託の割合が
半分」を超えるのは時間の問題と思われます。

あ




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| 確定拠出年金(iDeCo、企業型) | 12:18 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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おかげさまで本日、開業丸19年を迎えます


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

今日はわたくし福岡で
こちらのセミナーを開催しております。

(ご縁があり、ご来場いただいた皆さま、
誠にありがとうございます)


偶然ですが、本日(7月15日)は
当オフィスの開業日であり、
弊所はおかげさまで丸19年を迎えることが出来ました。

弊所のサービス
(コンサルティング・セミナー等)を
ご利用いただいた数多の皆さまが在るからこそ、
本日無事に開業記念日を迎えることができます。

すべてのお客様に改めて感謝申し上げます。
(本当にありがとうございます!!)


02d928c.jpg


わたしはお客様に鍛えられ、
お客様に励まされ、なんとかここまで
辿り着くことが出来ました。


これまでのわたしのキャリアは、

果たして純粋にお金の相談業だけで
ビジネスが成り立つのか?


という、
小さな実験であったように思います。

もちろんその答えは
まだ出ていませんが、

しがらみがない、
金融商品の販売に関わらないアドバイザーという
立ち位置」は今後も変わることはございません。


ところで、
19年という月日の中で
脳裏に深く刻まれるのは、

良い思い出というよりは(なぜか)
コンサルティングでの失敗や
セミナーでの反省点や
そのほか苦い思い出の数々であり、

振り返ってみますと、
これらは今のわたしを作っている糧でもあります。


偶然にも先日、
東北投信というブログの主宰者であるみらいさんに
「インタビュー」を受けました。

20190706d.jpg

カン・チュンド氏にインタビュー!つみたてNISAから米国株vs先進国株、2000万円問題まで全部聞きました!


コンサルティングでの失敗談、
相談者さまとの交流エピソード、
わたくしの事業に対する想いについては
ぜひ上記をご覧くださいませ。

(1万字を超えるロングインタビューになっています!)


今後も事業者として
【潜在のお客様は何を求めているのか?】という
問い掛けを忘れず、

それに対する【行動(トライ)】を
為していくことを誓います。


(実は)上記の一環としてですが、
屋号を「投資信託クリニック」に変更する予定です。

白衣は着ませんが(笑)
相談者さまのお悩みを解消することを旨に
今後もひとつひとつの仕事を積み重ねてまいります。

今後とも
どうぞよろしくお願い致します!!


9-遠くを眺める




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| 業務連絡 | 10:59 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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つみたて投資8か条、覚えてみて!


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

つみたて投資のキーワードは
ズバリ『自動化』にあります。

あなたが、
「いつ」、
「いくらぐらい」← 金額ベースで。
「どれくらいの頻度」で、

投資信託を買い付けるのかという、
ほんらいは、
【あなた自身が決める】部分を、

エイヤーと、
あっさり『しくみ』に委ねてしまうわけです。

これって夜ぐっすり眠っている間に
スマホの充電が終わって100%になっているような感覚?


私たちの人生には、
昼と夜がありますが、

昼とは文字通り、お仕事、ご家族、
自分の楽しみ、学びのために存在しますね。

投資はほんらい夜に属しており、
あなたの昼を
目立たず陰で支え続ければよいのです。


実際、夜に静かに稼働する
【つみたて投資】によって、

あなたは投資に傾ける【時間】を
大幅に削ることができます。
(これって素晴らしいこと!)


『つみたて投資』とは、
杓子定規に見ると、
ふたつの作業に分解されます。

⇒ それは、
自動引き落とし】+【自動買い付け】です。

しくみが勝手にお金を『引き落とし』、
しくみが勝手にファンドを『買い付ける』わけです。

ということで(さっそく)
【つみたて投資8か条!】


1.1回あたりの投資額が少ない!


つみたて投資は、
1回あたりの【投資額】が抑えられます。

そのため、日常の空気の中で、
気負いなく続けられます。

たとえ、500万円分の投資でも、
月8万円ずつの
「つみたて投資」に変換すれば、

月8万円ずつのみが、
投資に向かうわけです。

(いっぺんに500万円が
投資に向かうわけではありません。)


気持ちの中では、
「特別なことをしている」
という意識が芽生えにくいため、

平常心を保ちながら、
ラクに投資が続けられるでしょう・・。


2.最初からないお金と思えます。


つみたて投資では、
しくみが勝手に掛金を引き落とします。

つまり、このお金は、
最初からないお金」と思いやすいのです。

「がんばって投資の原資を用意しないと!」
という気負いからも解放されることになります。


3.投資が必ず続けられます。


何かを「続ける」には、
それなりのパワーが必要。
(フィットネスクラブが良い例でしょう)

ところがつみたて投資では、
しくみが毎月投資信託を買ってくれますから、

あなたは別段、
何もする必要がないのです。

〇 何をしても長続きしない。
〇 飽きっぽい
〇 サボることについては自信がある
という人でも、
投資が続けられるはず・・。


4.金融商品の価格が気にならなくなります。


高いときも、安いときも、とにかく
毎月同じ商品を買い続けますから、

「えーっと、
先月はいくらでこのファンドを買ったっけ?」
とか、いちいち思わなくなります。

よい意味で、
投資と距離を置け、
細かいことが気にならなくなるわけです


今儲かっているのか、損しているのかを
あまり意識しなくなれば、
もう立派な『つみたて投資家』です(^-^)


5.相場を予測しようという誘惑から逃れられます。


とにかく
毎月定額で購入し続けるので、

「マーケットがいつ下がるのか」、
「マーケットがいつ上がるのか」を考えても
あまり意味がありません。

結果、マーケットを
予測しようという願望が薄れていきます。


banner1.jpg


6.投資でストレスを感じません。


今まで述べたことをギュッと凝縮すれば、
投資でストレス感じない!」になります。

とにかく、
いつ買うか?
何を買うか?
どれくらい買うか?

という『悩み』から解放されるわけですから。


7.投資に慣れるプロセスと、
元本が積み上がるプロセスが同時進行します。


最近はこの強みがもっとも重要と
感じるようになっています


つみたて投資では、
資産が少しずつ積み上がります。

(いきなり、
ゼロから150万円になったりしないわけです)

この、投資元本が
積み上がる『スピード』が、

投資初心者のあなたが
投資という行いに慣れていく『スピード』に
シンクロすることで、

投資そのものと、
あなた自身が
【ほどよい関係】になり得ると考えます。


8.新鮮な気持ちをキープできます。


つみたて投資では
毎月新たに資金を投入します。

それは、
毎月【投資と出会い直す】ということ。

5年経っても10年経っても、
「今、わたしは投資を行っているんだ」という、
新鮮な気持ちを保つことができるのでは。


誰もが寝静まった群青の夜に、
目立たず、しかししっかりと、
つみたて投資はあなたのために
リズムを刻みます。

ちょっと臆病で
ちょっと心配性なあなたには
最適な 投資実行法 だと思いますよ。

◆ 参照記事
【積立ては、人生の変化に対応しやすいシステムなのです

あ




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