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2019年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年11月

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10月29日の「ひと言」



アレクサ、投資信託ってなーに?

病気のお見舞いに持っていく「果物のカゴ」です。

えっ、どういうこと?

私は昔からメロンが大好きです(^^)

果物籠




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| 今日のひと言 | 12:07 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ハイ、FPです。お医者さんに行ったときと同じように、こころの声を聞いて、あるがままの症状をおっしゃってください


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

「カンさん、あのね、金融って
法律と同じくらいチンプンカンプン。
なにを言っているのか分からない!」

10年前くらい前、
あるお客様がそう嘆いておられたのを覚えています。

「ファイナンシャル何とか・・」
というワード自体、
なんとなく曖昧に包んだ
ヘンな形容だと思いませんか?


これまで学校でも、
職場でも、

また市役所や
税務署や
年金事務所でも、

私たちは
お金に関する体系的な知識、考え方を
学んでいません。

トレーニングを受けたこともありません。


darui_woman.png


それなのに、
あなたは人生を歩む中で、

有形無形に
お金に関するさまざまな【選択】に
迫られるわけです。

〇 あの、
会社の「何とか年金」(確定拠出年金)では、
どの商品を何パーセントくらい選べばよいのか?


〇 持ち家のほうが賃貸より得なの?


〇 もし家を買うとしたら、
どこでローンを組んで、
ローンの種類(変動 or 固定、年数?)はどうするの?



〇 教育費はどんなふうに準備するのがいちばん良いの?


〇 保険はいったいどんな人が、
どんな種類のものを、
どのくらい(保険金額・期間)入ればいいの?


〇 投資信託って何を基準に、どうやって選べばいいの?



〇(そもそも)証券会社はどんな基準で選べばいいの?


〇 えーっと、利率と利回りは一緒じゃないの?


〇 変額年金と変額保険は違うの!?



もう、こんなことを考えていると、

蕁麻疹が出てきて、
思考が停止状態になってしまいます。

【ここから、重要。】

こういう状態に陥るのを
手ぐすね引いて待っているのが、

もしかすると
「金融商品の販売会社」
なのかもしれません。


sagishi_man.png


あなたはもう
何もかも「ややこしく」感じてしまい、

なんとなく、
「もう、お任せします・・」
という心境になり、

その「金融商品の会社」
あるいは「金融商品を販売する人」に、

委ねて・しまって、
お金に関する選択をしてしまう。


【これ、今この瞬間も、
日本中の至るところで行われていること。】


何かを選んで、
なにがしかの決断は(ほんとうは)
しているはずなのに、

天ぷらを食べ過ぎて
胃もたれしているみたいに、

どこか
消化不良の顔をされている方々を、

わたしは職業柄、
これまで何十人、何百人と拝見してきました。


そういうときは、

お医者さん】に行ったときと同じように、

できるだけ「こころの声」を聞いて、
【お気持ちの上での症状】を
あるがままにおっしゃってください。


あなたがいちばん気になる【ことの、】
いちばん気になる【部分を、】
率直にお話しください。

(これって病院に行って
症状』を言うのと同じです。)


「カンさん、
そんなの、
いったい誰に話すの?」


の、

誰に
に当たるべき人が


(実は)ファイナンシャルプランナー(FP)であるはず。


illust14.gif


優れたFPは
あなたの
【お気持ちの上での症状】を聞いて、

【もっと他に聞くべき事柄】を
10も20も把握し、それをすぐさま実行するはず。

また、
違う側面からの質問を投げかけ、
シミュレーションも試み、

何があなたを悩ます
もっとも大きな【要因】であるかを、
見い出すはずです。


これを
お悩みの【根源】(センターピン)と言います。


そこから、
問題の解決に向けた、
具体的な行動のしかたを、
ひとつひとつアドバイスし、

具体的なプラン(処方箋)として
出せてはじめて、

「ああ、このFP価値あるかも?」
と感じてもらえるわけで・・。

「おい、カン君。
きみは日々、
そんなふうに仕事をやっているのかね?」と、

自分で自分を戒める毎日です(^^;


【お知らせ】

★ 11月04日に
投資信託クリニックに屋号変更後は
コンサルティング専科は
個別カウンセリング」に名称を変更いたします。

また、サービス料金を
90分 18,000円(税込)に改定させていただく予定です。
ご理解のほど、どうぞよろしくお願い致します。


あ




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| わたしのFP修行 | 17:38 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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時価総額加重平均型のインデックスは美しい?


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

もしも、の話です。

「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」のような、
『MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス』との連動を目指す投資信託が、

1989年の
ある時点で存在していたら、

そのときの組み入れ国「第一位」は?


・・日本でした。

えっ、なんで?

日本の東京証券取引所が、
世界でもっとも時価総額が
大きな株式市場であった時期が、
実際あったためです。


で、今現在(2019年9月末)は?

『MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス(ACWI)』の組入れ比率は、
アメリカが1位で55%強となっています。


country weight

画像元:MSCI  (インデックスとは「指数」のこと。)


この数字って、固定なの?

いいえ、NOですよ。


実際、2000年代の初頭、
アメリカの比率が
47%くらいになっていたこともあります。

そう、
組入れ比率は、随時変わるのです。


『MSCI ACWI』は
組み入れ国49ヵ国、
(先進国23ヵ国+新興国26ヵ国)となっていますが、


49かっこく

画像元:MSCI


国ごとの「株式市場の大きさ」に比例して
組入れ比率が決まるため、
この『MSCI ACWI』の構成比率は、

世界の株式市場の
大きさの比率(勢力図)をそのまま
手元で『再現』しているようなものです。



そしてその組み入れ比率は
毎日変遷し、
中期のスパンで見れば、

新たな国の組み入れ、
既存国の除外、

そして10年、20年の長いスパンで見れば、
国ごとの【栄枯盛衰】そのものを
如実に映し出してしまうわけです・・。


誰の予測もなく、
何の主観もなく、

ただ、目の前に在る
マーケットの姿を映し出す鏡(かがみ)。

それが、
【時価総額加重平均】の考え方なのです。



163861447.jpg


今よりもっと若い頃、
30代のときなど、

投資家が自ら
国や地域の『組み入れ比率』を
決められない、
広範な時価総額加重平均型のインデックスが、

わたしは正直、
あまり好きではありませんでした。


でも、今は
この考え方そのものに、
ある種の【哲学】を感じます。

冷めた視点で、
しかし隅々まで俯瞰している。

フェアであるだけでなく、
『洗練されている』、
と言っていいかもしれませんね。


インデックス投資の原点である
「平均点」の保有には、
おそらく二つの意味があるのでしょう。

1.すべての銘柄(国)を保有する。

プラス、

2.大きいものは大きく、
小さいモノは小さく保有する。

この「スタイル」を、
あなたはインデックスファンドを持つだけで
貫徹できるわけです。

(意外に思われるかもしれませんが、
インデックス投資は【変化】に強いのです。)


そして、わたしは今から20年後、

2039年9月末の
『MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス』の国別構成比率はどうなっているのだろうと、
勝手に夢想したりしています・・(^^;)

〇 こちらの記事もご参考に!
インデックス(指数)とは? 現状の勢力図そのものであり、かつ常に変化していく運動体のこと

あ




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| 指数のお話 | 17:27 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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50歳になると「そわそわ」してくる理由とは?


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

今年51歳になりました。
で、時々考えるのです。

もし『12ヶ月』が
ヒトの人生の長さそのものだとしたら、

「わたしは今、何月何日にいるのだろうか?」と。


人生100年時代の感覚でいえば、
まだ、7月20日くらいでは?』と
思われるかもしれません。


しかし、
心身とも健康で(そこそこ)動ける!
という感覚でいうと、

わたしはもう、
10月14日くらいに来ていると思うのです。


10月14日



ところで
同じ50歳近辺のそこのあなた!

あなたにまつわる「資産」は、
ちゃんと【イーブン】になっていますか?


えっ!?


snap_tohshi_201011418199.jpg


上記、わたしの手書きです(^^)
【横軸が「年齢」。】

50歳のあなたは、
「×印」のところにいるのではないでしょうか。

ヒトはほんらい的に
「人的資産」と「金融資産」という
ふたつの資産を持ちます。



「人的資産」って?

私たち自身ですね。

たとえば「人的資産」を用いて
【仕事】に注力し、
そこから「定期的収入」を得ます。

この「人的資産」は通常、
年を重ねれば重ねるほど、磨耗していきます。


50代の同士は
オレの人的資産、もうこんなに小さくなったのか」と、
ひとり呟くことがあるかもしれません。

※ ここではあくまで
経済的な側面に絞った
「人的資産」を指しています。

では、定年退職すると、
経済的な側面に絞った「人的資産」は
一体どうなるのでしょう?

・・ゼロになります。


あっ、ココ、そんなに驚くところではありません。

★ 誰もがやがて、
『人的資産ゼロ』の時を迎えるのです。

「でも、大丈夫よ。
金融資産があるじゃない!」
と言えるようになるのが、

理想的な【バトンタッチ】なのでしょう。


snap_tohshi_201011418199.jpg


〇 これが、
「人的資産」から 「金融資産」へのバトンタッチですね。


オギャーと生まれ、
ぽてっと死ぬまでの間の、
【お金の流れ】をシンプルに記せば、

「人的資産」→「定期的収入」→
「貯蓄・一部つみたて投資」
→「金融資産(積み上げ)」


という流れになります。


年齢を重ねるにつれ、
少しずつ
金融資産を積み上げることが出来れば、

やがて人的資産が摩耗し、
ゼロに帰することになっても、
『生活』していくことは出来る。

で、その先は?

「金融資産」→ 取り崩し
→ 有意義に使う。
という作業が待っているわけです。



今はもう、
靄の彼方にありますが、

28歳くらいの頃は、
「人的資産」がどんどん大きくなる時期で、

あなたは仕事に対して
大いなる可能性を感じていました。

でも、金融資産は
わずかしか持っていなかったはず。
(それが普通なのです・・)


bijutsu_sketch_20180121183624d27.png


50歳の声を聞くということは?
人的資産から
金融資産への『バトンタッチ』を
本格的に始めるということ。


だから、
あなたもわたしも、
心のどこかで「そわそわ」しているのです。

(なぜなら、大きな転換期ですから。)


あっ、この文章を読んでいる28歳のあなた。

矛盾することを言うようですが、
あなたの年で
金融資産の積み上げに
あまり熱心になり過ぎてはいけません。

誤解を恐れずに言いますと、
今(28歳)は人的資産の増大に
注力すべき時なのです。


それがやがて、
金融資産の積み上げになって
跳ね返ってきますから・・。



iDeCo、つみたてNISAの『特徴・注意点』を
3時間かけて体系的に学んでみませんか?


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〇 第27回 11月16日()in 東京
〇 第28回 11月23日()in 大阪
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| 人生をプランニングする | 09:21 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『投信ブロガーが選ぶ!FOY 2019』今年は投票、チケット販売とも11月1日(金)開始です!


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

今年もあの季節がやってまいりました(^^)


foy2019.gif


そもそも、
投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year】ってなに?

★ 投資信託について
一般投資家の目線でつねに考え、
情報を集め、
ブログを書いている投信ブロガーたち。

証券会社の宣伝や
うたい文句にまどわされず、

自分たちにとって
本当によいと思える投資信託を
投信ブロガーたちが投票で選び、
それを広めることで

自分たちの手で
よりよい投資環境を作っていこう!


というイベントです。



ポイントは?

金融機関やメディアが誘引する情報ではなく、
投資家自身が「自分の目」で
ファンドの良し悪しを見極めていこうという姿勢なのです。

そう、FOY2019の主役は
あなた(個人投資家)


〇 すでに投資のブログを運営しているあなたは、
『FOY 2019』に投票する権利があります。

11月1日(金)投票スタート!
詳細はコチラ

〇 ブログとかはやっていないけれど、
表彰式(結果発表)をライブで観てみたい。

「あれ?大井町でやるの?
わたし東急沿線だし、ちょっと行きたいなあ。。」


と思ったあなたは、

(今年は)表彰式の【チケット発売】も
11月1日(金)からですよ。
詳細はコチラ


FOY2019.jpeg


ちなみに来年1月に行われる
『投信ブロガーが選ぶ!FOY 2019』表彰式は、
以下のような盛りだくさんの内容となっています。
  

【イベントの概要】

日時: 1月18日()14:30~16:30
会場: 大井町『きゅりあん』小ホール
入場料: 1,500円
(前売のみ。当日券の用意はありません!)

・第一部 14:30~14:50
かしこい投資家なら知っておきたい! 公的年金 3つのポイント

・第二部 14:50~15:35
みんなの【声】を聞いてみよう!
個人投資家が注目ファンドに寄せる「熱いコメント」一挙紹介!!!

・第三部 15:35~16:25
投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2019 発表と表彰式



上記イベントは、
ブロガーに限らず、
どなたでも【ご参加】いただけますよ!

わたくしカンは
第二部に登壇させていただく予定です。
(今から皆さんの『熱いコメント』を読むのが楽しみ(^^ゞ

⇒ 表彰式チケットの購入ページはコチラ
 (11月1日から発売です)


【投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 運営委員会】

運営委員長 イーノ・ジュンイチ
運営委員 m@、まっき~、竹川美奈子、島田知保、
えんどうやすゆき、カン・チュンド、セロン、かえる

追伸)

今年から委員長がイーノさんに変わりましたが、
いつも沈着冷静、頼りになるリーダーです。。

『投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2018 結果発表!』~投資信託の価値って何だろう?~
『投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2017』の結果発表!

あ




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| イベント・メディアなど | 10:54 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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投資信託の販売会社に、iDeCo、つみたてNISAも加えてあげて!


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

「おっ、これは!」という投資信託を、
あなたが見つけたとしましょう。

次に何を調べますか?

『どこで売っているんだろう?』が
気になるはずです。



運用会社のサイト内の、

その投資信託の詳しい情報が載っている
お申し込みメモ」のページに、

必ず、
取扱い販売会社】の欄があります。

○○証券
△△証券
○○銀行

というふうに・・。

こんな感じ。

取扱い販売会社

画像元:ニッセイアセットマネジメント


これは、そのファンドが
どこで売っているか』を教えてくれる欄ですね。

でも・・あれ?

それって
通常の口座【特定口座】での
販売会社に過ぎないのでは・・。



「おっ、これは!」という投資信託を、
あなたは見つけました。

大いに興味をそそられます。

しかし、

【運用会社のサイト】のどこを見ても、

〇 その投資信託が、
iDeCO(イデコ)でも扱われているのか?

〇 扱われているとすると、
どこの金融機関で取り扱っているのか?


あるいは、

〇 その投資信託が、
つみたてNISAでも扱われているのか?

〇 もし、扱われているなら、
どこの金融機関で取り扱っているのか?


そういう情報は・・
【ぜんぜん】見当たりません。


これってけっこう深刻な【情報の欠如】です。

よーく考えてみましょう。

これから投資信託を用いて
「資産形成」しようと考えている人にとって、

証券会社や銀行の、
【通常の口座】(特定口座)は、

投資信託を利用する、
ひとつの窓口】でしかないわけです。


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あなたはふつうに、

〇 イデコ(iDeCo)も使いたいなあ とか、
〇 つみたてNISAってどうなんだろう?と、

すでに考え始めているはず・・。


結論から言いましょう。

ふつうの消費者にとって、

投資信託を購入する【窓口】は
すでに『複数』になっているのに、

公式情報で見られる
「販社(販売会社)」の情報は、

たったひとつの窓口】を前提としている。

これって明らかに
「時代遅れ」だと思いませんか?



もし、この文章を見られている
ファンドの運用会社の人がおられたら、

以下、ぜひ真剣に
【検討】していただきたいのです。

それは販社の情報を【網羅化】すること。


具体的には・・・・・


例)
「ABC世界株式ファンド」の【販売会社】について。

★ 課税口座(特定口座・一般口座)では、

○○証券
△△証券
□□銀行
▽▽銀行


★ イデコ(iDeCo)では、

□□証券
▽▽証券
○○証券


★ つみたてNISAでは、

○○銀行
△△証券  で扱っております。


といった類の情報です。


ここに至って消費者は、

「あれ?
じゃあ、イデコを○○証券で開けば、

特定口座でも
イデコ(iDeCo)でも
同じように「ABC世界株式ファンド」が買えるんだ。」

という【新たな発想】
手に入れることができますね。


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誤解を恐れずにいえば、

【どこで売っているのか?】という
「包括的な情報」があってはじめて、

そのファンドの潜在価値が
十分に伝わるのではないでしょうか?

別の言い方をすると、

課税口座(特定口座・一般口座)のみでの
情報開示では、
せっかくのビジネスチャンスを逃すことになります。



『具体例』を挙げてみましょう。

セゾン投信は、
ファンドを直接販売する運用会社さんです。

NISAは、
運用会社の口座で扱っているため、
サイト内にその情報も記されていますが、

たとえば
『セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド』の詳しい情報欄に、

楽天証券のiDeCo、
SBI証券(セレクトプラン)のiDeCoで、

当該ファンドが取り扱われている旨の【情報】が
見当たらないのです・・。

(これって本当にもったいない!)


anxious-man-biting-nails-worried.jpg


難しく考えないでください。

消費者の【目線】に立って
洋服でもタブレットでも、
リチウムイオン電池でも、

もっとも知りたいのは、
それ、どこで売っているんですか?
ということであるはず・・。

投資信託も、同じなのです。


今後「どこで売っているか」の
網羅的情報を

包括的に開示する運用会社が
評価されることは間違いないでしょう。

なぜなら、運用会社とは
投資信託のメーカーであるわけですから・・。



 _/\/\/\/\/\_
 \         /
 <「しんようFPオフィス」は間もなく
  【投資信託クリニック】に!
 /          \
  ̄|/\/\/\/\/ ̄
今後はより一層、相談者さまの『問題点』を正しく診断し、
具体的に『お悩み』を解決することに注力してまいります。

あ




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| 投資信託をディープに理解する | 12:15 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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