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預金の中に、投資は存在する?


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

このブログをはじめて見る人は、
わたしのことを筋金入りの投資家と思っているかもしれません。

それ、間違いです。

わたしは投資家ですが、
同時にコツコツ預金するのも好きな人間です。

ここだけの話、
20代までは郵便貯金や銀行預金オンリーでした。
(ホントです)

たとえば「積立て定期」を毎月していると、
・ちゃんと予算内で生活ができている
・将来のためのお金を今積み上げている

といった安心感が得られます。
(今でも積立て定期はしています!)

あるいは、
毎月4万円の貯蓄でOKと思っていたものが、
ふとした拍子に6万円の貯蓄が出来ると、
それだけで「やったー」と嬉しくなってしまいます。

自己分析すると、
わたしはお金を貯めることが好きで、
基本的には「預金」に向いている人間だと思うのです。

「えー、そんなカンさんが投資をしているの?」
そうです、
こんなわたしでも投資って出来るのです..。

多くの人が、
「預金ではダメ、投資をしないといけない。」
「預金ではなく、これからの時代は投資だよ。」
という言い方をしますが、

果たして預金と投資は、
水と油のように相容れないものなのでしょうか..。

(いいえ。)

実は、預金というトンネルの中に、
投資に続く扉が隠されているのです。

預金の延長上に、投資は存在します。
(ここ、重要!)

毎月預金をして、
・ちゃんと予算内で生活ができている
・将来のためのお金を今積み上げている

と思える人が、
投資の扉を開くことが出来るのです。

(別の言い方をすると)
お金を貯める経験をしないで、
投資を継続させるなんて出来ないのです。

投資の扉 と言うと、
なんだか大げさに聞こえてしまいますが、

それは、
通勤途上の交差点を、
ほんとうは左に曲がるはずなのに、
右に曲がったら違った景色が見えて、

そこをテクテク歩いていくと、
見知らぬ路地があったので、ちょっと入ってみた..。
そういう感覚なのです。

【投資】と出会うって。

誤解を恐れずにいうと、
それはちょっとした「偶然」です。

あるいは、「好奇心の発露」です。

あなたは8年と3ヶ月「財形」を続けてきて、
その残高を2年ぶりに見た瞬間に、
(突然)投資の扉に気づくかもしれません。

あるいは、ちょうど彼女にふられたときに
投資の扉に気づいてしまい、
「どうせ自分には開けられない代物だ」と
思い込んでしまうかもしれません。

またあるいは一生、
投資の扉を開けない人もいます。

預金のトンネルをくぐらない人はいないわけですから、
人生の経験として、
投資の扉を開けてみるのもよいのでは..。

(イヤだと思ったら扉を閉めればよいのです。)

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