FC2ブログ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

チャールズ・シュワブが3つの債券ETFを設定


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

アメリカでは、ETFというマーケットをめぐって、
証券会社(仲介会社)、運用会社、
指数提供会社、証券取引所などが、
壮絶な手綱の引き合いを行っています。

(ところで)投資家にいちばん近い窓口は?
「まあ、証券会社ですね。」

たとえば、
「フィデリティ(証券会社)で、
予め決められたi シェアーズのETFを買うと、
売買手数料が無料になるんだって。」

「おいおい、バンガードでは、
バンガードのETFが売買手数料なしで買えるよ」

投資家はこの手のサービスに敏感に反応します。
しかし(売買手数料無料化の)元祖は
チャールズ・シュワブ証券です。

チャールズ・シュワブという証券会社は、

1.自社で自らETFの設定を行い、
2.自分のところで口座を開設してくれたら、
3.それらETFの(売買手数料を)無料にするよ、
というサービスを始めたのです。

この7月末時点で、
チャールズ・シュワブが運用する8本のETFは、
約14億ドルの純資産を集めています。

そして先月、
新たに3本の債券ETFをラインナップしました。

・Schwab U.S. TIPS ETF
・Schwab Short-Term U.S. Treasury ETF
・Schwab Intermediate-Term U.S. Treasury ETF

以前【チャールズ・シュワブのETFに賭ける意気込み】でも
ご紹介しましたが、

この会社は、「元祖比較広告的」に、
他の運用会社が運用する同種のETFと、
自社のETFの継続コストを露骨に比較しています。
詳しくは【こちら

売買の仲介を行う窓口から、
運用そのものを請け負う窓口へ、
あるいはETFを用いた投資助言サービスを扱う窓口へ、
証券会社は現在、進化の途上にあるのかもしれません。

◆ 参照記事
ETFを用いたサービスで儲けるチャールズ・シュワブ証券

*********************
マネーを学べば、世の中の見方が変わります。
────────────────────
            晋陽FPオフィス
*********************
9月26日【ETFスタンダード講座 東京(特別プレゼントあり)
10月3日【マネ缶スクール スタンダードコース 東京
10月16日【マネ缶スクール アドバンスコース 東京



関連記事

| インデックス投資全般 | 17:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT














TRACKBACK URL

http://tohshi.blog61.fc2.com/tb.php/1100-75dc82b9

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT