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お金は子ども (あなたが教育するべきものです)


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

(ちょっと詩的に言いますと…)
誰もが人生というカンヴァスに
自分なりのを描いています。

どんな絵が正解で、
どんな絵が幸せなのかは..、正直、よく分かりません。

(ただ、ひとつ言えることは)
公序良俗に反しない限り、
あなたは【どんな絵を描いても構わない】わけです。
そういう意味で 人生は「自由」です。

この国の、この時代に生きる人なら
もう感じていると思いますが、
私たちにとってのストレスは
(逆に)この「自由さ」にあるといえます。

自分の意思で、自分の責任で、
自分がよしとする絵を描かないといけないプレッシャーは、
並大抵のものではありません。

ところで、どんな絵を描くにしろ、
カンヴァスを後手から支えているのが、
実はファイナンスという三脚です。

お金のことって必ず
あなたの人生に関わるものですが、
でも同時に扱いがとても難しいものです。

なんと言いますか、「空気」と同じで、
なかなかその意味合いや、有難さが理解できないのです。

考えてみてください。
絵を描いているあなたは、
そもそもカンヴァスを支える三脚のことなんて考えません。

だって、カンヴァスが三脚に支えられるのは、
当たり前ですから..。

(お金って基本的に、過小評価される事象なのです)

さて、今あなたの目の前に1万円札があるとしましょう。
あなたは、
「これで今日、渋谷に行ってジャケット買うの」
と言います。

この1万円札は、
ジャケットというモノを得るための「媒体」にすぎません。
(それ以上でも、それ以下でもない..)

人は普段、
お金を何かに【交換する】ことしかイメージしないものです。

ところが、あるファイナンシャルプランナーは、
お金のことを、

<ルールその7>
【お金は、私たちが教育してあげないといけません】
と言っています。

教育?(ちょっと怪しいですね?)

いったい誰ですか、そんなことを言っているのは。
えー、ワタシです。

実は、お金はモノ・サービスを得るために存在する、
単なる「媒体」ではありません。

お金そのものは、それ以下の存在です。

お金って、人間の手の中に収まり、
人間の意思によって使用されない限り、
なんの価値もないのです。
ただの、へんな匂いがする「紙切れ」です..。

そして、
お金そのものには、意思も感情も品格もありません。

◆ お金に、
意思や感情や品格を「付与」するのは
あなたの【役割】なのです。

もちろん、
あなたに邪な欲望が存在すれば、
お金に 詐欺や駆け引きの要素を
「付与」することだって出来ます。

お金こそ、まさに「真白いカンヴァス」といえるでしょう。

あなたはあなたのお金に「こうあって欲しい!」と、
明確に自分のお金を定義しないと、
(逆に)あなたがお金にコントロールされてしまいます。

(典型的な例が、来週3億円の宝くじに当たり、
人生が破たんしてしまうケースです)

私たちに今、求められているのは、お金をただ、
モノ・サービスと「交換」することではありません。

お金のポテンシャル(潜在可能性)をうまく引き出すための
賢いお金の使い方です。

お金のポテンシャルを引き出すポイントは2つあります。

1.時間スパンを長めに置くこと。
2.お金で何を買うか ではなく、
  このお金で何が出来るか をイメージすること。


同じ1万円のお金でも、
あなたがそのお金をどう意識するか(教育するか)で、
お金の活かされ方はまったく違ってくるのです。

わたしはまた、海外旅行に行きます。
小説と太陽光発電の本とマーケティングの本を読みます。
ウェブコンサルタントの方と会って、新橋で食事をします。

いずれも5~10年後の実りのために、
お金をただ利用しているのです。

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