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「ETF投資入門」(日経文庫)、本日発売です!


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

わたしにとって4冊目の本となる
ETF投資入門」(日経文庫)が本日発売となります。
(大手書店の「新書コーナー」に行けば置いてあるはず..)

日経文庫はどちらかというと地味で目立たないので、
よーく目を凝らして探してみてください.. ^_^;)

さて、この本の中で
わたしが強調したかった点は4つあります。

1.ETFは発展途上の商品です。

ETFは投資信託の完成形といえるツールなのですが、
投資信託に比べると、知名度は半分以下です。

「ETFっていったい何?
どんなメリットがあるの。
ETFの種類や概要についてコンパクトに教えて!」
というご要望に前半部分で応えています。

2.なぜETFの継続コスト(信託報酬)が安くなるのか?

ETFの大きな特徴として、
維持コストが低いことが挙げられますが、
【どういう理由でそうなるのか】についてページを割きました。

3.実際に売買される価格とETFの理論価格の違いについて。

ETFに対する懸念事項としてよく質問を受けるのが、
「カンさん。取引価格とETFの理論価格が
大きく違ったりしたら、タイヘンじゃないですか」
というもの..。

逆説的になりますが、
ETFは取引価格と理論価格が
大きくかい離しない【しくみ】を内包したからこそ、
世界中で支持されていると言えます。
本書ではその【しくみ】について詳しく解説しました。

4.ETFを用いたポートフォリオについて。

日本で購入できるETFを用いて、
実際にどんな資産配分(ポートフォリオ)が構築できるのか。
本書では「18のポートフォリオ」を紹介しています。

見た目は薄っぺらですが、中身はぎゅっと詰まっています。
一度手に取っていただければ幸いです..。



はじめに
I章  ETFとは何か
II章  ETFのどこが良いのか
III章 日本と海外のETFの違い
IV章  さまざまなETF
V章  ETFのデメリットとリスク
VI章  ポートフォリオの組み方
おわりに




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【読書メモ】ETF投資入門 カン・チュンド

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