FC2ブログ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

ポケットの中には何がある?(第一の収入源と第二の収入源)


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

さて、資産運用に興味があるあなたですが、
実際のトウシを考える前に、
両方のポケット】に手を入れてみてほしいのです。
??

右のポケットは、【第一の収入源】です。
それは、あなたのお仕事。

(いまさら言うまでもないですが、)
仕事ってタイヘンですよね。

日本に住み、日本国内にある会社に通勤して、
(たいていは)日本語でコミュニケーションし、

人間関係にも配慮しながら、
あなたは精一杯あなたの能力を発揮して、
「サラリー」(収入)を得ています。

(それはたいてい ⇒ )< 日本円ですね >

左のポケットに手を入れてみましょう。
「ん? なにも感触がないですか。」

であれば、あなたは自分で
第二の収入源】を作らなければいけません。
これが(世にいう)「投資」と呼ばれる作業 です。

◆ 投資の目的は?
⇒ 将来に向けて【第二の収入源】を作ること。

◆ この【第二の収入源】の生産作業は、
常に【第一の収入源】を意識して行われます。

せっかく、
両方のポケットを用いて「作業」を行うわけですから、
互いのポケットが、

それぞれ【別の分野】で、
【違った手法】で活動しているほうが、
都合がよいですよね。
(リスクが分散されます)
              ・
 【第二の収入源】  ・   【第一の収入源】
  (世界中)     ・   (東京・恵比寿)

あなたはふつう、41の会社にまたがって
お仕事をしたりはしません。

あなたは、
ひとつの日本国内にある会社を選んで、
そこから「サラリー」(収入)を得ているわけです。
(これって、けっこう「一点集中投資」です)

であるなら、
【第二の収入源】を育てる投資のほうは、

1.できるだけ、
あなたの働いている会社とは【関係がなく】、かつ、

2.【広く・浅く】分散された投資対象のほうが
よいのではないでしょうか。

※ 投資の一手段として
「自社株」をオススメしない理由はここにあります。

たとえば、
先進国各国を網羅した「ファンド」に投資を行い、
新興国各国を網羅した「ファンド」にも投資を行う など。

あなたは【第一の収入源】では
「一点集中投資」した会社から、
「円建て」でお金を受け取りますが、

【投資】(第二の収入源を育てる)においては、
円以外の、
数多の通貨建ての株式や債券でお金を育てるのです。

  < 鉄則 >
 【第二の収入源】は、
 【第一の収入源】から できるだけ離れた場所で育てる。

言い方を換えますと、
【第一の収入源】を得る会社においては

あなたは、自身の能力を目一杯使い、
感性を研ぎ澄ませ、
思いっきりアクティブに活動するのです。

一方、
【第二の収入源】を得る投資においては、
あなたは世界を広く眺める視点を持ち、
パッシブに、淡々と投資をこなしていくのです。

人生はアクティブに。
投資はパッシブに。


あなた自身が上空10,000メートルで
【第一の収入源】と【第二の収入源】を俯瞰し、
「トータル・アセットプランニング」の様子を実感できれば、
投資で何を行うべきかは、自ずと見えてくるはずです。




関連記事

| ヒトは1万年前からお金と付き合ってきた | 09:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT














TRACKBACK URL

http://tohshi.blog61.fc2.com/tb.php/1289-365d4c27

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT