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孤独なふたりは微妙な距離を置いている


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

(もしかして)きのうは給料日でしたか?
会社の同僚と「給料の話」なんてしますか?

「オレ、ボーナスがちょっと減っちゃったよ..。」と、
渋い顔で呟くことはあっても、
「オレ、ボーナスが増えたんだ!」とは、
もしかしたら互いに口外しないかもしれません。

では、友達同士はどうでしょうか。
私たちは親友と呼べる者にも、
滅多なことでお金の話をしません。

もし、話をするとしたら、
(マイホームで)頭金がいくらいったとか、
私立の学校の入学金でいくらかかったとか、
「頼む、お金貸してくれ・・」
というようなケースではないでしょうか。

あなたもわたしも高度情報化社会に生き、
あらゆる話題において
あらゆる人とコミュニケーションを行っているのに、
こと「お金」に関しては、

まるで触れてはいけないトピックのように、
「フタ」をしています。
親や兄弟にさえ、お金のことについては
その核心部分に触れない人が多いようです。

 Why? (なぜですか。)

「お金のことは人前で話すべきじゃない」
「お金のことを人に聞くべきじゃない」という、
昔からある社会通念に、
私たちは(自分が思う以上に)縛られているのです。

結果、だだっ広い四角い建物の中に
「あなた」と「あなたのお金」だけが、
誰からも覗かれることなく佇んでいます。

(辺りはしーんとしています..)

外界から遮られ、
孤独なふたり(「あなた」と「あなたのお金」)は、
微妙な距離をおいて相対します。

ふたりは同じ部屋にいるのに、
あなたはあなたのお金を直視しようとしません。
(注: お金には見つめる力はありません..)

もしかすると、あなたは
「自分のお金」を直視することを恐れている?

「えっ?、まあとりあえず、700万円程度あるな。
むずかしく考えずに預金しておこう。」

たしかに。
そのほうが減らないですし、ラクですよね。

◆ 私たちが自分のお金に対して感じる
【漠然とした不安】は、
「ワタシは自分のお金をコントロールできないのではないか」
という恐れです。

この、お金に対する恐怖心が、
「お金の力」を解き放つことを妨げているのです。

お金の潜在可能性を押し広げるためには、
まず、お金と向き合う必要があるのですよ..。

―200万円持つ人も、5億円を持つ人も、
お金が足りないと思っています。―




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