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お金を持つことは良いことです


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

お金というメガネを掛けて世間を見ると、
【幸せ】は間近にあるように見えます。

しかし、幸せというメガネで世の中を見渡せば、
【お金】はひとつの要素にすぎないことが分かります。

たぶん小学生でも、
お金があって、いろいろなモノが買えても、
それが100%自分の満足(幸せ)に
つながるわけではないと理解できるでしょう。

(もし、お金で「すべての幸福」が買えるなら、
人が生きる世界は
これほど芳醇なものにはならなかったはず..)

しかし同時に、お金の存在が
人の生きる可能性を押し広げてくれること」も事実です。

これはわたしがうすうす思ってきたことですが、
日本人は、
「お金が人の生きる可能性を押し広げてくれる」
という事実を、過小評価しているのではないでしょうか。

(つまり、「お金」という存在をテコにして、
自分の生きるフィールドを広げ、
考え・思考を拡大させることができるという事実です..)

ここで、普段忘れがちになっている
【ご両親のことば】を思い出してみましょう。

あなたのお父さんは以前、
「世の中に迷惑をかけるようなことだけはするな。」
と諭してくれたかもしれません。

あるいはあなたのお母さんは、
「ちゃんとバランスよく食べて体には気をつけなさいよ。」
と言ってくれたかもしれません。

でも、ご両親のお気持ちの「根底」には、

つまり、
「世の中に迷惑をかけるようなことだけはするな。」
「ちゃんとバランスよく食べて体には気をつけなさいよ。」
ということばの、
下部50センチくらいのところには、

【今の仕事を一所懸命こなして
収入をちゃんと維持して、お金の管理をきちんとして、
つまり、ムダ遣いをせず、
将来に備えて貯金もしておきなさいよ。】

という「メッセージ」が、
しっかり含まれているのだとわたしは思います。

(こういうことって、
改めて口に出すようなセリフではないですから..)

一度、口に出して言ってみましょう。
・お金は大切です。
・お金を持つことは良いことです。

なぜなら、私たちが生きる時間の中で
お金にできることはたくさんあるからです。

(では)お金の用途っていったい何でしょうか?

1.生活上、必要なモノを支払うためのお金
2.欲しいモノ、欲しいサービスを買うためのお金
3.将来必要になるモノを買うため貯めておくお金

・・・・
ホントにそれだけでしょうか?

必要なものを支払う。
欲しいものを買う。
(将来必要になるものを買うため)貯めておく。

これだけ書くと、「お金」って
なんだか大きなかめに入った「水」のようです。

あなたとお金だけが存在する部屋で、
あなたのさじ加減で「お金」を出したり、
貯めておいたりするだけのように聞こえます。

まるで、下北沢「ポストモダン劇場」
タイトル ~わたしとお金~
出演者: わたし わたしのお金
みたいな雰囲気です..。

あなたのお金が大きなかめから出て、
外に向かって歩むことってないのでしょうか。

つまり、あなたのお金が、
あなたの満足のためだけでなく、
なにかもっと広い場所、そして人に対して
役立つことってないのでしょうか・・?(続きは次回に)




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