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東京国立近代美術館はシュールな印象・・


先日、東京国立近代美術館に行ってきました。
常設展が面白かったです。

藤田嗣治の作品が見られたのが収穫でした。
戦争画の「アッツ島玉砕
(すごく↑大きな絵です)

それから「五人の裸婦
(この絵はベルギーの画家デルヴォーを思わせます..)

1923年の作ですから、
おそらくデルヴォーより先に描いているはずです..。

藤田の絵は清潔感があってタッチが繊細で
わたしは好きです。

また、現代美術のコーナーに映像作品が・・。
ジョン・バルデッサリの
【植物にアルファベットを教える】(1972)は
...モノクロの映像そのものが作品です

A a と書いてある画用紙があり、
「A、A、A、A、A…」と声に出しながら、
植物に紙を見せて
アルファベットを読み聞かせているのです。
(ホントです! )

その行為そのものがアートになっているのです。
(こういう感覚、けっこう好きです。。)

近代美術館



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