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ロシア、トルコ、ポーランド、シンガポールに投資する海外ETF


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

自由とは空気のようなものです。
さまざまな選択肢が小石のように転がり、
私たちは誰に憚ることなく好きなものを選べます。

「他人と違う選択をしている自分」に、
ほんの少し自分らしさを感じて、ひとり微笑んだりします。

その微笑みは誰からも干渉されることなく、
また、他人の微笑みを侮蔑したりすることもありません。
それが「自由」というものです..。

インデックス投資アドバイザーとしては、
広範に「新興国株式ETF」に投資を行っているという前提で、

プラスアルファとしての国別ETFには、
【自由】を求めてよいと思います。

たとえば、ロシアに投資する、トルコに投資する、
ポーランドや、シンガポールの株式市場を
丸ごと買ってしまってもよいわけです。

楽天証券、SBI証券で
以下の国別海外ETFが購入可能になっています。

iシェアーズ MSCI ロシア・キャップト・
インデックス・ファンド(銘柄コード ERUS)信託報酬0.65%

iシェアーズ MSCI トルコ・インベスタブル・マーケット・
インデックス・ファンド(銘柄コード TUR)信託報酬0.61%

iシェアーズ MSCI ポーランド・インベスタブル・マーケット・
インデックス・ファンド(銘柄コード EPOL)信託報酬0.61%

iシェアーズ MSCI シンガポール・インデックス・ファンド
(銘柄コード EWS)信託報酬0.53%

シンガポールはこれまでラインナップになかったのが
不思議なくらいです。
個人的に面白いと思うのはトルコです。

(実は以前、
トルコは大切な国です】という記事を書きました)

トルコは、西洋と東洋の架け橋です。
また、キリスト教とイスラム教の架け橋でもあります。

中東諸国と先進国の架け橋であり、
また、政教一致のイスラム国から見ると
世俗主義(政教分離)への架け橋となる国でもあります。

中東諸国が世俗化し、経済の裾野が広がってくると、
潤沢な資金がアフリカに向かうことが予想されます。
(新興国の概念はますます広がるのです..)

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              晋陽FPオフィス
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